2019/01/01 - 2019/01/03
160位(同エリア296件中)
たるとさん
ナムチェからは一気に1日でルクラまで戻り、翌日のフライトでカトマンズに戻ります・・・予定では、そうでした。ルクラまでは無事に着いたものの、翌日のフライトに乗ることができず、まさかのルクラ停滞。念のために予備日を設けておいてよかった・・・。翌日のフライトにも乗れるかどうか保証がなく、どうやったら乗れる可能性を高められるか?を考え、できる限りを尽くしました。結果、やっと飛行機が飛び立ったときには、心底安堵しました。
12月22日 羽田→バンコク→カトマンズ、タメル地区散策、トレッキング準備
12月23日 カトマンズ→ルクラ(標高:2,840m)→パクディン(標高:2,610m)
12月24日 パクディン→ナムチェバザール(標高:3,440m)
12月25日 ナムチェ→クムジュン→シャンボチェ エベレストビューホテル(標高:3,800m)→ナムチェ
12月26日 ナムチェバザール→モン・ラ(標高:3,973m)
12月27日 モン・ラ→ドーレ(標高:4,110m)
12月28日 ドーレ→マッチェルモ(標高:4,470m)
12月29日 マッチェルモ→ゴーキョ(標高:4,790m)→ ゴーキョピーク(標高:5,357m)→ゴーキョ
12月30日 ゴーキョ→ドーレ
12月31日 ドーレ→ナムチェバザール
1月1日 ナムチェバザール→ルクラ★
1月2日 ルクラ停滞★
1月3日 ルクラ→カトマンズ、カトマンズ観光、買い物★
1月4日 カトマンズ→バンコク(泊)
1月5日 バンコク→成田
この旅行記の最初は
https://4travel.jp/travelogue/11449972
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 徒歩 飛行機
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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10日目、トレッキングとしては最終日。そして、お正月。
お正月気分なんてものは「明けましておめでとうございます」というくらいしか味わえないと思ってたら、ツレが鏡餅をこっそり持ち込んでくれてた!思わぬサプライズに、心がほっこり。 -
新年一発目の食事は、チーズオムレツとトースト。ごく普通。
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ツレのパンケーキ。カフェラテがおしゃれ。
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結局昨日はナムチェを探索する時間はあまりとれなかったので、出発する前に少し土産物屋をぶらつく。
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よろず屋さん的な売店。
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行動食の類は、確かにいくらでも手に入りそう。
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土産物も、もちろん多数。
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本格的そうな登山用品店。
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さすがに、本物を売ってるのかな?
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現在廃版になったカラビナ(私が持っているものと同じ)があったけど、迷ったあげくに買わなかった。保管状態がどうなのか怪しいと発想してしまうのは、半年間のマニラ滞在のせい?
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どうも、往路に来た時より更に店は閉まりつつある様子。
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日本料理屋もありますね。
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あんまりのんびりしていると遅くなるので、9時に買い物を切り上げて9時半に出発。泊った宿の前はちょっとした広場になっているけど、何気に絶景だった。
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ワンコ。
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マニ車が水の流れでクルクルまわってる。見とれてたら、何気に飛び散った水で下が凍ってた。危ない危ない。
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THE NORTH FACE。多分正規店?
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さよなら、ナムチェ。今度はカラパタール&Three Pass越えで、来ることができることを祈りつつ。
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ナムチェのチェックポイントを越え、あとはひたすら戻るのみ。
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登りはつらかった往路、復路はひたすら降る。
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最後のエベレストビューポイント。
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エベレストも、これで見納め。
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ランチを食べようにも、開いている店がほとんどない。客もいない。なんとなく人がいそうな宿を見つけて「何か食べれるか?」と聞いて、やっとランチにありついた。
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食べ物は、かなり安くなってきた。
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二人でMIXチョウメンを頂く。一人一皿、ペロっと食べた。
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一泊目の宿。泊ったのが遥か昔に感じられる。
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ネズミ!
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谷間のトレッキングルートなので、日が落ちるのが早く感じる。若干焦りを感じる・・・
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夕暮れも近い。
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もう日も暮れるころ、やっとルクラに到着。下手すると二度目のヘッデンになるんじゃないかと思っていただけに、やっと一安心。
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10日間のトレッキングを無事に終えたという達成感を感じつつ。
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チェックポイントには、もう人がいなかった。
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夕焼けが美しい。
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しゃれたカフェもあるあたり、下界に来たんだなと感慨深い。
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ルクラもあまり開いている宿がなく、見つけたロッジに泊まるものの、照明があまりに暗く、トイレも汚くて、今までで一番イマイチな宿・・・300ルピーもするし。
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すっかり夜になり、早速ディナーを注文する。
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どうもオーストリア風をうたっているらしく、シュニッツェルなどのオーストリア料理がメニューにあった。
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ツレのステーキは鉄板で提供。
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ピザは何故かカットされてサーブされた。
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ナムチェへの移動日、朝食はキッチン横のダイニングルームで。
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レモンパンケーキは、レモンパウダーの風味でかなり美味しかった。ジャムいらず。
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ツレのチーズトースト。
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この宿にはワンコが。
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宿泊棟。
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宿泊棟からダイニング棟を眺める。
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トイレ。屋外にあるし、汚いし、本当にイマイチ。
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一番残念な宿だった。食事は美味しかったけどなー。
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朝は野犬が多くてちょっと怖い。
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日本人がやっているお土産屋さん。ここで昨日、ゴーキョのマグネットを購入。
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ルクラ空港の滑走路。
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朝の便が到着している。順調にフライトが到着しているようで、一安心。
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空港の入口。
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チェックインカウンター。ここでTaraのカウンターに行くも、搭乗者リストを見ても我々の名前がない。事務所に連れてかれてなんだかんだと調べられたあげく、「あなたの便は9時にチェックイン開始」と一方的に言われて、またもや1時間以上待ちぼうけ。ちゃんとリコンファームもしたのに・・・。
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往路の経験もあり、9時と言われても絶対にチェックインカウンタを離れないほうがいいだろうという意見でツレと合意。とはいえ、まったく暖房のない空港でひたすら待ち続けるのはあまりに寒く、交代で体を動かすために空港周辺をうろつく。
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空港で客と戯れる犬が一匹。ずっとうろうろしてたら、客の一人にこっぴどく叱られてた。
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たまに日向にいかないとやってられない。
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空港至近のロッジ。ここだったらゆっくりできたのかな。。
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10時半になってやっと搭乗券を手にしたけど、またもや予定より勝手に1便遅い便にさせられてる。何の説明もなく、また団体客を優先された。
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やっと搭乗券を手にして荷物検査も受けたものの、我々の前の便が飛んだきり戻ってこない。
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どうも次の便から強風で見合わせになったらしい。待合室にも暖房はなく、あまりの寒さに、みんな勝手に駐機所に出て日向ぼっこを始める。
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ターミナルビル。
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誰からともなく、「しばらくは飛ぶ見込みがないから、ホテルでランチしよう」という話になり、裏口から空港を出て隣のホテルのレストランへ。こんなにオープンで、手荷物検査を受けた意味はあったんだろうか・・・?
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暖かい室内に入れて、ほっと一息。
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無難にRaraヌードルスープをチョイス、食べながら続報を待つ。結局14時過ぎに欠航決定したとの情報があり、ルクラに追加一泊決定。。
手荷物はどうなるんだ?と思ったら、空港の外に放置されているのをツレが見つけて持ってきてくれた。なんて適当な・・・
翌日の振替便はルクラ村内の予約カウンターで取るように指示され、なるべく早い便を要求するものの、取れるのは11時の便しかないとのことで、これまた飛べない可能性が高い。。これは下手すると二日間足止めかも。。 -
他の客が宿に戻り始めたのに便乗して、いいかんじの宿を紹介してもらった。紹介してくれた彼は「明日も飛ばないかもしれないから、ヘリで近くまで移動してバスで戻るかも」と言い始める。
これはいよいよヤバいかも?と思い、航空券を取った旅行代理店に電話で相談して、一旦Taraの航空券をキャンセルし、別の航空会社の朝一番の便を取り直してもらった。このあたりの対応は素早く、代理店を通していて本当に助かった。あと、現地SIMの携帯の無料通話を使えたのも本当に助かった。通信手段を用意しておいて本当に良かった・・・! -
折角なので、シャワー付きの部屋に宿泊。ただ、ここも水量が弱くて浴びれば浴びるほど寒い。。
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トイレは近代的。ナムチェより先は基本的にバケツの水をすくって流す方式だったから、普通に水洗なだけでありがたく感じる。
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ツレのかけてた遅延保証の保険で滞在費も戻ってくるんじゃね?という見込みのもと、折角なら美味しいものを食べようとメニューを見る。
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ステーキにシェルパシチュー、ロシティまで頼んだ。もちろんビールも。
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更にホットカスタードまで。
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翌日。7時の便だけど6時前に空港に待機。誰もいない。でも、カウンターの前を離れずに待ってた。
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絶対にカウンターの先頭に並んでやる、という意気込み。ツレは待っている間にTaraの事務所で無事に遅延証明書も入手。
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やっと、朝一番のチケットを手に入れた。まずは一安心。
私たちがチケットを持っているのを見た昨日の欠航の被害者(ホテルで一緒にランチをした人)が、「もうチケット手に入れたの?」と声をかけてきたので、「振替便が遅い時間だし、欠航リスクが高いから取り直した」と伝えると、「俺もそうする」と慌てて購入カウンターに飛んでいった。結果、同じフライトに乗れたようで、同じ個人旅行者どうしで助け合うことができたことが嬉しい。 -
あとはカトマンズからのフライトが無事に着くことを祈るのみ。
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今日の始発便、SITAのフリートが到着した!
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続いてTaraも。
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少し遅れて、私たちのSummit Airのフリートが到着。
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ここまでくれば安心、やっとカトマンズに帰れる!帰国できる!
このルクラからの逃避行は、この旅の印象を更に高める出来事になりました。といえるのも、無事に飛んだから・・・もしもこの日足止めされたら、翌日は降雪でひどいことになっていたようです。間一髪でした。
続きは
https://4travel.jp/travelogue/11450335
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