2018/12/31 - 2018/12/31
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asaja87さん
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深夜発だったので実質1日目ですが、チェックイン時間まで時間をつぶします。
夜はロンドンアイの前でカウントダウンの予定だったのですが・・・・
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到着するとやはり入国に時間がかかると有名なヒースロー。
みなさん速足で進みます。
私たちもなるべく急いで向かったところ、ほとんどの人がEUの入国の方に行ったので(アジア人に見える人たちもなぜか・・・)私たちが先頭で入国できました。
予約していたタクシー会社からは入国の混雑を考えて1時間後位前に待つということだったので、案の定来ておらず。
プレートを持った方をチラチラと見ながら、電話してみようと電源をいれるも、連絡用にしていた方の通常使っているスマホがなかなかつながらず。
海外用スマホが先につながったので、そちらから電話してみると早朝だったため会社自体が始まっていないようで呼び出し音がなるばかり。
そりゃそーか。
母がうろうろ歩きまわり、「来た!!」と戻ってきたので向かうとドライバーさんがいました。
母のスーツケースを持ってくれ、駐車場に向かいます。
エレベーターとかどうやってまったらとモタモタしているとドライバーさんがぐんぐん進むw
普通にエレベーターホールにある精算機で精算し、二つのスーツケースをトランクに積んでくれました。
早朝なこともあり、スムーズにロンドン市内に。
途中クリスマスの飾りつけの派手なハロッズやハイドパークの前を通り、今回の旅行でお世話になるHyatt Regency London - The Churchill Hotelにつくとドアマンとポーターさんが現れ荷物を預かってくれます。
フロントに荷物を預かってくれるようにお願いするとチェックイン用の用紙を出されます。
今書くのか!と慌てて母を呼び寄せパスポート等を取り出し記入。
電話番号が必須と言われ、私の番号は母に持たせているスマホの連絡先にしか入ってない!となり、母に出させると電源すら入っておらず大分時間が経過・・・。
結局国内用の携帯の番号を記載し終了・・・と思いきやボストンも預けたいことに気付き、荷物整理。高級なロビーで床でごそごそする恥ずかしい親子・・。
待たせたことを謝罪するもフロントの方は笑顔で対応してくれる・・・。
15時以降に戻ってきてくれとのことなので、そのまま外へ。
外観はこんな普通のビルっぽい感じですが、目の前の道路はバスがバンバン通り便利です。Hyatt Regency London The Churchill ホテル
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まずは朝ごはん・・・と思うもまだ8時半前。
そして暗い。
グーグルマップでみるとすぐ近くのベイカーストリート沿いにメゾンカイザーやPret A Mangerがあり、もう少しで開きそうでしたが行ったことない方がいいかなとこちらのお店に。
SOHOというチェーン店みたいですが、店員さんが親切でフレンドリー。
私たちが英語が不得手なことを知るとゆっくり選んでと放置してくれるw
その間にどこから来たの?とかロンドン何回目?とか声かけられてそのたびに頭真っ白になってたけどwww -
私はピーナッツバターを塗ったトースト、母はマッシュルームと卵のトーストだったかな。
カプチーノとブレックファーストティーにしたんだけどなかなかにカップがでかい。
ホテルでトイレを借りるのを忘れたので、トイレに行ってみると番号入力のキーがあったので聞きに行く。
必要ないといわれまた行ってみると普通に開いた・・・。
しかし前の人のがしっかり流れていないという・・・!
とりあえず流して、トイレットペーパーで便座を拭き、使用。
その後流してみると水がたまるのが遅いらしく流れずしばらく待つという・・・。
面倒なトイレでした。 -
近くにあるというMarble Arch駅にいってオイスターカードを買います。
空いている機械がカード用だったのと、他の機械もお釣りなしと出ていたのでそのままカードで購入。
カードを挿して暗証番号を入力するだけの普通な感じ。
日本語が選択できるので特に困ることもなく購入完了。
最後にカードを当ててチャージするのを忘れずに!
トップページに戻って当てなおしてチャージされていることを確認してからホームへ。 -
最も古いといわれているだけあって深い!
エスカレーターはロンドンも早いですね。 -
向かったのは大英博物館。
セントラルラインでTottenham Court Road stationへ。
この駅創業が1900年ってすごいな・・・。
そこから徒歩で大英博物館に向かいます。 -
まだ開館前だったのですが、門は開いていて中に入れるみたいです。
しかし、6年前に来た時にはなかったセキュリティのテントが出来ていて、荷物検査を受けてから入る形になっていました。
そこまで柵があり蛇行しながら向かいます。
手ぶらの人は手ぶら用のゲートがありスムーズに入れるようです。 -
前は閉館寸前に訪れたのであまり写真もとらなかったのですが、今回は開館まで時間あるのでしばし写真タイム。
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今度漫画展をやるみたいです。
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お土産屋さんも見れるようになっていて、臨時展なのかアフリカの展示物も見れました。
トイレも割と混んでいた!
エジプトの扉の前は開館時間直前はすごい人混みになっていました。
オーディオガイドもそこそこ並んでいたかな。 -
Room1は空いていたのでベンチに座りながら写真をパシャり。
無料でこれだけ豪華な感じなところで一休みするだけで価値があるようなw -
古そうな書籍が並んでいて、雰囲気ありますね。
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母が脚痛いというのでエレベーターで上階へ。
イギリス在住の会社の先輩のお友達に勧められて以前スコーンを食べたカフェ。
11:30開店とのことで店員さんが準備してました。
おいしかったので残念。 -
せっかくなのでエジプトの方にも行ってみます。
前回ミイラ怖くて見ずに帰ってきたので。
ロゼッタストーンは常に人に囲まれている感じでしたね。
ラムセス2世の胸像。
この大きさが一枚岩からってすごいなぁ。 -
ラムセス2世の胸像とロゼッタストーンを挟んで向かいあっているのがアメンホテプ3世の像です。
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これはイラクのアッシリアの人面有翼獣。
ずっと寄りかかってスマホいじってる人がいたので画像処理でぼやかしております。
世界各国の人の写真に写り込んでますよねきっと(^^; -
横からみるとこんな感じ。
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ロゼッタストーンはなかなか近づけなさそう。
前来たときこんな印象なかったんだけど時間帯でしょうか。 -
ショップで少しだけお買い物して(私は以前買ったので今回はみるだけ)せっかくなので今度はホルボーン駅まで歩くことに。
出るころにはセキュリティの列がかなり長くなってました。
朝一に来た方がよさそうですね。
ロンドンも都会のわりに公園が多いですよね。
ブルームズベリスクエアです。 -
ちょっとしたところにクリスマスツリーが。
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再びセントラルラインに乗ってSt.Paul's駅へ。
セントポール大聖堂です。
こちらもクリスマスツリーがありました。
こちらもセキュリティチェックのテントが出来てて結構な行列です。
母はこんな並んでいるならいいといいますが、ウエストミンスターも混んでて見れない可能性もあるし、これくらいなら並ぼうと説得。
ホテルから電話が来ていましたが、英語で電話できる気がしなかったので無視することに・・・。 -
なかなか大きくて写真に入らないー。
オーディオガイドを借りて前回同様身廊のところでぼーっとして過ごす。
オーディオガイドの内容は前回と変わってました。
日本語ガイドのせいか前回は東日本大震災のときのミサの様子とかが入ってたんですよね。
ショップをみてトイレ借りて(ここも混んでいて便座がびちゃびちゃだった。皆どうやって使っているの?)カフェ見てみたけど混んでいたのでそのまま出ました。 -
行きに目を付けて置いたポスター。階段を下りながら撮影。
とてもそんな身近に考えられなかったけど、地下鉄にJリーグのポスターが貼ってあるのと同じようなもんかな?
まぁスタジアムツアーなんてないけども・・・。
結構混んでいるので止まらないように必死に撮った。
上りのエスカレーターしかない為、ベビーカーを持った女性が前を歩いていてゆっくりだったのが良かった・・・!
後ろが詰まっていて男性が急いで降りて行って声かけたから文句でもいうのかしら・・・とドキドキしてみたたら手助けを申し出ていた・・・!
さすがイギリス。 -
セントラルラインでランカスターゲート駅まで戻ります。
そこから一駅くらい歩けばランチ食べれるところあるかなーとおもいオックスフォード通りを歩くも特に食べ物屋さん見つからず。
どうやらそこから横に入った道にいろいろあるみたいですね。
結構混んでいるのに間違ってオックスフォードサーカス駅についてしまい再び逆方向に戻るという失態。
結局困ったときに行こうと思っていたセルフリッジズのオベインに行ってみることに。
最初レストランの案内に従っていくと違うレストランについてしまったんですが、そこでもいいかーと行ってみたら外にまで席を拡張していて満席の様子。
諦めかけるとオベインの案内見つける!しかし途中でまた案内が無くなりブランド店にたどり着く。
なんでここでなくなるのーーーってうろうろしてみたら発見!並んでるけど数組で店内空席もあるので行けそうと並んでみると、前のグループが4人組だったのもあって割とすぐに通されました。
前イギリスきたときもよく飲んだクランベリージュースを注文。 -
メニューがなかなか理解できず悩みに悩んでラビオリを注文。
いろんな人種の方がいるからか、材料は細かくかいてあるのがうれしい。
ちょっと予想と違うのが来て、スープ入れますねと後から注がれて和風っぽいのに驚き。
味も和風っぽい。
上に乗っているのは魚かと思いましたが、エリンギでした。
下にシート状に敷かれているのがラビオリでした。
量も日本人向けだし、ヘルシーでオシャレな感じでした。 -
母はパスタにしたらと言ったのにLobster briocheを頼んだみたいです。
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15時過ぎてからチェックイン。
部屋は2ベッドの部屋で用意しましたと言われまずは一安心。
WEB上では部屋指定なしにしていて、明記されていない場合は1ベッドとなる可能性があるって書いてあり、2ベッドがどうしてもいい人は2部屋予約するように書いてあったんです。そうすると値段が大変なことに!!
なのでフロントで交渉してみようと思っていたのであちらから言われてよかったです。
ここでもロンドンは何回目?と聞かれ、2回目と伝えると戻ってきてくれてありがとうと言われました。
心配だったので荷物を預けたがタグを持っていないと伝えるとすでに部屋に運んであるとのこと。(もしかしたら電話はこのことだったのかも)
Wi-fiのパスワードとかも気になっていたのですが、パスワードはなくてメールアドレスを登録すると使えますと質問する前に説明してくれて、素晴らしい対応でした。
部屋は少し暗めでしたが落ち着いていて気に入りました。 -
ソファとテーブル。
隣にデスクもあるので座る場所も二人分ちゃんとあります。 -
テレビは言語を選べて日本語も選べますが、チャンネルはありませんでした。
昔は日本語あったのに、最近ないのが普通になってきましたね。 -
枕元に水が毎日置いてありました。
この水、ただ飲むとおいしくないのですが紅茶にするとおいしかったです。
隣はBluetoothスピーカーがあり、USBの充電も出来ました。これが便利!
口コミでiPod用というのを見かけたのであきらめていたのですが、Bluetoothだったらウォークマン持って来ればよかった! -
この扉がよくわからなかった。
セキュリティマークみたいなの押したら変なアナウンスとアラームなって、あれは緊急のなんかだったのだろうか・・・その割には誰も来なかったけど。
アナウンスが全然聞き取れず、ドアを閉めなおして放置。 -
クローゼットはコンパクト。
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洗面所も広くはないけど使いやすかったです。
拡大鏡もあって家にもほしくなったなー。
お湯はちょっと熱めのが出るので注意w -
トイレはTOTOのウォシュレット付きで最高でした。
流れも問題なし!
添乗員付きのツアー参加するとウォシュレットがないっていう苦情をよく受けるけどヨーロッパは硬水だし石灰で詰まりやすいのでメンテナンスも大変で設置できないとよく説明されてましたが、やってるところはあるんですねぇ。
初めて当たりました。
まぁ普段五つ星なんて泊まらないからなw
トイレットペーパーの位置はもう仕方ないんですかね。
使いづらくないのかなぁ。 -
オーバーヘッドシャワーだーと焦りましたがハンドシャワーもついていたので安心。
半分ガラス張りになっていたので閉塞感もなく使いやすかったです。
ハンドシャワーは高さ的に頭を洗うには微妙だったのですが、オーバーヘッドシャワーって冷たい水が落ちてきたら嫌だなと思って使いませんでした。
みなさんどうやって使ってるんですかね??
水の勢いもあるし、温度調節も簡単だし、シャンプー等置く場所も広く使いやすかったです。 -
タオルは小~大の3種類。
バスローブは初日は一着だけかけてあって一着はクローゼットに。
次の二泊はバスルームにかけてあり、最終日にはなぜかなかったw
パパッとふいてすぐ出れるのでバスローブ好きです。 -
部屋は4階だったので高くはないのですが、ポートマンスクエアが見えて綺麗でした。公演の真ん中にライトアップされたツリーがあって入り口もライトアップされていたのですが、ガラス越しでは上手く撮れず。
このあと寝てからカウントダウン♪の予定だったのですが、母が疲れてカウントダウン行ったら明日サッカー行けないとか騒ぎ始めたので諦めることに(´・ω・`)
老人と来るときはこういうとこ我慢しなきゃですよね・・・。 -
3時間ほど眠り起きると、母がBBCのカウントダウン中継みた!?
と起きる。
いやいやまだ31日だから!!
朝だと思ったらしい・・・。
一晩寝たつもりならいけるんじゃないかと思いながらもう少しで入場時間おわっちゃうなーと思い、過ごす。
年越しそばとして持ってきた紺のきつねを食べて、BBCをつける。 -
何かのliveとこの花火大会の中継をやってました。
女性薄いドレスで中継しててすごいなぁと思ってみてました。 -
花火は一気に大量にあげるスタイルで時間的にはすごく短かったです。
これに3時間待ちは母にはきつかったかも? -
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近場のハイドパークでもカウントダウンをやっていたようで花火の音が聞こえてきました。
そして帰ってきた人たちが盛り上がっている声が廊下から響き渡ってきたw
高級ホテルのわりに壁は薄い感じはしました。
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