2019/03/07 - 2019/03/10
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nichiさん
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江戸時代、本町には約50軒の旅籠が軒を連ね、大名や幕府の役人が宿泊する本陣、脇本陣が置かれていました。
旅籠街として栄えた本町の面影を今に伝えるのが「旧脇本陣柳屋旅館建造物群」です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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レンタサイクルを借りた駅の観光事務所で頂いたこのMAPをもとに白河の街中を巡りましょう!
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レンタサイクルを走らせ、本町にある脇本陣柳屋の蔵座敷にやってきました。
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この脇本陣には、戊辰戦争の白河口の戦いの際、新鮮組斎藤一隊長率いる隊士が宿泊し、ここから出陣しました。
奥にある蔵座敷は、明治14年の明治天皇東北巡幸の際、宿泊所とされました。 -
入ってみましょう。
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今では奥にある蔵座敷しか残っていませんが、、、、
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この奥です。
元来はこの右側に柳屋の主屋があったようです。 -
ここです。
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ここに明治天皇がお泊りになったんですね。
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ここは、広く市民に開放されているようです。
蔵座敷の中も無料で見学できるようです。 -
歴史的風致形成建造物に指定されています。
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蔵屋敷です。
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先に庭を拝見します。
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東側庭園です。
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つるべ井戸があります。
明治天皇にこの井戸の水が供されました。 -
広いですね。
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当時の東側庭園はどんな感じだったのでしょうか?
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こちらは北側庭園。
玉座の間の前の廊下の前にあります。
松が見事。 -
東側庭園と北側庭園の間の木戸と木塀。
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左は蔵屋敷。
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さあいよいよ蔵屋敷へ。
この蔵屋敷は1,804年の建築です。 -
入ったら管理の方がいらして、丁寧に中を案内してくださいました。
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一番奥が玉座の間です。
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この欄間、
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凝ってます。
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天井は矢羽根天井。
矢の羽根のような天井です。
手前の和室2部屋の天井がこの矢羽根天井です。 -
一番手前の和室の押し入れの中に隠し階段があります。
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押し入れの天井に階段が収納されるようになっています。
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一番奥の玉座の間です。
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床の間と違い棚。
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書院造になっています。
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この外は廊下を隔てて北側庭園があります。
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廊下に出ました。
ガラス戸は新しいものです。 -
廊下から北側庭園が見えます。
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北側庭園の説明を聞く家内。
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絵になります。
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玉座の間の書院です。
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北側庭園を廊下から眺めます。
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火事の焼け跡です。
白河では度々大火があり、梁の一部が炭化しており、火事の名残になっています。 -
こちらの火事の跡。
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暫く廃墟になっていたこの蔵座敷ですが、平成27年8月~30年3月までの2年半で修復しました。
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蔵座敷をあとにします。
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