2019/04/05 - 2019/04/12
5657位(同エリア17050件中)
33さん
ユーロスターが午前の便だったので朝から移動です。
ロンドンからパリへの移動、緊張しました。
ここからはパリ観光になります。
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最後の朝食は食べたいものだけ食べました。
瓶のケチャップかけ放題なのが嬉しかったです。
ロビーでガイドの方と待ち合わせをしてセントパンクラス駅に行きました。
チケットを改札に倒した時に黄色いレシートが出たら席の変更があるので注意してください!と言われたのですが変更はありませんでした。
便ごとに改札へ並ぶ列が限られているぽくて難しいですね。 -
ガイドの方と別れ、イギリスの出国とフランスの入国審査を行います。ロンドンに来た時と同じガイドの方で、色々と丁寧に教えていただきました。
中は東京駅の改札内みたいな感じで、待合用の椅子がずらーっと並んでいます。
ちゃんと乗り込めるか緊張で写真ないのですが、お土産やさんとサンドイッチ屋さんもあり、お土産屋さんで少し買い物もしました。
また驚いたのが、待合所のトイレ向かいに両替所があり、そこで小銭も全部合わせてポンドからユーロに替えてもらえました!
手数料がかかるのですが、特に小銭は溜まっちゃっていたのでとても有り難かったです。
それからトイレは個室にスーツケースを持ち込めるサイズなので一人でも安心です。
荷物を置く場所が少ないときいていたのでそれがとても不安で、モニターの表示が自分の便に切り替わったらすぐに該当のホームに上がりました。
ホームがいくつかあって、20分前くらいにアナウンスとモニターでホームの発表があります。 -
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窓側の席だったので大興奮で外を眺めていたのですが、ご覧の通り驚くほど窓が汚いです。
そして私は勝手に海が見えるものだと思っていたのですが、そんな訳はありませんね。
トンネルを抜けるといつのまにかフランスでした。
新幹線で東京から大阪に行くくらいの感じで国が変わるというのが不思議でたまらなかったので、今回ユーロスターに乗れて良かったです。 -
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こんな写真ですが、あっという間にパリに着きました。
電車で国境を跨ぐのが不思議と書きましたが、ロンドンとパリで1時間の時差があるというのも、とても不思議なことの一つです。
優秀なiPhoneが勝手に電波と連絡を取ってパリ時間を教えてくれましたが、これがなければ私は正確な時間を知ることさえ危ういです。 -
パリでもガイドの人にホテルまで送っていただき、お部屋で何点か確認をしました。
とても綺麗なお部屋で最高です。
ガイドの方曰く、バッグごとひったくられる可能性もあるのでお酒を飲まないようならパスポートはセーフティボックスに預けた方が良いということでした。
旅行記の中にはボックスさえ危険と書いているものもあるのでもうそこは自己判断ですが…パリにいる間はパスポート等のコピーを持ち歩いてました。 -
お部屋はバルコニー付で素敵でした。
ガイドの方にモンマルトルに行こうと思うと話したら簡単な行き方を教えて頂きました。 -
そういう訳で地下鉄に乗ります。
パリにいる間は気を張りすぎて、地下鉄の写真はこの一枚のみでした。 -
ケーブルカーを使わず、ひたすら登りました。
ケーブルカーをおすすめします。 -
目的はもちろんサクレクール寺院!
階段に座る人が多いです。 -
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寺院内を見学後、脇の入り口から300段の螺旋階段を登ります。
リサーチ済みだったので問題ないですが、ここまでの階段も登ったので疲労が凄い。
実は途中でなんとか水を買いました。 -
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アメリを思い出します。
パリは、なんか至る所にメリーゴーランドがありました。
あと何ヶ所かみました。 -
このままモンマルトル散策へと思ったのですがお腹が空いて、カフェに入る勇気もなく、通りで売っていたバゲットサンドをお昼にしました。
ハーフサイズはないか聞いたんですが、一本からだと。
寺院から降る坂道の途中のベンチで食べたのですが、虫が多い! -
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適当に下っていくと大通りに当たるんで大丈夫です、というガイドさんの言葉を鵜呑みにしてまんまと道に迷う。
昼間だからか割と閑散としている通りもあり、ちょっと不安でした。 -
「なぜか上海」って言いたかっただけ。
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折角なのでとカフェドムーランに。
ここにあるとわかって良かったーと思って一度通り過ぎたのですが、きっともう一生ここにはこないと思い、意を決して中に入ってみました。 -
クレームブリュレという勇気がなくてクレープ。コーヒーがこのカップで出てきて、おお!と思いました。
隣のカップルもどうやらアメリをみてきたよう。
店員さんが忙しそうでお会計をお願いするのに15分くらいかかりました。 -
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ムーランルージュも発見できました。
歓楽街ときいていたので不安だったんですが、人通りも多くて全然大丈夫でした。
映画のムーランルージュを見終わって、そのキャバレーが実在していると知って物凄く興奮しました。まさかそこに自分が来られるとは…旅行全体を通してこういう思いでした。 -
一旦ホテルに戻り、パリでやりたかったことをもう一つ。
今回、夜ご飯を外で食べるのは諦めていたので、代わりに一人でワインを一本のもうと決めていました。
徒歩圏内にギャラリーラファイエットがあったのでグルメ館に行き、サラダと一番安くて売れていた赤ワインを一本買いました。
普段あまりワインはのまないので、ちょうど三日で一本空きました。
盛りだくさんの移動日でした。
サンラザール駅から初めて地下鉄に乗ろうと回数券のカルネを出したところ、女性にフランス語で話しかけられて意味がわかりませんでした。ジェスチャーなど交えて話すと、カルネと2€を交換してくれということでした。10枚使わないだろうと思っていたので快諾して2€受け取り、そのお金でお水を買うことができました。
二日目は建築物をたくさんみにいきます!
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