2019/02/15 - 2019/02/16
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xiaomaiさん
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同じ旅館に泊まるということはあまりしないけど、ここは泉質も食事もよく、2011年8月、2015年2月に次いでの3回目の宿泊。
参考:http://4travel.jp/travelogue/10591114
https://4travel.jp/travelogue/10983468
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京都から有馬温泉行きの高速バス路線が開設されたことを知り、バスで有馬へ。
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平日だから利用者は多くないかと思っていたら、想像以上の日本人乗客と中国人乗客がいた。
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はじめはうるさかったけれど、やがて静かになり、到着数分前までは車内は静まり返っていた。京都からだったら、有馬へはこのバスが一番便利。
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有馬温泉に到着後、徒歩でお宿へ。3回目となる月光園 鴻朧館。チェックインの時間まで2時間ほどあったから、荷物だけ預けて散策に出かけた。
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まず向かったのは、以前も行ったことがある喫茶店へ。
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シックなお店の雰囲気は以前のまま。
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日本のコーヒー発祥の地である神戸の老舗ロースターによる特別ブレンドである「神戸萩原珈琲」
丹波黒豆タルト、丹波栗タルト -
「金の湯」の近くに非常にすばらしい建物がある。
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その建物の1階には薬屋さんがあったんだけど、和菓子店に変わっていた。前出の喫茶店のオーナーによると、経営されていた方は今でも同じところに住まわれているけれど、もう商売はおやめになったとのこと。なんとなく悲しい......。
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町が小綺麗なのは相変わらず。
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お肉屋さんのコロッケとメンチカツはこの日も多くの人が並んで購入していた。
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赤ポストもまだあった。
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炭酸源泉公園へ向かう途中に三津森煎餅店の新店舗があった。
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有馬3度目にして稲荷神社へ。
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高校生がダッシュで階段を上っていた。こういう元気は自分にはもうない......。
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鳥居をくぐってまっすぐの階段を上り詰めても、先はまだ長い。
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前をカップルが歩いていたけれど、休んでいたから先に行かせてもらった。
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やっと神社が見えてきた。でも、カップルがついてくることはなかった。諦めて下山した模様。
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これは荷物運搬用トロッコ。
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眼下に有馬温泉。先ほどのカップルはこの景色を見逃した。でも、あの2人にとっては、景色を眺めることよりも一緒にいることに意義がある。遥か昔の体験を思い出す......。
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周辺の山々。
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こちらが有馬稲荷神社。
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舒明天皇、孝徳天皇が有馬温泉に行幸した際、杉ヶ谷行宮の守護神として祀られたのが始まり。
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お狐様も有馬の町を見守っている。
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トロッコのレール
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炭酸源泉公園
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炭酸源泉が飲める。今回は飲まなかったけれど、以前飲んだ時は金属っぽい味がした。
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再度、三津森煎餅店。
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有馬のメインストリートはだいぶ様変わりした。昔からある地元の方のための店がなくなり、お土産店などに変わっていた。たった4年でこれほど変わってしまうとは......。
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観光客向けの店ではなく、ごく普通の商店が並んでいる様子が好きだった。
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以前あった本屋さんも煎餅屋に変わってしまった。
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でも、炭酸煎餅は大好き。
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化粧品屋さん、どうかやめないで今後も続けてください!
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金の湯にある無料の足湯はオール中国人。
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以前はいつも三津森煎餅店で買っていたけれど、今回は湯之花堂で。
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炭酸煎餅の耳の部分をまとめて、フレークと銘打って売っていた。牛乳やヨーグルトをかけて食べたり、そのまま食べたり......。
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購入したのは、ミニパック。試食したら、黒ごまのも、青のりのもおいしかったけれど、やはりプレーン。
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チェックインの時間がもう過ぎていたので、お宿へ。
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シングルルーム。
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以前は、添乗員や運転手の部屋として使われていたのだと思う。
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お風呂は当然使用せず。
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窓からの景観はこの通り。重要なのは温泉と食事。
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早速温泉に。撮影禁止と書かれていたので、内部の画像はなし。過去のブログにはあるので、ご興味があればそちらへ。
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有馬ではこの宿以外に宿泊したことがない。ここは金の湯と銀の湯の両方を楽しめ、食事やサービスもいい。
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17時半から夕餉。
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掘り炬燵式のテーブルで。
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美味しい和食をいただく時は必ず日本酒も。丹波西山酒造の純米吟醸「小鼓」。
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至福の時の始まり。まずは食前酒の柚子酒から。
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先付
菜の花や紅梅花びらなどが使われていて、目でも楽しめる。 -
八寸
梅に型取った長芋や貝柱の梅煮、明石直送のタコなど。 -
造里
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こちらは積もった雪から土筆が芽吹く様子。これぞまさに日本の心。
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煮物椀
土瓶蒸し。台湾でも食せる場所が多いけれど、味の繊細さは日本のものにははるかに及ばない。 -
焜炉
神戸牛鉄板焼 -
肉を焼く香りが漂い、至福の程度がさらに上がる。
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もっと食べたかったけれど、他にも美味しい料理がたくさんあり、3切れでちょうどよかった。
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蓋物
蕪蒸し。焼き鰻や百合根、銀杏などが隠れていた。 -
揚物
この色彩が本当に嬉しい気持ちにさせる。春はもうすぐ。 -
留椀、契約農家産の銀シャリ、幸の物
縮緬雑魚が極めておいしかった。 -
デザートは2種類のケーキだったんだけれど、クリームが苦手だと言ったら、あまおうとムースに変更してくれた。
お一人様の至福の時は円満に終了。食べることに集中するため、「美食は一人で...」というポリシーが強くなりつつある今日この頃。 -
フロント近くにあった雛飾り
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部屋に戻り、しばらく休んでいた。そして、炭酸煎餅があることを思い出し......
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いただきました。しかも、全部。おいしくてやめられなかった。成長期はとっくに過ぎているのに......。
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その後、温泉に再び入り、マッサージ。部屋に戻り、明日のチェックアウトがすぐできるように荷物の整理をし就寝。
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翌朝6時に起床し、まずは温泉に。そして、7時に朝食。本来であれば、もう少し遅い時間にしたかったのだけれど、8時にチェックアウトする必要があった。
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足元の暖房機
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冷たいものが多いのは仕方ないけれど、それぞれのお味はとてもよく満足。
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8時にチェックアウトし、8時25分発のバスで宝塚へ。
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有馬温泉から乗車したのは自分1人だけだったけれど、その後、地元の人が乗車されてきた。
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向かったのは、宝塚大劇場。有馬温泉に行って、宝塚を観ない手はない。
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宝塚歌劇の殿堂では「台湾公演展」が実施されていた。
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この3公演、すべて1階最前列で観ている。
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これは昨年の星組公演でトップの2人が着用した衣装。
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布袋劇(台湾の人形劇)の舞台化。
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こちらはショーの衣装。
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布袋戯のキャラクターがヅカ仕様に!
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11時から花組公演。1週間の間に3回も観た。花道脇の席で数人の生徒と目があった。初めの頃は恥ずかしかったけれど、今じゃ、中央にいるトップを見ずに、花道にいる生徒に笑顔を向けるようになった。
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観劇後、蛍池から関空行きのリムジンバスに乗車。
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今回の一時帰国では買い物をし過ぎて、購入したものを詰めた段ボール1箱も荷物に仲間入り。間違えられないよう、描きやすいクマの顔を描いておいた。
有馬温泉は町そのものがどんどん変わってきているけれど、泉質はいいし、宝塚から近いから、また行くだろう。これまでが4年おきだから、次は2023年かな?その頃の有馬はもっと観光地化してしまっているのではないかとやや心配している。
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