2018/12/31 - 2019/01/02
540位(同エリア2168件中)
Akrさん
ご覧下さいましてありがとうございます。
正月馬鹿企画、四国弾丸旅の2日目。
前回は、オレンジフェリーで東予港へ上陸。連絡バスで松山へ。道後温泉を散策し、伊予鉄路面電車で四国の乗り鉄をスタートさせ、松山から予讃線で宇和島までやって来ました。
ここからは、いつも通り「本気モード」での乗り鉄が始まります。いつものAkr流旅行記となります。
さて、今日はどこまで行けるでしょうか。実質2日の弾丸旅、今日、どこまで行けるかがこの旅、最大のポイントといえましょう。
それでは、Akr平常運転(笑)の高知編はじまりです。
最後までお付き合いいただければと思います!
では、参りましょう。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて、前回は、松山から特急宇和海で宇和島までやって来ました。
観光なし、飯なしで5分で乗り換え。
いつもの私、Akr流スタイルに戻りますよ(笑)
次は、四国きってのローカル線、予土線へ乗ります。 -
宇和島11時36分発の窪川ゆき、4818Dに乗ります。
終点の窪川まで乗り通しますよ。
全線通すのは1日わずか6本。1本逃すとその日は終了です。
難易度高めのローカル線。
※時刻表は、えきから時刻表より引用しております。
そういえば、えきから時刻表、3月で終了とか…
ウェブ時刻表では最強で、いちばん紙時刻表に近い使い勝手だったのに。愛用者の私としては、ショックを隠し切れませんよ。 -
キハ32単行(1両編成)です。
予土線活性化のため、最近では0系新幹線を模した「鉄道ホビートレイン」や模型メーカーの海洋堂とタイアップした「海洋堂ホビートレイン」、無蓋貨車を改造したトロッコ列車の「しまんトロッコ」などの観光列車を走らせています。
今日は「普通の」車両です。
ちなみに全線乗り通すと2時間強。おまけにトイレ無しのオールロングシート。まさに修行のような乗り鉄です。
さっそく乗り込みましょう。 -
11時36分、定時発車。
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な・ん・だ???この混雑は。並ぶスーツケース。
たった1両の車内は混雑しています。かろうじて空席があったので座れました。
ん?良く聞いてみると言葉が…
8割方、「大陸系外国人」でした。
「四万十眺望的田舎火車乗鉄開始」(中国語風)
ローカル線にまでインバウンドが押し寄せてるのか・・・
「邦人」は私入れて5人(だと思います)
インターナショナルトレインと化した予土線単行。どうなることか・・・ -
真土(まつち)。
宇和島を出てしばらくは両隣に人が座っていたので撮影もままならない状況でした。このあたりから地元利用者が少しづつ降りて車内にも余裕がでてきました。なお、降りる人はいても乗ってくる人はいません。真土駅 駅
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真土を出ると、列車は愛媛県から高知県へ入ります。四国2県目へ突入です。
車窓には美しい川の流れが展開します。
四万十川か?と思いましたが、広見川という四万十川の支流のようです。 -
宇和島から1時間ちょい走って、江川崎に到着。
列車交換もないのに9分も止まるそうです。
運転手さんから「トイレ休憩」宣言が出ました。車内にトイレが無いのでこういうサービスはいいですね。江川崎駅 駅
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江川崎は折り返し列車もある駅で側線もあります。
島式ホームにキハ32がぽつんと佇んでいます。 -
「西日本一暑い駅」だそうです。
2013年8月12日に観測された41.0℃が当時は日本一でしたが、2018年に埼玉県熊谷市が41.1℃を観測、2位に転落しました。これは、「西」は後付け?もしかして。 -
運転手さんがホームに出ています。
発車時間までホームを散策。良い気分転換になりました。 -
12時52分、江川崎を発車。予土線の旅は後半戦へ。
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車窓には、四万十川が寄り添います。
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まさに清流ですね。
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四万十川名物の「沈下橋」も見えます。
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今日は水量は少な目でしょうか。
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最近気にしてるのに。。。
難解駅の半家(はげ)。カタカナ表記じゃなくてよかった。
同業者らしき人がひとり乗って来た。半家駅 駅
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車内は相変わらずのインターナショナル。
全員、終点窪川まで乗り通すようですね。しかし、折角のローカル線なのに寝てるかスマホいじりしてて勿体ないよ。
まあ、ロングシートだから首を捻らないと景色も見れないんだけどね。 -
狙ったような自撮り(笑)
(あ~ぁ、なにか起こればフォートラ的にネタが出来るんだけどなあ)
不謹慎な妄想をする私。
列車は単調に進みます。 -
13時19分。土佐大正駅。
隣りは、土佐昭和駅です。どうせならもう片方の隣駅、打井川駅を土佐平成駅に改称すればいいのに。とかつまんない事を妄想します。土佐大正駅 駅
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少し眠りに落ち、気が付くと終点の窪川へ到着です。
窪川駅 駅
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宇和島から2時間11分。予土線完乗です。
※予土線は窪川のひとつ手前の若井駅が分岐駅ですが全列車、窪川まで乗り入れます。また、土佐くろしお鉄道も若井駅が分岐駅ですがやはり、窪川が列車の起点、終点になっています。
ここからは、土讃線に乗り換えます。乗り換え時間は15分。ちょうどよい待ち時間です。 -
窪川からはまた、特急のお世話になります。
中村からの特急あしずり6号高知ゆきに乗ります。こちらも2000系気動車です。今日は繁忙期の増結編成でグリーン車付きの6両です。(通常は普通車のみ3両)。特急 あしずり (高知駅 - 中村駅・宿毛駅) 乗り物
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連結しているなら乗りましょう、グリーン車。
調べたら、普通車指定席に560円足せばグリーンに乗れるようなので、ここまで2時間ロングシートの旅をしてきたご褒美にグリーンに乗せてもらいましょう。 -
おお、2&1シート。座席も広い。560円課金価値あり。
どこぞの4列なんちゃってグリーンよりぜんぜん良いわ。 -
土佐くろしお鉄道からJR四国へ乗務員交替してあわただしく窪川を発車。
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グリーン車はがらがら。重厚なシートが並びます。
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14時17分。土佐久礼(とさくれ)。
土佐久礼駅 駅
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車窓に突如、太平洋が。海岸の樹木が南国っぽい。
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高知を代表する河川、仁淀川を轟音とともに渡ると高知も近い。
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高知県の県庁所在地、高知市へ。
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窪川から1時間、終点の高知に到着。
高知駅 駅
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高知駅は2面4線の高架駅。
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途中下車しますよ。
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高架下が駅舎になっています。以前は松山駅のような地平駅でしたが、高架化され近代的な駅舎に生まれ変わりました。
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高知はとさでん交通の路面電車が走っています。
路面電車のある街ってなんかいいんだよなあ。我が、仙台にもその昔は路面電車が走っていましたが遠い昔に廃止されてしまいました。 -
高知駅の目の前まで路面電車が乗り入れて来ます。
せっかくなので乗ってみましょう。高知駅前停留場 駅
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車窓から見える木が南国らしい。
高知駅前を発車。 -
高知駅から5分。はりまや橋で下車。
はりまや橋停留場 (はりまや橋駅) 駅
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やって来ました、はりまや橋。
日本三大ナントカとか言われますが、高知に来たら、やっぱりはりまや橋を見ておかないとね。三大ナントカとか言われますが・・・ by Akrさんはりまや橋 名所・史跡
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はりまや橋はビル街の間にちょこんとありました。
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あ、アンパンマンも。
アンパンマン バイキンマン石像 名所・史跡
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はい。観光おわり。
「ええ?これだけ?」という声が聞こえてきそうですが、私の本業は「乗り鉄」ですので、物見遊山の旅は許されませんのよ。乗り換え時間の間になんかする。これがポリシー(笑)
帰りは、高知駅まで歩きますよ。路面電車で5分なら歩いても余裕です。
途中の川べりにも南国っぽい光景が・・・ -
道すがら、アンパンマンキャラたちが鎮座しています。
さすが、作者のお膝元だけある。 -
ふたたび高知駅。
高知駅 駅
-
駅前には、土佐三志士像が堂々の風格で鎮座。
左から武市半平太、坂本龍馬、中岡慎太郎だそうです。
何をした人かと言いますと・・・
私に聞かないで下さいよ。。。
私も銅像になってみたい(爆 -
電車の時間がないので戻るよ。
-
四国の特急と言えば、昔から「南風」と「しおかぜ」
お次は、高知を16時13分に出る、特急南風22号岡山ゆき。
昔は、高松へ出て、そこから宇高連絡船で宇野へ、宇野から宇野線で岡山へ・・・だったのに。いまは乗り換えなしで3時間かからずに岡山まで行けるとは。
瀬戸大橋線が出来て30年も経ってからしみじみ実感する私でございました。
本日、3度目の2000系気動車。振り子式で土讃線を高速で駆け抜けます。特急 南風 乗り物
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ここもグリーン。
いや、快適ですね、3列グリーン。がらがらですし。 -
定刻に高知を発車。
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最初の停車駅、後免(ごめん)。
土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線乗り換え駅です。
向かい側のホームで乗り換えができるようです。後免駅 駅
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列車は、だんだんと山あいに入って行きます。
エンジンが唸ります。 -
鉄橋上にホームがある珍しい駅、土佐北川を通過。
ここは降りてみたい駅だなあ。土佐北川駅 駅
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17時01分、大歩危。
景勝地、大歩危峡への玄関口です。辺りはもう暗くなって来ました。冬の日没は早いです。
ついに徳島県へ入りました。四国3県目突入。大歩危駅 駅
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車内では、自動放送で大歩危、小歩危の観光案内が始まりました。
私以外乗っていないグリーンの車内に虚しく響きます。大歩危 小歩危 自然・景勝地
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もう景色の色別が付かなくなって来たころ、阿波池田に到着。
徳島線で徳島へ出るのか?
いえ、降りませんよ。阿波池田駅 駅
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17時54分、多度津到着。
香川県に入りました。四国4県目突入。
これで4県コンプリート!!多度津駅 駅
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岡山へ向かう南風号をお見送り。
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快速サンポート南風リレー号(列車名長っ)を待ちます。
ホームは寒風が吹き、寒い。
早く電車来い。 -
来た~
701系みたいなの来た。
7200系電車だって。
ステンレス車体ののっぺりしたボディを見ると701系を想像してしまう私は病気です(笑) -
乗りました。
車内は、ロングとボックスの千鳥配置。 -
18時38分、多度津から40分ほどで高松到着。
高松駅 駅
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高松は昔から頭端式ホーム。
昔は、宇高連絡船からの乗り換え客が四国の第一歩を記した、四国の玄関駅でした。今は本州からは瀬戸大橋線で直接、四国各都市へ行くことが出来ます。 -
それでも、松山ゆきの特急いしづちや徳島ゆきの特急うずしおが発着しています。
特徴的なマスクの8600系電車が停まっていました。 -
え?特急いしづち多度津ゆきですと??
良く調べたら、特急いしづちは宇多津で、岡山からの特急しおかぜと連結して松山へ向かうのですが、繁忙期は岡山直通車の輸送力増強のため、全編成がしおかぜとして運用されて。いしづちは高松~多度津間の短距離特急となり、松山へは乗り換えが必要となるようです。
余談でした。 -
さぬきうどん駅だって。
うどん県(香川県)の玄関口だからか… -
駅構内には「連絡船うどん」といううどん屋があります。
宇高連絡船の甲板で営業していたうどん屋とは違うようです。
立ち食いそばではなく「うどん」なのが香川県らしさなのか。連絡船うどん グルメ・レストラン
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いいね、改札から見る頭端式ホーム。
私の好きなスタイルです。 -
今宵は、高松泊まりです。
松山→高知→高松と半時計回りにぐるっと回って来ました。
これで4県すべての県に足を踏み入れました。
昨晩からの船中泊から続く乗り鉄でもほとんど疲れはありませんが、もう少し電車乗れと言われたら嫌です(笑)もう飲んで寝たいわ。 -
来ました、「うどん県」
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今日の宿は、高松駅から徒歩1分。
JRクレメントイン高松。昨年開業の新しいホテルです。
高松駅から信号無し、屋根付き歩道で来れますので雨の日でも安心。JRクレメントイン高松 宿・ホテル
-
チェックインしました~
昨日から、新幹線~フェリー~電車と丸1日乗りっぱなしで来ましたので今日はゆっくり休めそうです。さすがの私も御年51のおっさんなので日付が変わる前には撃沈でしょう。
大きいベッドと広めの部屋。なかなか居心地のよさげなホテル。 -
Wi-Fi完備。大浴場もありますよ。
部屋のモニターで朝食会場や大浴場の混雑状況もわかるお利口仕様。
でも、昭和生まれのおっさんには使いこなせません(笑) -
部屋からは、高松駅が見えます。
昨日の午後、仙台を発ってから約1700kmを移動して高松までやって来ました。相変わらずのハードなスケジュールですが、残された時間は明日1日のみ。さて、この後はどういったルートを使って仙台まで帰るのか、明日、1月2日も盛りだくさんな行程になること間違いありませんよ。
それでは明日も早いのでこのへんで!!
後半もお楽しみに・・・
投稿が遅いので頑張ります(笑)
それでは。
-つづく-
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この旅行記へのコメント (6)
-
- とのっちさん 2019/02/17 22:32:32
- えきから残念!
- Akrさま
こんばんは。弾丸行程大好きです。なんてったって、大阪を日付変わってすぐの「ムーンライト」で岡山、三原から船とバス乗り継いで今治、ぐるっと回って高知から「ムーンライト高知」でしたので…(笑)えきからホント残念です。紙時刻表の最大の利点「前後の列車を比較できる」のは他の検索ページにはないですね。そして一瞬でダイヤグラムに変換する便利なソフトがあっただけに…
グリーン車今年も登場しましたね。繁忙期指定券との差額がかなり詰まるので、うまく乗ると「えっ?このくらいで?」と乗れるんですね~乗りませんが…(笑)土佐電鉄や土佐北川の鉄ネタも順調に投下され、徳島県もかすって、さっそく全県制覇。お約束のような気がします。予土線はインターナショナルですね~日本のローカル線が結構インターナショナルになりつつあります。日本人は車に乗っちゃうのでしょうか?
この日は高松でゆっくりお泊りでしょうか。翌日はうどんタイムトライアルでしょうが(笑)、何でも701系はさすが東北!私もこの時期異国でステンレス3扉ロングシート車両に乗って「夏の18きっぷ」を味わっておりました。年に1~2回乗るから楽しいのであって、あれしか来ないのは…
次も楽しみです。
とのっち
- Akrさん からの返信 2019/02/18 14:16:10
- 本当にえきから終了は残念です。
- とのっちさま
こんにちは。いつもありがとうございます。
弾丸旅のようなタイトな行程をどうこなすかが楽しくて仕方がありません(笑)これもすべて、休みが他人より少ないことを嘆かずに逆に利用してやれという気持ちから生まれていますが、実際乗り継ぎアンド乗り継ぎはしんどい時もありますが楽しいです。
そんな弾丸旅のプランニングの良き相棒である、えきから時刻表が無くなるのは、3月のダイ改よりも個人的には衝撃的なニュースです。最近は目が悪くなっており、紙時刻表の数字が読みづらくなってきてまして(笑)とりあえず代替策として「駅探」を使ってみましたが路線時刻表が無いのでダメですね。列車ごとの時刻と列番は調べられるのですがいまひとつです。
グリーンはいつもの病気です。グリーン料金がかかっている時点で既に「高い」わけですが千円程度ならとか、感覚が麻痺していますね(笑)でも、グリーン快適なんです。
徳島県はかすっただけですが、これでも一応、「全県制覇」な訳です。でも、冒頭で「各県一か所立ち寄って口コミ投稿」のルールを作っていますので「降りてもいない」徳島県はルール違反ですね。
そのあたりは次回作をお待ちください。
701系の件は・・・お察し下さい(笑)
それでは!
-Akr-
-
- Tagucyanさん 2019/02/17 17:21:55
- とりあえずコンプリートしましたね
- Akrさま
こんにちは。
正月早々超絶旅、拝見しました。
1日にして早くも4県コンプリート。おめでとうございます(笑)
予土線は4トラさんの旅行記に時々登場しますが、改めて景色のいい路線だなあと思います。それに乗っているインターナショナルな皆様、全然景色を見てない。もったいないですね。まあ、ロングシートですと景色を見るのもちょっとつらいですが。
脇目も振らず前に進む行程にあって、高知ではさすがに途中下車しましたね。
駅前とはりまや橋を往復しただけ。
まあ、手っとり早く高知市内を見たと言いましょうか。路面電車にも乗れたし。
高知の路面電車は、特に東西を貫く路線は全線乗ると1時間半掛かりますからねえ。
それに駅前の土佐三志士像も見られたし。あれ、必ず写真に撮っちゃいますよね(笑)
私も阿波池田から徳島に向かうものだと思っていました。
まあ、徳島県も通過したわけですから、ある意味ミッションは果たしたと言えるのですが。
翌日、最終的には仙台に戻るんでしょうけど(アクシデント発生で反則技使用なんてことないでしょうね…)、その前に何かあるのか、次回楽しみにしております。
---
Tagucyan
- Akrさん からの返信 2019/02/17 19:16:31
- 一気に4県、「まわって」しまいましたが・・・
- Tagucyanさま
早速ご覧いただき、ありがとうございます。
「とりあえずコンプリート」
意味深な表現をいただきまして。。。
そうですね、まずは4県すべてに足を踏み入れました。ただ、今回は、必ず、一か所立ち寄って口コミを投稿せねばなりませんのでまだ、ミッションはクリア出来ていません。
予土線、良かったです。
単行気動車が行く、ローカルな感じと車窓に展開する四万十の清流。できれば途中で降りたりしてゆっくり進みたいですね。とても魅力的な路線でした。ただ、たった1両の車内のほとんどを占めていたインバウンド客。いったい目的はなんだったんでしょう。海の向こうでも「ヨドセン」って有名なのでしょうかね。
高知は、1県1か所訪問のルールに則って途中下車しました。1時間ですけど(笑)
正直、土讃線はもっと明るい時間に乗りたかったですね。せっかくの景色がもったいない。
さて、高松に泊まって翌日はどこへ、なんですが、最終的には明日中に仙台へ帰らなければならないのでおのずと行程はタイトになります。
本当にこんな旅しておもしろいんだろうかと疑問符が付く方が多いでしょう。
そんな変態的な移動旅をこよなく愛するAkrでございました。
次回作もご期待下さいませ(笑)
トラブルばかりの旅をしているように見られがちですが、そうですね、少なくはありません。今回はどうなんでしょう??
失礼しました。
-Akr-
-
- BTSさん 2019/02/17 11:22:33
- 四万十川に沿って走る予土線
- Akrさまへ
こんにちは~
一日で愛媛県・高知県・香川県とハードな移動ですね。確かに実質2日で回らなければならないので致し方ないでしょうか。
予土線は外国人観光客を含め大勢乗っているのには驚きました。私が2年前に乗ったときはガラガラでした。昨年、猛暑で埼玉県熊谷市が最高気温を更新したときに、ふっと江川崎駅の「日本一暑い駅」の看板を思い出しました。やはり、記録更新後は「西日本一暑い駅」の看板に取り替えてありますね。さらに4年ほど前には、江川崎駅から路線バスで四万十川下りを楽しみながら土佐くろしお鉄道・中村駅へ向かったこともあります。予土線との接続は悪いですが、オススメの路線です。
予土線は江川崎駅を境に窪川駅方面は、日本最後の清流「四万十川」に沿って走るので、この区間は何回乗っても飽きがきません。私の大好きな区間です。
窪川から特急「あしずり」、高知からは特急「南風」のグリーン車で移動、JR四国は他社に比べ3列シートを積極的に取り入れているので利用者にとっては嬉しいですよね。
あと1時間から2時間ほど早く高知駅を発車する特急に乗れば大歩危小歩危付近の景色が綺麗に見えるんですけど、今回は短時間で一周しなければならいので、ぜひ次回は時間を調整しながら乗ってみてください。
タイムリミットは明日1日、どんなコースを回って一周するのか楽しみにしています。
BTS
- Akrさん からの返信 2019/02/17 11:51:15
- 四万十川良かったです。
- BTSさま
こんにちは。早速ご覧いただき、ありがとうございます。
時間が無いなら近場でゆっくりすればいいのに、限られた時間でどこまで行けるか無理をするのが私の悪いところでして…(笑)
予土線。
正月なのでかなりのガラガラ具合を予想して行ったのですが、まさかのインバウンド客でいっぱい・・・彼らはなんの目的で日本のローカル線に乗っているのか不思議でした。あまり車窓にも興味が無さそうでしたし。本当に???でした。
江川崎の看板は、やはり熊谷に抜かれてから「西日本一」に直したみたいですね。
それでも40度超えなんて考えられません。体験してみたい気もしますが・・・(笑)
四万十川沿いは降りて歩いてみたいですね。沈下橋なんかも実際に渡ってみたい。
JR四国のグリーンは3列で空いてて快適でした。すべて半室グリーンというのも利用客があまり多くないということでしょうかね。乗車距離も短かったのでグリーン料金もお得でしたよ。繁忙期で割高な普通車とあまり変わらない感じでした。
大歩危・小歩危も確かにもう少し明るければというのがありました。当初は高知泊まりとして翌朝の列車で景色を眺めながらとも思ったんですが、如何せん行程が・・・
BTSさまも行かれた坪尻駅なんかも行きたかったんですけど。次の機会にとっておきます。
さて、残すところ1日で仙台まで帰らなければなりません。
どうなるのか次回作をお待ちください。
それでは!
-Akr-
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