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ベルギー王立美術館の近代(世紀末)美術館の旅行記(コレクション紹介)です。こちらは古典美術館やマグリット美術館と地下通路で繋がっており、世紀末美術館自体は、地下4~8階まで作品を見ながら降りて行くような造りになっています。<br />量が多いので3回ぐらいに分けて紹介予定ですが、旅行記【1】は、シャルル・ドゥ・グルー、フェリシアン・ロップス、アンリ・ド・プラーケレール、テオ・ファン・レイセルベルヘなどベルギーの画家のコレクションです。<br /><br />※HPから作品名等検索しましたが詳細不明なものもあります。

ベルギー王立美術館近代部門【1】Charles de Groux、Theo van Rysselberghe、etc

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2018/08/08 - 2018/08/08

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旅行記グループ ベルギー王立美術館

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+mo2

+mo2さん

ベルギー王立美術館の近代(世紀末)美術館の旅行記(コレクション紹介)です。こちらは古典美術館やマグリット美術館と地下通路で繋がっており、世紀末美術館自体は、地下4~8階まで作品を見ながら降りて行くような造りになっています。
量が多いので3回ぐらいに分けて紹介予定ですが、旅行記【1】は、シャルル・ドゥ・グルー、フェリシアン・ロップス、アンリ・ド・プラーケレール、テオ・ファン・レイセルベルヘなどベルギーの画家のコレクションです。

※HPから作品名等検索しましたが詳細不明なものもあります。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
  • Jacques Charlier 「Kamerschilderij」 1988年<br /> <br />

    Jacques Charlier 「Kamerschilderij」 1988年

    ベルギー王立美術館 博物館・美術館・ギャラリー

  • エドモンド・ランブリシュ「自由美術協会のメンバーの肖像画」制作年不明<br /><br />

    エドモンド・ランブリシュ「自由美術協会のメンバーの肖像画」制作年不明

  • シャルル・ドゥ・グルー「The Drunkard」1853年<br />シャルル・ドゥ・グルー(Charles de Groux)は、19世紀後半にベルギーで貧しい農民や労働者達を描いた画家。

    シャルル・ドゥ・グルー「The Drunkard」1853年
    シャルル・ドゥ・グルー(Charles de Groux)は、19世紀後半にベルギーで貧しい農民や労働者達を描いた画家。

  • シャルル・ドゥ・グルー「落穂拾い」1856年<br />「落穂拾い」といえばミレーですが、こちらは同時代のベルギー版「落穂拾い」です。

    シャルル・ドゥ・グルー「落穂拾い」1856年
    「落穂拾い」といえばミレーですが、こちらは同時代のベルギー版「落穂拾い」です。

  • シャルル・ドゥ・グルー「食前の祈り」1861年<br />絵の舞台となるっているのは、農村の比較的裕福な家庭の夕食の様子。<br />

    シャルル・ドゥ・グルー「食前の祈り」1861年
    絵の舞台となるっているのは、農村の比較的裕福な家庭の夕食の様子。

  • フェリシアン・ロップス「De onderwereld」<br />フェリシアン・ロップス(Felicien Rops)は、ベルギーの画家。

    フェリシアン・ロップス「De onderwereld」
    フェリシアン・ロップス(Felicien Rops)は、ベルギーの画家。

  • フェリシアン・ロップス「Folies-Bergeres」

    フェリシアン・ロップス「Folies-Bergeres」

  • フェリシアン・ロップス「Het strand」<br />こちらはフェリシアン・ロップスの風景画。

    フェリシアン・ロップス「Het strand」
    こちらはフェリシアン・ロップスの風景画。

  • シャルル・ヘルマン「夜明け」1875年<br />ブリュッセル生まれのベルギー・リアリズムの巨匠シャルル・ヘルマン(Charles Hermans)の作品。

    シャルル・ヘルマン「夜明け」1875年
    ブリュッセル生まれのベルギー・リアリズムの巨匠シャルル・ヘルマン(Charles Hermans)の作品。

  • シャルル・ヘルマン「Bij dageraad」

    シャルル・ヘルマン「Bij dageraad」

  • フレッド・スティ―ブンス「ヴァイオリニスト」<br />フレッド・スティ―ブンス(Alfred Stevens)は、ブリュッセルの美術アカデミーで学んだ後、パリに留学し以降 ブリュッセルとパリの両方で活躍しています。<br />

    フレッド・スティ―ブンス「ヴァイオリニスト」
    フレッド・スティ―ブンス(Alfred Stevens)は、ブリュッセルの美術アカデミーで学んだ後、パリに留学し以降 ブリュッセルとパリの両方で活躍しています。

  • アルフレッド・スティ―ブンス「秋の花」1867年頃<br />日常生活の一瞬の中に捉えられた裕福な境遇の女性が主題。2006年の「ベルギー王立美術館展」にも出展されていました。

    アルフレッド・スティ―ブンス「秋の花」1867年頃
    日常生活の一瞬の中に捉えられた裕福な境遇の女性が主題。2006年の「ベルギー王立美術館展」にも出展されていました。

  • 詳細不明

    詳細不明

  • Charles-Francois Daubigny 「De boorden van de Oise」<br />

    Charles-Francois Daubigny 「De boorden van de Oise」

  • Louis Artan de Saint-Martin 「De nacht」

    Louis Artan de Saint-Martin 「De nacht」

  • Louis Artan de Saint-Martin 「De golfbreker」

    Louis Artan de Saint-Martin 「De golfbreker」

  • Louis Artan de Saint-Martin 「Het wrak」1871年<br />

    Louis Artan de Saint-Martin 「Het wrak」1871年

  • ルイス・デュボア「ルーレット」1860年<br />ルイス・デュボア(Louis Dubois)はベルギーの歴史画家,肖像画家。<br />

    ルイス・デュボア「ルーレット」1860年
    ルイス・デュボア(Louis Dubois)はベルギーの歴史画家,肖像画家。

  • ルイス・デュボア「De ooievaars」1858年<br />

    ルイス・デュボア「De ooievaars」1858年

  • Alfred Verwee 「De monding van de Schelde」1880年<br />

    Alfred Verwee 「De monding van de Schelde」1880年

  • アンリ・ド・プラーケレール「Binnenhuis aan de Gildekamerstraat te Antwerpen」

    アンリ・ド・プラーケレール「Binnenhuis aan de Gildekamerstraat te Antwerpen」

  • アンリ・ド・プラーケレール「De volksvrouw」

    アンリ・ド・プラーケレール「De volksvrouw」

  • アンリ・ド・プラーケレール(Henri de Braekeleer)の作品3点<br />(左)「窓辺の男」1874-76年頃<br />(右上)「Het rode habijt 」<br />(右下)「トランプ遊び」1887年頃<br /><br />

    アンリ・ド・プラーケレール(Henri de Braekeleer)の作品3点
    (左)「窓辺の男」1874-76年頃
    (右上)「Het rode habijt 」
    (右下)「トランプ遊び」1887年頃

  • アンリ・ド・プラーケレール「トランプ遊び」1887年頃<br />若くして亡くなったアンリ・ド・プラーケレールの最後の重要作品。

    アンリ・ド・プラーケレール「トランプ遊び」1887年頃
    若くして亡くなったアンリ・ド・プラーケレールの最後の重要作品。

  • ヤーコブ・スミッツ「受刑者の父」1901年頃<br />こちらも「ベルギー王立美術館展」に出展されていた作品。<br />

    ヤーコブ・スミッツ「受刑者の父」1901年頃
    こちらも「ベルギー王立美術館展」に出展されていた作品。

  • Adrien-Joseph Heymans 「Landschap in de Kempen」<br />

    Adrien-Joseph Heymans 「Landschap in de Kempen」

  • Jean-Baptiste Degreef 「Gezicht op Brussel 」1879年

    Jean-Baptiste Degreef 「Gezicht op Brussel 」1879年

  • Jean-Baptiste van Moer 「Brussel in 1868」 1872年<br /> <br />

    Jean-Baptiste van Moer 「Brussel in 1868」 1872年

  • コンスタンティン・ムーニエール「Het zwarte land - Borinage 」<br />コンスタンティン・ムーニエール(Constantin Meunier)は ベルギーの彫刻家、画家。<br />

    コンスタンティン・ムーニエール「Het zwarte land - Borinage 」
    コンスタンティン・ムーニエール(Constantin Meunier)は ベルギーの彫刻家、画家。

  • コンスタンティン・ムーニエール「崩れた炉つぼの除去」1885年<br />ベルギーのリエージュの郊外のバル・サン・ロンベールというクリスタルガラスの工場の炉の前の様子が臨場感豊かに描かれています。

    コンスタンティン・ムーニエール「崩れた炉つぼの除去」1885年
    ベルギーのリエージュの郊外のバル・サン・ロンベールというクリスタルガラスの工場の炉の前の様子が臨場感豊かに描かれています。

  • コンスタンティン・ムーニエール「炭鉱の3連画」 1902年 <br />

    コンスタンティン・ムーニエール「炭鉱の3連画」 1902年

  • コンスタンティン・ムーニエール<br />(上)「Koolmijn onder de sneeuw」 <br />(下)「De rode daken」

    コンスタンティン・ムーニエール
    (上)「Koolmijn onder de sneeuw」
    (下)「De rode daken」

  • テオ・ファン・レイセルベルヘ「Gitarist - Portret van de Spaanse schilder Dario de Regoyos」1882年<br />テオ・ファン・レイセルベルヘ(Theo van Rysselberghe )は、ベルギーに新印象主義を根付かせた立役者の一人であり、点描画法による肖像画の名手でもありますが新印象派に影響を受ける以前の作品も数多く展示されていました。<br /><br />

    テオ・ファン・レイセルベルヘ「Gitarist - Portret van de Spaanse schilder Dario de Regoyos」1882年
    テオ・ファン・レイセルベルヘ(Theo van Rysselberghe )は、ベルギーに新印象主義を根付かせた立役者の一人であり、点描画法による肖像画の名手でもありますが新印象派に影響を受ける以前の作品も数多く展示されていました。

  • テオ・ファン・レイセルベルヘ「Arabische fantasia」1884年 <br />

    テオ・ファン・レイセルベルヘ「Arabische fantasia」1884年

  • テオ・ファン・レイセルベルヘ「Portret van Octave Maus」1885年<br /> <br />

    テオ・ファン・レイセルベルヘ「Portret van Octave Maus」1885年

  • テオ・ファン・レイセルベルヘ「Portret van mevrouw Wiener」

    テオ・ファン・レイセルベルヘ「Portret van mevrouw Wiener」

  • テオ・ファン・レイセルベルヘ「シャルル・モース夫人の肖像」1890年<br />

    テオ・ファン・レイセルベルヘ「シャルル・モース夫人の肖像」1890年

  • テオ・ファン・レイセルベルヘ「散歩」1901年<br />新印象派風の作品。

    テオ・ファン・レイセルベルヘ「散歩」1901年
    新印象派風の作品。

  • テオ・ファン・レイセルベルヘ 「Portret van Emile Verhaeren」1915年

    テオ・ファン・レイセルベルヘ 「Portret van Emile Verhaeren」1915年

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