2019/02/12 - 2019/02/20
167位(同エリア420件中)
だいこくさん
この旅行記のスケジュール
2019/02/18
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霧島ホテル
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国分駅
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桜島フェリー鹿児島港
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桜島フェリー
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桜島港
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桜島フェリー
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桜島フェリー鹿児島港
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鹿児島駅
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鹿児島中央駅
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指宿駅
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夫婦露天風呂の宿 吟松
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この旅行記スケジュールを元に
九州へは記憶を辿ると十数回は訪れています。
初めての記憶は母の里帰りに連れられて
3段の寝台列車で大阪駅から西鹿児島駅迄行った時。
それ以降の列車旅の記憶は有りません。
今回は予てより望み描いていた九州列車旅。
長崎→熊本→大分→宮崎→鹿児島と8泊9日の旅です。
この記録は7日目
宿泊は指宿 吟松
この日は霧島ホテルから出発し、
観光はフェリーで桜島へ渡り 島観光
でしたが、
予定のバスに乗り遅れ、島へ渡っただけとなりました。
鹿児島中央駅から指宿駅まで たまて箱列車、
砂むし会館砂楽で砂風呂に入り、
吟松で砂浜イルミを楽しんだ一日でした。
表紙の写真は鹿児島駅横の公園の桜です。
2/18にしてこんな満開桜に出会うなんて驚きでした。
今年は全国、桜が早く咲きそうです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ 新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2019/02/18 (月)
国分駅09:49発 特急きりしま5号です。
今日は、桜島観光予定?!?!?!
霧島ホテルから鹿児島交通バスで国分駅に9:37着
国分駅から30分程の鹿児島駅で降ります。
鹿児島駅が桜島フェリー乗り場の最寄り駅です。 -
桜島の溶岩道を想像しながら いざ!桜島へ。
鹿児島駅からフェリー乗り場まで徒歩15分程。
邪魔なスーツケースは鹿児島駅に預けました。
コインロッカー@300と@500は空きは有ったものの
スーツケースが入り切りません。
駅員さんに他のコインロッカーを訪ねると
荷物は入れずにお金をいれロッカーキーを持ってきて下さいと、
そのキーと荷物はこちらで預かりますのとの事。
へぇー、判りませんが、
ロッカー経由でなきゃ駄目なんですね。
とにかく、預かって貰えて助かりました。 -
桜島フェリーの名物うどん。
食べたかったんです。
乗船後すぐに探したのが
かけうどん@450
お出汁もほぼ飲んじゃった、
おいしかったな。
旅行が続くと、贅沢な朝夕の食事が嫌になって来ます。
まるで、私達ブロイラーになったみたい
なんて会話も飛びたす程、今回は贅沢三昧。
そんな中で、このうどんは特別優秀賞並の存在でした。
つくづく思います、
私には、回転ずし、うどんやラーメン、
お茶漬け、たこ焼き、お好み焼きが
似合っているんだなあと・・・ -
周遊バスに乗れず(~_~メ)
早く下ろしてよ!
ここからです、計画の歯車が狂い出したのは。
船は桜島港に着岸。
下船後10分の間に
予定のサクラジマアイランドビューという周遊バスに乗らなきゃなりません。 -
一番前で下船すべく待ちます。
なんで?
降ろしてもらえません。
車が先だそうです。
車が全部下船してから乗客が下船なんて過去経験ありません!
そもそも車とは出口違うじゃない!
結局予定のバスに乗れず
怒りの矛先は船会社へ。
でも、冷静になれば要領の悪かったのはこちらの方で、
現にだいこくより後ろに下船待ちされていて
素早く走って周遊バスに乗って行かれた方々もいらしたようで・・・
原因は、料金の支払いに有りました。
@160きっちり用意しとけばよかったのに、
小銭が無いばかりに、両替なんかさせられている内に・・・
せっかく渡った桜島、
烏島展望所、赤水展望広場、湯之平展望所に行けなかったよ!
バス追いかけたけど駄目だった(-_-;) -
予定が詰まっていて、次の周遊バスに とはならず、
桜島港近くの小高い丘へ登り、しばし鹿児島方面を眺めます。 -
桜島、
何をするでもなく(いや、両替と遠のくバスは追いかけたっけな)滞在時間50分
折り返す船の中
先頭、一等席?に座って近づく陸を見ながら、
頭の中は 小銭さえ準備してればな、、、
@160*2をさっさと払えていたらな、、、
今頃溶岩道路走れてたのにな、、、
どんな景色だったろうな、、、
、、、、、、、、、、、、
やめた!
又来りゃいいさ(^o^)と船の中・・・ -
という事で、再び鹿児島港へ戻りました。
やはり、噴煙のせいか、喉がイガイガします。
私にはここでの生活は無理だろうな。 -
満開の桜に嘘でしょ・・・
桜を眺めていると、
どこからかママチャリに乗ったおじさまが寄って来て、
よそ者の私達に
これ桜ですか?って
ええ、桜ですよね、、、
こんなに早くに咲くんですかね、、、
ええ、早くてビックリですよね、、、
???ってか?おじさん自転車でどっから来たの???
どうみてもご近所さんに見えるんだけど??? -
そんな おじさんと別れて、
鹿児島駅で荷物を引き取ります。
JRの列車は約1時間程来ません。
駅員さんお勧め?で駅横から市電に乗り鹿児島中央駅へ
浮いた時間を鹿児島中央駅でブラブラ。
行く当てもなく、中央駅を西口に抜け
3年前の2月に宿泊した駅前のホテルを見上げます。
ここ来たよね・・・ただそれだけの会話。
結局スタバで休憩。
春限定のさくらチョコレートフラペチーノなる物をやっと注文。
口にする迄も中々難しくてね、
指でこれ下さい・・・・って
さくらチョコレートラテですね?こちらは暖かくなりますがいいですか?
冷たいのが欲しいです・・・
じゃあさくらチョコレートフラペチーノですね?
やっと注文出来たと思ったら
商品名もややこしいけど大きさもややこしい、
ショートですか・トールですか?
・・・???
この大きさかこの大きさか?
目視チェック後の指先確認みたいな風になってます・・・
もお~ 大中小で聞いて欲しいよう。
超、田舎者浮き彫りになるの巻でした。 -
ようやく、たまて箱列車に乗る。
今日一日の計画は
この列車の為に時間配分したようなものでした。
予約開始日時間にPC前にスタンバイ、
思い通りの座席を予約しました。
楽しみにこの日、この時間を待っていました。
ホームに行くと既に入線済み
ご挨拶するべくお顔を見に前へ行きましたが、
たまて箱列車は随分お年を召されていました。
蓋を開けた際に若返りしそこなったのかな? -
鹿児島中央駅発14:02 指宿駅まで56分の乗車です。
窓向きの座席へ座ります。
少しお菓子等を食べてテーブル席の感触を楽しみます。
その後、車内散策へ。 -
座席の後ろには本棚が有ります。
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子供用のシートも。
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浦島太郎伝説も。
よく揺れる列車です。
文字を読む気分になれずパス。 -
たまて箱は3両編成時と4両編成時が有るようで
今日は4両編成、
団体さんなのか4両目はぎっしり埋まっていました。
他車両の窓むきシートは埋まっていますが、
二人掛けシートはパラパラと空がある程度です。
車内偵察以上
席に戻ります。 -
天気はスッキリしません。
海も綺麗な景色とは言えません。
桜島もはっきりとは見えませんでした。 -
観光ポイントの、アナウンスもよく聞き取れませんでした。
でも、満足でした。 -
そんな、こんなで14:58指宿駅です。
たまて箱から煙が出ます。 -
これで、私の叶えたいシリーズの中の一つが横線で消えました。
-
【いぶすき】という言葉は、
過去 何度も何度も耳にし、言葉にし話にも出て来た地名です。
でも、駅に降り立つのは初めて。 -
母の故郷は私にとっても意味深いところ。
しみじみと、こんな駅なんだと・・・ -
今日の宿泊先 吟松は 砂風呂で有名な砂むし会館砂楽の並びに有ります。
送迎が無く歩きます。
迷わなければ徒歩20分。
ってことは?
そう、
又迷ったんです。
目指す砂むし会館は海沿いにあり、
指宿駅を出れば海に添うように歩けばいいだけの事です。
机上では、私の方向感覚はまともなのですが、
実践となると狂い出すのです。
不思議な事に越えなくていい線路を跨いでいるようです。
向こうに見えるはビワの実か・・・・(^-^;
辿り着ければそれで良し。 -
夫婦露天風呂の宿 吟松(ぎんしょう)16:00到着です。
予約の際、随分迷いました。
公式HPに先ず出て来る言葉です。
"好きというかわりに夫婦旅に誘おう"なんて
カップル対象のお宿なの?
姉と二人だけど泊れるの?って
この旅行の計画中、姉からTELがあり
テレビで吟松が放映されていたらしく、
素敵な露天風呂に魅かれたらしい。
でも値段高杉君やで、と言って一度は却下。
ところが、考えてみるに総て私の思うままの計画で
姉の意向も取り入れなくてはと予約する事に。
男女のカップルではありませんが・・・と一言書き添えての予約でした。 -
チェックイン後、
砂むし会館砂楽へ出発の準備完了です。
生まれて初の人力車。
宿泊プランに付いていました。
といっても、徒歩2分程の距離です。 -
ゆっくりゆっくりと歩を進める人力車のお兄さん。
会話もうまく繋げてくれて、乗り心地満点でした。
写真、
すだれ屋根の下で砂風呂が行われています。
1、2Fフロントで受付し浴衣をもらいます
2、1F脱衣室ロッカーで浴衣のみ身につけます、タオル用
3、通路を経て指定の履物(寒ければブランケットも借りれます)で外へ
4、海岸沿いの階段を下り、係員の誘導で埋もれる?位置へ進みます
5、後は、指示通り上向きに横になり砂を掛けてもらうだけ
6、熱さに限界が来たら、自分でゴソゴソと起き上がり、砂をはたき通路へ
7、建屋に戻り、指定の場所に浴衣を脱ぎ入れて
8、シャワールームへ
9、シャワーで砂を落とした後は、浴場へ
気が付けば、最初のロッカーへ戻っているという仕組みです。
以上
大勢の砂掛けの方が待機しています。
(だいこくもこの仕事なら出来そうな気が・・・)
団体さんが来れば一気にこの砂場は顔、顔、顔で埋め尽くされます。
その光景は、クスッと笑えるものですよ。
運が悪ければ、待ち時間も発生するようで、
確かに砂蒸しの爽快感は皆に共通するものなんだろうと思います。
料金がもう少し安ければ何度も入りたい程です。
でも、この指宿温泉ですが、
ご多分に漏れず、寂れた感は否めません。 -
宿 吟松と砂むし会館砂楽の間に大きなホテルがあり、廃業しています。
廃業の大型ホテルはどうしてこうも温泉街に
マイナスイメージをもたらすのでしょう。 -
姉の心を掴んだというお風呂です。
9階 錦江湾が見渡せるという【天空野天風呂】の前です。
HPで写真も見ているので期待が高まります・・・
-------
入浴後の感想から言うと期待の75%位だったかな。
当然、写真というものは綺麗に撮れるもので・・・
広さも写し方次第だし・・・
天候にも景色は左右されるもので・・・
脱衣場も浴槽も想像よりはるかに狭かったです。
ただ、入る位置によっては海に浮かぶ感覚は嘘ではありません。
誰も入っていなかったので、のんびり錦江湾を独り占め出来ました。 -
夕食タイム。
-
お食事処はゆとりのある個室です。
障子を開けると、この様になっています。
下は廊下です。
昔、四国の食事処で、
この様な感じの座敷で下が釣り堀になっていて
各部屋から垂らした棹に釣れた魚をお料理してくれるというのが有りました。
すぐさま下を覗き込んだ次第です。 -
テーブルの中央には四角く切り取られた箇所があり、
温泉のお湯が通っているそうです。
その中に設置されているのが、
1つはさつま揚げを揚げる油の入った鉄鍋
1つは温泉卵を作る為の器 -
揚げ油の温度を保つだけのお湯が通っているかは???でしたが、
目の前で揚げて頂いたさつま揚げです。
熱々で美味しかったです。 -
夕食後は浜辺へ。
人力車のお兄さんが、
これから僕たちイルミの制作に取り掛かるんです。
夜には浜辺へ来て下さい。
私達誘われたんです。なんてね(*^▽^*)
男前のお兄さんに誘われたら行くしかないだろう。 -
いや~~ 可愛い
何もなかった浜辺に
こんなに明かりが灯っています。 -
カップルを全面に打ち出すお宿だけ有るじゃないですか?
-
なんとロマンチックな夜が過ごせるお宿でしょう。
-
♪ じんせいが にどあれば この
♪ じんせいが にどあればあああ
・・・
でももういいや、若いころにもどったら又
しんどい事いっぱい越えなきゃならないからね・・・ -
年とったけど、このままがいいや。
樹木希林さんの言うように
これからの人生面白がって生きれば最高だよ・・・ -
2019/02/19 (火) 7:20 空は今にも泣き出しそうです。
大隅半島が幽かに見えています。
昨夜のイルミはすっかり跡形も有りません。 -
今日は雨覚悟の一日になりそうです。
-
ゆっくり朝食を終えて、
今日は砂楽前からのバスで6分程のお宿
指宿フェニックスホテルへの移動です。
8泊9日の最終宿となります。
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