2019/02/15 - 2019/02/15
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ドクターキムルさん
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鎌倉宮には建武中興650年記念事業で昭和58年(1983年)に建立された太平殿があり、その1階部分は参拝者の休憩所となっている。これまでに何度も鎌倉宮を訪れているが、最初に訪れた際にはこの参拝者休憩所に入ったことがあるが、それから何10年か経って、すっかり忘れてしまっていた。今日はあいにくの雪になってしまい、雨宿りならぬ降りしきる雪を避けて逃げ込んだ。
鎌倉宮の神鹿の記憶はない。しかし、その経緯を記す新聞記事が掲載されており、戦後になって鎌倉宮で鹿を飼って神鹿とした経緯やその神鹿が死んでしまったたことなどが分かる。
2頭の剥製の鹿には角があるのでいずれも雄鹿である。しかし、バンビ(小鹿)が何故死んでしまって剥製になってしまったのか?新聞記事には親鹿に踏まれて死んでしまったとある。何と可哀そうな。不慮の事故で親鹿が小鹿を踏んで殺してしまったのだ。親が子を虐待して殺す人間の場合とは違うのだ。
(表紙写真は鎌倉宮の神鹿)
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鎌倉宮の神鹿。
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鎌倉宮の神鹿。この2頭は雄鹿だ。
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バンビ(小鹿)。
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「大塔宮の神鹿」。
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新聞記事(朝日新聞・昭和36年12月14日付)。
仙台から贈られた「太郎」と「初子」の神シカからこの夏に生まれた一番子だが、生後3日芽に親鹿に踏まれて死んだとある。「バンビ君」とある。 -
「鎌倉宮に鹿を 観光に人役買って登場か」の見出し(朝日新聞・昭和34年11月23日付)。
仙台市動物園の鹿が殖えて困っているので頂けないか打診している。
「実現する『シカの名所』 仙台から二頭、静岡から一頭」の見出し(朝日新聞・昭和34年12月11日付)。 -
「小ジカおコシ入れ 三島大社から鎌倉宮へ」(神奈川新聞・昭和39年4月15日付)。
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「神鹿奉納パレード」(昭和34年(1959年)12月21日)。市役所前から鎌倉宮までパレードしたときの写真。
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