2019/02/10 - 2019/02/13
1468位(同エリア6434件中)
タッチさん
秋に大学の卒業旅行で友人とヨーロッパを周遊し、海外旅行の魅力にとりつかれました!
そこで急遽再び弾丸で一人でヨーロッパへ~
せっかくだし前回回ってない都市がいいなと、ミラノ、ヴェネツィア 、ウィーンを訪問しました。
航空券とホテルは全てエクスペディアで手配。
他の観光施設やオペラなども予約できるものは全て日本で予約して行きました。
最後に訪れたのはウィーン。
宝塚好きな人間が、エリザベートの世界に浸るためウィーンを旅して来ました~
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
ウィーン2日目!
もう旅も終盤、名残惜しい~
時間がもったいないので今日も早起きしてホテルを出発!
お腹が空いているので、最初にお目当てのカフェに行くことに!
そしてまた現れたのはシュテファン大聖堂。
昨日より天気がいいから写真に映える♡
幸先の良い1日だ~ -
そして昨日も気になっていた聖ペーター教会。
目抜き通りから少し裏に入ったところにある。
せっかくなので入ってみることに… -
朝の光が差し込んで森閑とした雰囲気が清々しい。
聖ペトロを祀った教会。
ドイツ語だとピーターっていうのかあと今更知る。
同じペトロでも、バチカンのサン・ピエトロとはまた趣向の違った建物だなあ。
内観は確かにサン・ピエトロのペトロの墓の上の所に似ているかも。
ペトロって確か最後の晩餐であの可哀想なユダをナイフで脅していた人だったよなあ。
と、どうでもいいことを考えながら教会を練り歩いた。 -
そしてついに、念願の……
CAFE CENTRAL(カフェ チェントラル)♡
実は昨日もお昼にここに来ていたけれど、海外ではあり得ないような行列を目の当たりにして断念していたのだった。
朝なら空いているだろうという読みは当たっていた!! -
さっそく身だしなみのビシッと整った給仕に案内される……
わ~スゴイ!!
何でもこのカフェは元は宮殿だったところを改造して作ったらしく、当時の豪奢な内観が想像できるよう。 -
観光客で溢れてはいるけれど、見ての通り格式の高いカフェだ。
というか、昨日のDemelやホテルザッハーなどウィーンで有名どころのカフェはどこも敷居が高い。
値段設定もその雰囲気に合ったお値段だ。
もっと地元の人が来そうな他のウィーンのカフェは、また違うのかなと興味が湧いて来た。
またここに来た時はそういったカフェも探してみたい。 -
私が頼んだのはウィーン式のモーニングセットとケーキ♡
ウィーン式のモーニングは、右のウインナーコーヒーと奥のカイザー・ゼンメルというパン。
どちらもオーストリアの名物。
ウインナーコーヒーはカフェラテの泡の体積をもう少し大きくしたような感じ。
そしてカイザー・ゼンメルは外が割と固いけれど中がとってももっちりしているパン!美味しかった。
カイザーは「皇帝」、ゼンメルは「王冠」という意味で、パンの形が皇帝の王冠のように見えることから名付けられたそう。
そして写真の手前のケーキは… -
か、かわいい………♡
実はこのケーキが食べたくて、どこで知ったのかウィーン旅行を計画する前からGoogleマップにチェックを入れていたのだ。
ト音記号の部分はチョコレート。さすが音楽の都。
球体も外はパリッとしたチョコレートで、中はチョコレートムースとピスタチオクリーム、そしてラズベリージャムが入っていた!
なんとも好みな味!
そして台座の部分もチョコレートで密度が大きく、とにかく濃ゆい味。
美ジュアルと味共に素晴らしいケーキだった。
甘いものが好きな人にはオススメしたい! -
カフェを出て再び周辺をぶらつく。
モーツァルト人形…笑 -
バレリーナの人形がステキ。
昨日見たからね~白鳥の湖~ -
昨日ぶりのホーンブルク宮殿。
白い外観が格調高い。 -
そして宮殿の隣の教会。
実は昨日も気になっていたので、今日は時間もあることだし入ってみることに。 -
ああ、スゴクイイ。
質実剛健なウィーンの街の雰囲気をそのまま反映したようなこの独特な雰囲気。
華やかな色味があるわけでもない、単一の白い彫刻に気品があってなんとも美しい。
トキメキが凄い。
地元の方も多かったので、邪魔にならないように見学して退散。 -
またまたウィーン国立歌劇場!オペラ座!!
そして全く節操のない私は、今夜またここに訪れることになるのだ… -
そして、お目当てのウィーン国立図書館へ!!
入り口が大変わかりにくいのが難点。
中央の入り口ではなく、左手の地味な方が図書館への入り口らしい。
料金は一人10ユーロだが、学生料金は6ユーロ!日本の大学の学生証出せばいける!
これだから学生はやめられないなあ。
ずっと行きたかった世界一美しい図書館…
さて、どんなものか…… -
本当にここ図書館???
教会ではなくて…? -
私の知っている図書館はこんな堂々と彫刻置いてない!笑
吹き抜けから降り注ぐ太陽の光がやけに神々しいなあ。 -
よかった、本棚もあるし図書館らしいぞ…笑
-
美女と野獣の世界観と言われているのも大いに頷ける。
近くにこんな図書館あったら毎日勉強しに行っちゃうなあ…。
観光地とはマイナーかもしれないけれど是非オススメしたい!!
あまりにステキだったので1時間半近く滞在してしまった。 -
そして、ついにご対面!
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト氏!!!
今回はモーツァルトの家は行けないから、せめて銅像くらいは拝んでおかないとね~
いや~いつもピアノでお世話になっております、モーツァルトの曲はなかなか苦手なのですが。
細かい音が多いから指が回らなくてですね…笑
コンクールや発表会でもトラウマものになりました笑
でも優美なメロディは癒されたい時とか辛い時に、不思議と聴きたくなるんだよねえ。
…という訳で、これからもよろしくお願いしまーす!! -
続いてやって来たのは、再びのホテルザッハー ♡
またザッハトルテを食べに来たのではなく、今回はお土産を買いに!
ザッハトルテは二週間ほど日持ちするので、お土産に最適! -
限定商品が可愛い♡
今回はザッハトルテだけで我慢! -
店内!
赤い紙で統一で包装されているのがなんとも可愛い~
ちなみにDemelは日本でも買えるけれど、ホテルザッハー の方はウィーンでしか買えないらしいのでお土産にするならこちらの方がいいのかも。
皆喜んでくれるかなあ。 -
そして荷物が増えてしまったので、また一度ホテルに置きに戻ることに。
その前に中央駅の中のパン屋さんでお昼ご飯を買った。
左のパンはヴィエナー・ブリオッシュ・キプフェルというオーストリア名物のパンらしい。
あのクロワッサンの原型になったパンだそう。
しょっぱいのかなと思ったら甘いパンだった。
右はクロワッサンにチョコがかかったものかな。
13時半頃にまたホテルを出て、次は少し郊外のシェーンブルン宮殿に向かう! -
中央駅から地下鉄を乗り継ぐこと約15分。
シェーンブルン駅!!到着!!! -
宮殿の近くの敷地に入るとこんな小道が。
まるで冬ソナ笑
とにかくこれをひたすらまっすぐ歩き続けると…… -
………でた~~~!!!!
横幅は普通の日本の二階建て住宅12個分と見たぞ!
大きい!!!
ハプスブルク家の夏の避暑のための宮殿!
避暑だけにしては広すぎる!さすがハプスブルク家~
やっぱりトート閣下、財力では負けますって。 -
反対側はこんな感じ。
奥にはマリーアントワネットが母マリアテレジアのために造らせたグロリエッテが。
後でここにも行く。 -
噴水。
-
小さな中庭でさえもステキ。
-
オベリスクが対になって鎮座している。
-
そしてなんと、このシェーンブルン宮殿も残念ながら写真撮影禁止。
宮殿内を散策していたら、出て来たときにはこんな空模様に。
今回シシィチケットで入場したら30くらいの部屋を見られた。オーディオガイドもつけてもらえるので、とっても楽しい!
内容的には昨日のホーンブルク宮殿と大差なかった。
いつだってフランツ皇帝はオーストリアのためにストイックな生活を送っているし(ゾフィーの「毎朝5時きっかりに全て始まるのよ~はどうやら史実通りだったらしい)、エリザベート皇后はほとんどウィーンにはおらず旅に出ている…
皇帝かわいそうだな、本当に。
ウィーンに行くと皇帝に同情したくなるのだ。
だって妻のエリザベートには捨てられて、息子のルドルフは自殺。おまけに弟のマクシミリアンはメキシコで銃殺…波乱万丈すぎるでしょ…
あまりにも不憫すぎる…。
またエリザベート観たくなって来たなあ。 -
そして先ほどのグロリエッテへ~
まだ幼かったマリーアントワネットがお母さんのために造らせた建物。
マリアテレジアも忙しい政務から離れて、穏やかなひと時をここで過ごしたのだろうなあ。 -
ここからグロリエッテに登って行く。
-
少し登っただけでこんなに見晴らしがいい…!
-
坂道はちょっと急だけど、全然歩ける距離!
着いた~!
グロリエッテの一階部分はカフェになってるらしいけれど、もう夕方17時近くだったからかやってなかった。 -
グロリエッテからの眺望。
ウィーンの街がここから見える。
なんて贅沢な…
宮殿が嫌になったらグロリエッテに逃げればいいし、いいなあ。
エリザベートもここにひきこもればよかったのに…笑 -
シェーンブルン宮殿良きでした。
そしてまた駅に戻る。
これは戻る途中にあったオベリスク。
さて、もう観光のノルマは達成したし次はどこへ参ろうか…
私の足は自然とオペラ座の方へ…… -
……来てしまった(by大海人皇子、宝塚ネタです)
なんと、当日券が取れしまったのだ。けっこう簡単に。
あまりに嬉しくて、昨日のホットドッグを夜ご飯に。
当日券3ユーロに5ユーロしないホットドッグ。
人は10ユーロもしないでこんなに幸せになれるんだなあ…… -
今日はオペラ、ランメルモールのルチアが上演。
実は白鳥の湖よりもこっちがずっと観たかったけれど、人気のオペラなのでチケットが完売していた。スタンバイチケットも回ってこなかったので当日券に掛けて来たけど、待っていて本当によかった。
あまりに嬉しくて、既に頭の中で狂乱のアリアが鳴り響いちゃってるよ~まさに狂乱ものやで~ -
昨日とは別のアングルから~
頭の中ののだめちゃんがしゅてき、しゅてき~って言ってる笑 -
待合室と、おそらくクローク。
立ち見の人は共同のクロークがある。
恐らく立ち見席のあるギャラリーとバルコニーに、それぞれ2個ずつあるはず。上手側と下手側ということで。
ちなみに、ウィーンオペラ座ではクロークに預ける際にチップを渡すことになっている。とにかく邪魔になるコートは預けてしまおう。 -
再び昨日ぶりのホールへ!
え、立ち見でも全然観られるじゃーん!
それなら昨日も立ち見でよかったかも…笑
なんて心の中で高笑いしていると、後ろからマダムに声をかけられる。
「そこ、私がとっておいた席なのよ」
…どういう意味だろう。
聞き返すと、マダムは私の膝のあたりを指差した。
「立ち見はスカーフで席を予約しておくのよ」 -
……何ですって~!
何そのルール、知らなかったんですけど!
確かに私が上半身をもたげていた柱の下にきちんとスカーフが巻いてある。
知らなかったとはいえ、こちらは押しに弱い日本人。
まあ、郷に入れば郷に従えというではないか。
ごめんなさい、知らなかったんです~と謝っていそいそと退散するしかなかった。
そして逆サイドの下手の方に行くと、奇跡的に席が空いていた!
隣のちょっとケバいロシアンガールズが気になるけれど、いざ観劇! -
ちなみに座席にはこんなに立派な画面が!
日本語の字幕もあるので内容がわからない人も楽しく観劇できそう! -
カーテンコール!
ルチア、良かったなあ。
立ち見なので前半だけ見て帰る人が多く、後半からはこの素晴らしい角度から観劇することができた。
オペラなので舞台が見えなくても生の歌声だけで十分楽しめるとけれど! -
地下鉄でホテルへ~
この後また昨晩と同じケバブ屋さんで水のみを購入。
店主のおじさんに「ケバブは食べないの?」と寂しそうに聞かれたが、お腹いっぱい胸いっぱいだったので断ることに…おじさんごめんよ。またウィーンに来た時は買わせてね…
そんなこんなでウイーン2日目も何事もなく終了した。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ペコリーノさん 2019/03/13 18:26:49
- チェントラルのケーキ
- タッチさん、初めまして。
この旅行記を初めて見たのは2-3日前で、その時はウィーンにいました。
そして、このカフェ・ツェントラルのケーキを食べた後でした。
ケーキを買って帰って、ホテルの部屋で食べました。
「モーツァルト シンフォニー」という名前でしたよね。
他のカフェのケーキにも「モーツァルト」という名前がついているものにも、ピスタチオが使われていることが多く、定番のお土産、「モーツァルト クーゲルン」の中にもピスタチオクリームが入っていたりしているみたいです。
私はもう一つ、「ハニー・ビー」というケーキも買って、一人で一気に食べてしまいました。4-5年前にツェントラルに行ったときは、ケーキはこんな感じではなかったので、パティシェが変わったか、進化しているのではと思われます。
同じケーキが出てきて、嬉しくなってコメントしてしまいました。
ペコリーノ
- タッチさん からの返信 2019/10/21 12:18:56
- RE: チェントラルのケーキ
- ペコリーノさん
はじめまして!そして返信がかなり遅くなり、申し訳ありません。
不慣れなもので、掲示板の存在に気づいておりませんでした…(汗)
カフェ・ツェントラル、本当にステキな場所でしたよね〜
あのケーキ、「モーツァルト・シンフォニー」と言うんですね!なんて素敵な名前!
私はショーケースの番号を覚えて、給仕の方にオーダーしていました。
見た目も味もパーフェクトで、いまだにこれまで食べたケーキの中ではお気に入りのケーキです!
上に乗っているト音記号のチョコがかわいらしかったですよね!
コメント、ありがとうございます!
> タッチさん、初めまして。
>
> この旅行記を初めて見たのは2?3日前で、その時はウィーンにいました。
> そして、このカフェ・ツェントラルのケーキを食べた後でした。
> ケーキを買って帰って、ホテルの部屋で食べました。
> 「モーツァルト シンフォニー」という名前でしたよね。
> 他のカフェのケーキにも「モーツァルト」という名前がついているものにも、ピスタチオが使われていることが多く、定番のお土産、「モーツァルト クーゲルン」の中にもピスタチオクリームが入っていたりしているみたいです。
> 私はもう一つ、「ハニー・ビー」というケーキも買って、一人で一気に食べてしまいました。4?5年前にツェントラルに行ったときは、ケーキはこんな感じではなかったので、パティシェが変わったか、進化しているのではと思われます。
>
> 同じケーキが出てきて、嬉しくなってコメントしてしまいました。
>
> ペコリーノ
>
>
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