2018/04/30 - 2018/04/30
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ネコスキーさん
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カーディフ城からカステル・コッホへの多少無謀な移動。
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カーディフ・セントラル駅から、Arriva Trainが運行する電車に乗ってつぎなる目的地へ。
移動中の車窓から、小高い山の中腹に城があったのを目の端で目撃。
まさかあそこではあるまいな…という嫌な予感は的中しました。
そして降り立った最寄り駅Taffs Well。
あわよくばここからタクシーで…という願いも虚しく、そこは無人駅でした。 -
腹をくくって30分、城まで歩いて行くことにしました。
看板出てるし。 -
しかし。人っ子ひとり通りません。
車が猛スピードで通り過ぎていきます。 -
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ようやく人里らしき気配。
どうやらこれが村の名前らしい。異国情緒を感じる。 -
よかった、可愛らしい村です!
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しかし駅からここまで、人間に会ってない。
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道端のブルーベルのつぼみとタンポポをカメラに収めて現実逃避を計ったその数分後、
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待ちに待った城の門が!
歩道ないし。
やはり徒歩で来るところじゃなかったようです。 -
まるでおとぎ話に出てくるような可愛らしいお城です。
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小さな橋を渡ってお城に入ります。
橋を渡りきった右手にチケット売り場がありました。 -
歴代ビュート卿がお出迎え。
ここはビュート卿の別荘のようなお城だったみたいです。 -
この城も、ゴシック・リバイバル。
カーディフ城と同じウィリアム・バージェスによるデザインです。 -
見事な天井。
寝転がって永遠に眺めていたいくらい素敵。 -
しばし寝転がった気持ちを味わう。
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壁に描かれた動物が可愛い。
ピーターラビットの絵本に出てきそうな雰囲気です。 -
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ビュート卿のお部屋。
さっきの天井と同系色のブルーグリーンがキーカラー。 -
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日本のシングルベッド並みに小さなベッドです。
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対して奥方のお部屋はゴージャス。
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ベッドはクイーンサイズ、手の込んだ立体的な細工は圧巻の一言です。
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塔を模した洗面台もこの通り。
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奥方のお部屋を出て階下へ。
階段の幅がものすごく狭いのは敵襲を想定したため?
狭い階段なので、登り降りが長いと目が回ります! -
キッチン。
カップボードのお皿がまた素敵。 -
ここでパンをこねたりスープを煮たりしてたんですね。
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Lady Managerの部屋とありました。
侍女の長ということ?
イギリスの使用人制度に詳しくないのでわかりませんが、広い部屋が与えられて、結構高い地位だったのではと思われます。 -
揺りかごもあるので、乳母も兼ねていたのかも。
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かわいい鏡台で思わず撮ってしまいました。
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奥の塔から見た、入口の塔。
ここでカステル・コッホは終わりですが、
今度は次のお城に行くというミッションが…。
この時点で次の城の入館締め切り時間まであと1時間ほど。これはやばい。
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