2018/12/30 - 2018/12/30
1505位(同エリア30192件中)
walker2000さん
- walker2000さんTOP
- 旅行記129冊
- クチコミ237件
- Q&A回答13件
- 248,327アクセス
- フォロワー35人
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
親子台湾旅のフォートラ投稿第三弾は台北と台中。
前日、台中から台北へ移動してきました。翌日の帰国までの間、台北を散策です。
前回同様、今回も子供の要望で、台鉄撮影に行った後、まだ訪れたことが無い
国立台湾博物館を目指します。
【旅程】
今回の旅行記★印
●12/27 出国(成田)→桃園→台中
●12/28 台中
●12/29 台中→台北
●12/30 ★台北
●12/31 台北→帰国(関空)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝、部屋から外の眺め。この日も曇っていて、天気は良くなさそうです。
-
8時前、向かいの阜杭豆漿に多くの人が並んでいます。
-
ホテルに朝食がついているので、阜杭豆漿には今回は行きません。
-
朝食を食べ終えて、9時すぎに部屋に戻ってきてみると、阜杭豆漿の列は
さきほど以上の行列。ありつくまでに2時間ぐらいかかるんじゃないでしょうか? -
すでに9時半過ぎ。MRTに乗って、遅めの散策開始です。
善導寺駅 駅
-
台北駅で台鉄に乗り換えても良かったのですが、いままで行ったことがないので、板橋で乗り換え。ただ、本当に乗り換えだけです。
板橋駅 駅
-
区間車よりも先にキョ光号が来たので、こちらに乗り込みます。
民国66年製なので、もう40年も走っていますね。
ドアの開閉も手動で、キョ光号が初めての子供にとってレトロ感満載。 -
この列車の終点までやってきました。
-
やってきたのは樹林駅。
前回は汐止駅で撮り鉄でしたが、今回はここでトライです。樹林駅 駅
-
EMU500型電車
韓国製の普通電車。 -
EMU600型電車
同じく韓国製の普通電車。500型の後継ですが、見た目ではわからないかな。 -
EMU700型
日本車両製の普通電車。 -
EMU800型
同じく日本車両製の普通電車。車両数多いので、よく見かけます。 -
E200型電気機関車
キョ光号で車両を牽引。 -
E400型電気機関車
キョ光号で車両を牽引。 -
E1000型電車
自強号。ただ、樹林駅はすべて通過し、速い速度で通過していくので、コンデジだとブレブレ。 -
TEMU1000型電車
太魯閣号。まだ乗ったことが無いので、いつかは乗りたいですね。 -
TEMU2000型電車
普悠瑪号。樹林駅始発・終着が多いので、ゆっくり撮影できます。 -
2時間近く撮影。
自強号以外は停車するので、ゆっくりとした速度なので、撮りやすく、直線ながら、大きな建物などもなく、背景すっきりしていて、良かったです。
撮影はこれぐらいにして、妻からの頼まれたごとがあったので、台北で
初めてのおつかいに行きます。 -
松山駅で乗り換えて、南京三民駅にやってきました。
南京三民駅 駅
-
お目当ての「佳徳」。うちの鳳梨酥のお土産はいつもこちら。
昔ながらの冬瓜の餡がいいとのこと。
ただ、爆買いのお客さんで想像以上に会計に時間がかかってしまいました。佳徳鳳梨酥 専門店
-
鳳梨酥を買うとすでに14時。ホテルに荷物を置き、お腹がペコペコなので、目の前にある髭張さんに。
-
以前初めて訪れた際は、鶏肉飯を食べたので、今回は王道の魯肉飯。
ねっとりとけるお肉ですが、脂だけという感じがするなあ。 -
昼食後、ホテルの部屋に戻ってきました。
少々休憩したのち、天気が良くないですが、今度は国立台湾博物館に向かいます。 -
まずはMRTに乗って、二二八和平公園に。
二二八和平公園 広場・公園
-
公園なので、孔子像があったり。
-
野鳥(アオサギかな?)がいたり。
-
少し周りを散策してから、国立台湾博物館を訪れてみました。
日本統治時代の堂々と立派な建物です。国立台湾博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
正面入ったホールは吹き抜けで天井が高く神殿のよう。
-
天井の装飾も綺麗です。
-
2階は常設のようですが、台湾の植物標本やはく製。
-
鉱石もあります。こちらは台北・北投温泉と秋田・玉川温泉でしか産出されない北投石。
-
台湾原住民の人形も。
-
第4代台湾総督・児玉源太郎。
中学生の息子はまだ習っていないので、誰って感じですが。 -
児玉総督を補佐した民生長官・後藤新平。
統治に関わった両人ですが、ここに飾られるということは、再評価に値するということでしょうか。 -
博物館を後にし、正面の旧三井物産の建物を横目で見ながら。
三井物産株式会社旧廈 建造物
-
国立台湾博物館の分館にあたる土銀展示館に向かいます。
こちらの建物は旧日本勧業銀行台北支店。
博物館で購入した入場券でこちらも入館できます。国立台湾博物館 土銀展示館 博物館・美術館・ギャラリー
-
受付から入って、左側が台湾土地銀行の行史館で、銀行関係の展示があります。
-
金庫室の扉が開いていますが、金庫の中が展示室。
-
金庫室の様子。
-
当時の建築の様子や日本勧業銀行時代の資料が展示されています。
-
当時の割引債。
-
2階は土地銀行時代の銀行カウンターがあります。
-
当時使われていたであろう五つ玉のそろばん。
-
手回し計算機もあります。
-
ただ、元銀行の建物ですが、ホールを大きく占有しているのは、恐竜たち。
-
なので、恐竜好きのちびっこがこちらには多かったです。
-
かなり歩き回ったので、近くにあった外観古そうな建物のスターバックスへ入店です。
-
ティラミスも食べて糖分補給し、外が暗くなるまで、休憩です。
-
ライトアップを見に、まずは総統府へ。
中華民国総統府 建造物
-
正月に向けた飾りつけがされていました。
-
総統府を後にし、散策を続けますが、東門はライトアップもされておらず。
東門 (景福門) 建造物
-
次に自由広場から中正記念堂へ。
自由広場門はきれいにライトアップされていますが。大中至正門 / 自由広場門 建造物
-
中正紀念堂はぼんやりレベル。ちょっと期待外れ。
国立中正紀念堂 建造物
-
ただ、左右に建てられているホールはきれいにライトアップされ、
赤のいかにも中国風の建物が映えています。 -
階段を上がってきました。
-
ライトアップされた建物と欄干、そして自由広場門。
-
建物は中国風ですが、極めて近代的な建物。
-
ライトアップの散策を終え、MRTに乗り込みます。
中正紀念堂駅 駅
-
中正紀念堂駅の駅名標は他とは違いますね。
このあと、中山へ移動し、夕食どこで食べようかと放浪したのですが、
うなぎ屋さんも飲茶もどこも行列だったので、結局は台北駅に。 -
年末はどこも人が多いというのを実感しながら、台北駅2階のお店。
台湾飯が多かったので、ここは東南アジア系で、子供は海南鶏飯。 -
私はグリーンカレー。
しっかりお腹も満たされたので、この後、ホテルに戻り就寝いたしました。
皆様、最後までお付き合いありがとうございました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
親子三人 台北・台中の旅2018
-
親子三人 台北・台中の旅(1日目:出国・台中夜散策編)
2018/12/27~
台中
-
親子三人 台北・台中の旅(2日目午前:台中駅から宝覚寺まで一人てくてく散策編)
2018/12/28~
台中
-
親子三人 台北・台中の旅(2日目午後:草悟道と緑川界隈をてくてく散策編)
2018/12/28~
台中
-
★祝・開業★初めての淡海軽軌(ライトレール)に乗車です!
2018/12/29~
新北
-
親子三人 台北・台中の旅(3日目:淡海軽軌の合間にちょこっと台北編)
2018/12/29~
台北
-
親子三人 台北・台中の旅(4日目:撮り鉄と国立台湾博物館編)
2018/12/30~
台北
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 親子三人 台北・台中の旅2018
0
62