2019/02/12 - 2019/02/15
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xiaomaiさん
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久しぶりに冬の京都へ行き、妙心寺、北野天満宮、二条城、修学院離宮を訪れたり、おばんざいや京懐石を楽しんだりした。
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京都到着後、ホテルにチェックインし、京都のおばんざいが楽しめる「京菜味 のむら」烏丸本店へ早速向かった。
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落ち着いた雰囲気の店内
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17時の入店で他に客はいなかった(その後すぐ、お一人様、4人組が入店)。
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12種類のおばんざいが楽しめる雅ご膳。
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器は津軽びいどろ。
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食後はホテルへ戻った。今回は前回の京都旅行の際に宿泊したスマイルホテル京都四条。その名の通り、すべてのスタッフにはスマイルがある。
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シングルルーム。
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深めの浴槽があるのがよい。
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翌朝、ホテル近くにあるタリーズへ。台湾にも出店してほしいとずっと思っているお気に入りの店。
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朝食後、ホテルでバス一日乗車券を購入し、観光に出発。
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まず向かったのは妙心寺。
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南総門
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3つの寺院で特別公開を行っていて、それが目当ての訪問。
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京都の街に溢れかえっている外国人観光客の姿はほとんどない。
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まずは龍泉菴。南総門を入って、すぐ右手にある。
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こちらは普段は非公開で、冬季に限定して公開がなされている。
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中へ入ると、小さな庭が出迎えてくれる。
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歴史のありそうな扉の画。
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石庭
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この画像の奥右手に特別公開されている龍の画がある。
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寺内の所々に展示物を説明をしてくださる方がいる。
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歴史のある立派なお寺なのに、なぜか心が和む。
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三門
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通年公開している退蔵院。1404年に建立された妙心寺山内屈指の古刹。
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方丈南方にある、850坪にも及ぶ池泉回遊式庭園「余香苑」。こちらは昭和40年に完成したもので、昭和の名庭と呼ばれている。
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この僧侶は退蔵院の北側にある天授院に入っていかれた。
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京都中心部の賑やかさを忘れさせる閑かさ。
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妙心寺は46の塔頭がある、いわば寺町。自転車に乗った僧侶や宅配便の車が細い道を通り過ぎていく。
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白壁が美しい玉鳳院。空の雲がこんなに多くなければもっときれいだっただろう。
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続いて、麟祥院。麟祥院は春日局追福のため碧翁和尚を開山として1634年に建立された寺院。歴代住職は黒衣のまま江戸城白書院に出入りすることが許された。
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海北友松の子、友雪が描いた方丈襖絵「雲龍図」「山水図」「瀟湘八景・西湖図」が特別公開されていた。
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明治43年に造られた書院式枯山水庭園。
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画像にあるのは局の御霊屋。もともとは後水尾天皇が仙洞御所の釣殿として使われていたもので、菊の御紋が見られる。のちに春日局に下賜されて、二条城に移築され、局の死後、麟祥院に移された。内部は上げ天井になっていて、今でいうシャンデリアが備え付けられており、建物の格式の高さがわかる。小堀遠州作の春日局坐像(従三位正装)が安置されている。
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窓から見えるしゃちほこ。
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最後は天球院。1631年に岡山藩主池田光政がおばである天球院のため建立した。
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方丈内に特別公開の画がある。京都狩野派の狩野山楽・山雪によって描かれた152面もの襖絵や杉戸絵。竹林七賢が描かれた『山水人物図』のほか、『梅花遊禽図』『梅に山鳥図』『竹に虎図』が見られる。
他の寺院の解説員が皆高齢者であったのに対し、ここは20代の若者だった。高齢者の方がなんとなくしっくりするような気がした。 -
『竹に虎図』が立体化され、売られていた。
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その金額に驚き。
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クリアファイルや御朱印帳なども販売されていた。心休める寺院内での商品販売か......。せめて寺院外でできないものか。
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妙心寺は、街の喧騒を忘れ、ゆっくり散策できるよいところ。できれば春秋に訪れ、のんびり感を味わいたい。
その後、妙心寺から徒歩で北野天満宮へ向かった。
(続)
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