2026/03/17 - 2026/03/19
384位(同エリア1547件中)
栗マリさん
きっと本格的旅行シーズンの始まる日本の春休み、ヨーロッパのイースター休暇に入る前なら空いているだろうと思いちょっといい空気を吸いたくてザルツブルグ旅行を企てる。夏期講習で長く滞在していたし、その後も数回訪れている街だが、映画『サウンドオブミュージック』の足跡もまだ全部訪ねていない…生きてるうちにあと何度行けるかわからない(笑~苦笑)、、、と思って計画。
やたらとGetYourGuideの宣伝がスマホに入ってくるのだがバスツアーは、アメリカ人向けでバカ高い(70~75ユーロ)ちょっと膝痛を抱えているのでバスツアーも楽でいいかと一旦予約したものの、公共交通機関のチケットはホテル宿泊客としてもらえるし、自分で歩こうと思い、キャンセルした。その代りトラップファミリーの家で有名なレオポルドクローン城ホテルでリッチな朝食をとることにした。
まとめとしては、空いているだろうと思ってシーズンオフに行ったが船やロープウエイ、ハイキングコースなど閉鎖、行かれない、見られないところが多少あったのは残念。「ハイシーズン」というのはそれなりの意味があるのだと実感して帰ってきた。
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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シュツットガルトの駅でフランクフルトからの特急からミュンヘン行きの特急に乗り換えだったのですが、乗っていた列車があれよあれよと遅れて接続を逃し、次の特急も50分遅れで結局次のミュンヘン行きは1時間50分後しかない、ということになりました。
(仕事で移動していたら、絶対にレンタカーを借りて車に乗り換えていたと思います)
ああ、ドイツ鉄道よ!(泣)
シュツットガルトの駅というのはもう何年も工事中で、座るベンチも待つところもなく肌寒い構内をウロウロ。外は時々雨粒も。荷物を持って座れるカフェのある所まで駅を出る気にもならず、紙コップのコーヒーを抱えてホームのベンチが空くのを待ちそこでじっと待ちました。シュトゥットガルト中央駅 駅
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※勿論、列車指定のリーズナブルなチケットを買っていたのですが(そもそも、安いチケットが手に入ったのでこの旅行を企てた)この遅れに際して、次のどの列車に乗ってもよい、というお知らせがDBのアプリに入ってきました。
私は幸い座席指定はしていなかったのですが、窓口に行って次の列車に指定席を変更してもらっている人もいました(みんなそのくらい待ち時間を持て余していました) -
ミュンヘン~ザルツブルグ間は普通列車。雪山がだんだんと見えてくる・・・(電車の窓ガラスが汚くて不鮮明です)
道中みぞれも車窓から見えて、毛糸の帽子と手袋を持参して正解! -
ザルツブルグに到着し、中央駅の観光案内所で説明を受けた時の地図。勿論グーグルマップで予習はしてきたけれどー調子のいいお兄さんが説明してくれたのだけが、街中のミラベル広場のバス停を大きな●で印をつけてくれただけ。これが仇になりここからホテルへ行くまでにものすごく迷ってしまった。というのも、『ミラベル広場』というバス停は東西南北8か所ぐらいあり(それも工事中のところもあり)、それを把握するまでに時間がかかって迷ってしまった。きっと観光所のお兄さんもどこが何行き・・・までは説明できなかったから大まかな●で塗りつぶしたのだと思うけれど、それでは全然ヘルプになっていない!説明をしておいてほしかった。(何日か往復しているうちにホテルから0分の所に様々なバス停が存在することを発見した)
観光案内所(ザルツブルグ中央駅) 散歩・街歩き
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ホテルに着く前に日が傾いてきた
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レオポルズクローンに行くのに乗り換えたバス停からの景色がすでに素晴らしい。街中22番からここGorianStrasse停で11番に乗り換える。11番も15分タクトの様なのでまあ普通かな。
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やっと着きました。入り口です
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今はホテルになっているシュロス・レオポルズクローン。泊まってみたいのはやまやまだが予算がちょっと・・・・・(お城の見学ツアーもHPに出ていたけれど)。街中の交通に便のいい3つ星のホテルに泊まって、一日朝食をここのホテルに申し込んで、お庭も見に来たという訳。
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庭は春に向けて庭師が手入れ中で、春の花はまだチューリップの鉢植えぐらい。
ホテル シュロス レオポルドスクロン ホテル
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映画でも有名な景色(マリアと子供たちがボートに乗っていて落ち、岸に上がってくる)
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2階に上がると朝食会場が見えた
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中に入ると。
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朝食会場
ホテル シュロス レオポルドスクロン ホテル
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朝食ビュッフェ
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朝食ビュッフェ
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朝食ビュッフェ
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クリーミーなヨーグルト
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先ずはこんな感じで食べ始める。コーヒーとフレッシュジュースは奥から作りたて(搾りたて)をテーブルに持って来てくれる
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朝食会場の窓からの眺め。トラップファミリーは二階のバルコンから毎日この景色を眺めていたと思うと素晴らしい景色に感激
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キッチンに通じる次の間
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入り口(というか、出る時に撮影)の門
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レオポルズクローンのバス停からホーエンザルツブルグ城を望む。
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そこからバスを11番~25番と乗り継いでヘルブルン城へ移動。(レオポルズクローン城の前の通りは一方通行なので、乗ってきたバスと同方向に乗り、3つ目のベートーベン通りで下車、25番を待つ)
ここは水のお城で有名だが昔見たしシーズンオフで水芸は閉鎖。お目当てはレオポルズクローンから移築されたパビリオンの見学。見学と言っても、ただそこにあるのを写真撮影するのみ。ヘルブルン宮殿 自然・景勝地
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パビリオンの説明:元々レオポルズクローンの庭にあったものだがサウンドオブミュージックの撮影後、市に寄贈され、1991年に今のヘルブルン城の庭に移築された。
ヘルブルン宮殿 自然・景勝地
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ヘルブルンのお庭を散策。水仙やクロッカスなど春一番を告げる花が満開。本格的なお花のシーズンにはもう一歩かな
ヘルブルン宮殿 自然・景勝地
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街中、Makart Platzマカルトプラッツ(バスの乗り換え要所)のモクレンが咲き始めた。
マカルト広場 広場・公園
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街中のザルツブルクで一番古いパン屋さん(撮影は許可をもらってから!)
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ザルツブルグで一番古いパン屋さんで買ったパンとケシの実のマーブルケーキ
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ドーム広場の噴水もやっと今日になって霜除けが解体
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・・・と写していたら観光馬車も始動。今日なら馬車に乗っていくのは暖かいかも。
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Cafe Tomaselliも前日には日陰のテラス席には誰も座っていなかったけれど、今日なら休憩できる。昔はテラス席はなかったですが、カフェトマセッリに入ったのでなんと50年ぶり!(学生の頃に連れてきてもらったかすかな記憶が甦る)
カフェ トマセッリ カフェ
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ミラベル庭園
ミラベル庭園 広場・公園
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オーストリアは通りの名前が亀甲(飾り)文字が多いので、【Wiener Philharmoniker Gasse】注意して読まないと通りの名前を間違えるかも{汗)
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ウイーンフィルハーモニー通りのレストランで、午後のホール見学までの時間を潰す。ウエイターのお兄ちゃんたちは全員民族衣装の革の半ズボン
Restaurant Triangel https://www.triangel-salzburg.co.at/ -
祝祭劇場
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祝祭劇場ロビー(通用口?)
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祝祭劇場大ホール客席。その昔、一番上の奥の太い柱の陰の席からオペラを見た記憶が・・。
ザルツブルク祝祭劇場 劇場・ホール・ショー
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祝祭劇場大ホール。この後、この金色の長い緞帳の裏側まで入らせてもらうのだが、フェルゼンライトシューレはイースターの為のオペラのリハーサル中とかで入れなかった(これも、本当はそこだけが見たかったのに・・・)
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祝祭劇場カールベームホール
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ゲトライデガッセ
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要所要所にこういった抜け道のパッサージュがあり、ゲトライデガッセとバス通りをつないでいるのは便利。
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ディルンドル(民族衣装)のお店
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老舗ホテルエレファント
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街中になぜか体重計?!
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ホテルは便利のいい朝食付きの所にした。朝食はかなり充実していたが、あとは普通。
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泊まったホテルの朝食コーナー。「朝食付き」を売りにしているらしく、賑わっていたし、とても充実していた。
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ホーエンザルツブルグ要塞をカピテル広場から望む
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ケーブルカーのふもと駅入り口
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ケーブルカーで上ると日向ぼっこができるぐらい暖かかった
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3日目には歩いて途中まで登ってみた
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ザルツブルグ遠景、カピトル広場と大聖堂
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四方見渡せる上の展望台からの遠景。中央辺りにレオポルズクローンのお城と池が見える。
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展望レストランに『ザルツブルグ名物のノッケレルは11時半から』の看板
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ザルツブルグの地形全体の模型
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美味しかった貝のスパゲッティ。小さめだけど、貝がゴロゴロというかザクザク入っていて味も美味しい。海のないザルツブルグで海の幸?と思うかもしれないが、イタリアがすぐ隣りなので、イタリアンレストランは多いし味も確かだ。
casa napoli salzburg -
映画に出てきそうな美しい他人様の墓地をちょっと撮らせて頂きました。
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ザルツブルグ~ミュンヘン間の普通列車。大体1時間に1本なのですが、30分ぐらい遅延すると自然消滅「この電車は運休になります」というアナウンスが流れる。往復ともに最初はかなりの混雑なので、座席を取るのに必死。終点近くになると空いてくる。
ミュンヘン中央駅 (ハウプトバーンホフ) 駅
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オーストリアはパンプキンシードオイルが有名なので、駅の中のスーパーでお土産に買う。(勿論、大瓶はかなり重いので小瓶で我慢)旧市街の『お砂糖工房』で手作りのキャラメルも買った。
最後までお付き合い頂きありがとうございました。
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この旅行で行ったホテル
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ホテル シュロス レオポルドスクロン
3.46
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