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人生初のロンドン。<br />土地勘はないけど、ツアーの空きもなかったので、自分で航空券とホテルを取って5泊7日で出かけてきました。<br />一人旅ということで心配性の母には猛反対されましたが、いざ行ってみれば、わたしにとってはよくも悪くも海外にいるという感じがしない街で、東京にいるのと同じような感覚で歩き回ることができました。<br />明るい場所を歩いている限りは、犯罪に巻き込まれるよりも交通事故に遭う確率のほうが高いのではないかと思います。<br /><br />ロンドンの感想は「便利」「合理的」。<br />基本的にいつでもどこでもクレジットカード決済できるので、慣れない小銭にもたつくストレスがない。<br />駅や街中には必要最低限の設備と清潔さがあるけど、過剰な気遣いはない。でも、そこかしこにきらきらしたクリスマスの飾りつけがしてあって、そういう部分には手間とお金をしっかりかけている、という印象を受けました。<br />そして、オイスターカード(日本のSUICAみたいなもの)が1枚あれば、地下鉄にもバスにもピッとタッチするだけで乗れるので、券売機の前で路線図を眺めながら立ち尽くすこともない。さらに、地下鉄にもバスにも、一日当たりの運賃上限が設定されているので、一日乗り放題券を買わなくてもそれと同等の恩恵を受けられます。ちなみに、車内では、次の停車駅のアナウンスが流れるので安心です。<br />移動やお金の支払いのときに現地の仕組みがよくわからなくてまごつく、というのも海外旅行のよい思い出になりますが、そういうところに足を取られることなく、東京での生活と同様のペースで動けるのは快適でした。<br /><br /><治安について><br />初めての土地でひとり旅ということもあり、20時までには宿に帰る、をモットーに動いていました。人の多い道を歩き、家族連れがいたらその後ろを行くようにしていたら特にハラハラするような目にあうこともありませんでした。高級住宅街といわれる Marylebone地区に宿泊したこともあり、夜間でも不審者が出そうな雰囲気はなかったです。<br />強盗にあったらどうしよう、とも心配してましたが、ロンドンで裕福そうな中東系の人を多く見かけてからは、強盗もあっちを先に狙うでしょうね、と思えて妙に安心しました。<br /><br /><寒さについて><br />冬のロンドン=東京より寒い、というイメージのもと、ユニクロでヒートテックの強力なやつを調達していったのですが、実際には東京とあまり変わらなかったです。ただ、風が吹くとぐっと寒く感じられるので、ヒートテックで防寒したのは大正解でした。ヒートテックのタートルネック+レギンス+くつしたの上に、ニットとジーンズ、ダウンコート、もこもこブーツで問題なかったです。<br />なお、手袋は必須。帽子はコートのフードで十分だと思います。どちらも現地で安く売ってます。とくにニット帽は向こうのほうがかわいいものを買えると思います。<br /><br /><食事について><br />朝と夜はホテルの部屋でゆっくり食べ、昼だけ外食してました。マークスアンドスペンサーやウェイトローズなどのスーパーマーケットには中東系のお惣菜が多く並んでおり、ひよこ豆のペーストやレンズ豆、クスクス、キヌアなどが使われたサラダを3-4ポンド(500円くらい)で買っては食べていました。蒸したチキンや枝豆が入っているサラダや、ベジタリアン向けサンドイッチ、カットフルーツなどもたくさん売られてました。どれも日本のコンビニよりも量が多いです。<br />あとは、Pret a Mangerというサンドイッチ屋さんをはじめ、テイクアウトできるチェーン店が至るところにあるので、そういうところでサンドイッチやサラダ、スープなどを買うこともできます。旅行中は軽いものをいろいろと食べたいタイプなので、こういうお店の存在は心強かったです。

ぶらりロンドンひとり旅 その1(旅行全体のふりかえり)

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2019/01/02 - 2019/01/08

3149位(同エリア10343件中)

旅行記グループ ぶらりロンドンひとり旅

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mighty-moon

mighty-moonさん

この旅行記のスケジュール

2019/01/02

  • 羽田空港~ヒースロー空港

2019/01/03

2019/01/04

2019/01/05

2019/01/06

2019/01/07

2019/01/08

この旅行記スケジュールを元に

人生初のロンドン。
土地勘はないけど、ツアーの空きもなかったので、自分で航空券とホテルを取って5泊7日で出かけてきました。
一人旅ということで心配性の母には猛反対されましたが、いざ行ってみれば、わたしにとってはよくも悪くも海外にいるという感じがしない街で、東京にいるのと同じような感覚で歩き回ることができました。
明るい場所を歩いている限りは、犯罪に巻き込まれるよりも交通事故に遭う確率のほうが高いのではないかと思います。

ロンドンの感想は「便利」「合理的」。
基本的にいつでもどこでもクレジットカード決済できるので、慣れない小銭にもたつくストレスがない。
駅や街中には必要最低限の設備と清潔さがあるけど、過剰な気遣いはない。でも、そこかしこにきらきらしたクリスマスの飾りつけがしてあって、そういう部分には手間とお金をしっかりかけている、という印象を受けました。
そして、オイスターカード(日本のSUICAみたいなもの)が1枚あれば、地下鉄にもバスにもピッとタッチするだけで乗れるので、券売機の前で路線図を眺めながら立ち尽くすこともない。さらに、地下鉄にもバスにも、一日当たりの運賃上限が設定されているので、一日乗り放題券を買わなくてもそれと同等の恩恵を受けられます。ちなみに、車内では、次の停車駅のアナウンスが流れるので安心です。
移動やお金の支払いのときに現地の仕組みがよくわからなくてまごつく、というのも海外旅行のよい思い出になりますが、そういうところに足を取られることなく、東京での生活と同様のペースで動けるのは快適でした。

<治安について>
初めての土地でひとり旅ということもあり、20時までには宿に帰る、をモットーに動いていました。人の多い道を歩き、家族連れがいたらその後ろを行くようにしていたら特にハラハラするような目にあうこともありませんでした。高級住宅街といわれる Marylebone地区に宿泊したこともあり、夜間でも不審者が出そうな雰囲気はなかったです。
強盗にあったらどうしよう、とも心配してましたが、ロンドンで裕福そうな中東系の人を多く見かけてからは、強盗もあっちを先に狙うでしょうね、と思えて妙に安心しました。

<寒さについて>
冬のロンドン=東京より寒い、というイメージのもと、ユニクロでヒートテックの強力なやつを調達していったのですが、実際には東京とあまり変わらなかったです。ただ、風が吹くとぐっと寒く感じられるので、ヒートテックで防寒したのは大正解でした。ヒートテックのタートルネック+レギンス+くつしたの上に、ニットとジーンズ、ダウンコート、もこもこブーツで問題なかったです。
なお、手袋は必須。帽子はコートのフードで十分だと思います。どちらも現地で安く売ってます。とくにニット帽は向こうのほうがかわいいものを買えると思います。

<食事について>
朝と夜はホテルの部屋でゆっくり食べ、昼だけ外食してました。マークスアンドスペンサーやウェイトローズなどのスーパーマーケットには中東系のお惣菜が多く並んでおり、ひよこ豆のペーストやレンズ豆、クスクス、キヌアなどが使われたサラダを3-4ポンド(500円くらい)で買っては食べていました。蒸したチキンや枝豆が入っているサラダや、ベジタリアン向けサンドイッチ、カットフルーツなどもたくさん売られてました。どれも日本のコンビニよりも量が多いです。
あとは、Pret a Mangerというサンドイッチ屋さんをはじめ、テイクアウトできるチェーン店が至るところにあるので、そういうところでサンドイッチやサラダ、スープなどを買うこともできます。旅行中は軽いものをいろいろと食べたいタイプなので、こういうお店の存在は心強かったです。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
3.5
ショッピング
5.0
交通
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
航空会社
ブリティッシュエアウェイズ JAL
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
JTB
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