2018/12/27 - 2019/01/02
1491位(同エリア2611件中)
RiEさん
旅行4日目。
予定ギッシリの台南滞在なので、まず最初に向かったのは台南名物のサバヒー料理が食べられる食堂へ。
その後は台南四大古刹の1つである開元寺をゆっくり鑑賞し、赤かん楼エリアまで戻って日本統治時代から現存する古い建物や新しいフォトジェニックなスポットを散策して、懐かしくてモダンな残り香を訪ね歩いた。
途中、盛大な神輿巡行に何度も遭遇したり…と貴重な経験にテンションが上がる♪
そして夜は台南最大の夜市:花園夜市でB級グルメを堪能して台南最後の夜を過ごした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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晴天の台南は昨日よりも温かく、日向を歩くと暑く感じるくらい。
HOTELから歩いて10分くらいの場所にあったローカル市場に惹かれて、ちょっと寄り道。 -
売っているものはこの界隈に住んでいる人御用達な生活に根付いたものばかり。
洗剤や靴下やタオルのような日用品・生鮮食材などが中心で、バイクに乗ったまま細い通路にどんどん入ってくるから、酷い排気ガスの匂いと渋滞で騒がしかった。 -
ローカル市場を一周してから目的地に向かって歩いていると、昨夜帰り道に見かけた道路に迫り出すテントに装飾が取り付けられ、多くの人が集まっていた。
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供物を並べる人、指示を出す人…町内単位で行っているのかわからないけど、大勢の人が準備で忙しそう。
このエリアで祀っている神様の誕生日なのか、何かの祝福なのか、新年のお祝いなのかわからないけど廟會が始まるらしい。 -
真っ赤なプラスチックのタライの中には、米やカップラーメンや調味料などをはじめとする日用品が詰め込まれている。
よく見ると全てのタライにシールが張られ、名前が書かれていた(夜になると全部片付けられていたので、各家庭で供物を用意し、一定の時間供えてからまた各家庭に戻すのかも)。 -
長いテントの脇を歩いていくと、最後尾に女性の神様が鎮座していた。
その手前にある刺繍には“玉尊堂”と書いてあるので、北華街にある玉尊堂の祀りだとわかる。 -
テントから少し離れた大通りの手前には巨大なステージが設置され、3体の神々が描かれたパネルのようなものが飾られていた。
道路を片側2車線封鎖して行うのにも驚いたけど、実はここだけじゃなくて赤かん楼周辺で同じ日に、少なくても4箇所以上このような祀りごとを目撃した。 -
ステージを越えて角を曲がると、公園南路の大通りに面した角地にサバヒー料理が人気の“阿?剰鹹粥”がある。
サバヒー粥で朝食を食べるなら:阿憨鹹粥 by RiEさん阿憨鹹粥 地元の料理
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店内は倉庫を利用したような大きな建物で、道路に面したガラス扉に沿ってキッチンが並んでいて、客席はその後ろにあった。
サバヒー粥で朝食を食べるなら:阿憨鹹粥 by RiEさん阿憨鹹粥 地元の料理
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Menuは壁の看板だけど、日本語が少しだけ理解できる男性スタッフがいたのでオーダーを手助けしてくれた。
サバヒー粥で朝食を食べるなら:阿憨鹹粥 by RiEさん阿憨鹹粥 地元の料理
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店内はかなり広いのに激混みで、相席待ちの人も多数いた。
支払いは料理と同時交換なので、オーダーしたら予め準備しておくとスムーズ。サバヒー粥で朝食を食べるなら:阿憨鹹粥 by RiEさん阿憨鹹粥 地元の料理
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【虱目魚肚粥】130NTドル
夫が頼んだのは台湾名物のサバヒーを使ったお粥。
サバヒーは脂がのった淡白な白身魚で、スープにパクチーが溶け込んでスッキリと食べることが出来た。
サバヒーはホロホロに柔らかく、生臭さはゼロ(魚が苦手な人は若干気になるかも)。サバヒー粥で朝食を食べるなら:阿憨鹹粥 by RiEさん阿憨鹹粥 地元の料理
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【状元魚燥飯】30NTドル
状元魚とはサバヒーのこと。
これは肉燥飯のサバヒー版で、店内に大きな看板で作り方が書かれていたのでオーダーしてみた。
椎茸・紫玉ねぎ・パクチーが入っていて、竹炭でじっくり蒸して煮た甘辛い味付けのサバヒーがごはんとよく合う♪
肉燥飯の脂っぽさが苦手な人にお勧め。
合計:160NTドルだった。サバヒー粥で朝食を食べるなら:阿憨鹹粥 by RiEさん阿憨鹹粥 地元の料理
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台南公園(公園路)のバス停まで移動してバスを待っていると、小型トラックの宣伝車が大音量で独特の音楽を流しながら他廟の祭りを知らせていた。
バスに乗車して開元で下車。 -
バス停から5分ほど歩くと目的の開元寺が見えた。
白い象と青い獅子が守る大門は固く閉ざされていて、どうやら平日は通れない様子。台南四台古刹:開元寺 by RiEさん開元寺 寺院・教会
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なので矢印に従って脇の通用門から敷地内へ。
台南四台古刹:開元寺 by RiEさん開元寺 寺院・教会
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広い境内を占拠するように、覆いかぶさるように大きな木が生い茂る奥に、先程の門が見えた。
木のそばには立て看板があり、リスのイラストと共に“エサをあげるな”と日本語でも書いてあった。台南四台古刹:開元寺 by RiEさん開元寺 寺院・教会
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頭上を見ると、チョロチョロと動く大きな動物が…リスだ!と思ったら、モグモグと何か頬張っていた(笑。
台南四台古刹:開元寺 by RiEさん開元寺 寺院・教会
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僧房の壁が続くので、そのまま進むと…
台南四台古刹:開元寺 by RiEさん開元寺 寺院・教会
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立派な三川門が目に飛び込んできた。
開元寺は台南四大古刹の1つで、鄭成功の子:延平王鄭経が母である母董太妃の晩年の住居として1680年に建てた別館であり、それがのちに仏教寺院になって今に至る。台南四台古刹:開元寺 by RiEさん開元寺 寺院・教会
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三川門の壁には、立体的な装飾が絵画のように収められていた。
向かって左端壁には虎が、右端壁には龍が配置されていて、その周囲を仏教故事が取り囲んでいる。台南四台古刹:開元寺 by RiEさん開元寺 寺院・教会
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朱色の扉には勇ましい表情をした天部が描かれていた。
(天部とは、梵天・帝釈天・吉祥天・弁才天・伎芸天・鬼子母神・金剛力士などの仏教において天界に住む者たちの総称)台南四台古刹:開元寺 by RiEさん開元寺 寺院・教会
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境内側を向いて左側には、青い顔をした三川門金剛力士:唏将。
台南四台古刹:開元寺 by RiEさん開元寺 寺院・教会
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右側には赤い顔をした三川門金剛力士:哈将がいた。
日本の寺院入口にいる仁王像的な役割を果たしているのかな…と思いながら、敷地内へ進む。台南四台古刹:開元寺 by RiEさん開元寺 寺院・教会
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開元寺は前殿・主殿・後殿の三棟式が中央に並ぶ四合院式配置で、七堂伽藍からなっているところからも、格式の高さが伺えた。
三川門の向かいに建つのは弥勒殿。
今回PLフィルターをHOTELに置いてきたので、あまりに日差しが強くてF2.8のレンズではどれだけ絞っても厳しかった。台南四台古刹:開元寺 by RiEさん開元寺 寺院・教会
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前殿にあたる弥勒殿内で鎮座するのは、眩いばかりに輝く立派な腹が印象的な弥勒菩薩。
台南四台古刹:開元寺 by RiEさん開元寺 寺院・教会
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殿内は靴を脱いで参拝するため突き進む事は出来ないから、弥勒殿の脇を回ると客殿があった。
古い校舎を思わせるレトロな風貌が素敵だった。台南四台古刹:開元寺 by RiEさん開元寺 寺院・教会
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大雄宝殿に行くと集団読経をする前の準備がされていたらしく、所狭しと長テーブルと椅子が並べられていて、テーブルの上には“佛”と刺繍された黄色いカバーが掛けてあった。
中央に釈迦如来坐像が鎮座し、左右に控えるのは文殊菩薩と普賢菩薩だった。台南四台古刹:開元寺 by RiEさん開元寺 寺院・教会
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一番奥に位置する大士殿では、台湾でよく見かける膝乗せ台が置かれ、熱心に祈る信者の姿が見られた。
本尊の背景が光り輝いていて、その下には川の絵が描かれている見たことないスタイル。台南四台古刹:開元寺 by RiEさん開元寺 寺院・教会
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壁面沿いに立ち並ぶ禅所の入口は、赤みが強いレンガが用いられ目を惹く。
再び開元路まで戻って、開元のバス停から5番バスに乗り、一旦HOTELに立ち寄る。台南四台古刹:開元寺 by RiEさん開元寺 寺院・教会
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宿泊している大立大飯店でもらったフリー冊子。
今回の台南滞在で楽しみにしていた古い街並み・古い建物を巡る地図が乗っていたので、これをべースにしながら街歩きがしたくてHOTELまで取りに戻った。 -
まず最初に向かったのは、HOTELすぐ近くの赤かん楼。
赤かん楼は3年前にじっくり見たので今回はスルーしようと思い反対車線に渡ると、またも廟會に遭遇。
黒い大きな傘をさした人が、傘で箱を覆いながらゆっくり近づいていく。 -
箱の向かいでは、車のついた神輿が箱が到着するのを待っていた。
老若男女問わず多くの人が参加していて、子供の頃に参加した秋の神社奉納祭りを彷彿とさせる。 -
全員ではないけど揃いのベストを着用。
背中にはすぐ近くの大天后宮で昔見た、台湾最古の媽祖廟の“天上聖母”の写真がプリントされていた。 -
交通量が多い大通り沿いだし、赤かん楼の目の前なので私たちのような野次馬も多く、かなり混んできたので移動する。
祀典武廟や大天后宮に向かう路地に差し掛かると、ここでも半分道を占領した大きなテントが張られていた。 -
長いテントの下では大勢の人が準備に追われて忙しそう。
テントを支えている極彩色の柱は、表は龍が立ち上る図柄だけど裏は無地で、ペンで大きく設置場所が書かれていた。
このテントは正面から見えれば構わないらしい。 -
祀典武廟を越えると最初目的地:全美戯院の向かいにある駐車場に飾られた、かつての手書き看板が見えた。
レトロなタッチがタイムスリップしたような気分にさせてくれる。全美戯院 劇場・ホール・ショー
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道路を挟んで全美戯院の建物が建っている。
上階を埋め尽くすほど大きな看板は、台湾最後の映画看板師といわれる男性が描いた現在放映中の映画。全美戯院 劇場・ホール・ショー
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チケット売り場をみると、アクリル板の上に上映スケジュールが飾られており4つの映画を2箇所で交代に上映していて、2018年日本で話題をかっさらったネタバレ禁止の邦画も公開されていた。
全美戯院 劇場・ホール・ショー
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入口正面ガラスの天井近くをよく見てみると、タツノオトシゴ模様が見える。
タツノオトシゴは風水において龍を表す生き物であり、外壁にもあるらしいけどそれは見つけられなかった。
この台湾旅行の前に購入した、台湾のレトロな建築を見て周る本に掲載されていたポイントを自分目で確かめるのも、今回の街歩きの楽しみ♪全美戯院 劇場・ホール・ショー
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老屋・老店・老生活の冊子にも載っていたけど、本にも掲載されている“齁空間”というアートスペース脇の壁に描かれたグラフィックアート。
台南街歩きツアーも開催されているようで、時々同じ場所を巡る集団に遭遇した。 -
グラフィックアートの壁脇に路地があったので入ってみると、寺院屋根がギリギリまで迫っていて、先端の鳳凰が今にも飛び立ちそうに見えた。
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寺院手前の角を曲がるとまた狭い道が続いていて、小さな店があった。
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水色の壁には細いタッチで丁寧に可愛いイラストが描かれている。
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路地から脱出し車通りの多い道に出ると、チンドン屋のような派手でにぎやかな音楽が聞こえてきたと思ったら、棒のついた大きな提灯を抱えた人を先頭に行列が近づいてきた。
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“米街 忠澤堂”と記された神輿巡行とでも呼んだらいいのかわからないけど…神様をはじめとする御一行がラッパや鐘や太鼓を盛大に鳴らしながら、街を練り歩いて神様を喜ばせている場面に遭遇して一気にテンション上がる!
ブレブレだったので写真は載せないけど、大きな神輿の前面に黒い顔の清水祖師が、その後ろに赤い顔の忠祐侯石獅城隍が縦に並んで鎮座していた。 -
最後尾はキョンシーを彷彿とさせる揃いの黒い衣装を着用した人が行進し、サングラス着用というのが日差しの強い台南らしくて良かった。
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再び路地に入って気の向くまま・興味がそそられるままに街歩き。
連続した格子窓の可愛らしさや… -
コンクリの壁をキャンバスに変えた路地を歩く。
すると遠くの方でさっき耳にした神輿巡行の音楽が聞こえてきたので、音を頼りに歩いてみると… -
“米街 忠澤堂”の本陣にあたる廟に到着した。
神輿巡行の行列全員が到着すると音楽が鳴りやみ、神様を抱きかかえて移動させる瞬間に遭遇することが出来た。 -
位置を交代したのかよくわからないけど、今度は米街敕封忠祐侯石獅城隍が神輿前面に乗せられる。
12月末とはいえ日差しが強いなか、大切な行事に誰もが誇りをもって携わっているのを感じた。 -
これから休憩に入るようなので立ち去ろうと脇道に入ったら“米街忠澤堂敕封忠祐侯石獅城隍爺”と立体的な刺繍が施されている、神輿巡行ときに数人で押していた大きな幕が置いてあった。
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花を思わせるテラスの透かし模様が可愛い建物。
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赤かん楼近くの老舗が集まる食堂街:民族路二段の石精臼點心城へ。
この辺りは3年前の滞在時に何度も通ったので、当時から気になっていた場所。
数店が集まっていフードコートのようになっているので、食べたいものを各店でオーダーし一緒に食べることが出来るから、遅めのランチで台南小吃を食べることにした。 -
注文は各店ごとにオーダー票が用意されているので、自分で書いて店に渡す。
料理と同時交換で支払うので明朗会計♪
四神湯と昨日食べ損ねた蝦捲が食べたかったの2品は決まっていたけど、何と組み合わせるか選びで悩んでいたら、隣席の地元女性が英語で話しかけてきて「四神湯ならコレ」「蝦捲きはこっち」とオーダー内容を決めてくれた。
郷に入っては郷に従え。
なので“蔡家米?啾”と“虎頭”で2品ずつオーダーした。 -
【四神猪腸湯】35NTドル
米酒が効いていてサッパリ♪ 押し麦のプチプチ感と、内臓のプリプリした食感のギャップが絶妙だった。 -
【米糕(小)】40NTドル
米糕といえば、円柱の背の高いプリンのような盛りつけが浮かぶけど、台湾南部は普通の茶碗にもち米が崩した状態で盛られ、その上に肉燥・魚鬆・ピーナッツ・香菜が乗っている。
ふわふわしたカジキの魚鬆は甘めで、肉燥の椎茸の濃さやコクと独特の風味が口の中に広がって、米糕の甘さと四神湯のサッパリ感が美味しかった。 -
【蝦捲】60NTドル
今まで周氏蝦捲でしか食べたことなかったけど、この店は甘いとろみがあるタレに最初から蝦捲が浸かっていて、一緒に山葵と生姜が添えてあった。
蝦捲きの中には刻んだ野菜が練り込まれていて、各店全然違う! -
【冬瓜排骨酥湯】35NTドル
コクがギュッと凝縮されたスープで、冬瓜がスープの旨味をしっかり吸って美味しかった。
スペアリブは骨がスルッと剥がれるほどホロホロで、蝦捲のサクサクした食感とスープのコクがバッチリだった。 -
食べ終わるころにまた演奏が聞こえてきて、店の前を横切った米街忠澤堂の人たちが集まり始めた。
どうやら石精臼點心城の真横にも長いテントが張られているようで…そういえば昨夜通った!と急に思い出す。
テントの前には祭壇が設けられ、テントの中には昨夜は無かった供物がズラッと並べられ整っていた。 -
数分もしないうちに再び神輿が動き始め、神輿を跳ねるように動かすから敕封忠祐侯石獅城隍の背中に付いている旗が蝶のように大きく揺らぐ。
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テント脇には“忠澤堂 戊戌年三朝祈安建?碯“と記されたポスターが貼られていて、今回の行事内容が書かれていた。
どうやら12月末から1月末にかけて、このような廟會が何度も行われるみたい。
非日常的な瞬間に遭遇出来るなんて最高♪このタイミングで台南を再訪して本当に良かった。 -
18:30に成功路のバス停からミニバスに乗車して花園夜市を目指すも、車内は大混雑(9割が花園夜市に行く客で、ドアステップしか立つ場所が無かった)な上に大渋滞に引っ掛かり、夜市到着まで25分も身体を捩りながら耐えた。
HOTELから歩いた方がマシだったかも。 -
年末&日曜の花園夜市はいつになく大混雑。
麻雀牌を使ったビンゴゲーム屋は満席で大盛況だし…屋台飯を楽しむなら花園夜市がお勧め by RiEさん花園夜市 市場
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ボールを穴にはめるゲーム屋も、大人も子供も交じって大にぎわいだった。
屋台飯を楽しむなら花園夜市がお勧め by RiEさん花園夜市 市場
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お腹が空いていたから食べ物エリアまで移動すると、まるで大きな神社の初詣並みの混雑でチマチマとしか進まず、屋台を見るとか、立ち止まることが一切出来なくて、流れに身を任せて夫と逸れないようにするので精いっぱいだった。
屋台飯を楽しむなら花園夜市がお勧め by RiEさん花園夜市 市場
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混雑が若干緩和された通路に立ち並ぶ屋台に絞って、最初の夜ごはんを選ぶ。
“紅妃”の鉄板からはジュージューと香ばしい匂いが漂い、行列も出来ていたので並ぶことにした。屋台飯を楽しむなら花園夜市がお勧め by RiEさん花園夜市 市場
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【香腸大腸(小)】50NTドル
ソーセージと一緒に、もち米を丸くして帆立程度のサイズにして焼いたもの、焼いたミントの葉が入っていて、お好みでニンニク・ピーナッツ・大根・生姜・胡瓜をセルフで乗せる。
とても香ばしくて美味い。屋台飯を楽しむなら花園夜市がお勧め by RiEさん花園夜市 市場
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続いてはすぐ近くの“四草蚵仔煎”へ。
腰にコルセットをつけた店員が全身を使って焼く人気店で、奥にテーブルもあったから着席して食べることも可能。屋台飯を楽しむなら花園夜市がお勧め by RiEさん花園夜市 市場
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【蚵仔煎】60NTドル
25㎝くらいの皿にビニールが掛けられていて、その上にハミ出そうなくらい大きな蚵仔煎が乗っていた。
牡蠣・イカ・青菜・大量のモヤシが入っていて、甘いタレがかかっている台湾定番のB級グルメ。屋台飯を楽しむなら花園夜市がお勧め by RiEさん花園夜市 市場
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花園夜市ではビンロウ屋でビールなどのアルコール販売もしているのが嬉しい♪
蚵仔煎と香腸大腸に合わせて2人でシェアした。屋台飯を楽しむなら花園夜市がお勧め by RiEさん花園夜市 市場
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続いては“吃味鮮”へ。
大量の揚げ物がバットに並べられていてるので選ぶと、お好みでチリパウダーなどの味を加えてくれる。
サイズが3種類あって「ミディアム」でOKだった。屋台飯を楽しむなら花園夜市がお勧め by RiEさん花園夜市 市場
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【香酥鶏(ミディアム)】50NTドル
ひと口大のクリスピーな食感の唐揚げで、衣に胡麻が練り込んである。
チリパウダーの刺激が強く、辛くて美味しい♪屋台飯を楽しむなら花園夜市がお勧め by RiEさん花園夜市 市場
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花園夜市からバスに乗ろうと思ったけど、いつ順番が来るかわからないほどの行列が出来ていたので、夜風も寒くない(夫はマウンテンパーカーにストール・寒がりの私はモッズコート&インナーダウンでストール無し)から歩いてHOTELまで帰る事にした。
すると海安路三段沿いの花園夜市のすぐ近くの敷地から、昼間に散々聞いたあのにぎやかな音色が聞こえてくる!
慌てて向かってみると、驚くほど大規模な廟會がココでも行われていた。
こちらの主役は、真っ黒な顔をした写真の神様らしい。
あとで調べてみると“普濟殿”の廟會だった。
LEDライトでピカピカなハリボテの建物に入るための大行列が出来ていたので遠くから見守る。 -
会場の一角では人形師による操り人形劇が行われていて、舞台裏が丸見えで、たくさんの人形が吊るされていた。
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舞台の表側へ移動すると、地面に直接マットが敷かれて簡易的なステージが造られていた。
舞台袖に座る男性がチャルメラのような高音ラッパを吹き始めると… -
操り人形が登場。
これは蹴鞠をしている様子だけど、糸が絡んで人形の身体から毬がなかなか離れず四苦八苦。 -
18時から行われているというこの廟會は桁違いの規模で、長いテントが5-6列並行して並んでいて、広大な敷地内には食べ物屋台も多数出店していた。
立派なステージが組まれているにもかかわらず、後で調べてみたらどうやら1日限りのことらしいので更にびっくり!
まだ名残惜しいけど、明日は台中への移動日なのでこのまま帰ることに。
昨日通った記念公園を過ぎるころ、突然夜空に花火音がして大きな打ち上げ花火が3分ほど連続して夜空を照らした。
明日は初めての都市:台中へ。台中→台南間は自強号で2時間ほどかかるので、台南到着日に自強号の座席指定をしたはずが…
続きは07へ。
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