2018/09/15 - 2018/09/23
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menchiさん
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ヴェネチア観光最終日です。
朝、ちょっとしたトラブルがありました。
この日の朝、今までの宿、メストレ・プラザホテルをチェックアウトして、本島のローマ広場近くのB&Bに引っ越ししました。
理由は、後の写真のコメントに書いています。
プラザホテルをチェックアウトする際に、レセプションの前のロビーで、置き引きに有ってしまいました?(:_;)
自分が悪いので(勿論置き引きする人が一番悪いと思うけど<`ヘ´>)がっかりして、落ち込んでしましました。
一日目のパドゥヴァの蚤の市で買った、ムラノのタンブラー2客と、使っている化粧品が入ったゲラルディーニのトートバッグを取られてしまいました(涙)
置いたまま目を離したのがいけないね。。。
気を取り直し、最終日の観光です。
アカデミア橋から、ずーっと徒歩で観光しました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日は、メストレのホテルをチェックアウトします。
本島のローマ広場の近くのB&Bに引っ越しします(^^;
ここで、私にとって大事件が起きました。
丁度この写真撮っていた時間に、スーツケースの上に置いておいたショルダーバッグが、置き引きされました。 -
この写真もメストレのホテルプラザヴェニスのレセプション近くの物。
荷物から目を離して、呑気に写真なんか撮ってるからいけなかったのです。
中身は、パドゥヴァの蚤の市で値切って買った、ベネチアングラスのタンブラー2個と私の化粧品だけでした。
タンブラー、とっても残念(;O;)
レセプションでもそんなことが起きるのですね、日本ではまず無いですよね。
油断してはいけませんが、日本では有り得ない!と強く言いたい!
自分が悪いのです、これは絶対。反省しました。 -
今日から一泊だけ、本島のローマ広場に近いB&Bに一泊します。
なんでこんな、面倒な事になったかと言うと、
最初、本島のホテルに予約を入れたのです。
そのホテルが、島の中程にあるホテルだったので、出発の日は朝が早いので、バス乗り場近くに宿を取った方が良いという理由でした。
その後メストレのホテルのリーズナブルさに気付き、本島のホテルをキャンセルして、メストレのプラザホテルに乗り換えたのです。
しかし、格安のB&Bにしたのが仇となって、こちらのB&Bはキャンセルする事が出来ない条件が付いていました。
と言う訳で、引っ越ししなければならないのでした。
朝、バゲジ持って宿移りしたのですが、結構大変でした。
メールで、「朝9:30に行くよ。荷物預かってね。」「了解」とやり取りしていたけど、事務所は不在だし、メールしても音沙汰が無い。
30分待って、やっと現れた女性が、オーナーを呼んできてくれた。
オーナーは、ローマ広場の近くでフードストールをやってる方でした。
まあ、その後のやり取りは、スムーズだったけど、ちょっとイラッとした。
ケチったのがいけなかったな。
サンタルチア駅の隣のショッピングモールに、無印良品がありました。
化粧品無くした私は、助かったな。 -
B&Bに荷物をあずけてから、この日も、朝から2番のバポレットに乗船。
アカデミア橋まで行きました。
ベネチア観光最後の日。
船上から眺め、しっかり心と写真と目に焼き付けておかなくては。 -
到着後、アカデミア橋を歩いてみます。
ここからも、やっぱり素敵!
サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会のクーポラが見えてますね♪ -
ここからの景色も、ザ・ベネチア!
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アカデミア橋は木製の橋です。
緩やかな階段。
印象深い橋でした。 -
アカデミア美術館入場
天井にみいってしまいました。
ヴェネツィア派絵画の美術館だそうです。 -
ティツィアーノ
「聖母の神殿奉献」 -
マンテーニャ
「聖ジョルジョ」 -
ジョルジョーネ
「嵐」 -
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これは、ヴァザーリ
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ティツィアーノらしい。
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ヴェロネーゼ
「聖カテリーナの結婚」
これは美しい絵でした。 -
ティントレット
「聖マルコの遺体を火葬の焼却から救う」
ちょっと怖い絵。 -
ヴェネツィア派絵画でお腹一杯になりました。
アカデミアのヴァポレット停留所から1番ヴァポレットに乗って、サンタ・マリア・デル・サルーテ教会へ向かいます。
途中見える綺麗なモザイクの有る建物は、パラッツォ・サルヴィアティ。 -
サンタ・マリア・デル・サルーテ教会に入場しました。
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床のモザイク
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教会を出て、サルーテ岬の先っちょまで行ってみます。
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隣はプンタ・デッラ・ドガーナです。後で入場します。
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対岸の風景
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接岸してる船に目玉が付いてる。
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プンタ・デッラ・ドガーナの先の先っちょ。
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先っちょで、夫の写真を撮る^^;
カンパニーレが見えてます。 -
プンタ・デッラ・ドガーナに入場しました。
広いです。 -
昼間は日差しの入り方が凄く魅力的。
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人はメッチャ少ない
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現代アートの美術館
15世紀には船荷の荷上場、海の税関だった建物を、改装して2009年に開館したそうです。
安藤忠雄のデザインで、現代に蘇り、現代アートの美術館になりました。 -
古い建物と現代アート
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2階へ上がって来ました。
建物の大きさの割に,小さめな窓からジュデッカ島を見ています。 -
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この部分は、安藤さん特有のコンクリート打ちっぱなしでなく、古い煉瓦の壁を残してあります。
そこに、現代の絵画がマッチしています。
白いレリーフのような、凹凸だけであらわされた画面が、前の写真に有った、小さめの窓から差し込む光を受けて、美しい陰影を作っています。
自然光だけの展示。美しいです。 -
建物の中の照明は自然光が主流です。
壁に優しい色彩の柔らかな照明が何処からともなく、漏れている感じ。 -
アーチの光の影が、この空間を物凄く魅力的にしています。
美術品を見るより、こう言うの見るのが素敵! -
この鉄格子は古い物なのか、新しい物なのか?
多分古くから、此処に有ったんでしょう。 -
プンタ・デッラ・ドガーナから出て、ジュデッカ運河側、ザッテレを歩きます。
この木の杭は、何の為だろう?
舟溜りかな? -
ザッテレを歩きながら振り返ると、さっき迄居た、プンタ・デッラ・ドガーナの地球のオブジェや、スキアヴォーニ河岸が見えている。
ホテル・ダニエリも見えてるね。
とにかく、暑いし、お腹も減ってる。 -
そして、1つ小さな橋を渡った所に素敵なテラスのレストランを見つけました。
リストランテ・リネアドンブラ
ristorante lineadombra
https://guide.michelin.com/en/veneto/venezia/restaurant/lineadombra -
ジュデッカ運河に掛かるテラスです。
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素敵なテーブルセッティング。
グラスの向こうにサン・ジョルジョ・マッジョーレが見えてます。
https://m.facebook.com/RistoranteLineadombra/?locale2=ja_JP -
コースで無く、アラカルトで注文。
このパンが滅茶うまでした!
ここ、2020年版ミシュランで、★★でしたよ。https://guide.michelin.com/en/veneto/venezia/restaurant/lineadombra
美味しくて、素敵な訳よね。
暑いので、勿論泡で喉を潤しましたよ。 -
美味しいし、カメリエーレ達も素敵でした。
ご馳走様。 -
さあ、ザッテレをもう少し歩きますよ。
しかし、この道は暑い!? -
あまりの暑さに、ザッテレを歩くのを諦めて、ポルティコを潜りました。
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ペギーグッゲンハイム美術館の裏手、美しい街並みを歩いています。
素敵です!この道! -
窓辺のアレンジもなんか憧れますね。
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観光客の女の子達
この辺のんびりしていて、ゆったり腰かけていられますね。 -
ペギーグッゲンハイム美術館のブックストアーの隣辺りに見つけたペーパーショップ、IL PAVONE。
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Tシャツも素敵
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店内も見せてもらいましたよ。
素敵なマダムが店番されていました。
ご主人がプリントした紙製品だそうです。
http://ilpavonevenezia.com/ -
Fondamenta Venier dai Leoni の通りは、素敵なお店が沢山ありました。
ウィンドショッピングも面白かったよ。 -
街歩き中出会った、グラスハープの女の子。
美しい街で、美しい音楽にも出会いました。 -
カ・レッツォーニコを目指しています。
街並みに暫し見とれてしまします。 -
そして、カ・レッツォーニコに来ました。
レッツォーニコ家は貴族ではなかったらしいのですが、お金持ちだったので、この館を手に入れる事が出来たのですって。
貴族の館のような、素晴らしい邸宅です。 -
調度品も美しいです。
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貴族の屋敷のような演出ですね
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フレスコ画や、彫刻や、貴石モザイク等、美術館のようです。
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窓からの景色も素敵。
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この眺めは、見惚れるほどです。
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1700年代の薬局みたいです。
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見学終えて、出口に下りて来ました。
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カフェが有るみたい。
ちょっと疲れたから、コーヒーでも飲みますか。 -
カナルグランデ側のテーブルを見つけました。
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カナルグランデを見ながら、ちょっと休憩。
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カモメちゃん
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今日はベネチア観光最後なので、お土産でも探そうと、また歩き出しました。
仮面屋さんを目指しています。
住宅に自家用車の様にボートが有るのね。 -
カ・マカーナに到着
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色んなのあって、迷います。
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1つお土産にしました。
見た目より、軽くて持ち帰るのも楽そうです。 -
そして、またバーカロ巡りでも致しましょう。
この人だかりはFondamenta dei Tolentini,183 Campo dei Tlentiniのバーカロ、バカレート・ダ・レレBacareto da leleと隣にあるもう一つのバーカロに並んでいる人だかりです。
広場の後ろには教会が有ります。
後でもう一度前を通り過ぎた時、撮った写真を上げますが、立派なファサードの教会です。 -
どちらのバーカロもお安くて大人気
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前には、運河が有ります。
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私はスピリッツ、夫はオンブラビヤンコ
チケットは大したものが残って無くて、残念でした。
此処は凄く人気が有るらしく、凄く混んでました。 -
これが、先程書いた、教会。
皆さん此処で、買い求めたものを飲んだり食べたりしています。 -
次も人気店です。
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さっきのお店に程近い、お店です。
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中にもお席が有ります。
何とか席確保しました。 -
またまた、同じようなメニューですね。
このスピリットと言う飲み物、凄く気に入りました。 -
店の前の運河
すっかり、夜の帳が落ちました。
この雰囲気は、グッと来ますね、いつまでも街を彷徨っていたいです。 -
夜のボートがボーっと浮かぶ運河
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もう一つも人気店 CANTINA Arnaldi
30125VEVeneziaSanta Croce 35, Salizada san pantalon -
ここは、素敵でした。私好みの内装、チケッティ。
美味しいです。
大人しく待っているワンちゃんがいます。
この辺の住人なんでしょうね。 -
ワインを頂きました。
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あー、楽しい時間もそろそろ終わりにしないと(:_;)
明日は早朝ヴェネツィアを発ちます。
パッキングしなきゃね? -
ヴェネツィアはまだまだ宵の口です。
まだ、離れがたいです。 -
ジェラートなんか頂いたり。
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夫は、さっきのバカレート・ダ・レレの隣でワインを買っています。
飲み足りなかったのね。 -
皆さんも、運河の淵に腰かけて、ヴェネツィアの夜を楽しんでいますね。
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まだ、こっちにも車座で飲んでる方々います。
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そして、ローマ広場近くのB&Bへ帰ります。
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とっても綺麗な月夜でした。
明日は早朝のバスで、マルコポーロ空港へ向かいます。
そして、ローマです。
ヴェネツィア、私の愛を受け取って下さい。
また、来る事が有るでしょうか? -
B&Bからの早朝の景色。
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リベルタ橋をバスが走ります。
後ろ髪を引かれ、髪の毛何本も抜け落ちてしまったでしょう。
夫は、私以上に抜け落ちたよ、きっと!
2018年9月のヴェネツィア旅行の旅行記これで終わります。
読んで下さった方、有難うございました。
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この旅行記へのコメント (4)
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- mistralさん 2021/03/03 23:03:03
- ヴェネツィア。
- menchiさん
お久しぶりです。
巡礼道の旅行記にご投票いただき、ありがとうございました。
私にとっても恋しい街、ヴェネツィアの旅行記にお邪魔しました。
最初に、ホテルのレセプション近くで置き引きに会われたこと、
とっても悔しかった事ですね。
なんと言ってもそこはイタリア、どこで狙われているのかは分からず、
用心に越したことはないのでしょう。
一体、写真撮影に熱中されているmenchi さんを見ていたのは、どこの誰?
アカデミア美術館の絵画たち、懐かしいです。
プンタ・デッラ・ドガーナ、安藤氏設計の美術館には私も近くまでは
行ったのですが、ちょうど折からのカーニバルでのメインイベントの、
塔からエンジェルが舞い降りてくる時間が迫っていて
急ぎ広場へ折り返したのでした。
私も絵画も好きだけれど、建築物を見ることも大好きで、さすが安藤氏設計。
やはり見逃したのは惜しい事でした。
でもmenchiさんの旅行記で見せていただき嬉しかったです。
この眺めは、見惚れるほどです、とコメントされている
少し高所からのお写真。
これぞヴェネツィア! 私も見惚れてしまいました。
バーカロ巡りも楽しそう!で、最後の夜を満喫されましたね。
menchiさんのいっぱいの愛、ヴェネツィアは受け取ってくれたことでしょう。
ついでにmistralの愛もヴェネツィアに捧げたいです。
いつの日か、再訪したいですね。
mistral
- menchiさん からの返信 2021/03/13 01:05:35
- Re: ヴェネツィア。
- mistralさん、こんばんは。
コメントありがとうございました。
まだ返信できていないコメントも頂いていましたね。
そこに、オフ会でお会いした事が書かれてありました。
そう言えばそうだった、お会いしたのでしたね!
余りお話できず、残念でした。
次の機会があると良いのですが。
父が亡くなって、介護も一段落した所で思い立ったベネチア旅行でした。
今思うと、この時行っておいて良かった!と思います。
暫くは海外旅行も難しそうです。
私の場合はコロナ禍終わっても、母の介護と、昨年生まれた初孫の子守で旅行は暫く諦めないと行けないようです。
いつの日かまた、ヨーロッパの地を写真撮ったりしながら歩き回りたい!と夢見ながら、一日一日を乗り越えて行こうと思って居ます。
またいつかお会いしたいです。
その時はそれぞれの旅の思い出を話し合えたら嬉しいなぁと思います。
旅行記見て頂いて、私なりのベネチア愛を感じて頂いたようで、嬉しかったです。
ありがとうございました。
menchi
-
- マリアンヌさん 2020/06/12 10:36:28
- Amo Venezia
- menchiさん 再び
やっぱり何度訪れても素敵なVenezia♪
すぐにあちこち移動してしまう私だけど滞在型って暮らすような気分に浸れていいですよねぇ。地盤沈下やアックア・アルタなど様々な問題はあるけど、いつまでもこのままであって欲しいVeneziaです。
置き引きは悔しかったですね。私もトリノで途中から満員になったトラムで必死に防御するも複数に狙われ、カメラを撮られたことがあり「カメラやるからSDカード返してくて~」ってことがありました(笑)でも盗難届出しにいったPoriziaが超イケメンでまっ経験か!ってことに。
menchiさんは、写真がお上手なので街歩き、楽しませてもらいました。
何といってもバーカロ。飲めていいなぁ。せめて飲める連れでもいればいいのだけど、飲めない女一人じゃ入りにくくって(^_-)-☆
またアフタヌーンティーでお会いできるのを楽しみにしています。
マリアンヌ
- menchiさん からの返信 2020/06/20 15:49:50
- Re: Amo Venezia
- マリアンヌさん、ポチとコメントありがとう。
ベネチア、何回って程行ってはないけど、やっぱり良かったです。
こんなに泊まって何するの?って、娘に言われたけど、これでも短かった気がしてる。
行けなかった所いっぱい有るんだよね。
今年のカーニバルが首切りのように、中止になった様子をテレビの番組で見た時は、悲しかったけれど、きっと、絶対復活するって事は、信じられる。
ベネチアは今までの歴史の中で、沢山の危機に見舞われても、あの美しさは失われなかったのだから。
世界も自分自身も自由になれたら、またいつか行けるだろうかと、考えます。
幾つぐらいまで行けるかな?
健康でいなくてわ!!!
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