2018/04/29 - 2018/04/29
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ネコスキーさん
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3日目。
まだ城に行ってない。
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宿泊先近くのヴィクトリア駅から、地下鉄を乗り継いでキューガーデン駅へ。
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郊外らしいゆったりとした街並みを、少し遠回りしてキューガーデンへ。
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遠回りの理由はここ。
メイズ・オブ・オナーという焼き菓子で有名なティールーム。ここで朝ごはんをいただきます。 -
可愛らしい店内。
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窓の外は桜が降り積もってピンク色に。
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フル・イングリッシュ・ブレックファーストをいただきました。卵はポーチドエッグ、パンはブラウンパン、紅茶はブレックファーストティーを選択。
ハーブが練りこまれたソーセージと、甘みのあるベイクドビーンズが美味しかった。
マッシュルームもたっぷり。 -
朝食でずいぶんゆっくりしたので、目的地のキューガーデンへ急ぎます。(と言ってもすぐそこ)
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ヴィクトリア女王の徽章が刻印された物々しい門の左がエントランスです。
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料金所を抜けると、シンボルとも言えるパームハウスがお出迎え。
この日も天気がどんより(笑) -
いざ中へ!
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入った瞬間、カメラのレンズが曇る曇る。
それもそのはず、その名の通り、椰子をはじめとする熱帯原産の植物がコレクションされた温室で、ガラスの壁は結露し、ところどころ水が滴ってくるほど湿度が高い。 -
原産の大陸ごとにエリア分けがされていました。
中は濃厚な緑の香りと土の香り。 -
パームハウスのドーム部分。
美しい建造物です。 -
構造上のつなぎであろうこんな部分まで優雅。
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そして、ところどころに階段があったの、気になってたので登ります。
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登りきると結構な高さ。
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見上げていた植物が目の高さに見えます。
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階上はドーム部分に沿ってぐるりとある感じです。
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緑がもっさり。
パームハウスだけで軽く1時間は滞在。堪能しました。 -
寒風吹きすさぶ外へ。
高さ18メートルのスカイウォークに登ってみることにしました。 -
すごい高さ。
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いざ。
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18メートルの眺望。
緑がいっぱい。
後述するコンサヴァトリーの屋根が見えます。 -
背の高い大木の葉も真上から。
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スカイウォークを降りて、コンサヴァトリーへ。残念ながら1週間後にオープンするそうです。
前庭にはカラフルなチューリップが点々と咲いていてかわいい。 -
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気を取り直して少し歩いてみることに。
ウィリアム3世の礼拝堂が人目を忍ぶようにひっそりと建っていました。 -
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礼拝堂の近くにはたくさんの野菜の花が。
英国の王朝の一つ、プランタジネット家の名の由来にもなったエニシダの花。 -
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まるまる睡蓮鉢になった温室。
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プリンセス・オブ・ウェールズの温室へ。
気候ごとにエリア分けをされた大規模な温室でした。 -
入ってすぐ右手には、多肉植物のショーケース。
展示のしかたも工夫されていて素敵。 -
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蘭の部屋。
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ようやく半分見たかどうかと言うところで、次の行き先へ。
じっくり見ようと思ったら、1日必要ですね! -
ロンドンに戻り、ナショナルギャラリーへ。
ロンドンの美術館は入場料が無料。
手荷物検査のみで入ることができました。 -
お目当てはこの絵。
アングロ・ルネサンスの絵画とも言われているこの祭壇画は、時の国王が描かせたもの。
ラピス・ラズリを砕いてつくられた聖母や天使たちの纏う服の青色は、まさしく天上の青。
うっとりするような美しさでした。
左のパネルに描かれたひざまづく少年は依頼主であるリチャード2世。
この絵が描かれたとされるのは1395年頃。
この時代の王侯の宝飾品はほとんどクロムウェルにより破壊されたと言われているので、完全な形で残っているのは珍しいのだとか。 -
ロセッティの受胎告知。
ここにもマリア・ブルーが使われています。 -
そして、レディ・ジェーン・グレイの処刑。
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天井萌えで撮った写真たち。
閉館時間ギリギリまでいましたが、中世の部屋を3度おかわりしたうえ、滞在1~2時間程度で見終えるはずもなく。
でも満足でした。
この日はこれでおしまい。
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