2019/01/27 - 2019/01/27
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sallyさん
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午前に法隆寺、お昼を食べて、お次は「春日大社」から「東大寺」へ徒歩でぐるり、歩いて観光です。
「春日大社」は鹿が2000頭、灯篭が3000基、そして鹿の○○が??? 歩くときは足元に注意でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
-
バスに乗って、「春日大社」に向かいます。
”奈良は四方を囲まれた盆地で、夏暑い、冬寒いのはご存知の通りです。それと、ここは昔から自然災害が少なく、地震がない。昔のひとはそういう事を知っていて都を置いたのでしょうか”
ガイドさんのお話どおり、車窓から見える景色は遠くまで真っ平らで、向こうに低い山が見える。 -
法隆寺から奈良公園までは30分。
-
バスの中では、お土産事前申し込みの受付が。お土産の種類と値段が書かれた封筒が配られました。
消費税分おトクだそう。 -
「春日大社」から「東大寺」までは歩いて観光しました。
それは結構な距離だったと思います。
バスツアーで連れられるまま歩いていたので、歩いている時は”そんなに歩かされる”とは思っていなかった。(汗
それと、ここは春日大社と東大寺専門のガイドさん(若い男性だった)がつきました。 -
「春日大社」の参道。
苔むす灯篭の数々は、全部で2000基超だそうです。
そして、一基の奉納は250万円だそう・・・ -
あ、鹿。
この灯篭の根元は夫婦の鹿が。
夫婦仲に問題があるひとは、この灯篭に願をかけると良いとかなんとか。 -
春日大社、表門です。
真っ赤で綺麗ですね。シンプルなカラーリング。
1300年前の建立といいます。 -
春日大社のいわれは、今の茨城(鹿島)から明神様が鹿の背にのって奈良の地に舞い降りたことから始まっている、という話だった。
そして茨城県の鹿島には今は鹿はいないそうだが、その名残で文字に「しか」が入っているのだろうか。
ところで、残念ながらここ春日大社では奥の本宮には入場しなかった。ので、奥宮4社がずらり並んでいるところは、この案内看板を写真に収めることにする。 -
釣灯篭も寄進されたもの。
-
おびただしい数の釣灯篭(つりとうろう)が。
参道沿いに置かれた灯篭、そしてこの釣灯篭、全部で3000基あるらしいのですが、これらすべてが一斉に灯される日があるそうです。 -
「万灯篭」(まんとうろう)と呼ばれて、節分の日に神様に”浄火”(じょうかー神聖な炎)を献上するのだそうです。
写真は、灯篭に和紙を貼り、そのお祭りの準備をされているのでしょう。 -
意外だったのは、いや、意外というほど知らないけれども、、
春日大社の屋根が、葺き屋根でした。
ガイドさんに聞いたところ「檜皮(ひわだ)葺き」だそうで、こちらでは20年に1度、吹き替えが行われるそう。 -
「若草山」まで登ってきました。
-
高台まできて、”こんなに歩かされるとは思わなかった”と内心思ってたところ、お土産屋さんでの休憩タイムになりました。
-
お茶と、奈良漬と餅菓子。
ツアー客分がずらり用意されていて、”これは有難い(!)”と思いました。
ツアーってこういう休憩がちゃんと挟んであるんですね。新鮮です。もちろんわかってます。タダはなくて、お買い物してもらうことが前提だって。それでもこのお茶は嬉しいな。
それと、ツアーっていいなと思ったのはここで買ったお土産は自分で持ち歩く必要なく、バスへ届けてくれるってところ。ツアーって”至れり、尽せり”なのね(!?) -
休憩のあと、歩いて「東大寺」へ向かいます。
その途中にこんな建物が。。。 -
”正倉院”みたいな校倉造りです。
・・正倉院じゃないよね? ないな・・・。 -
木材の断面が三角でした、ひし形は見たことあるのですが。
(後日、調べたらここは「手向山八幡宮宝庫」というお宮の倉庫でした。ここが実はすごくて、これ、どうやら奈良時代のものらしい、、本当か。) -
ツアーっていいですね。
ただ、自分が今どこらへんを歩いて、どっち方向に向かっているのがわからないのが、たまに気になりました。
”一人旅癖”なんでしょうか。
それで案内図とか思わず写真に収めちゃう感じで。
(で、後から知るんですが、ここらへんはすでに「東大寺境内」に入っていました(!)) -
”やった!”と思ったのは、この「二月堂」が見られたこと。
この奥に見える建物「二月堂」そして「手前に屋根先だけ映るのが「三月堂」。
この二つはそれぞれの月にある催事のための建物だそう。 -
清水寺みたいに、基礎部分が木材で高く高く組まれているところが気になる建物。
中に入ることは出来なかったけれど、ガイドブックで写真をみていいなぁ、見てみたいなと思っていた建物だったので外観だけみられただけでも満足。 -
そしてこちらが「三月堂」。
ちょっと見、、”あれ、左右で屋根の具合がヘン”
・・・と思っていたら、 -
左側と右側で建てられた時代が違うんだそう。
左側が奈良時代に建てられ、鎌倉時代になって右側が増築されたと。 -
こちらはあとに建てられた右側。
よく見ると、屋根の一部が盛り上がっている。 -
この屋根の部分。
何かいわれがあるのかな。妙な盛り上がり方。。。
で、「三月堂」を検索していて知った。
・・・この、一見地味な建物のなかに何があるか? -
フィギィア勢揃い! 、、じゃなく
なんだ、なんだ、この格好良さは!
仏像、、好きになりそう。
・・・これは見てみたかったなぁ。
すぐそばまで行っていたなんて。あんな地味な建物(失礼)な中にこんな!
奈良、恐るべし。
「東大寺・大仏殿はでっかいどー編」に続く。
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