2019/03/17 - 2019/03/24
517位(同エリア1005件中)
めぐりるさん
エジプト観光の始まりはルクソールから。
古代テーベの都があったところ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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カイロから国内線に乗り継いで、まだ朝6時台ではあるがおやつをもらった。
エジプト航空はこのタイプのフルーツジュースがマストらしい。 -
カイロからルクソールまでは約1時間のフライト。
ルクソール空港に着陸したばかりのホルスを撮影できた。
国際線は333の9列シートだったが、この国内線は33の6列で、さながら小ホルス(小神殿みたいなニュアンスで)。 -
ルクソール空港の外壁。
荷物を受け取り、観光バスに乗って、休む間もなく向かうのはカルナック神殿だ。 -
車窓から見たが、カルナック神殿からルクソール神殿を結ぶスフィンクス参道の一部は発掘作業がまだまだ続いているらしい。
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カルナック神殿と総称される内のアメン大神殿へ。
正面の参道広く第1塔門までが遠い。
かすんでいるが塔門の左右の高さの違いがよくわかるのでよし。
もう気分はアメン大神官団と対決するつもりでいる。 -
牡羊頭のスフィンクスがずらり。
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第1中庭にもずらり。
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神殿建設の過程・方法がよくわかる残存部分。
足場として積み上げながら、築いていく工程。 -
ラムセス2世オシリス神のポーズ!キマってる!
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はい来たよ大列柱室!
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列柱の迫力すごいから。
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映画『ナイル殺人事件』のロケ地でもある。
列柱の天井部から岩が落ちてくるシーンだったか。 -
野ざらしなのにこんなに着色が残っているなんて!
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ラムセス2世は父セティ1世の遺志により神殿の建設を引き継ぎ、ファラオとなる道を歩み始めるのだ。そしてこの列柱建築はあのモーゼが担ってる。ラムセスとモーゼは親友。
※『太陽の王ラムセス』/クリスチャン・ジャック著のはなしである。 -
ハトシェプスト女王のオベリスク。
トトメス3世に倒されなくてよかったね。
カルナック神殿がすごいのは、ファラオたちの足跡が共存していることだ。 -
周囲を3周すると幸せになれるやつ。
広大な神殿敷地内は観光客で混雑していたが、あまり人がいない方へは行かないようにとのアドバイスと見学時間が短かったため、ぜんぜん見足りない。
方向がわからなくなって、壁画レリーフのチェックポイント見逃したところ多々あり。 -
正面入口からの眺望はカルナック神殿の対岸、王家の谷へ一直線だ。
古代エジプトの宗教観がわかる立地。
お昼になるので、いったんクルーズ船へと向かう。
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