2018/12/27 - 2018/12/31
460位(同エリア3602件中)
ヨシさん
2日目といってもシドニーの初日
通常は15時チェックインだが、部屋が用意できているとの事で運良く9時に部屋に入る事ができた
一休みしながら、ガイドブックを見て観光スポットをチェック
概略のスケジュールは作ってあるが、今日は市内観光、明日はボンダイビーチ、その次はブルーマウンテン程度のザクッとしたスケジュール
昼近くまでガイドブックにマークして、行動の順番を吟味
さて、まずはホテルに近い所から行ってみようか
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
流石に18階は眺めが良い
何カ所回れるか分からないが、いざ出発イビス スタイルズ シドニー セントラル ホテル
-
ホテルから市内を時計回りに進んでみようか
ホテルから徒歩5分程度の距離にあるWorld square shoppingcentre(ワールドスクウェア)
レンストラン、スーパーマーケット、アパレル関係等の多数の店舗が入っているワールド スクエア ショッピング センター ショッピングセンター
-
なかなか近代的なビルで、アート的な照明が設置されていた
夜間にはどうなるのか見てみたい -
おや?見覚えのある店名だなあ
そうだ、台湾へ行った時に入ろうと思って入れなかった有名店だ
鼎泰豊(ディン・タイ・フォン)小籠包や点心が有名な店だが、まさかシドニーにあるとは鼎泰豊 (ワールドスクエア店) 中華
-
何をオーダーするか迷ったが、蝦ワンタンメンを食べてみた
若干薄味で、ワンタンは小さめだけどプリプリの海老が入っていた
一杯で満腹になる量ではないが、まずは味見だと思って一品だけにした -
地下1階には、大型スーパーのコールスが入っている
オーストラリアのスーパーチェーンで、ウールワースに次いで2番目を誇っている
滞在中には食材の買い出しでお世話になるだろうコールス (ワールド スクエア ショッピング センター店) スーパー・コンビニ
-
次はSt.Andrew's Cathedoral(セント・アンドリュース大聖堂)
セントアンドリュース大聖堂 寺院・教会
-
1819年に着工し、ほぼ現在の形に完成したのは1868年で、大聖堂としてはオーストラリアで最も古いらしい
それだけに老朽化も激しく、1999年~2000年には300万ドルをかけて大改修工事が行われ、外観、内装、ステンドグラス等すべてが当時の荘厳な姿に戻っているそうだ -
教会なので、誰でも入る事ができる
-
この様な建物のデザインをネオゴシック様式というそうだ
自分は建築関係の仕事をしていて、大学の授業でも習ったような記憶があるが、歴史が好きではなかったので〇〇様式とか言われてもピンとこない -
次はセント・アンドリュース大聖堂の隣にあるTown Hall
-
タウンホールは、正にシドニー市街のど真ん中
一口にTown Hallと言っても、隣のセント・アンドリュース大聖堂と、このタウンホールと次に行くクイーン・ヴィクトリア・ビルディングの3つの建物を呼ぶらしい
この建物は、1889年に建てられたビクトリア様式の建物
既に130年も経っている
時計台の高さは55m
Hallというくらいで、この建物の中には2000人規模のキャパを誇るホールがあって、8000本ものパイプを持つ巨大なパイプオルガンがあるとの事タウン ホール 現代・近代建築
-
次は、更に隣にあるQueen Victoria Building
通称QVBクイーン ビクトリア ビルディング 建造物
-
昔も今もシドニーの顔として存在感を保つショッピングアーケード
この建物は1898年、当時の英国王ビクトリア女王の即位50年を記念して建てられ、ロマネスク様式の半円アーチを持ち、ビザンチン様式のドーム、外壁は玄武岩、中の階段は大理石のモザイクタイルを使用するなど、細部まで気を配った仕上げとなっていて豪華な建物だ
と説明されても、何とか様式は理解できていないので「う~ん、そうなんだ」としか言いようがない -
建物前に鎮座するヴィクトリア女王
-
中に入ってみると、アーチ型の屋根から大きな時計がぶら下がっている
通路にはカフェの椅子とテーブルが並び、両サイドのカフェで注文したコーヒーやケーキ等を食べながら寛ぐ事ができる
店舗はUGG等のブランドショップも並ぶ -
いかにもヨーロッパ調の建物
-
ジョージストリートの反対側には、オーストラリアの2大スーパーの1つwool worths(ウールワース)があった
ウールワース (タウンホール店) スーパー・コンビニ
-
このウールワースとコールスへ行けば食品と日用品の大半は揃う
2~3階には日用品売り場がある -
4階はレストラン街
と言っても店舗数は少なかった -
寿司は今や世界中で人気の日本食だ
1階は寿司屋をはじめパン、肉、魚も売っていて、その他コーラ、スナック、水もあり、とにかく安い
オージー御用達のスーパーだが、観光客もここで買い出しをするべきだ -
少し歩くと大道芸人が路上パフォーマンスを行っていた
-
ここはウッカリすると見逃してしまいそうなショッピングアーケードだが、歴史がありガイドブックでも紹介されている
ストランド アーケード 建造物
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ストランドアーケードといい、1891年から営業を続けるショッピングアーケードで、約80軒のブティックが入っているそうだ
-
クリスマス直後という事もあり、飾り付けが残り古さと煌びやかさが相まった日本では見られない雰囲気だ
-
おそらく創業当初から動いているアンティークなエレベーター
100年以上も前から動いている事に驚かされる -
ジョージストリートは、まだクリスマスの名残りがある
しかし、トラム(正式にはシドニーメトロライトレール)の線路はあるが、所々工事中だったり、そもそもジョージストリートは全面運休になっていた -
ジョージストリート沿いの建物を見て歩くだけでも面白い
ロンドンと同じ雰囲気で、歴史ある建物が多く1つ1つの建物を調べてみるのも楽しいかも
これは何の建物だろう -
館銘板のビル名なのか分からないが、後で調べてみよう
これは“Martin Place 1”という住所らしい
この時計台のある建物は、シドニーの歴史的建造物として名高いGPO(General Post Office)で、以前は中央郵便局だったそうだ
建物内には、シドニーの高級ホテルの一つ、Westin Hotel(ウェスティンホテル)とレストランやバーが入っており、ちょっとコーヒーを飲んだり、お酒を飲むのにも利用できる店も入っている
Martin Place(マーティンプレイス)は、西はGeorge St.(ジョージストリート)から東はMacquarie St.(マッコーリーストリート)までを横切る歩行者専用の道路で、シドニーのビジネスの中心地となっているそうだ -
この建物も古そう
-
2つの建物の間を入っていくと広いオープンスペースがあり、かなり大きなクリスマスツリーがまだ残っていた
-
これは?
たぶん戦争にまつわる記念碑だろう -
なるほど、ここをマーティンプレイスと言うのか
東側のマーティンプレイスとElizabeth St.(エリザベスストリート)との交差点には、民放テレビ局のChannel 7があり、外からガラス越しに生放送中のスタジオを見ることができるそうだ
朝の人気番組「Sunrise」や「The Morning Show」もここで生放送されているとの事
2014年暮れには人質立てこもり事件があったらしいが、この向かいのカフェで事件が起きたそうだ -
ジョージストリートは、どこまで行っても工事中
既に線路は錆が浮いている -
あちこちを見ながら歩くこと3時間以上
何歩歩いただろうか、気温も30度は超えているだろうし、右へ行ったり左へ行ったりで汗も出るし、そろそろ疲れてきた
しばらく歩いていると港に出た
海辺は風があって少しは涼しい -
カーニバルスピリットという豪華客船が停泊中
因みに、1000以上の客室があり、その内80%が海側の客室で、更にその70%がバルコニー付きの客室だそうだ
一度この船でクルーズしたい人は、日本の旅行代理店でも予約できるそうだ -
おーー!!カーニバルスピリットの向こう側にはオペラハウスじゃないか
約30年ぶりだぜ!
しかも比較的近い場所から見るのは、初めてだ -
という事は、ここはサーキュラー・キーだな
駅があるので帰りは電車で帰る事にしようかなサーキュラー キー駅 駅
-
30年ぶりだけど初めて見る景色だ
何しろオペラハウスは30年前はホテルの部屋から見ただけだ -
コンテンポラリー・アート美術館
サーキュラー・キーの湾沿いに建ち、無料で入館できる現代美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
通称MCA(Museum of Contemporary Art)と呼ばれている
-
MCAの中を抜けて反対側に出ると、そこはジョージストリートだった
雰囲気のある街並みだなあ、この辺りはロックスという地区だ
ベージュの建物の1階には、人気店のTHE ROCKS CAFEがあるザ ロックス カフェ 地元の料理
-
どんどんガイドブックに印をつけた観光スポットを回ろう
ここはカドマンズ・コテージ -
1816年に船長やそのクルーのため建てられ、シドニー最古の住居とされている。
カドマンズの名前の由来は、イギリスから刑を受けて囚人としてオーストラリアに来たジョン・カドマンズ。
彼は条件付きで罪の許しを受け、そこから船の管理者として18年にわたり責任を果たし、その間住んでいた家がこのカドマンズコテージ。
今は内部見学ができなくなってしまっている。 -
200年以上経っているのに残っているのは凄い
-
ガイドブックには、この近くで土曜日はファーマーズマーケットが開催されていると書いてあったので行ってみた
-
なるほど、賑わっているなあ
-
シドニーのポスト
郵便ポストが赤いのは万国共通? -
これは何だろう
積み上げた砂岩に人型が彫り込まれているファーストインプレッション彫刻 モニュメント・記念碑
-
裏側に回ってみると、こちらにも側にも
調べてみると、やはり記念碑だった
砂岩の彫刻は「ファースト・インプレッション」と呼ばれる入植記念碑。
入植時代を象徴する囚人、兵士、自由移民家族の姿が3面に刻まれ、観光客の写真撮影スポットとなっているそうだ -
ファーマーズマーケットの中でも、この店が一番早く店仕舞いを初めている
ピッツァを焼いて販売していたが、3時過ぎにはもう完売という事はかなりの人気なのだろう -
ジョージストリートに戻ると、ハーバーブリッジが見えた
橋に登って歩くことができるとガイドブックに書いてあったので、行ってみるか -
なるほど、いるいる
-
ハーバーブリッジを真下から見ると、鉄骨造で無数にトラスが組まれている
この橋は車が多数通るので、構造的にも相当しっかりしていなければならない
ポート・ジャクソン湾の南側と北側を結ぶ必要不可欠の橋で、1923年に着工し1932年に完成したシングルアーチ橋で、道路と路面電車を通すために建造されたそうだシドニーハーバーブリッジ 建造物
-
観光客は、歩道のほかアーチの頂上まで登る事ができるスリリングな「ブリッジクライム(BridgeClimb)」のツアーも用意されている
全長は約1500m、アーチの最上部の高さは134mもあり、建設当時はシドニーで最も高い建造物だった
このツアー参加者は、橋の路面の下を歩いているようだ -
分かり難いが、欄干越しに写真を撮っている人がいるが、かなり絶景だろう
本当は、このブリッジ・クライムのツアーに参加したかったが、予約していないので諦めた -
よ~く見るとアーチの頂上の国旗付近に人がいる
これがブリッジ・クライムのツアー参加者達だろう
当然インストラクターが同行する
行ってみたかったなあ -
サーキュラー・キー駅まで戻ると、パフォーマーが何やら叫んでいて、ギャラリーも相当数が集まっている
サーキュラー キー駅 駅
-
高さ約2mのポールの上で、松明に火をつけて何かをするようだ
-
見ていると目隠しをしてジャグリングを始めた
約5分ほどのパフォーマンスだったが、ギャラリーを盛り上げるトークもあり、拍手大喝采だった -
オペラハウスに行ってみるか
歩いて5分程度で行けるのだが、かなり多くの観光客がいて、人を掻き分けて進まなければならなかったシドニーオペラハウス 現代・近代建築
-
シドニーは2回目なのに、オペラハウスをこんなに間近で見るのは初めて
写真では屋根が白く映っているが、実際は黄ばんでいた -
オペラハウスの案内表示
-
次の目的地へ移動
ずいぶんカラフルなバスだなあ -
次の目的地へ行く途中にあるトンネル
ただのトンネルではなく、それなりの歴史的背景があり、観光名所の1つになっているアーガイルカット 建造物
-
トンネルの壁は、手彫りで削られたようにガタガタだ
ここはArgyle cut(アーガイル・カット)といい、一見ただの汚いトンネルに見えるが、実は昔オーストラリアに連れてこられた囚人が、ノミとハンマーだけで掘ったトンネルだ。
このあたりは、ロックスと呼ばれるくらいで岩山が多い地域だったが、シドニーコーブからミラーズポイントまでの道を作るため、囚人たちは1843年から24年もかけてノミとハンマーで作ったそうだ。
現在でも壁にはノミの跡がハッキリと残っている。
このトンネル工事で切り出された石は、サーキュラーキーの埋め立てに使われたそうだ。 -
今日の最終目的地は、ここ
THE HERO OF WATERLOO(ヒーロー・オブ・ウォータールー)というパブザ ヒーロー オブ ウォータールー 地元の料理
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いかにもパブという雰囲気の店内
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1843年創業で、現存するシドニーのパブの中では一番古い店だそうだ
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色々な旅行記やクチコミ、ガイドブックで紹介され、テレビの旅番組でもしばしば紹介される有名店
NHK BSの2度目の旅シリーズ「2度目のオーストラリア・シドニー」で紹介されたので、どうしても行ってみたかった店だ
ビールが多種あったので、店の人にお薦めを聞いてみた
日本のビールは無かったが、LASHES(レシャス)というシドニーっ子にはとても有名なペールエールのビール
午後はずっと歩いて観光スポット巡りをしていたので、ビールは特に美味かった -
この料理も人気メニューの1つ
Lamb Shank(ラムシャンク)といい、羊の脛肉の料理
オーストラリアはビーフが有名だが、羊も有名なのだ
ラム肉が苦手という人も、一度食べてみてはどうだろうか
4時間オーブンで焼いてあるのでホロホロと骨から肉が剥がれ、脛肉は柔らかく美味い
約$27なので2000円以上するが、ボリュームもあり食べてみる価値はあると思う -
店の表には1843年とあり、THE OLDEST EXISTING PUB OF SYDNEYと書かれている
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店がある地域はロックスだが、広い住宅が立ち並んだ地区だ
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教会もあったり、ゴージャスなセレブが住んでいそうな家が建っている
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サーキュラー・キーへ戻る途中で見つけた大人気のベーカリーショップ
The Bakers Oven Cafeベーカーズオーブンカフェ カフェ
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パンを焼くいい匂いが外まで漂い、ソーセージロールなどを食べてみたくなったが、さすがにラムシャンクを完食した後なので諦めた
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ロックス地区の警察署?
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しかし、館銘板には病院だったと記されている
1788~1816年までオーストラリアで最初の病院だったようだ -
シドニーでは、ニューイヤー花火が大々的に打ち上げられ、色々な場所から花火を見る事ができるようだが、そのポイントが表示された案内板があった
残念な事に、31日は娘がいるゴールドコーストへ移動してしまうので、この一大イベントを見る事ができない -
こんな所に免税店DFSのT-GALLERIAがあった
DFS ギャラリア シドニー 免税店
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ん?なんだこれは?見た事あるなあ
ダリの作品だ、そういえばこの歪んだ時計はなんとなく記憶にある
近くにダリ作品の展示場があった
もう夕方6時だが、シドニーはまだまだ明るい
一旦ホテルへ戻り、休憩してから夜景を見る為に出直そうか -
一旦ホテルに戻り、部屋でカップ麺で夕食を済ませた後、シドニーの夜景を見るために出直した
時間は9時少し前で、やっと暗くなり始めた頃
ライトアップされたタウンホールタウン ホール 現代・近代建築
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QVBもライトアップされ、ジョージ・ストリートのイルミネーションも煌びやか
次は、シドニーでもライトアップが有名な場所へ行ってみよう -
流石に疲れているので、移動はシティレールでサーキュラーキーまで
ハーバーブリッジのライトアップに暫し見入ってしまった -
多数の色のレーザービームが放たれている
-
光線が出る場所も多数
-
オペラハウスまで行ってみると、夜10時近くでも大勢の人が洪水のように歩いていた
ただ、もう少しカラフルにライトアップされているのかと思ったが、意外にシンプルだったシドニーオペラハウス 現代・近代建築
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高層ビルの照明は、いつ見ても煌びやかだ
明日は明日で予定している観光スポットがあるので、今夜はこれくらいにしてホテルへ戻って寝よう
今日は、シドニー初日の割には相当な距離を歩いた
軽く10Kmは歩いているだろう
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