2018/12/26 - 2018/12/26
78位(同エリア296件中)
たるとさん
トレッキング4日目からは、いよいよナムチェバザールを出発し、ゴーキョに向かって進んでいきます。噂に聞いていたように、ぐっと人は少なくなり、明らかに今までのトレイルとは違う雰囲気。
ここから先は宿ごとに様々な人との出会いがあり、そんな人たちと過ごした時間がとても思い出になりました。
12月22日 羽田→バンコク→カトマンズ、タメル地区散策、トレッキング準備
12月23日 カトマンズ→ルクラ(標高:2,840m)→パクディン(標高:2,610m)
12月24日 パクディン→ナムチェバザール(標高:3,440m)
12月25日 ナムチェ→クムジュン→シャンボチェ エベレストビューホテル(標高:3,800m)→ナムチェ
12月26日 ナムチェバザール→モン・ラ(標高:3,973m)★
12月27日 モン・ラ→ドーレ(標高:4,110m)★
12月28日 ドーレ→マッチェルモ(標高:4,470m)★
12月29日 マッチェルモ→ゴーキョ(標高:4,790m)→ ゴーキョピーク(標高:5,357m)→ゴーキョ
12月30日 ゴーキョ→ドーレ
12月31日 ドーレ→ナムチェバザール
1月1日 ナムチェバザール→ルクラ
1月2日 ルクラ停滞
1月3日 ルクラ→カトマンズ、カトマンズ観光、買い物
1月4日 カトマンズ→バンコク(泊)
1月5日 バンコク→成田
この旅行記の最初は
https://4travel.jp/travelogue/11449972
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
四日目の朝はチーズオムレツとチーズトーストでスタート。チーズオムレツの下にトーストが隠れてる。ちなみに奥に見えるピンクのツボはケチャップ。辛い香辛料かと思ってたら、普通にケチャップだった。(緑の液体は、多分辛いタレ?)
-
二泊したFoot Rest Lodgeを出発。今日からついにカラパタールへの道と分岐する。
-
ナムチェの学校?沢山の子供たちが。
-
こんなにナムチェに住んでるのかな??
-
途中まではカラパタール方面と同じ道をたどる。
-
-
-
なにやら看板があり、人が一人立って寄付を募っていた。でも、本当に慈善団体なのか分からないので、ここはスルー。実際問題、どうなんだろうなぁ??
-
最初は平らな道を歩いていく。
-
-
-
-
-
キャンヅマでランチ。私たちが席に座った途端、他の客も沢山やってきた。みんな繁盛してそうな店に行きたい気持ちは一緒だよね。
-
ワンコも日向ぼっこ。
-
-
大体どの宿もメニューは一緒。
-
ミルクティー。日本では無糖で飲むことが多いけど、トレッキング中は甘目のほうが美味しく感じる。
-
まだそれほどお腹も空いてなかったので、一つのチョウメンを二人でシェア。分けるといったら、お皿とカトラリーをワンセット出してくれた。
-
ちょうどいい腹具合になって、出発。
-
ついにここがカラパタールとの分かれ道。
-
ここから先、ゴーキョ方面は一気に人が少なくなるとのこと。確かに、ここまでの道すがら、誰に聞いてもゴーキョのほうに行くという人と会わなかった。。
-
モン・ラへの道は、確かに静か。あんなにいたヤクやロバも、うんと数が減ったみたい。
-
-
モン・ラの村が見えてきた。すでに1時間以上歩いていて「休む?」とツレに声をかけたけど、もうすぐ着きそうだからそのまま進もうということに。
-
が。実は村が見えてからが地味に上り坂で、しかも意外と距離があって、到着することには何気にヘトヘトになってた。どうも、スケールが違いすぎて距離感を見誤ってしまったみたい。この経験から、必ず1時間くらいたったら小休憩を取ることにしようとツレと合意。
-
モン・ラの村は思った以上に小さく、宿もほとんどやっていない模様。
-
-
うろついたものの、どうやら2軒しかやっていないらしいという結論に。
-
ナムチェに近いほうは掘っ立て小屋?という佇まいだったので、若干上にあるSNOW LAND VIEW LODGEへ。
-
-
ロッジの前にネコ団子。
-
三匹に増えた。かわいー。
-
とりあえずロッジについて荷物を置き、夕食を注文することに。お湯の値段が一気に500ルピーにあがっていてびっくり。どうやらモン・ラは高台にあるので、水が手に入りにくいらしい。水が貴重なんだろうな。
-
しばしお散歩。建物の裏がガチガチに凍ってた。
-
雪も少し残ってる。
-
-
-
-
宿に戻って暖かいお茶をいただくことに。
-
-
特に誘ったわけではないけど、ストーブの前にいたらネコが膝の上に!どうやらさっきのネコ団子のうちの一匹が飼い猫だった模様。
実はチェックインのタイミングでダイニングにいたのでかまおうとしたら、そのときには私のかがんだ背中を駆け抜けていった。さすが気まぐれ、コネコちゃん。 -
-
夕飯は、ダルバードタルカリ。今日はノンベジは扱ってなかった。
この日は私たち二人しか客がおらず、まったりと宿のおばさま&お姉さまとストーブを囲んでたら、かなり真っ暗になってから一人男性が飛び込んできた。なんと、ゴーキョピークから一気に降りてきたという日本人男性!普通だったら2日はかける距離なのに、すごい!それにしても、毎日なんだかんだで日本人に会うなぁ(笑) -
5日目の朝。今日も快晴。
-
朝食はシナモンパンケーキとライスポリッジ。両方ともこのロッジにしかなかったメニュー。あまりにもお湯が高いので、ここでは購入せずにポルチェ・テンガで購入することにする。
-
泊まった宿は窓が廊下側に付いてて、眺望はなかった。ただ、ここは風が強い土地なので、寒さを逃れるという意味ではその方が良いのかも。
-
-
ポルチェテンガへは一度高度を下げる。
-
ここの売店でお湯を分けてもらえるか聞いたら、100ルピーでいいという。ついでにお茶もお願いすると、それぞれ2杯飲ませてもらったあげくに1杯100ルピーでいいという。
聞くと、ポルチェに住んでる国際山岳ガイドが本職で、エベレストにも何度も登ってるとのこと。彼いわく、年に400~500人が登るんだとか。
つい楽しくて色々話し込んでしまった。 -
-
-
ゴーキョ方面へのチェックポイント。
-
今日は何人通ったのか?と聞くと、10人ほどだとの答え。まだ朝早いとはいえ、少ないなー。
-
川が完全凍結してる。
-
-
滝も凍結。
-
-
-
-
ドーレまで到着。
-
通りすがりの人にオススメの宿を聞いていたので、それを目指してしばらく進む。
-
通りすがりの人は「左にある」といっていたHIMALAYA LODGE。見つからないなーと思っていたら、実際には道の右側にあった。多分下っている人から見たら左だったからだろうな(笑)
-
ヒマラヤロッジ。
-
お部屋を見せてもらうと、角部屋を案内されたけど、暖かさ重視で1面しか窓がない部屋を選んだ。
-
お昼を食べてなかったので、到着後すぐにご飯に。
-
私はピザ、相方はシェルパシチュー。相方は「チャパティにチーズがかかっているピザが出てくるのでは?」と訝しんでたけど、普通に美味しいピザが出てきた。
-
早めの時間からストーブを付けてくれた、宿のお兄さん。顔の写真を出すのは避けますが、なかなかのイケメン。
-
夕食は何にしようかな・・・
-
-
相方はハッシュドブラウン、私はダルバートタルカリ。カリカリの漬物が付いてて、なかなか美味しかった。
流石にもう日本人には会わないかなぁ?という話をしていたら、なんとまたもや日本人の方とそのガイドさんが夜に到着した。びっくり! -
翌朝。部屋の中でもマイナス8度。寒い・・・
-
食堂は寒いので、キッチンで食事をさせてもらった。
-
台所には、肉がぶら下がってる。乾燥肉みたい。
-
私はジャムパンケーキ。
-
相方はチベタンブレッド。一口食べたけど、揚げパンだからちょっと沢山は食べられないな。。
-
窓も凍り付いてる。
-
宿代は、こんなかんじで明細を書いて、計算してた。
-
カウンターにTシャツ飾ってあるので聞いたら、エベレストマラソン(エベレストベースキャンプ~ナムチェ)を4時間で走って4位になったとのこと!お兄さん、すごい人だったのかー。
-
6日目も良い天気。この日はマッチェルモまで4時間ほどの行程。一気にゴーキョまで行けなくもない行動時間だったけど、高度があがりすぎてしまうので、結局当初予定通りにマッチェルモまでにすることに。
-
-
Kele村に到着。どの店もやってない。
-
Luza村。こちらも店はやっていない模様?
-
-
-
-
随分雪が目立つようになってきた。
-
-
マッチェルモ到着!
-
-
-
マッチェルモではまだいくつかの宿が営業中の模様。結構大きい村。
-
昨日のヒマラヤロッジがなかなか良かったので、同じ通りがかりの人がオススメしてくれてたSherpaland Lodgeに泊まることに。ヒマラヤロッジのお兄さんからもカードをもらってたし。
-
とりあえず昼ご飯を食べることに。
-
昨日同じ宿だったEさん、ガイドのPさんと、また再会!これはPさんが食べてた蒸しジャガイモ。
-
山でよく見たポット。これでお茶をサーブしてくれる。
-
トマトツナマカロニとチーズチョウメン。どちらも味付け薄く、マカロニはケチャップ、チョウメンは塩かけて食べた。
もう一人、ニュージーランドの学生がいたが、二ヶ月以上ある夏休みを使ってアジアを周遊してるらしく、父島や台湾の山にも行ってたそうな! -
裏庭には鳥さん。
-
-
夕食。ランチのときから嫌な予感はしてたけど、ここの大女将さんは料理が超下手。ツレいわく「シェルパシチューは小麦粉っぽくて無理」、ワタシいわく「フライドライスはコゲコゲで食べれたもんじゃない」。
それぞれなんとか食べれるものをオーダーしてて良かった。。
この日はヒマそうにしているソロトラベラーのニュージーランド人の若者と旅の話、お互いの教育制度の話等々、いろいろと話をした。ついでに、ツレ、ガイドのPさんも巻き込んでトランプもやってみた。ババ抜きも神経衰弱もやったことがないのは、若者だから?もしくは、ニュージーランドにないから?意外にも神経衰弱は若者の圧勝。やっぱり若者の記憶力は違うなー。
続きは
http://4travel.jp/travelogue/11450307
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2018年エベレスト街道ゴーキョピーク
-
前の旅行記
エベレスト街道 ゴーキョピークトレッキングPart4(ナムチェバザール周辺高度順応)
2018/12/25~
エベレスト山周辺
-
次の旅行記
エベレスト街道 ゴーキョピークトレッキングPart6(マッチェルモ~ゴーキョピーク)
2018/12/28~
エベレスト山周辺
-
エベレスト街道 ゴーキョピークトレッキングPart1(カトマンズ到着)
2018/12/21~
カトマンズ
-
エベレスト街道 ゴーキョピークトレッキングPart2(カトマンズ~パクディン)
2018/12/23~
エベレスト山周辺
-
エベレスト街道 ゴーキョピークトレッキングPart3(パクディン~ナムチェバザール)
2018/12/24~
エベレスト山周辺
-
エベレスト街道 ゴーキョピークトレッキングPart4(ナムチェバザール周辺高度順応)
2018/12/25~
エベレスト山周辺
-
エベレスト街道 ゴーキョピークトレッキングPart5(ナムチェバザール~モン・ラ~ドーレ~マッチェルモ)
2018/12/26~
エベレスト山周辺
-
エベレスト街道 ゴーキョピークトレッキングPart6(マッチェルモ~ゴーキョピーク)
2018/12/28~
エベレスト山周辺
-
エベレスト街道 ゴーキョピークトレッキングPart7(ゴーキョ~ドーレ~ナムチェバザール)
2018/12/30~
エベレスト山周辺
-
エベレスト街道 ゴーキョピークトレッキングPart8(ナムチェバザール~ルクラ停滞)
2019/01/01~
エベレスト山周辺
-
エベレスト街道 ゴーキョピークトレッキングPart9(カトマンズ観光)
2019/01/03~
カトマンズ
-
エベレスト街道 ゴーキョピークトレッキングPart10(カトマンズ~バンコクトランジット~帰国)
2019/01/04~
バンコク
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
エベレスト山周辺(ネパール) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2018年エベレスト街道ゴーキョピーク
0
105