2019/04/17 - 2019/04/17
1143位(同エリア1541件中)
zmzmさん
サウンドオブミュージックに憧れてのザルツブルク&ウィーンの旅 5日目
午前はミラベル宮殿、メンフィスの丘、そして午後には憧れのホテル「シュロス・レオポルツクロン」に向かいます。
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ガストハウス イム プリースターゼミナール の中庭です。
ここを通って朝食ルームもフロントも行きます。
その先にエレベーターがあります。 -
朝食はハム、ウィンナー、卵、きゅうりとパプリカの野菜、そして様々なパン。とても美味しかったです。
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三位一体教会ではこの鐘の音が15分に一度聞こえてきます。
とても心落ち着く音でした。
今日は予定が多くはないので、ゆっくり起きて朝食をいただき、荷物をまとめて9時半過ぎにチェックアウトしました。
午前中、近くのミラベル宮殿を観光するので、荷物を受け付けでまた預かっていただきました。 -
ミラベル宮殿の入口がどこかを調べていなかったので、昨日車を降りたところから入ってみました。
宮殿の裏側の小庭から入ったようです。 -
ここから、先にミラベル宮殿の内部を見学しました。
一番上に演奏会をやるホールがあり、チケットの販売をしているようでした。 -
上の噴水を抜けると、ペガサスの泉のある庭に出ます。
ペガサスの泉側からドレミの階段を写してみました。 -
ドレミの階段は大人気スポットです。
入れ替わり立ち代替わり人が来て写真を撮っていました。
自転車のツアーできた若者達がドレミの歌の音楽を流して、映画さながらの演出をしていました。素敵だったので動画撮っていたつもりが失敗して残念でした。真正面からの写真は全て自分たちが写ってました(笑)
旦那が水を買いに行ってくれたので、横のベンチにずっと座っていました。人が入れ替わり立ち替わり来ましたが、ここでのんびり座ってるのは私ぐらいでした(笑) -
マリアと子供たちが歌って踊ったバラのトンネル。
時期的にまだトンネルになり切っていませんでした(笑)実際は、もうひとつ先もあって奥行きがあり、それなりの長さです。
ペガサスの階段側から向かって右側です。 -
バラの小道の右側の橋を渡ると妖精の庭があります。
ここは、地元の親子連れがベンチで食事をしていましたが、あとは誰も来ませんでした。
この像の中に映画に出てきた妖精がいるかも・・と思ってたのですが、どんな妖精だったか覚えていなかったので、一応全部写真に撮ってきました(笑) -
家に帰ってきてから確認すると、どうやらこれだったようです。
映画では上の台座が直接芝生の上に置かれていましたが、妖精の像は全て二重の台座になっていました。
全部撮ってきて良かった(笑) -
この後、いよいよミラベル広場の入口にあるはずの男性二人が手を伸ばした石像。これがどこにあるのか、さっぱりわかりませんでした。大体が人とは入り方が逆でした。
しかもミラベル広場はすごい人の数です。中国のツアーでしょうか、旗の番号が10以上あつて目を見張りました。みんなイヤホンを耳にあてていて、ガイドさんがマイクで説明しているのを聞いているようです。このタイプのツアーは、欧州人のツアーなども含めてあちこちでみました。日本のツアーも今はそうなのでしょうかね。
ミラベル広場を抜けて漸く見つけた像です。
これは内側の像。 -
これが外側の像です(奥に内側の像も写っています)
映画で使われたのは、こちらのようです。 -
そして実はこの像、別の場所でもう一つ見ました。
この日宿泊した、ホテル「シュロス・レオポルツクロン」の敷地内です。
実は門からレセプション棟に向かう車がこの像の間の広い道路を通ります。そのため一枚に納められず、それぞれ撮って合成しました。 -
ここから予定では、トラップ邸の外観を撮ったフローンブルク宮殿とノンベルク修道院を廻るつもりでしたが、前日のツアーで横を通ってくれた事もあり、それより前日予約をパスしてしまったメンフィスの丘に行こうと、エレベーターで昇っていきました。
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メンフィスの丘からの風景も定番ですね。
真ん中にノンベルク修道院の赤い屋根も見えました。
サウンドオブミュージックでも出てきた風景でした。 -
昨日ディナーの予約を取り消したレストランM32のオープんカフェでに入りました。12時まではドリンクオンリーです。旦那はビール、私はロゼのワインをいただきました。席からザルツブルクの旧市街の街並みが見下ろせたので、それを眺めながらゆっくり休みます。お天気も最高でとても心地良い時間でした。
旦那が追加で私と同じロゼのワインを注文したはずなのに(笑)なんか違いますよね。
会計は現金で払いました。 -
エレベーターを降りて、また馬の洗い場やサウンドオブミュージックワールドを経て(買い物の袋を忘れたので、お土産を兼ねてトートバックを買いました)大学前の広場へ。ここの市場はドレミの歌の中でもトマトを買う場面で出てきました。
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ゲトライドガッセを歩き、お土産を買いました。モーツァルトの生家の一階にあるSPARでは今晩の夕食やらお酒、水等の買い出しをしました。
(モーツアルトの生家は二日目に観光済みです) -
買い出しを済ませて、ホテルに戻り預けた荷物を受け取りました。同時にタクシーを呼んでもらい、今日の宿泊先「ホテル
シュロス・レオポルツクロン」に向かいます。このタクシーの運転手さんが一番フレンドリーで、「山に雪が残っているのは素晴らしい景色だし、お天気が最高で何よりだ」と話してくれました。
このホテルもヴィラトラップも、門の前にタクシーが来ると、門が開きます。そして、管理棟まで乗せていってくれました。 -
管理棟の入口です。
ここでチェックインしたのですが、ここで名前のミスが発覚しました。
郵便番号や住所の地番はあっているのですが、名前や住所の日本語の部分がすべて違っていました。しっかりしてくれよBooking.com!
李さんという名前でした(笑)。国はJAPANだったんですけどね。
フロントのお姉さんにはすごく謝られましたが、あなたのせいではないです。多分、ヴェストバンホフも同じミスだったんだなとこの時に気付きました。名前ミスはあったものの予約確認書があったので、2時に無事チェックインできました。 -
チェックインのあと、次から次へとチェックインの方が来たので、案内していただけるまで、池の周りを少し散策しました。これはサウンドオブミュージックにも登場した池から邸宅に入る門です。昨日のツアーではこの門の先を、マックスおじさんがピンクレモネードを飲んだところ・・と紹介していました。
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今回の旅行の究極の贅沢です。
本館スイートの池に面したお部屋を予約しました。
二部屋続きの広い部屋です。(もう一部屋にはソファーやテーブルなどがあります。) -
窓を全開にすると部屋からあの風景が望めます。
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部屋にはウエルカムシャンパン(1本)とフルーツ、チョコなどがおいてありました。冷蔵庫もあって、買ってきた飲み物などを冷やしておくことができました。尚、冷蔵庫の中にはウェルカムシャンパン以外も有料ですがお酒や水も置いてありました。
フルーツはどれもとても甘くて美味しかったです。 -
スーパーでサンドイッチやイチゴも買ってきたので、お昼には十分過ぎる量でした。
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一休みして、更に館内や庭をあちこち散策しました。無料で自転車も借りられます。
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明日の朝食会場です。
部屋からは裏を通ってここに出られます。 -
あちこちに素晴らしい絵や調度品が飾ってあります。
ここでは舞踏会も開けそうです。 -
当初の計画では、この日は午後からずっとホテルでゆっくりくつろぐはずだったのですが、なんと、人形劇「サウンドオブミュージック」がこの日!わかったのはホテルの予約をすべて済ませた後の1月でした。
前のホテルは人形劇場から目と鼻の先でしたが、シュロスレオポルツクロンからはタクシーになります。迷いましたが、この人形劇を見ることも目標の一つでしたから、夜出かけることにして、ホテルのお姉さんに6時半にタクシーをお願いしておきました。(4月はこの日のみだったので、ザルツブルクにいるときだったというのはラッキーでした。)
尚、上の写真はホーエンザルツブルク城塞の上の人形劇案内所の中にありました。 -
時間通りにタクシーが来てくれてマリオネット劇場までいきました。少し早めに着いたので、ロビーでお茶をいただいて入場を待ちます。
受付でパンフレットを購入しました。 -
チケットはスケジュールがわかった1月に、直接人形劇場のホームページから予約しました。席指定もできました。住所等を入れて予約したら、1週間後くらいに郵送でチケットが送られてきました。(この前久々にホームページを見たらリニューアルされていて、今は座席指定できるかは不明です)
他に、VERTR や ウィーンやザルツブルクの劇やショーを予約するサイトもあり、そちらからもできます。
ただ、今回できるものは基本、本家のホームページから予約する ということにしました。送料が加わったのでもしかしたらその分は割高かもしれませんが、引換などの必要がなく安心でした。
人形劇は,映画に沿って作られており、ドイツ語でしたがすべて内容がわかりました。舞台横に時折訳がでるのですが、なんと一番下が日本語でした。アジアの言語は日本語だけだったので、なんかとても嬉しくなりました。
音楽はほぼ映画とおなじですが、「何か良いこと」の代わりにマックスおじさんと侯爵夫人のデュエットがありました。舞台ではあったということなので、映画よりは舞台をベースにしているのかもしれません。
驚いたのは、修道院長が人形でなく人でした。また、最後がひとりぼっちの羊飼いなのですが、その時、操っている人たちの姿も一緒に現れました。会場中それはもう大拍手でした。 -
人形劇が終わり、受付の方にタクシーを呼んでいただいてホテルまで戻ったのは10時前。受付のお姉さんはまだいらっしゃって、鍵を受け取って部屋に戻り、ゆっくりお風呂に入ってお酒も飲んで(飲んでばっか笑)余韻に浸りました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- マイラーさん 2019/05/11 01:25:54
- はじめまして。
- zmzmさん こんばんは。
ザルツブルグ旅行記、拝見させて頂きました。
僕も、8月にウィーン、ザルツブルグに行き、ホテル・シュロス・レオポルツクロンに泊まる予定です。
旅行記の内容大変に参考になりました。ありがとうございます。
引き続き、ウィーン編も拝見させて頂きます(*^^)v
マイラー
- zmzmさん からの返信 2019/05/11 19:17:25
- RE: はじめまして。
- こんばんは。はじめまして。
出掛けていて返事が遅れてしまい申し訳ありません。
自分も今回の個人旅行を計画するとき、本当に皆さんの旅行記を参考にさせていただきました。外部に公開する旅行記なんて初めてですが少しでもお役に立てればと思って今回書いてみたので、少しでも役立てたとしたらとても嬉しいです。
ホテル・シュロス・レオポルツクロンは、歴史も感じられる素晴らしいホテルでした。
庭も素晴らしく、あちこちにちょっとしたものがあったりして楽しいです。自転車を借りて回っている方もおられて楽しそうでした。フロントにいうと無料で借りられます。
是非楽しんでいらして来てください。
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