2018/03/10 - 2018/03/11
881位(同エリア1147件中)
みきさん
地獄谷野猿公苑のスノーモンキーを見に行ってきました。
-
長野から湯田中温泉まで、特急ゆけむり号で移動。
-
一列目に先客がいたため、ちょっと後ろの座席に着席。
-
特急料金100円が必要です。
車内検札があります。 -
後ろ側の座席。
-
渋温泉の「旅の宿 初の湯」にて素泊まり。
外湯一番湯「初湯」の向かい側です。
渋温泉には気になる宿が何軒かありましたが、
・一人旅の素泊まりOK
・湯田中駅間の送迎がある(時間帯による)
・地獄谷野猿公苑入口近くまで送ってもらえる(時間は限定。帰りの迎えはなし)
ということから、こちらの宿に決めました。 -
別棟なのか、ロビーからちょっと歩きました。
エレベーターはありませんしお風呂も遠いですが、まったく問題ない程度。 -
洗面、トイレ付きの三階の角部屋でした。
窓からの景色は、民家ビュー。
部屋は事前に暖めてくれていました。
こたつはありませんが、たしかヒーターかストーブが部屋にあったような…。
エアコンもありました。
ふとんは羽毛。
シーツがパリッとしていて、気持ちが良かったです。 -
ダイヤル式の電話。
-
夕食は、立ち寄り先の上田駅で購入したおいだれの唐揚げ弁当。
冷めてもおいしいのですが、
にんにくが効いていて、においがなかなか強烈。
できたてのお弁当を持って電車に乗ったため、
車内でにおいを充満させてしまいました。
余談ですが、
夕方、上田駅のホームにいたとき、
豆腐の移動販売のラッパの音が聞こえてきました。
ノスタルジーな気分。 -
お風呂は2つ。
この日は、女湯は御影石風呂でした。
御影石風呂は写真のように廊下横にあり、
総檜風呂はロビー横の階段を下りたところにあります。
翌日、男湯と女湯は入れ替わっていました。 -
靴棚はありません。
最初、どこでスリッパを脱げばいいかわからず、
扉の向こう側で脱いでいました。
のれんの下に段差があるので、おそらくここでスリッパを脱ぐのでしょう。 -
源泉かけ流し。
お風呂は熱め。 -
御影石風呂は、頑張れば4~5人は入れそう。
パーソナルスペースを確保するには、湯船に二人までが限度という感じです。 -
朝、温泉街を散策。
初の湯周辺の石畳の町並み。 -
気温0度前後。
当然のように、厚手のババシャツ、フード付きダウンコート、手袋、マスクのフル装備で外出。
しかし、外湯めぐりをしている人は、ほとんど浴衣と羽織、下駄のいでたち。
あとで宿の人に、私だけがダウン着ていたと話したら、
外湯めぐりをすると芯から温まるから、浴衣でちょうどいいんだとか。 -
歩いてすぐに、有名旅館の金具屋があります。
夜はライトアップするようです。
油屋…。 -
金具屋前で、ネコに遭遇。
板の上で日向ぼっこしてるのかと思いきや、板のすきまから湯気が出ています。
賢い子。 -
だれでも無料で利用できる足湯。
九番湯・大湯と同じ泉質だそうです。
茶褐色の温泉。
効能:子宝、リュウマチ、神経痛 -
この足湯も熱いらしいです。
備え付けのタオルは、自由に使っていいそうです。 -
石畳の道から横道へ入ったところ。
-
こうした細い路地が、あちこちにありました。
-
朱塗りの手すりに惹かれて、階段を上りかける(写真は、階段上からの眺め)。
-
二匹目のネコに遭遇。
ネコを追って、長い階段をのぼる。 -
たどりついたのは、金毘羅宮薬師庵でした。
渋温泉には、寺社などが多いようです。 -
長い階段を下りるとすぐに、さきほどとは別の足湯があります。
-
横湯川。
-
川沿いの風景。
-
横湯川にかかる和合橋。
-
渋湯橋。
-
川沿いで、入母屋造りの和風建築に遭遇。
臨仙閣別館。
有形文化財だそうです。
ネコが湯気であったまっていた金具屋の別館です。
こちらは営業しておらず、宿泊できません。 -
8時半か9時に、地獄谷野猿公苑入口近くまで送っていただきました。
ほぼ満車になっている駐車場もありました。
野猿公苑入口手前は、おしゃれなカフェなどが立ち並ぶエリア。
欧米人の観光客も多く、外国の山岳リゾートのような雰囲気でした。
写真は、入口すぐ横のSNOW MONKEY RESORTS INFO & GIFT SHOP。 -
入口は、距離は短いですが急勾配の道。
アイスバーンになっていたため、上る人も下る人も滑っていました。
滑っているのは、たいてい、何の装備もしていない普通のスニーカーを履いていた、雪道をナメているアジア系の若者でしたが…。
靴底の溝がしっかり残っているレインブーツを履いてるとはいえ、
自分も雪道をナメている部類。
靴をレンタルしているSNOW MONKEY RESORTS INFO & GIFT SHOPに駆け込みました。 -
ここでは、防寒具のレンタルや販売、荷物預かりをしています。
狭い店内は、先客でギュウギュウ詰め。
10分ほど待ちました。
先客の人は全員スノーシューズをレンタルしていました。
ブーツはサイズは各種ありますが、数に限りがあるとのこと。
日本語ペラペラの欧米人店員のお姉さんに道の状況を聞くと、
滑っている人が多いと言っていました。
それならと、保険として靴底に取り付ける滑り止めを購入。
1400円ほど。
スノーブーツレンタルは800円。
こちらのほうが安いです。 -
行きはゆるやかな上りで、わりと平坦な道。
滑りやすいカーブはありましたが、急勾配でアイスバーンは入口だけ。
ほかにヒヤッとした場所は、
1.6キロ先にあるチケット売り場へ上がる階段でした。
道中、雪が溶けてぬかるんでいますが、自分が履いていたレインブーツのみで十分でした。
入口から5分くらい先の道では、PHS電波(Ymobile)はかろうじて届きます。
急遽電話をかける事態がありましたが、なんとか電話はつながりました。 -
地獄谷温泉に着いたのが10時ごろ。
人だかりができていました。
日本人は少ない。 -
雪がかなり少ない。
サルも温泉には浸かっていません。
旅館の女将さんの情報によれば、
最近(3月上旬ごろ)は、サルが温泉に入る回数は減っているとのこと。
温泉に浸かるスノーモンキーを見るには、
3月ではチャンスは少ないみたいです。 -
温泉には、ちょくちょくサルは近づいてはきます。
そのたびに人間は一斉にカメラを構えますが、サルはいっこうに温泉に入らず。 -
ようやく温泉か!?
と期待するも、温泉の周りを飛び跳ねるだけ。 -
じらされる人間。
-
気温は一けた前半。
ここで日向ぼっこしてるってことは、
今日はお風呂に浸かることはないなと悟りました。 -
サルの飲泉。
-
こうして至近距離にくるので、
飽きることはありません。
3月中旬ですし、間近で見られただけで大満足。
ここの子たちは、人に威嚇はしません。
エサを与えるのは禁止行為ですが、観光客がマナーを守り続け、
サルと人の適度な距離が保たれているのでしょう。 -
温泉の周りには、人が途切れることはありません。
朝のほうが人が多かったように思います。 -
モフモフ。
触りたい。 -
サルに触りたい衝動にかられたら売店へ。
サルの毛皮があります。 -
13時ごろまでねばっていましたが、
サルの入浴シーンは見ることができませんでした。 -
売店内に女性用トイレは3つほどあり、長時間滞在でも安心。
トイレは水洗ですが、水の勢いは極弱。
一度水を流してしまうと、なかなかタンクに水が貯まらないので焦りました。
水が貯まらないから困るわ~と言う人(日本人)がいましたが、
山奥に清潔な水洗トイレがあるだけでも感謝すべき。
売店では、グッズを販売していました。
フードやドリンク類は販売していなかったように思います。 -
秘境一軒宿の地獄谷温泉後楽館。
野猿公苑チケット売場の眼下にあります。
外国人の宿泊客も多いそうです。
候補の宿のひとつでしたが、
夕食時間までにチェックインしなくてはならなかったため、断念。
冬期だけかもしれませんが、
一人旅は週末は受け入れていないと電話で言っておられた記憶があります。
川は、渋温泉街を通っていた横湯川。 -
野猿公苑には、およそ3時間滞在。
寒かったです。
でも、凍えるほどではありませんでした。
1月、2月だったら、1時間でギブアップしていたでしょう。
この日、ほかの観光客は1時間程度の滞在で切り上げていたように思います。
写真は川沿いの噴泉。 -
路線バスで、湯田中駅へ。
スノーモンキー号に乗車。
8割ほど席が埋まっていました。 -
スノーモンキー号のラッピング。
-
同じ電車の別のラッピング。
行きはゆけむり号、帰りはスノーモンキー号に乗車できました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
湯田中渋温泉郷・志賀高原(長野) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
52