2019/01/25 - 2019/01/25
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ドクターキムルさん
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国内では、学問の神さまといえば菅原道真で、天神さまとして祀られている。一方、仏教では、文殊菩薩はお釈迦さまを助ける菩薩の一人で知恵の仏さまと呼ばれている。神仏いずれも、勉強や進学などにご利益があるといわれている。この日は大船にある常楽寺では秘仏の木造文殊菩薩像が開帳され、文殊菩薩の供養が行われる。ただし、参拝者からは開帳されている文殊菩薩像を見ることはできない。
小さな文殊堂に僧侶が10数人、20人近い数かも知れない、が入り、読経の声が境内まで響き渡る。荘厳な雰囲気の仏教行事である。それにしても、この数のお坊さんは建長寺塔頭の住職や臨済宗建長寺派のお寺の住職たちであろう。建長寺派においては「常楽は建長の根本なり」と重視されつづけてきたことの現れであろうか。
数10年前に、博士号の学位を取得した際に太宰府天満宮にお参りしたことがある。その後には、萩の松陰神社を訪れて吉田松陰も学問の神として崇敬を受けていることを知った。
最も古くから学問の仏さまはいらしたのだ。
(表紙写真は常楽寺文殊祭)
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常楽寺参道の「文殊大菩薩」の幟。
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幕が張られた常楽寺山門。北条氏の寺だ。
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常楽寺文殊堂。ここにも幕が張られている。
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常楽寺文殊堂。私も文殊祭前にお参りした。
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常楽寺文殊堂内部。文殊菩薩像は見えない。
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山道に戻って甘酒を頂く。本堂から続々とお坊さんが文殊堂に向かう。
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本堂から続々とお坊さんが文殊堂に向かう。
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続々とお坊さんが文殊堂に向かう。
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続々とお坊さんが文殊堂に入る。
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文殊祭が始まる。
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文殊堂を囲む参拝者。
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文殊堂を囲む参拝者。
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文殊堂と仏殿の間にいる参拝者。縁側に座る読経する僧侶のカメラに収める人たち。
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文殊堂と仏殿の間にいる参拝者。経をめくる僧侶たち。
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文殊堂と仏殿の間にいる参拝者。経をめくる僧侶たち。
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文殊堂と仏殿の間にいる参拝者。経をめくる僧侶たち。
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読経する縁台に座る僧侶たち。
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読経する縁台に座る僧侶たち。経をめくる。
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読経する縁台に座る僧侶たち。
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読経する縁台に座る僧侶たち。
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読経する縁台に座る僧侶たち。
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読経する縁台に座る僧侶たち。
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「南無大聖文殊菩薩」の提灯。
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文殊堂前の参拝者。
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文殊堂前で参拝者に功徳する僧侶。
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文殊堂前で参拝者に功徳する僧侶。
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文殊堂前で参拝者に功徳する僧侶。
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いよいよ文殊祭も終盤に。
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僧侶たちとそれを取り囲む参拝者。
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僧侶たちとそれを取り囲む参拝者。
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起立して読経する僧侶たち。
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起立して読経する僧侶たち。
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退出する僧侶たち。
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退出する僧侶たち。
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僧侶が退出した文殊堂堂内。
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僧侶が退出した文殊堂堂内。
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犬も文殊祭に。
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帰路に着く参拝者たち。
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駐車場に入る僧侶。
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駐車場に入る僧侶。
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駐車場に入る僧侶。
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駐車場に入る僧侶。
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駐車場に入る僧侶。
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駐車場に入る僧侶。
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駐車場に入る僧侶。
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駐車場に入る僧侶。
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駐車場に入る僧侶。
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次々と車に便乗して駐車場を出る僧侶。
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車に乗り込む僧侶。
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車に乗り込む最後尾の僧侶。
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