2018/12/31 - 2019/01/03
58位(同エリア1253件中)
ヨシさん
今日は12月31日 シドニー最後の日
噂では、ハーバーブリッジ付近で上がるニューイヤー花火は壮大な規模で、見る価値はあると聞いているが、ゴールドコーストへ移動しなければならない
というのも、娘がゴールドコーストに住んでいるので、会いに行く事になっている
娘とは8月にハワイで会っているので、特に会いたいという訳でもないが、それなりの事情があるのだ
それは、JALのマイル特典航空券が東京からシドニー迄しか予約できず、予算の都合で帰国はジェットスターにせざるを得なかったのだ
シドニーからゴールドコーストまでの飛行機代は、$117強なので1万円弱
ゴールドコーストから成田が約$1590で約13万
娘と年越しを過ごせるのは何年ぶりかになるので、ゴールドコーストへ行く事に決めた
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ジェットスター航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
シドニー発は13:15なので、朝はゆっくりできる
それでも遅くても2時間前には空港に着きたいので、9時過ぎにはチェックアウトイビス スタイルズ シドニー セントラル ホテル
-
ミュージアム駅からドメスティックのターミナルまでは、3つ目なので10分弱で着いてしまう
ミュージアム駅 駅
-
シドニー空港ターミナル2に着いて、まず確認
-
ジェットスターJQ412便ゴールドコースト行きは、13:15発
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チェックインは何処かと探してみると、この表示があり上階への矢印が
-
空港に着いたのが10時頃だったが、一応チェックインできるか試してみた
チェックインは、この画面に予約番号や氏名を入力し、パスポートのICチップを読み込ませるのだが、さすがに3時間前では早すぎた -
念の為、ジェットスターの係員に聞いてみると、2時間前の11:15からのチェックイン開始との事
時間まで建物の外でタバコを吸ったり飛行機を見たりして時間を潰した -
轟音を残して飛行機が飛び立つ
そろそろチェックインの時間だ -
チェックインも無事に完了
カウンターで荷物を預けるのだが、これもセルフで行わなければならない
チェックイン機から出てきたバーコードをスーツケースに貼り、荷物預けのセンサーに読み込ませてベルトコンベヤーに乗せる
本当に大丈夫か不安になるが、たぶん大丈夫だろう -
ターミナル2は国内線ターミナルだが、その割には広くて店が充実している
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ブランドショップもある
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腹が減ったらマックもある
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なんとホッカホッカの看板が
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何料理?焼きそばがあったり、ラーメンがあったり、豆腐と野菜の炒め物があったり、モンゴリアンビーフなんてのもある
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とにかく人も多いし、店も多い
時間を潰すには退屈しない -
さて搭乗ゲートを確認してと
56番ゲートでオンタイムだ -
ここからが長い
まだ搭乗まで2時間近くある -
搭乗45分前に何か放送を流している
なんとなく放送を聞いていると、ゴールドコースト行きジェットスターのゲートが変更になったという内容だった
もちろん英語での放送
偶然なんとなく聞いていたから良かったが、普通は気にも留めないだろう -
53番ゲートに変更されていた
近いから良かったが、遠くのゲートだったら慌てるところだ
しかも、本当に聞いていて良かった
海外の空港は、ゲート変更を平気で行うので気が付かないと搭乗できない可能性もある
勘弁してほしいな -
そんなこんなで、取り敢えずオンタイムで出発
-
オペラハウスとハーバーブリッジが見えてきた
約2時間という短い時間のフライトだが、少しはノンビリできるシドニーハーバーブリッジ 建造物
-
1時間以上飛行すると、長いビーチが見えてきた
パッチズ・ビーチだろうか -
バイロン・ベイを過ぎたあたりからクーランガッタ空港に向けて下降しはじめた
-
クーランガッタ空港は、国際線も運行しているのに比較的小さめの空港だ
沖停めで、ターミナルまで滑走路を歩くゴールドコースト空港 (OOL) 空港
-
オンタイムの13:15に無事到着
シドニーとゴールドコーストは、2時間の時差があるので出発も13:15、到着も13:15 -
バゲージはレーン2
無事に荷物もゲット -
3年前には空港内にレンタカーのカウンターは無かった
やはり空港内で借りられるのは便利だ
日本からユーロップカーで予約しておいたので、手続きはスムースだった
ユーロップカーには、少し日本語を話すお兄ちゃんがいたので、予約の内容を追加ドライバーを取り止め、ナビを追加する変更もスムースに行えた -
借りた車は、ヒュンダイのコンパクトカー
-
車名はアクセント
1.6Lで110馬力、燃費重視の車、アメリカで一番安い車として販売されたらしい
なんと、今の時代に88万円~だそうだ
対抗車は、ホンダフィットや日産ティーダだそうだ -
クーランガッタ空港から30分程度で宿泊先のサーファーズパラダイスに着く
今回のホテルはSt.Tropez resort Apartments(セント・トロペ・リゾート・アパートメント)だ
低層の建物だが、サーファーズパラダイスのど真ん中に建ち、ビーチへも近いセント トロペ リゾート ホテル
-
レセプションでチェックインを済ませたが、係のお姉さんはなかなかの美人で愛想も良く親切で、細かく説明してくれた
チェックアウトは帰国便の出発時間の関係で7時前にはホテルを出なければならない旨を聞いてみると、まず駐車場から車を出し、外から鍵でロビーに入り、レセプションカウンターのキーボックスに部屋の鍵を落とし込むシステムだと丁寧に教えてくれた
因みに、彼女の勤務時間の関係か9時から17時迄しかレセプショは開いていない
なぜか顔を覚えられて会う度に話しかけられ、仲良くなり、時間外に街中で会う事もしばしば
この建物のどこかの部屋に住んでいるそうだ -
中庭のプールを囲むように建物が配置されている
-
1つの階段で各階2部屋の計6部屋につながっているタイプ
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サーブされた部屋は229号室
さて、どんな部屋だろうか -
おっと、階段かよ
3階の人は大変だろうな -
ドアは木製で、キーカードではなく普通の鍵だが、ドアノブの回りはプラスチックのカバーで覆われ回せないようになっている
鍵を差し込んで回してから押すと開けられる -
広いリビングがいきなり目に入る
-
フルキッチンとダイニングテーブルも備わり、1人では十分過ぎるほどの広さだ
ここはホテルというよりコンドミニアムだな -
ベッドルームはダブルベッド
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洗濯機と乾燥機まで備わっている
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バスタブは無く、シャワーブースになってる
お湯の温度も湯量も申し分ない
タオル類は2人分が用意されていたので、1人で泊まる自分には十分だった
不足ならば洗濯をしろという事だろうか -
大きな窓からは中庭とプールが望める
周りは樹木が多く、鳥の鳴き声が少しうるさいが、心地よい雰囲気だ
ノンビリと長期滞在するには最適なコンドミニアムだと思う -
バルコニーにはテーブルと椅子があり、喫煙者には嬉しい灰皿もあった
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電子レンジと大き目の冷蔵庫
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ナイフ・フォーク等も完備
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その他料理道具も揃っている
-
皿、コップ、鍋、フライパン、トースターまで揃っている
あとは食材さえ買えば生活できるレベルだ
さて、娘が来るまでに食料を買い出しに行くとしよう -
滞在中の食料を買い出しに行こう
サーファーズパラダイス周辺には、シドニーと同じようにオーストラリアの2大スーパーがあるので便利だ
時計がシンボルのクロックホテル
でも壁のMIKADOて何だ?ミカドて日本名なんだけどなあ -
とてもカラフルに広告がラッピングされたトラム
トラムの向こう側にスーパーマーケットのコールスがある -
娘達と合流して食事
ホテルから近いHOGS BREATH CAFE(ホグス・ブレス・カフェ)
娘達が言うには、オーストラリア全土で展開している人気のステーキ屋
以前はオージーの隠れ家的な店だったが、最近は観光客にも大人気らしいホグス ブレス カフェ (サーファーズパラダイス店) 地元の料理
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1989年にクイーンズランド州のエアリービーチでオープンしたそうだ
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入店したのが夜8時という事もあり、流石に人気店だけあって満席で15分ほど待たされた
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ステーキ屋なので肉料理がメイン
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ハンバーガーもある
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店内は満席で騒がしいが、とても活気があり人気ぶりがうかがえる
往年の名スターの写真が貼られていたり、アメリカ全州のナンバープレートが飾ってある -
天井に近い上部には、車のフロント部が展示してある
この店は車のレースやドリフト大会のスポンサーをしていて、展示してあるフロント部は、実際に大会で走っていた車のフロントカウルだそうだ -
まずは店員さんお薦めのカールトンビールで乾杯
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豚のリブステーキ800g
デカイ!!タバコの8倍はある
味も超ウマイ! -
名前は忘れたけど、ロールサンド的な物
中身はピリ辛のチキンと野菜の炒め物のラップ
これも美味い! -
シーフードパスタもオーダー
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食事も済ませ本日のメインイベントに向かう
そう、今日は12月31日でシドニーのハーバーブリッジでカウントダウン花火が打ち上げられるが、その前のイベントが放送されていた
シドニーのカウントダウン花火は、かなり壮大で大勢が集まるらしい -
サーファーズパラダイスのビーチに行ってみると、なんだか凄い事になっていた
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まだカウントダウン花火迄には30分以上あるが、ビーチに人がドンドン押し寄せている
サーファーズパラダイス ビーチ
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もう砂浜が見えないくらいの人が大群を成している
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渋谷交差点なんて比較にならない
とにかくまともに歩けない -
先の方で音楽をガンガン鳴らしDJが叫んでいるので、行ってみた
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やってるやってる!
誰かは分からないが、有名なラッパーが来て盛り上げているらしい -
観衆の10・9・8・7・・・のカウントダウンが始まり、0と同時に花火が海上の船から打ち上げられた
HAPPY NEW YEAR!!
サーファーズパラダイスの北方向と南方向の計4ヵ所で花火が上がっていた -
2019年 明けオメー
海外で新年を迎えるのは、何回目だろうか
とにかく、それが出来る事に感謝しなければ
花火が終わると、群衆が一斉に帰途につくため大移動
さて、娘たちと別れホテルに帰って寝よう
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