2019/04/20 - 2019/05/09
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keithforestさん
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ついに念願のドブロブニクにやって参りました。
そうそう、ザグレブの大聖堂近くの公衆トイレ前のベンチに座っていた時に、ニューヨークから来たという爺さんと一緒になりました。彼らもツアーです。米国人はクロアチアを「クレイシャ」と発音します。そりゃおかしいよ、俺たちは「クロアチア」だぜ!といっていると、じゃ、てんで「ドブロブニクッ!」といってやると、そりゃ難しいなと大笑いになりました。
そのドブロブニクでございますが、またまた持病持ちのおじさんが医者に行くといって添乗員をとられてしまい、城壁回りはまた通訳ということになってしまいました。お役に立てるのは良いけれど、その肝心のおっさんが全然反省の色がないのがどうもねぇ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ユーラシア旅行社
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まずはスルジ山展望台に上がって!
スルジ山 山・渓谷
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展望台から見る!
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そう、これがかのドブロブニクの旧市街だぁ~ッ!
って喜んでますがね、実はロープウェイが動いていない!
会社が税金のことで揉めて、じゃ、動かさない!
こんな時、ツアーに参加で良かった!
ツアー会社がワンボックスのタクシーをアレンジ。数台に分乗して山頂へ。
だから、個人旅行できた人たちがあがってこないから、朝一の山頂は東洋人ばっかり。 -
これまでいったい写真やポスターで何回この図柄を見てきたことか。
もう諳んじられるくらいでございましょう! -
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おぉ~!朝早くからもう城壁を歩いている人たちがおられますぞ!
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ドブロブニクといったら、当然クルーザーが寄港します。
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今朝いたのはRegent Seven Seas Cruiseの船。お~、まごう事なき高級クルーザーでございます。例えば、8日間で最も安い部屋で4千ドルとかね。手が出ません。
3年前にヴェネチアの傍のフィンカンテリで竣工した正に豪華船です。乗客定員750名、乗組員552名。54,000 GT、(多分)全長224 m -
私たちが泊まっているホテルはもっともっと右の方ですかねぇ。
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Regentの船からのテンダーボートが早くもやってきています。
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城壁の外にある要塞は、二つでしたっけ?
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ワンボックスのタクシーは、ここぞ稼ぎ時と、ぎりぎりの狭い山道をガンガン飛ばして、下まで降りてきて、私たちを降ろすや否や矢のように次のお客を乗せに去って行きました。こんなんで事故起きてないのかね!?
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さぁ、旧市街へ参りますぞぉぉぉ!
ブジェ門なんだってんです。 -
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ブジェ門から旧市街へ入り、気がついたらこんな階段を目の当たりにしております。
どこかのテレビで見たら、こんなところにも座布団をおいてカフェがやっていたっけなぁ。 -
街の説明かなと思ってぼぉーと聞いていたら、1991-2年に戦闘で壊されたところ、だという説明書きです。
黒三角は屋根が破壊。
赤印は燃えちゃった建物
白三角は榴散弾で屋根が壊れたところ
黒丸は歩道に直撃 -
きた、きた!クロアチアは本当に猫さんがたくさんいるんだよねぇ。
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こういう景色を見に来たんだ!
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この階段は辛いよなあ。
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で、メインの通りに出たら!
えっ!なんだよ、日曜日だからなの?
走る日なんだって! -
ほら、どこのガイドブックにも出ている、ここだって、マラソンコースなんだもの!
ドブロブニク旧市街 旧市街・古い町並み
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旧市街、西の端あたりにあるフランシスコ会修道院にやって参りました。
フランシスコ会修道院 寺院・教会
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フランシスコ会がやってきた13世紀初めには城壁の外にあったらしいです。この建物は14世紀以降だそうです。
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回廊の柱は全部でなんと120本!
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全部にこうした彫刻が施してある。
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ほぉ~!むかしの旧市街の絵なんだ!へぇ~!
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落ち着いた佇まい。そりゃもちろん修道院の回廊ですから。
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1991年12月6日にミサイル(迫撃砲?)が直撃した跡だそうです。
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こっちもそうなんだって。
そういわれてみれば、こんな日が来るとは、というか、なんであんなことになったのかというか。世の中何が起きるかわからないのだ。 -
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あ、ここにもやっぱりダルメシアンの犬の彫刻。
誰かがわかりやすくなるようにこんな布をぶら下げている。 -
お腹が減っていたのかなぁ、ピザの店を写真にしている。
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セルビア正教会・・・ですかね?なんだか立て続けに入ったんで、あんまり覚えてないなぁ・・・・。
セルビア正教会 寺院・教会
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旧総督邸だそうでございますよ。
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ミオプラカットという多額の寄付をしたという貿易商人さんだそうでございますよ。
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なかなかいい男じゃないか!
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これ、上に上がる階段の手摺りっす!誰が考えたんだろ??
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やっぱシノワズリー趣味ってのは欧州を席巻したからねぇ。
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ほうrあぁ、スルジ山が見えてますよ。
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まだ走ってんだけれど、あのブルの紐をぶら下げている人たちが完走者じゃないのかな。
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さて、ランチです。
Banje Beach Restauranというビーチの前に建っているレストランです。
ムール貝! -
殻は此方へガンガン積み上がる!
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遠くへ目をやると、シーカヤックで楽しんでいる人たちがいるんだ。
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そして、烏賊ですよ!いいねぇ、こういうの!
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そして、昔懐かしいプリンとカプチーノ!
云うことないね。 -
さあて、それでだ!
添乗員さんがいなくなっちゃって、またまた私のへなちょこ通訳で城壁歩きが始まりましたぞ! -
上に上がるまでが辛いんだ!どこが一番上なのぉぉぉ!
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あぁ、この景色!これが見たくて来たんじゃん!
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うわっ!聞きしに勝る、凄い人出だ!
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そこから先はずっと添乗員代わりみたいな立場になっちゃって、全然写真撮ってないし、アイスクリームの買い食いもできないし。
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つうわけで、島影を走り小さなボートクルーズに乗り込みました。
意外とうねりがあって、島の外なんかにはとても行けない。うねりと平行になると、ぐわぁ~んぐわぁ~んでね!不安そうな方もおられましたから、どんどん喋ることになりますね。 -
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おや!パイロットのボートがやってきましたよ。
ということはRegentの高級クルーザーは出港ですか? -
海から見たドブロブニクは面白い景色になっていますよねぇ。
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おや!これがランチをとったあのお店の前じゃないの?
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旧市街の中にもセルビア系の教会がございましてね、そこで何匹もの猫が、石が暖かいからなのか、寝ております。
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7クーナのトイレに入る機械。おばさんがやってきて「7クーナだよ!」(といっているらしい)と教えてくれます。高いよなぁ。
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さて、夕飯でございます。このツアーで唯一の自由時間です。
しかし、どこへいって良いのかわかりませんから、推薦してくれたレストランに行きました。PROTOというレストランです。このナプキンを見ただけで、あぁ、きっと高いんだろうなとわかります。
日本人の若い夫婦が幼いお嬢ちゃんをお連れになっておられました。お金があるんだねぇ。プロト シーフード
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これこれ、フィッシュ・スープです。
秀逸! -
そうして、蛸のグリルです。
メニューになかったんですが、こんな料理はないの?と聞いたら、案の定! -
お隣の方が注文した帆立のグリル!
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クロアチアの炭酸水はなんでしょっぱいの?
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そして、日が暮れました!
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