2019/01/02 - 2019/01/08
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mighty-moonさん
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ロンドン滞在3日目は、朝、ビッグベンを見てからV&A Museum へ。午後はミュージカル「42nd street」を見に行きました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
V&A Museum がオープンするのは10時。それまでホテルにいるのももったいないので、地下鉄で Westminster 駅へと向かいました。
途中、Oystrer Card をチャージしておこうと思い立ち、駅の券売機に立ち寄りました。
券売機の読み取り機にカードをかざし、
チャージ金額を選び、支払いをしてから再度カードをかざす、
という段取りで無事にチャージができました。
と、あたかもスムーズに手続きできたかのような口ぶりですが、実は支払い後にカードをかざすのを忘れそうになっていました。あぶないあぶない。
地上に出るといいお天気!
大きな道沿いに進むと、国会議事堂の横を歩いてそのまま川沿いの公園へと入りました。 -
公園から見た国会議事堂。
朝日を浴びて、美しく輝いていました。国会議事堂 (ウェストミンスター宮殿) 現代・近代建築
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うーん、きれい!
こんな素敵な建物で仕事ができるのなら、政治家になるのもわるくない。 -
さて、駅のほうに戻り、今度はテムズ川の方向へ。
テムズ川にかかる橋の上からは、London Eye がよく見えました。 -
橋を半分ほど進んだところで振り返ると…
これぞロンドン!!
この景色を見たくてはるばるロンドンまでやってきた、と言っても過言ではありません。
テムズ川までもがきらきらと輝き、大英帝国の往時の栄華を体現しているかのようでした。 -
※この写真は、色味が自動補正されたようです。
-
さて、ビッグベンは補修中。
四方に足場が組まれていて、ちょっと残念。。。
でも、川のほうを向いている時計にだけは、おおいがされていませんでした。ビッグベン 現代・近代建築
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Under construction
ビッグベン 現代・近代建築
-
ロンドンらしい風景を堪能したあとは、V&A Museum へ。
地下鉄の駅を出て、案内にそって地下通路を進んで外に出ると、自然史博物館がありました。
そしてここにもアイススケートリンクが。
この博物館は、入場無料ではありますが、20ポンド(だったかな)の寄付を求められるとのことなので、入場は遠慮することにしました。ロンドン自然史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
しかし立派な建物です。
-
そして来ました、Victoria and Albert Museum!自然史博物館とは道を挟んで反対側にあります。
あまり時間がないので早足で観て回りましたが、それでも、素晴らしい収集品の数々にため息が出ました。
惜しむらくは、いちばん見たかった Jewellery の展示室が refurbishment のために閉鎖されていたこと。
しかしこれは、またロンドンに来るように、という天のおぼしめしでしょう。
2-3時間で鑑賞を終え、ミュージアムショップでお買い物をして外に出ました。ヴィクトリア&アルバート博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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さて、午後はミュージカルです。
※写真は劇場に向かう途中で撮ったもの。たしか、オーストラリア大使館の建物です。
ランチは、劇場近くのPODというチェーン店でフォーを食べました。
安いけど、麺に対して汁が非常に多くて、これはスープ感覚の食べ物なのかもしれないと思いました。 -
そして Theatre royal, Drury lane でミュージカル「42nd street」を鑑賞します。
この劇場は、王立なので建物がとにかくゴージャス。
吹き抜けを囲む階段を上がっていくだけで気持ちが高まります。
さらに、著名な劇作家たちの胸像や彫刻があちこちに置かれていて、美術館に来たような気分になります。
席は、昨日の Kinky Boots と同じく、New Year Sale で30ポンドで買った3階席です。
ダンサーのフォーメーションがよく見えました。
演目のせいか、年配のお客さんが多いのが印象的でした。シアター ロイヤル ドゥルリーレーン 劇場・ホール・ショー
-
42nd Street は、若い舞台女優がタップダンスの実力を認められてスターへの階段を駆け上がっていく、というお話で、これまた英語がよくわからなくても筋がわかるタイプの作品でした。
古いブロードウェイミュージカルゆえ、現代の感覚からするとずれている部分も多いのですが、登場人物は見た目通りの性格をしているし、ストーリー展開もお約束通りだしで、よけいなところに頭を使う必要がなく、歌とタップダンスを存分に楽しめました。
主演の女優さんは、小柄なのに歌もタップも圧巻ですばらしかったです。 -
記念にパンフレットを購入。5ポンドでした。
-
終演後、劇場を出ると、あたりはすっかり日が暮れていました。
すぐ近くに明るくにぎやかな一角があったので行ってみると、そこがかの有名な Covent Garden でした。
雑貨やおみやげものを売る屋台や、ブランドのお店、レストランなどが並んでいて、見て歩くだけでもとっても楽しい!
そんな中、紅茶のお店 Whittard で、8種類の茶葉をためせるギフトセット(25ポンド)を見つけ、おみやげ用に購入しました。
それぞれの箱に、ティーバッグが20袋入っているとのことで、とてもお得だと思ってほくほくしながらホテルに戻ったのですが、
途中で寄り道した庶民派デパート・John Lewis の地下1階、ロンドンみやげコーナー(?)で、同じものが22ポンドで売られていてびっくり仰天。
思わずオンラインショップで値段を確認すると、公式ではやっぱり25ポンド…こういうこともあるんですね。ウィッタード (コベントガーデン店) 専門店
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