2003/12/16 - 2003/12/23
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milouchatさん
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運良く当日のチケットが取れたので 18日夜は楽友協会で
スラトキン指揮のウイーンフィルに。
そして 19日はフォルクス・オーパーでの 「こうもり」、
こちらは友人が是非とも行きたいと言っていたので
確実に取るため珍しく事前にネットで買っていた。
そして 20日夜には
Porgy & Bess というジャズクラブに。
旅行中にコンサートやライブに行くことは珍しくないが
基本 予約なんてせず、その時の気分次第。
写真は
楽器の女王と言われる
楽友協会のパイプオルガン
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
よく見えないが当日買った楽友協会のチケット。
席は上手、前から4列目で 61ユーロ。
舞台上の席も残っていたが、さすがに遠慮。
ちなみに僕らは極めてラフな格好だったが
(ニューイヤー・コンサートなどは知らないが)
窓口で聞くと、ドレスコードはないとのこと -
楽友協会のロビー
-
楽友協会の、いわゆる黄金の間
-
一番後ろは安い立ち見席だが
段差が少ないので、非常に見にくいだろう。
だからこそ安いんだけど… -
上手 2階席
-
ホール天井の装飾
-
同じく天井
-
舞台に緞帳はありません
-
指揮者のレナード・スラトキンが登場
-
舞台にコンサート・グランドを設置中。
演目は覚えていないが
途中からピアノが入る。
ピアニストはクリスチャン・ザカリアス -
こちらはフォルクス・オーパー外観
(撮影は別の日) -
その日の公演「こうもり」のポスター
-
ほとんど印字が消え読めないが、そのチケット。
前から 10列目で 29ユーロだった
[ちなみに、その時買ったサイトは Culturall だが
今でも案内メールが届き、何と 2018年2月の
「Cenerentola」と「Arabella」 に無料招待してくれる。
可能なら行きたいが… 残念 -
こちらの劇場には緞帳がある
-
上演まで時間があるので
劇場内をウロウロ。
2階席からの眺め -
オーケストラ・ピット
-
ボックス席
-
公演中をパチリ
-
休憩中のロビー。
休憩時間にワインやシャンパンを飲むのが通例。
昔はどこの劇場でも休憩時は
タバコの煙がいっぱいだったが
現在は劇場外に出ないと吸えないのが普通 -
20日の夜には ホテルにあった現地新聞を見て
ジャズクラブ Porgy & Bess に行った。
全く知らなかったが結構 有名なクラブらしい。
住所は Riemergasse 11、
料金は 13ユーロ (もちろん飲み食いは別) -
その日のチラシ。
開始は標準の (?) 20時 -
ヴォーカルの Christine Jones
チラシと同じ顔だ (当たり前か) -
編成はヴァイオリン、ピアノ、キーボード、
アコーディオン、ベース、そしてドラム -
客席はスタンディングではなく
テーブルがあり飲み食いしながら見る -
僕らは上手の2階席だったが
(座席指定ではない)
メンバーの知り合いがいるらしく
休憩時に、演奏者数人が上がってきて
隣のテーブルに… -
誰かにサインを貰ったが読めない
-
Porgy & Bess 最寄り駅の Stubentor
ホームに何だか変な物が。
どうやら運転手用の鏡のようだが
普通はホームの端に設置するはず、
ぶつかったら危険でしょ…
ところで、この写真を見て気づいたが
ホームの端に黄色い線がある。
そして、かなり離れて点字ブロックがある。
何が言いたいか分かりますね? -
地下鉄車内
-
同じく
-
左の行き先はU4の Heiligenstadt
右は U2の Karsplatz だから、この駅は
路線図を見ると Schotten-ring になる。
なぜ ここにいるかは不明
(同じ時刻表示なのに時計が2つも…) -
同じく駅も不明の地下鉄U1番線。
行く先は南の終点 Reumannplatz -
地下鉄構内入口の灰皿です。
上の掲示ではオレンジのU1と
黄色いU3が見えるから
Stephannsplaz 駅だと思われる。
地下鉄構内は禁煙なので、この大きな灰皿は
ここで吸えではなく、ここで消せ。
そして何と真面目な人たちか多いことか
構内に捨てられた吸い殻は ほぼ皆無できれい。
ところが面白いことに、国鉄の方は (当時)
禁煙ではなかったので地下ホームでも吸い殻が落ちていた。
ちなみに、ヨーロッパでは すべてではないが
日本のような改札はなく切符なしでも
ホームに行ける (つまり乗れる) ので
無賃乗車する人も結構いる。
そのかわり見つかったときの罰金がすごい -
旅行に関係ないが同時期にウイーンであった
美術展などのフライヤー。
見れば分かるが左からリキテンシュタイン、
フランシス・ベーコン、そして
三島由紀夫展 ではなく
聖人サン・セバスチャンに関する
美術の展覧会で、この写真は
細江英公の有名な 「薔薇刑」。
ゆがんだ (?) ウイーン、いい趣味ですね
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2003年 ウイーン
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