2019/04/17 - 2019/04/25
1726位(同エリア3076件中)
Z32さん
今日はアムステルダムの街歩き再開です。
主に美術館巡りの予定でしたが、ゴッホ美術館は昨日OUTでした。
なので国立美術館はしっかり観ようと思います。
予定の見直し。
アンネの家もOUTでしたが、「アンネの像」を見落としたので、まずはそこへ向かいます。
そろそろお土産も気になるので、今日は買い物もしたいと思っています。
(写真は、トラムの中の装飾パネル。車両ごとに内容は違っています)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
先ずは、西教会横に有るという、アンネフランクの像まで行きます。
なぜ一昨日気が付かなかったのかな~?って感じです。
お供え物がしてありますね。 -
像がアンネ本人に似ているかどうかは分からないらしいです。
-
ここがそのアンネの家だそうです。
見学出来ないなら写真だけでも。 -
これはドア脇の案内板。
-
アンネの家の前も運河で、沢山のボートが行き交っています。
この運河沿いを歩いて、チューリップミュージアムへ向かいます。 -
「アムステルダムチューリップミュージアム」です。
もっと大きい建物かと思っていました。 -
チューリップミュージアムに入ると、そこはショップです。
球根などの園芸用品などが手前に奥にチューリップや花にちなんだグッズなどが並んでいます。
奥のレジカウンター脇にミュージアム入り口があります。 -
買い物客が途絶えるのを待って、レジの女性に声を掛けて入場料を支払い、簡単なリーフレットを貰います。
「始めに入り口脇の所でビデオを見て下さい。」と言っていました。
その後順路となる地階へ降ります。 -
チューリップ栽培の歴史が分かるような資料が並んでいます。
-
1階に戻るとここでもモニターでビデオ解説が。
グルッと廻ってちょっと期待と違ったかな?
さあ次は今日の本命、アムステルダム国立美術館に向かいます。 -
アムステルダム国立美術館に到着。
アムステルダム中央駅に似たデザインの美しい建物です。 -
現在、レンブラント没後350年を記念する回顧展「All the Rembrandts」が2月から開催中です。
今回、アムステルダム国立美術館のレンブラントコレクションの油彩画22点が史上初めて全点展示されているそうです。
※レンブラント作品はこのページの下方にまとめて添付してあります。 -
フロアガイドとチケット。
チケット2枚は、まるで同じデザインですが一人二枚でした。
片方に、レンブラント展などと小さな字で印刷されているだけの違いです。 -
まずは、これ!フェルメールの作品。
「The Milkmaid」牛乳を注ぐ女
フェルメール3点が同じ壁面に飾られていますが、
日本人のツアー客が来るとしばらくそこに留まるので一気に渋滞します。(笑) -
フェルメールの作品。
「Woman reading a letter」手紙を読む女
青衣の女とも呼ばれているそうです。 -
フェルメールの作品。
「The Little Street」小路
デルフトの風景とのことです。 -
レンブラントの作品。
「The Night Watch」夜警
これはさすがに企画展の方ではなく、一般展示の大きいホールに飾られていました。立ち止まる人も多い大作です。 -
ゴッホの自画像。
-
こちらはエントランスホールです。
たっぷり鑑賞させていただいたのでそろそろ表に出ることにします。 -
トラムで一つか二つ先にあるコンセルトヘボーの正面にやって来ました。
時間のある方はスケジュールに合わせて音楽に親しむといいですね。 -
コンセルトヘボーからミュージアム広場を挟んで先ほどまで居た国立美術館が見えます。
手前の変わった形の建物はゴッホ美術館です。 -
なんと芝生が屋根まで延びた所はスーパーマーケットです。
ちょっと覗いてみましょう。 -
地階に結構な広さの店があります。
-
あちこちで見かけたチーズの3個セット、どうやらここが最安のようなので、お土産に一つ買いました。
-
そして続いては、デルフト焼きのお土産購入を目的にドム塔広場(=シンゲル花市)まで戻りました。
-
今日は店の2階も覗きましたが、こちらは高級品&大物ばかりで手が出ません。
-
これはマグカップ。
またマグコレクションが増えました。 -
こちらはブレス。
模様の付いた玉がデルフト焼きです。 -
以下は、
レンブラントの作品です。
「Self-Portrait as The Apostle Paul」聖パウロに扮した自画像 -
レンブラントの作品。
「The Sampling Officials of the Amsterdam Draper's Guild」
アムステルダムの織物商組合の見本調査官たち -
レンブラントの作品。
「Titus as a monk」修道士に扮するティトゥス -
レンブラントの作品。
「The Jewish Bride」ユダヤの花嫁 -
レンブラントの作品。
「Jeremiah mourning over the Destruction of Jerusalem」
悲嘆にくれる預言者エレミア -
レンブラントの作品。
「The Stone Bridge」石橋のある風景画 -
レンブラントの作品。
「Anna the Prophetess」女預言者アンナ -
レンブラントの作品。
「Allegory of the music」音楽の寓意 -
レンブラントの作品。
「Still life with two Peacocks and a Girl」少女と孔雀 -
レンブラントの作品。
「The Denial of St. Peter」聖ペテロの否認 -
レンブラントの作品。
「Portrait of an Orient」オリエンタル風に装った男の肖像 -
レンブラントの作品。
「Portrait of Saskia van Uylenburgh」サスキアの肖像 -
レンブラントの作品。
「Portraits of Marten Soolmans and Oopjen Coppit」
マールテン・ソールマンスとオーペン・コーピットの肖像
2015年に 約1億6000万ユーロでフランスの富豪からアムステルダム国立美術館とルーブル美術館が共同で買い取ったそうです。 -
レンブラントの作品。
「Portrait of Maria Trip」マリアトリップの肖像 -
レンブラントの作品。
「Portrait Of Haesje Jacobsdr Van Cleyburg, 1634」 -
レンブラントの作品。
「Portrait of Johannes Wtenbogaert 」ヨハネス・ウエンボールトの肖像
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