2018/12/21 - 2018/12/21
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この旅行記のスケジュール
2018/12/19
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ホクストン
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バスでの移動
バス
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バイワードタワー
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ベルタワー
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ランソーンタワー
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中世宮殿
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ソルトタワー
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ウェルタワー
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ブロードアロータワー
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コンスタンブルタワー
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クイーンズハウス
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St Peter Ad Vincula Royal Chapel
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クラウンジュエル
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フジリエ博物館
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ホワイトタワー
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ローマ時代の城壁
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ブラッディタワー
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バスでの移動
バス
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セントラルホクストン
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この旅行記スケジュールを元に
今回旅で選んだ先はアイスランドとアイルランド。そして乗り継ぎでロンドンとフランクフルトを利用するので、ドイツ、英国も時間の合間に観光する、4か国の旅。娘にオーロラを見せようと旅先を決め、行くなら未踏国にしようとアイスランドとついでにアイルランドとした。
12月21日は夕方からロンドン・ユーストン駅からウェールズのホリーヘッドを目指す。それまで時間があったので、ロンドン塔とタワーブリッジに行くことにした。
ロンドン塔の存在についてはもちろん知っており興味はあったものの、今まで1度も訪問したことがなかったロンドン塔。訪問しなかった理由は入場券が高額と聞いていたから。実際に訪れると3人で7000円を超える高額に衝撃を受けた。
ロンドン塔は英国王室がかつて居城とした城塞で、上の娘は城塞の立派さに大興奮。意外に子供も喜んだ場所だった。
訪れて驚かされたのはイギリス王室の血なまぐさい殺し合い。幾人もの王や王妃、そして王子がここで処刑されてきたことただただ唖然だ。それに比べ、日本の皇室はいかに平和的だったのか改めて感じた。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- アイスランド航空 JAL WOWエア (運航停止)
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翌日の21日、夕方にはロンドンのユーストン駅を出発しウェールズのホリーヘッドでフェリーに乗り換えダブリンまで行くことにしていた。
それまで時間があるので、ロンドン塔に行くことにした。
写真はホクストンで宿泊したアパートメントホテルの前。 -
ホテルのあるホクストンからロンドン塔まで、せっかくなのでバスを利用して行くことにした。
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バスはロンドン橋のあるモニュメントまで頻発しているので、そこまでのることに。
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せっかくなので二階席に座った。。
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ロンドン橋までバスで15分で到着した。モニュメントからタワーブリッジを見ると、空に幾つもの飛行機雲が。
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モニュメントからロンドン橋までテムズ川の河畔を歩こうとしてはじめて気づいたが、モニュメントにかかる橋がなんとロンドン橋ダッタトハ。。。今まで知らなかった。
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天気が良いので、テムズ川河畔を歩いていても気持ちが良い。
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ロンドン塔まで10分程度で到着した。
実はロンドン塔に入場するのは今回が初めてだ。 -
ロンドン塔の近くにたつAll Hallows By The Tower。675年に建設されたロンドンでもっとも古い教会だ。教会は第二次世界大戦中にドイツ軍のロンドン空襲の被害を受け、塔と壁だけが残っただけどなったそうだ。教会は戦後の1957年に再建された。
http://www.ahbtt.org.uk -
ロンドン塔の入場券売り場。物価の高いロンドンなので、大人1人、子供2人で3000円はするだろうな、と思っていたが、その予想を遥かに超越するまさかの7000円超え!
いくらなんでも高すぎだ。 -
ロンドン塔は1079年にウィリアム王により建設された。「塔」という名があるのでピンとこないが、実際には城塞といっていい。かつては王の居城としても使われたが、その後は刑務所のような役割も果たしており、幾人もの王室の人物もここで処刑されており、血で塗られた城塞でもある。
ロンドン塔にはためくユニオンジャックが誇らしい。 -
ロンドン塔のゲートウェイとなるBy Ward Tower。
バイワードタワーはヘンリー三世により1238年から1272年に作られた塔で、ロンドン塔を見学する際には、先ずこの塔の下をくぐってなかに入ることになるので、ロンドン塔の見学者のだれもが目にする塔だ。城門の役割を果たしており、かつては正面に跳ね橋が架けられていたのだそうだ。 -
White Tower。
ロンドン塔に入城してすぐに現れた美しい建物だ。城塞の中でもっとも古い建物である。
ここについては最後に入ることにしたので、改めて紹介したい。 -
Bell Tower。バイワードタワーをくぐってすぐの場所にある。ロンドン塔ではホワイトタワーに次いで二番目に古い建物で12世紀後半に作られた。投獄された因人たちに時を知らせるためにベルタワーで鐘を鳴らしたとも言われる。ベルタワーの前でも処刑が行われていたといわれている。
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ロンドン塔は侵入者を阻むため、城壁が2重になっている。
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写真はLanthorn Tower。ランソーンタワーはヘンリー三世によって1272年に建設された塔だ。1774年の火災によって焼失し、その後1851年に再建され、現在に至る。王室の住まいがあったことでも知られている場所だ。
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写真はMedieval Palace、その名の通り、「中世の宮殿」。ロンドン塔のセントトーマスタワー、ウェイクフィールドタワー、そしてランソーンタワーが、「中世の宮殿」と呼ばれている場所だ。13世紀の王室の生活が垣間見れる場所でもある。
因みに写真はセントトーマスタワーの内部で13世紀のエドワード一世の寝室を再現している。ちょうど訪れたとき、寝室では劇が行われており多くの人が足を止めていた。それにしても王の寝室とも思えないほどシンプルだ。 -
城壁の上を歩き、次なる塔へむかう。城壁の通路の奥に見えるバロック様式の建物はクイーンズハウス。ヘンリー8世の時代の1530年頃に建設された建物で、特徴あるのですぐにわかるだろう。女王のアン・ブリーンが処刑前に居住していた建物だ。
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Salt Tower。13世紀にヘンリー三世により建設されたソルトタワーには当時高級でなかなか手に入らなかった塩がこの塔に保管されていたと言われている。塔には地下牢があり、因人たちも収容されていた。
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Well Tower。タワーブリッジの正面に位置するので、ウェルタワーからタワーブリッジをながめることができる。塔の近くに井戸があったことからウェルタワーと呼ばれるれるようになったと言われている。
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写真はBroard Arrow Tower。1240年にロンドン塔の東側に作られた塔だ。ロンドン塔の21ある塔のひとつで、ここの塔も牢獄に使われたのだろうか。東側には二つの塔があり、コンスタブルの塔とブロードアローの塔だけだ。
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Broard Arrow Tower。
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写真はConstable Tower。ブロードアローの塔と共に東側にある塔で、1278年に建設された塔だ。一時は宮殿として使われ王の居城ともなったが、後には独房や牢獄としてもしようされた。
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ロンドン塔に建つ建物。
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The Queens house 周辺の建物
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Tower Hill memorialとフォーシーズンズ。タワーヒルメモリアルは第一次世界大戦と第二次世界大戦で商船で航行中に命を落とした船員たちの御霊を奉っている慰霊碑
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すんごい形のビル。日本では考えられない。
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写真はSt Peter Ad Vincula Royal Chapel。12世紀に建てられたが、1512年に火災により焼け落ちた。現在の建物はヘンリー8世により再建された。
処刑された王室たちがここに眠っている。 -
なんか、オクスフォードにいるような町並みだ
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左手の時計がついた建物がCrown Jewels。これまでの歴代の王室の王冠などが納められている建物だ。残念ながら写真撮影が禁止されており、目に焼き付けておくしか他はない。
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The Fusilier Museum
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写真はThe Fusilier Museum。1685年から結成された英国の歩兵部隊の歴史が刻まれている博物館だ。将校等の制服など、様々なものが展示されている。
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ホワイトタワー
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フジリエ博物館の前の衛兵
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White Tower。館内には中世の時代の甲冑や楔かたびら、剣、槍など様々な武具が展示されている。西洋の戦ではメチャクチャ重そうな甲冑を身にまとい、更に馬にまで甲冑を装着していたことに大変驚かされる。
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中世はホンマにこんな感じで戦ってたの!?日本の武将はこんなの相手にできんのかな。。。
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馬の馬力も半端じゃないわ、こりゃ
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有事に備えて甲冑が用意されているようにも見える。
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こちらには銃剣がズラリ。何だか太刀魚が並んでいるようにみえる。。。
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写真はRoman Wall Of Londinium。西暦43年頃にローマ人によりロンディニウムという町が建設された。ロンディニウムの防衛のために作られたローマ時代の城壁がロンドン塔にも残されている。
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写真はThe Bloody Tower。ブラッディタワーは1220年代のヘンリー三世の治世に作られた塔だ。1485年にエドワード4世の二人の少年だった王子がブラッディタワーで殺され、このブラッディタワーに隠蔽されてしまった。英国王室が血で塗られたものである象徴だ。
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タワーブリッジを最後に眺めてホテルのあるホクストンへ向かう。
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昔懐かしい車掌が乗務するバスも走っていた!
私が留学していた94年頃のロンドンバスと言えば、乗降口が後ろの一ヶ所で車掌が乗務していた。日本のバスと比べると人件費もかかるし、広島では松江温泉や浜田周布、三瓶温泉といった長距離バスしかもはや車掌が乗務していなかったので、時代遅れのロンドンバスを半ば嘲笑っていた。しかし今となってはこのレトロな感じも味を感じるようになった。古いのでメンテナンス代もかかるだろうし、人件費が余計にかかるこのバスは、敢えて15番路線に走らせているのかな???
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この旅行記へのコメント (2)
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- さとこさん 2019/02/20 12:15:34
- ロンドン塔
- 夏の旅行で行きたかったのに行けなかったロンドン塔・・・。
worldspanさんはチケット代高いといいつつ、ちゃんと入場できたから良かったですよ。うちなんて、、、
あー!!!とてつもなく高いLondon Passを購入していたのに使えなかった苦い記憶・・・よみがえります。
いいなー。やっぱりいきたかったです。
ロンドンは美術館系は無料なのに、無料じゃない施設は異常に高いですよね ><
さとこ
- worldspanさん からの返信 2019/02/21 07:38:21
- Re: ロンドン塔
- こんにちは。
家族3人でまさかの五千円超えはしょうげきでした。しかも二人とも10歳に達してないわけですし。。。
幸いだったのがロンドン市内の公共交通機関の費用。子供は無料だったのでたすかりました。たしかバルセロナは子供も大人料金と同額だったと思います。パリやフランクフルトも子供料金がかかりましたし。。
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