2018/09/15 - 2018/09/23
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menchiさん
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ムラーノ島ブラーノ島を巡って、興奮して写真を撮りまっくってしまいました。
ヴァポレットで、本島のフォンダメンテ・ヌオーヴェに戻って来ました。
ガイドブックにはあまり紹介されていない地域、カンナレージョ地区をそぞろ歩き、ちょっと気になるようなバーカロに寄る。
そんな風にして、夜のヴェネツィアを楽しみました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ムラーノ島と、ブラーノ島から、本島に12番ヴァポレットで戻って来ました。
フォンダメンテ・ヌオーヴェの停留所で下船しました。
先程までブラ―ノ島に居た私達からすると、何とも寂しげな風景でした。
海に向かって、テラスの有る飲食店も有るのですが、うらぶれた感拭えません。 -
岸壁から一歩中へ入って来ました。見えてる細い路地を抜けると
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こんなに賑やかな広場でした。
一杯子供たちが遊んでる。
観光地って感じでは有りません。 -
左に見えてるファサードの立派なのは、ジェズイーティ教会です。
私達は中には立ち入りませんでしたが、イエスズ会の教会らしくお金の匂いがプンプンする、ごてごて装飾の教会みたいです。
この広場はCampo Dei Gesui.ti
地元の住人達と思われる人達で、賑わっていました。 -
この路地の方向は、東方向へ向かっています。
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この時私達は、カンナレージョ地区を散策するので、南へ、そして西へ向かって歩いて行きました。
-
八百屋さんが出ていますね。
イタリアの八百屋さんは、色鮮やかで綺麗。
美味しそうに見えます。 -
温州ミカンのような柑橘系。
気になったのですが、この時は買わずに通りすぎました。
後日、ローマで、もっと熟れた物を見かけたので、需て食してみると、全く温州みかんと同じ味がしました。 -
そして、コープを見つけ、お水を購入
今年は、自宅でも炭酸水を飲むようになりました。
ヴェネチアでも勿論、ガッサータです。
お寿司人気でスーパーの売り場にまで、登場したのですね。
ある方が、試食なさったのを読みましたが、これを寿司と思って欲しくないと、言ってました。
日本人が経営してるお寿司屋さんや、ラーメン屋さんは、それなりに美味しいのですよ。
でも、スーパーで売ってる寿司は日本人経営では無いらしい。 -
どの辺歩いているのか、今となっては不明ですが、カ・ドーロの裏手と言う感じかな。
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細い路地を迷ってるように歩いて行きます。
この道はカッレ・ヴェルディのようです。 -
マドンナーロのチョーク絵が有りました。
なんか、得した気分! -
オッ!パブ発見!
Il Santo Bevitore
Fondamenta Diedo,30121
此処はパブと言うだけあって、ビールとウィスキーのお店でした。 -
カウンターにズラッとビールタップが並んで居ます。
チケットもいくつかありました。 -
カウンター内の女性が、細かく好みを聞いてくれて、私達のビールを選んでくれました。
ビールはイタリア産を取り揃えているそうです。 -
ウィスキーボトルが、面白い格好して並んでいます。
ウィスキーは海外産の物を輸入して居るそうです。 -
カンパーイ!
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取り敢えず一杯で、ご馳走様でした。
ワインの無い、珍しいお店
イル・サント・べヴィトーレを後にします。 -
この通り,フォンダメンタ・ミセリコルディアと言います。
どうも、運河沿いの道はフォンダメンタと付いている物が多い気がします。
fondamentaすなわちfoundationの事だと思いますが、どうしてだろう? -
猫ちゃんにご挨拶。
カメラ向けても動じないの。
撮られ慣れてる? -
センサ川を渡って、
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カンポ・デイ・モーリです。
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何でしょう?この像
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イタリアは、広場名や、通り名が掲示されてるので、自分が何処に居るか分かりやすい。
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また、センサ川渡り返して、ゲットーへ向かいます。
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フォンダメンタ・オル・メッシーニから。
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右側の建物の後ろがゲットーがになります。
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この立派な美しい欄干を持つ橋がポンテ・ゲットー・ヌォヴォ。
渡ると、カンポ・ゲットー・ヌォーヴォ。
広々した広場です。 -
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カンポ・ゲット-・ヌォヴォ
ウィキってみました。
ヴェネツィアのユダヤ人達は東方との貿易に於いて、大きな働きをしていたため、大変栄えていた。
そして、特別な税制で、ヴェネツィア共和国へも大きな貢献をしていた。 -
なんか、不思議な建物!
で、ヴェネツィアのユダヤ人の事。
13世紀にはジュデッカ島に住むよう共和国政府から強制されていたそう。
ジュデッカと言うことばは、ユダヤ人居住区を意味するそうだ。メストレに居住させた事もあった。1516年、本島のカンナレジオ地区の新鋳造所跡に居住区が建設された。鋳造所はヴェネツィア語でGhetto(ゲットー)と言う。
ユダヤ人居住区をゲットーと呼ぶのは、ヴェネツィアが元になっての事だそう。 -
宗教上の区別(差別)の為、ゲットーは高い塀がめぐらされていたそうだ。
スペイン、ポルトガル等では、異端審問が激化しヴェネツィアへ逃れて来たユダヤ人が多数いた。
ヴェネツィアでも、表の世界での活動は規制され、重い税金も課せられていたが、それでも、ヴェネツィアのユダヤ人は栄えていたそうだ。
東方貿易の貴重な人材であり、主役であった。
他の国と違い、ゲットーのユダヤ人に対する、略奪や虐殺はヴェネツィアでは起こらなかった。これは、共和国が信教の自由を保障していたからであり、ヴェネツィア人が、宗教に無関心な人間が多かったからでないか、と書いてあった。 -
ゲットーを出るため、橋を渡ります。
さっきの橋の反対側だ。 -
この辺は建物の形が面白い。
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兵隊さん?
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リオ・テラ・ファルセッティ通りの市場
果物が美味しそうです。 -
野菜も新鮮、元気が良い!
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テアトロ・イタリアって書いてあるので、劇場かなんかかと思ったら、中はスーパーマーケットのようです。
入ってみれば良かった。 -
カンポ・デッラ・マッダレーナ
ゴンドラが有ると、それだけで、ヴェネツィアらしい写真になりますね。 -
カンポ・デッラ・マッダレーナ
反対側からも撮りますよ! -
そして、良い感じのバーを見つけました。
これは、バーカロって言って良いのかな?
美味しそうな、チケッティが外向きのウィンドウから見る事が出来て、とても魅力的でした。
Camin Storto
Strada Nova Cannaregio2208.30121 -
チケッティの種類も多いです。
外から、指差しで注文しました。 -
飲み物は、スピリッツ。
店内狭くて、テーブルも少ないです。
空いててラッキーでした。
ここでも、一杯だけです。 -
夜の街歩きも楽しいです。
金物屋さんのウィンドウ。 -
ソットポルティコ
潜ってみたくなる。 -
そして、此処は人気のあるバーカロ。
おきゃくさんが沢山。 -
中にも少しは席有るけど、一杯だ。
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Barcaro Ae Bricoe
Fondamenta dei Ormesini Cannaregio 2684 -
何とか、店内の席を見つけて、着席。
スピリッツとプロセッコ。
チケッティも美味しい。
此処でも一杯。 -
夜更けて、良い雰囲気のヴェネツィア
夜は本当に雰囲気良いです。 -
大分、サンタ・ルチア駅に近づいてきました。
お土産屋さんも夜見ると、案外綺麗ね。 -
お土産屋さん。
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お菓子屋さんは、ちょっと間抜けで、洗練されて無い所が、また、イタリアらしい。
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ローマ広場に戻り、バスに乗ります。
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月の綺麗な夜でした。
今日は、長い一日でした。
ホテルに帰って、良ーく寝ました。
ヴェネツィア二日目の後半編、カンナレージョ巡りでした。
二日目前半、ムラーノ、ブラーノ編は此方でご覧になってください。https://4travel.jp/travelogue/11427725
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