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久しぶりに冬の京都へ行き、妙心寺、北野天満宮、二条城、修学院離宮を訪れたり、おばんざいや京懐石を楽しんだりした。

冬の京都(3)二条城

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2019/02/12 - 2019/02/15

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xiaomai

xiaomaiさん

久しぶりに冬の京都へ行き、妙心寺、北野天満宮、二条城、修学院離宮を訪れたり、おばんざいや京懐石を楽しんだりした。

  • 京都2日目の朝もタリーズで朝食。

    京都2日目の朝もタリーズで朝食。

  • その後、バスで二条城へ。

    その後、バスで二条城へ。

  • 石垣、白壁、堀

    石垣、白壁、堀

  • いつまでも見ていられる......

    いつまでも見ていられる......

  • 東大手門<br /><br />大手門は一般的に南向き。でも、二条城の大手門は江戸がある東を向いている。

    東大手門

    大手門は一般的に南向き。でも、二条城の大手門は江戸がある東を向いている。

  • 2018年は大政奉還150周年で、汚れていた大手門を磨いたら、このような綺麗な飾りが出現。

    2018年は大政奉還150周年で、汚れていた大手門を磨いたら、このような綺麗な飾りが出現。

  • 職人の遊び心で千鳥が混じっている。

    職人の遊び心で千鳥が混じっている。

  • 大手門を見上げると、石落とし。<br /><br />後水尾天皇が行幸された際は、天皇を上から見下ろすのはよくないという理由で階上部は一度壊された。その後、再度二階部分が造られた。

    大手門を見上げると、石落とし。

    後水尾天皇が行幸された際は、天皇を上から見下ろすのはよくないという理由で階上部は一度壊された。その後、再度二階部分が造られた。

  • 番所。当時のものが現存するのは、二条城や江戸城など非常に少ない。

    番所。当時のものが現存するのは、二条城や江戸城など非常に少ない。

  • 二条城のシンボル的存在の唐門。二の丸御殿の正門。

    二条城のシンボル的存在の唐門。二の丸御殿の正門。

  • 美しい飾りが取り付けられている。

    美しい飾りが取り付けられている。

  • 長寿を意味する「松竹梅に鶴」

    長寿を意味する「松竹梅に鶴」

  • 蝶

  • 唐獅子が鬼門を守る。

    唐獅子が鬼門を守る。

  • 唐獅子の弱点は腹にいる虫。ボタン汁を飲ませると症状が和らぐとのことで、牡丹が彫られている。

    唐獅子の弱点は腹にいる虫。ボタン汁を飲ませると症状が和らぐとのことで、牡丹が彫られている。

  • 裏側には仙人。

    裏側には仙人。

  • 二の丸御殿の車寄せ

    二の丸御殿の車寄せ

  • 徳川の城は、後に離宮とされ、菊の御紋が取り付けられた。屋根の中央部に本来あるべき菊の御紋は、台風の際、落下した。<br />

    徳川の城は、後に離宮とされ、菊の御紋が取り付けられた。屋根の中央部に本来あるべき菊の御紋は、台風の際、落下した。

  • 全ての葵の紋が外された訳ではなく、画像のように瓦などに残存している。

    全ての葵の紋が外された訳ではなく、画像のように瓦などに残存している。

  • 車寄せの彫り物。孔雀は毒虫を啄む。

    車寄せの彫り物。孔雀は毒虫を啄む。

  • 台風で落ちた菊の御紋

    台風で落ちた菊の御紋

  • 本来あった葵の紋の跡がしっかりある。

    本来あった葵の紋の跡がしっかりある。

  • 二の丸御殿の内部は撮影禁止。

    二の丸御殿の内部は撮影禁止。

  • 黄色い服を着た方がオフィシャルガイド。やはりガイドの方と一緒の方が得られる知識がずっと多い。

    黄色い服を着た方がオフィシャルガイド。やはりガイドの方と一緒の方が得られる知識がずっと多い。

  • 二の丸庭園

    二の丸庭園

  • 天気がよかったら......

    天気がよかったら......

  • 鍋島藩献上の蘇鉄。もともとは15株あった。この蘇鉄が見える部屋が蘇鉄の間で、大政奉還後、京都府知事の事務所として使われていた。

    鍋島藩献上の蘇鉄。もともとは15株あった。この蘇鉄が見える部屋が蘇鉄の間で、大政奉還後、京都府知事の事務所として使われていた。

  • 本丸櫓門

    本丸櫓門

  • 桂宮御殿を移築した本丸御殿は現在修理中。

    桂宮御殿を移築した本丸御殿は現在修理中。

  • 後水尾天皇が2回上ったという天守閣跡へ。

    後水尾天皇が2回上ったという天守閣跡へ。

  • 伏見城から移された5重6階の天守閣は、1750年の落雷により焼失。

    伏見城から移された5重6階の天守閣は、1750年の落雷により焼失。

  • このような景色は青い空と見たかったけど、冬はどうしてもこのようになりがち。

    このような景色は青い空と見たかったけど、冬はどうしてもこのようになりがち。

  • 城内の桜は50種。

    城内の桜は50種。

  • 焼失後、天守閣の再建はなされず、今後もその予定はないようだけれど、それでよいと思う。

    焼失後、天守閣の再建はなされず、今後もその予定はないようだけれど、それでよいと思う。

  • また本丸御殿を観に来ないと......

    また本丸御殿を観に来ないと......

  • とりあえず今回はこれを見て、想像を逞しくする。

    とりあえず今回はこれを見て、想像を逞しくする。

  • 江戸時代は星を見て測量されていた。測量技術が発達した近代に造られた道路は、城の敷地に沿っていない。

    江戸時代は星を見て測量されていた。測量技術が発達した近代に造られた道路は、城の敷地に沿っていない。

  • 西橋へ向かう。さすがは徳川の城。立派な石垣。

    西橋へ向かう。さすがは徳川の城。立派な石垣。

  • 在りし日の城を偲ぶ。

    在りし日の城を偲ぶ。

  • 非公開の西門。徳川慶喜はここから二条城を脱出し、まずは徒歩で大阪城へ向かい、その後、江戸へ(逃げ)戻った。

    非公開の西門。徳川慶喜はここから二条城を脱出し、まずは徒歩で大阪城へ向かい、その後、江戸へ(逃げ)戻った。

  • 紋の隙間から覗く。かけられていた橋は現存していない。

    紋の隙間から覗く。かけられていた橋は現存していない。

  • 門には多くの傷。

    門には多くの傷。

  • 門番があまりにも暇で残したものらしい。徳川年間、将軍がいたのはほんのわずかな時間でよほど暇を持て余していたのだろう。

    門番があまりにも暇で残したものらしい。徳川年間、将軍がいたのはほんのわずかな時間でよほど暇を持て余していたのだろう。

  • 船や犬(狐?)

    船や犬(狐?)

  • 名前も見られる。

    名前も見られる。

  • 反対側を見ると、全く彫り物がない。聞くところによると、新しいものに取り替えられたから、見られないらしい。どこかに保存されているのだろうか。ぜひ見てみたい。

    反対側を見ると、全く彫り物がない。聞くところによると、新しいものに取り替えられたから、見られないらしい。どこかに保存されているのだろうか。ぜひ見てみたい。

  • 慶喜はここから江戸へと逃げ帰ったのか......。自分の上司がこんなことをしたら、タダでは置かない。

    慶喜はここから江戸へと逃げ帰ったのか......。自分の上司がこんなことをしたら、タダでは置かない。

  • 錨

  • 慶喜がここを通って......。直接的な被害者ではないのに、恨み深く、振り返って見てしまった。

    慶喜がここを通って......。直接的な被害者ではないのに、恨み深く、振り返って見てしまった。

  • オフィシャルガイドさんが竹を退けて、通してくださる。ガイドさんとのツアーはここで終わり。有料だけれど、非常に価値あるご案内をしていただいた。

    オフィシャルガイドさんが竹を退けて、通してくださる。ガイドさんとのツアーはここで終わり。有料だけれど、非常に価値あるご案内をしていただいた。

  • 城北側の内堀と蔵

    城北側の内堀と蔵

  • 北中仕切門(北側)

    北中仕切門(北側)

  • 北中仕切門(南側)

    北中仕切門(南側)

  • なぜこんなにも城に魅了されるのだろう。

    なぜこんなにも城に魅了されるのだろう。

  • これは新しく造られたものなのだろうけど、白と黒のコントラストはまさに城の美しさ。

    これは新しく造られたものなのだろうけど、白と黒のコントラストはまさに城の美しさ。

  • 城は好きで何時間でも見ていられるのだけれど、次の予定があるため、後ろ髪を引かれる思いで去る。

    城は好きで何時間でも見ていられるのだけれど、次の予定があるため、後ろ髪を引かれる思いで去る。

  • 若い子たちが着物を着て、観光に来ていた。多くの外国人旅行者もこのグループの撮影をしていた。もちろん、レンタル和装の外国人もいた。

    若い子たちが着物を着て、観光に来ていた。多くの外国人旅行者もこのグループの撮影をしていた。もちろん、レンタル和装の外国人もいた。

  • それにしても、雲が多すぎるのがホントに残念。

    それにしても、雲が多すぎるのがホントに残念。

  • 太陽がギラギラした夏に再訪したい。<br /><br />               (続)

    太陽がギラギラした夏に再訪したい。

                   (続)

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