2019/03/09 - 2019/03/09
4294位(同エリア7321件中)
ドクターキムルさん
- ドクターキムルさんTOP
- 旅行記7569冊
- クチコミ134件
- Q&A回答247件
- 7,214,506アクセス
- フォロワー40人
鎌倉市小町1にある本覚寺の手水舎には関東大震災の前年の大正11年(1922年)6月に造られた手水鉢(https://4travel.jp/travelogue/10396686)がある。手水口は2頭の龍である。また、石の手水鉢を支える四隅の石柱は石小僧と石仏の意匠になっていて、信州安曇にある国宝・仁科神明宮の手水鉢(https://4travel.jp/travelogue/10396461)と似ている。しかし、2頭の龍の手水口への給水管は見えないところが異なっている。
手水鉢を支える対角に位置する獅子頭を持った石小僧と石仏のそれぞれの中に給水管を通し、それぞれが龍の手水口へと手水を送っているものと考えられる。これだけ立派な手水鉢には2つの穴が空いているのだ。
(表紙写真は本覚寺の手水鉢)
-
本覚寺の手水舎。
-
手水舎の亀の彫刻。
-
手水舎の木鼻。
-
手水舎の虎の彫刻。
-
手水舎の木鼻。
-
手水舎の鳳凰の彫刻。
-
手水舎の木鼻。
-
手水舎の龍の彫刻。
-
2頭の龍の手水口。
-
2頭の龍の手水口と手水鉢の四隅を支える獅子頭を持った石小僧。
-
大正11年(1922年)6月銘。
-
2頭の龍の手水口。
-
2頭の龍の手水口。
-
手水鉢を支える石仏。肩に少しだけ掛かっているだけである。あるいは、手水鉢の角が欠けているが建立直後に襲った関東大震災で負った傷か?
-
手水バチを支える獅子頭を持った石小僧。奥がある。
-
手水バチを支える獅子頭を持った石小僧。肩に少しだけ掛かっているだけである。
-
手水鉢を支える石仏。奥がある。
-
手水鉢の四隅を支える獅子頭を持った石小僧。
-
手水鉢の四隅を支える獅子頭を持った石小僧。
-
手水鉢の四隅を支える獅子頭を持った石仏。
-
手水鉢の四隅を支える獅子頭を持った石仏。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ドクターキムルさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
21