2019/01/03 - 2019/01/03
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asaja87さん
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観光が出来る最終日。
既に母にサッカーばかりと文句を言われていたため、この日は母希望のウエストエンドミュージカルへ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
母お気に入りのおじさん店員の24時間ショップで買ったエッグタルトをまず食す。
-
ジェームスストリートだったかな。
準備中のカフェをチラチラと見ながら安くアフタヌーンティが楽しめるというCaffe Concertoに向かいました。 -
Bond Street駅を越してS. molton Streetに入ったすぐのところにOxford Street店があります。
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結構キラキラしたカフェ。
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店内はややせまめ。
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シャンデリア綺麗。
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私は紅茶に。
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朝食は母はアフタヌーンティで私はオムレツにしました。
お味はどちらもうーんという感じ。
やはりお値段と味は比例するのかな。
雰囲気とお値段はすごくいいので、この後あっという間に満席になってました。
帰りにNew Bond streetまで足を延ばし、Johnstonsのお店を見てきたんですが、お値段高いし特に欲しいと思うものもなく特に何も買わずに出てきました。 -
この日はあまりに寒かったので、最初ミュージカルみるしとタイツにパンプスにしたのですが、中に薄手のシャツを着て、ブーツにするためにホテルに一旦戻りました。
ホテルのエレベーターホール前です。 -
着替えてバスでトラファルガー広場に向かいます。
アップルストアもオシャレーーー。 -
トラファルガー広場で降りました。
広場には大道芸人がいて、浮いてるパフォーマンスとか不思議でした。 -
イギリスの英雄のネルソン提督の像らしいですが、高くてよく見えません。
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下には三越前にあるライオン像が4頭いて子供たちが写真をとってる姿が微笑ましいです。
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セキュリティチェックは少し並びましたが無料なのでチケットを買ったりしなくてよいのが良いですね。
母が疲れて座っているというので、館内マップに乗っている有名なところだけみて来ました。
これは1,2を争う有名作品らしいのですが私は知らなかったです・・・。
ファン・アイクのアモルフィー二の肖像。 -
フェルメールのヴァージナルの横に立つ若い女。
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ルーベンスのサムソンとデリラ。
ルーベンスはあちこちでみかけるような。
印象的なのはやっぱりアントワープの大聖堂かな。 -
これは見たことある人だと思ったらレンブラントの肖像画でした。
レンブラントの肖像画で最晩年のものらしいです。 -
スペインでいっぱいみたベラスケスのヴィーナス。
裸婦で後姿というのが珍しいそうです。
鏡越しに顔が見えるって不思議ですよね。 -
アーニョロ・ブロンズィーノというイタリアの画家の作品らしい。
知らない・・・。でもイタリア絵画っぽい。 -
ティツィアーノのバッカスとアリアドネ。
ティツィアーノもバッカスという題材もイタリアで結構みたような。
こういう絵画で話題になる青。
これも目立ってますね。 -
だまし絵らしいのですがよくわからなかったのですが、下にあるものが見る角度であるものにみえるそうです。
骸骨かなぁ。 -
ターナーの作品。
海戦で活躍したテメレール号が解体されることになったことを描いた作品らしいです。
確かに寂しい感じが。 -
未完なのかと思いきやこういう絵らしいです。
動物だけを描いたというのが珍しい絵らしい。 -
これなかなか見つけられなかった。ゴッホのひまわり。
オランダでもゴッホのひまわりを見ましたが、ここにも。
どうやら7作品あるらしいです。 -
モネ。
微妙に違うとは思うのですが、あっちこっちでみるので違いがいまいちわからない。 -
ところでこの美術館も建物自体が素晴らしいんです。
絵よりもこういうのに感動してしまう。 -
アーチがきれい
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さて、1時間前になってしまったので会場に行ってみました。
しかし関係者っぽい人が入っていくのみ。
入り口になっているセキュリティっぽい人に聞いてみると30分前に来いとのこと。
開場ってずいぶんギリギリなんだなぁ。 -
でも人がいないので写真を撮っておく。
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案外入口は小さいですよね。
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トイレに並ぶ時間も怪しいので、トイレを借りつつ時間をつぶす為、ナショナルギャラリーの向かいにあったレストランに入ってみる。
私の大好きなPret A Mangerももちろん近くにあったのですが、新しいお店を試してみたいと思いまして。 -
GARFUNKEL'Sというお店。
おじさんたちが忙しそうに働いています。
1979年かららしいですよ。 -
それほどお腹が空いていなかったのでココアと
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オニオンフライだけ頼みました。
それだけ?って感じでしたが、短い時間でお腹もそんなに空いてないのに海外の料理注文とか厳しい~。
それで味ですが・・・・このオニオンフライすごく胡椒なのか辛くて~~~。
おいしくなかったです。
これがイギリスの洗礼?それともおつまみだからなのかなぁ。 -
トイレはいったんお店を出て階段を下りたところにありましたが、綺麗でした。
外から普通に入れそうだけど使われちゃったりしないのだろうか。 -
オペラ座の怪人を観てきました。
前方で見たせいか幕が開くとすっごく寒かったです。
もともと寒かったのでダウンのほかにサッカー観戦で使用したブランケットも
持ち、重装備で行ったのですが、それでちょうどでした。
寒すぎたのかカップルたちはぴったりくっついて1幕をみていましたが、2幕ではかえってしまったようでした。
でも逆に休憩時間にアイスを係員が売りにくるのですが、並んで買ってる人もいっぱいいました。
座席に寄るのだろうか。
実はオペラ座の怪人ってよく内容を知らなかったのですが(A3で冬組公演でやってたなぁ程度の知識・・・・)これ怪人可哀想ですよね。
なんかクリスティーヌ期待させといて中途半端じゃないですか?
クリスティーヌの為に歌の指導もして、途中こっちになびいた感もあり、
自分とそーちゃんに置き換えてみるとあの裏切りはつらい・・・!!
最後は怪人可哀想になって泣きました。
あと同時にA3で推しの紬さんはクリスという男役でクリスティーヌを演じたわけですが、結局怪人も男、クリスも男なので愛情的なシーンがないせいでクリスの扱いは可哀想だったんだなぁと思ってみたり。
途中仕掛けにビビって本気で悲鳴あげそうになったり(体は確実にびくっとなった)炎扱ったり、怪人怖すぎたりしましたがまぁまぁ感動しました。
いやー出てる女優さんたちすっごい細いですねぇ~。
こういうのは世界共通なのかな。
よくこんな声が出せるなぁと思いました。
公演後に怪人可哀想だよねぇ!って話を母ともしたのですが母は異なったようで。
クリスティーヌは器が大きい女じゃないか!だからお前は結婚できない!っていう話になり何も共有できずに外へ。
夜の劇場も雰囲気あって素敵ですね。 -
真っ暗になっちゃってました~。
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とりあえずトラファルガー広場に戻ってみるが、せっかくだからテムズ川からロンドンアイとか見てみようかーとなり、ウォータールー橋まで向かってみることに。
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ウォータールー橋に向かうまでもライトアップされていました。
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サヴォイホテルがちらっと見えたので撮ってみた。
街も綺麗だし、こういうとこに泊まってみたいものだわー。 -
ウォータールー橋からロンドンアイをみてみました。真横過ぎw
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反対側も綺麗な夜景が見えました。
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さてバスに乗って元来た道を戻りながらホテルに向かいます。
2階にいってtwitterみながら夜景を楽しんでいるとあれ?
熊本で地震?
1階に降りて母と大丈夫かなぁといいながら渋滞でなかなか進まないピカデリーサーカス周辺を過ごす。 -
結局途中で降りて、激混のOxford Streetを歩きセルフリッジとマークス&スペンサーで最後のお土産タイム。
これは母がセリフリッジで買った半額くらいのチョコレート。
海外のチョコだから心配したけど普通においしかった! -
これはチョコレートでコーティングされたケーキ。
安くておいしかった!
しかしかさばる!!
母が買ってたんだけど、私のスーツケースに入れてありました・・・。 -
中身はこんな感じで直に入っています。
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会社で配る用にティーケーキとか、男性ばらまき何買っていいかわからないからヨーロッパはデンタルケア力いれてるということなのでホワイトニング歯磨き粉とかを購入。
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ティーケーキはイチゴが新発売だったみたいなんですが一番外れでした。
この小袋のお菓子もおいしかった~!
パッケージもかわいくて、サッカーのアウェイ神戸戦を録画してくれた神戸のフォロワーさんに送ったらリバーレカラーだぁ!って意外なところで喜んでくれて良かった。 -
ローズウォーター安くて使いやすいというのでかってみたけどまだ使ってない・・・クロアチアで買って来たローズのクリームとセットで使えばいいかな。
ホワイトチョコもおいしかったー(食いすぎ) -
一旦ホテルに戻り
-
ご飯を食べに。
昨日遅すぎて閉まっていたPrimark裏のイタリア料理店ASK Itarianに行ってみる。
すごく混んでて騒がしいけど割とすぐ座れた! -
隣が初デートっぽいカップルで男性がすっごい女性に遠慮してる感がかわいくて頑張れ頑張れーと思ってしまった。
地域的なものなのかヒジャブをかぶってる女性も多くて、私たちも注文したらこれは豚肉が入ってるけど大丈夫?とか聞かれるものだから母がうろたえる。 -
紫バジルのソースがトッピングされたジェノベーゼ。
タリアテッレで出てくるんですねぇ。
チキンもトッピングできるみたいですが、食べれるチキンかわからないのでトッピングせず。 -
サラダも普通においしい。
-
母はアラビアータ好きすぎだね。
やっぱり辛くなくておいしい。 -
ヨーグルトのパンナコッタ。
美味しかったです。
イタリア料理にはずれがないからなのか、安いお店でしたけど全体的においしかったです。 -
帰ってきてから母がお風呂入っている間に何気なくテレビを付けてみるとエジルーーーー!!!
アーセナルの次の試合のCMだった。
うわーーー地元だとやっぱりこういうのやるのね!
いやうちの地元はこんなかっこいいCMやってないけどさ!! -
明日はとうとう帰国日。
やっぱりヨーロッパで6日は短いよーーー(´・ω・`)
犬のお誕生日写真用にウェストミンスター寺院で購入したオブジェ(迷惑)をそーちゃんぬいに乗せてみたら案外かわいかった!
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