2018/12/15 - 2018/12/15
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3日目はルアンパバーンから船に乗ってパークウー洞窟に向かいました。
この日は天気が良く、さぞかし暑いのかと思ったら、ラオスで今年一の冷え込み。
船に乗っている時はパーカーを着ていても寒かったです。
また、夕方からバックパッカーに愛されるカフェ「ユートピア」に向かい、ナムカーン川の川べりで2時間くらいまったり過ごしました。狭い街だからか、昨日のクアンシーの滝で一緒になったネパール人の夫妻にも遭遇しました。
ルアンパバーンは出会いがあってなかなか楽しい街です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3日目の朝。ホテル前のメコン川。
今日は雲も少なく青空がよく見える!今日は暑くなるのかなと思いきや、ラオスで今年一番の冷え込みでした・・・。 -
こちらは早朝のワット・セーン
ワット セーン スーク ハラム 寺院・教会
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早朝のシーサワンウォン通り。青空が垣間見えて空気もきれい。
このそばにある、昨日朝8時集合のパークウー洞窟ツアーを申し込んだ旅行会社に向かいます。 -
旅行会社で出発を待っている間、棚に置いてあった日本語のパンフレットを見つけました。内容は、本を読む習慣がないラオス人に本を読む楽しさを教えた人の物語でした。朝からなかなかおもしろかったです
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旅行会社にのお姉さんに連れられて船着き場に向かいます。それにしても今日は天気がいい。
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ここで船が到着するのをちょっと待ちます。
今回は2つの船で2チームに分かれて乗船しました。 -
合計6人で出発。
また、船長は寡黙で真面目そうな人でしたが、途中から徐々におかしくなり始めます・・・ -
8時半ごろに船着き場を出発しました。
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エンジン全開でメコン川を遡っていきます。
風が気持ちいい!いや、寒い・・・ -
でも天気は最高です。
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遠くに建設中の橋が見えます。
船長はどうやら水深の深いところや流れの緩やかなところを選んで進んでいるようでした。さすが! -
途中、村のようなところによって休憩しました。
船長は15分後に戻って来てね!と言って船を降りたら自由行動でした。
村ではウイスキーの製造や販売などを行っていました。
また、トイレは有料で2000キップ(30円くらい)。 -
これはウイスキーを蒸留しているところ。
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路地ではストールなどが販売されていました。
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路地を抜けると、何やら立派なお寺が見えてきました。
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そろそろ15分経ったので、みんな各自で船に戻ります。
途中、地元の子供たちが遊んでいました。
が、船長が船におらず・・・
実は船長はさっきのお酒の販売所のところでがぶがぶとウイスキーを飲んでいました・・・
すぐに船に戻って出港しましたが、これ、飲酒運転じゃないか! -
出発から2時間。
無事(?)、パークウーの洞窟に到着しました。
対岸には岩山が見えます。
(お酒が入って)陽気になった船長は「50分後に戻って来てね~」といってどこかに消えていきました・・・ -
船着き場から階段を上り、突き当りを右に進むと洞窟の入口に到着しました。
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洞窟の入口にある仏壇の前で猫が寝ていました。
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すごい仏像の数
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階段の途中から眺めると、その数の多さがよくわかります。
パクオウ洞窟 洞穴・鍾乳洞
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先ほどの階段の突き当りを左に進み、長い階段を上るとまたタムティントゥンという別の洞窟に到着しました。
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中は真っ暗で、スマホのライトを頼りに中を進むと、こちらにも仏像がたくさん安置されていました。
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入口の左側にある金色の仏像がビートたけしに似ていました・・・
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50分後にみんな戻ってきましたが、またもや船長がいない・・・
とりあえずみんなで船に戻ると、隣の船で仲間たちと酒盛りをやっていました。
私たちが戻ってきたのを見て、船長も船に戻りましたが、「イェ~イ!イェ~イ!」と明らかにラリっています。
その様子を見て同乗するアイルランド人の青年が「Oh my god・・・」と言っていました。 -
飲酒運転船長でしたが、いたって無事に市内に戻ってきました。
ちょうどお昼時なので、ラオス料理の名店「タマリンド」に行ってきました。
メインの料理よりもこのおつまみ(味のする木の皮みたいなの)がおいしかったです。 -
ラープなど、料理はおいしいのですが、個人的には初日に行ったバンブーツリーに方がおいしかったかな、と思います。
タマリンド 地元の料理
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続いてルアンパバーン国立博物館へ。
なぜか博物館に入るためのチケット売り場がクローズしており、敷地には入れても博物館内には入れませんでした。館内はまた明日出直しです。 -
ルアンパバーン国立博物館の入口にある「パバーン安置祠」。
エメラルドグリーンがきれいです。王宮博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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続いて市街地の西側にあるゲストハウス街を歩きます。
別に泊まるわけではないのですが、世界中どこでもゲストハウス街を散歩するのは楽しいです。 -
ゲストハウス街で見つけたお寺、ワット・パラマハタット。
小僧が太鼓の演奏をしていました。 -
こちらはワット・タートルアン。
ワット タートルアン (ルアンパバーン) 建造物
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裏側には仏塔が建っています。
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手前の像が、鞭を打つその道の方に見えて仕方がありません・・・
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続いて徒歩でワット・マノーロムへ。
ワット マノーロム 寺院・教会
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ワット・マノーロムは入口の壁画が美しいです。
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再び徒歩でルアンパバーン市内を進みます。
交差点でふと立ち止まると、東南アジア名物のカオスな電線がありました。 -
ワット巡りは続きます。
続いてワット・ビスンナラートへ。 -
ここにはスイカを半分に切ったような仏塔があります。
地球の歩き方の写真は岩むき出しの色だったけど、最近真っ白く塗装されたみたいです。ワット ヴィスンナラート (すいか寺) 建造物
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ワットビスンナラートのそばに、もう一つ行っておきたいところがありました。
この道から地図を見ながら路地に入ります。 -
欧米人から絶大な人気を誇るバー「ユートピア」。
かなりわかりづらいところにありますが、案内に沿って細い路地を進んでいくと・・・ -
入口に到着しました!
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おしゃれな看板。
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ユートピアでは川岸のデッキに寝転がりながら食事を楽しめます。
確かに欧米人がいっぱい。
ここで昨日のクアンシーの滝ツアーで一緒だったネパール人の夫婦にも再開しました。ユートピア アジア料理
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お酒が嫌いな自分は、フルーツシェイクとフレンチフライを注文しました。
まだ早い時間だからか、デッキのソファーに座れました。
川の景色を見ながら飲むシェイクは美味しいです。しばらくここでまったりして本を読んだりして過ごしました。 -
寝っ転がってます。
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ボーとしていたらすっかり夜になりました。
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夜になるとユートピアの人も増えてきます。
ライトが幻想的。 -
ユートピアを後にします。
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ナムカーン川沿いにはおしゃれなバーが並んでいます。
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装飾がきれい!
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ここも幻想的なデザインのお店です。
この時大音量でアースのセプテンバーが流れていました。 -
再びナイトマーケットに行きました。
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今日が実質的に最後の夜なので、お土産をたくさん買い込みます。
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売られているものはポーチやバッグが多いです。
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みんな似たようなものを販売しているのですが、並べられると鮮やかできれいです。
僕もポーチ系のお土産をたくさん買いました。ナイトマーケット 市場
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ルアンパバーンにもメイソウがありましたw
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ホテルへの帰り道、まだちゃんとした夕食を食べていなかったのでカオソーイを食べました。辛くない味付けにしてくれて、とても美味しかったです。
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名前は忘れてしまったけど、シーサワンウォン通りにあるこのお店でした。
遅い時間に入店したのに「時間を気にせずゆっくり食べていいよ!」と言ってくれたり、店員さんは親切でした。 -
シーサワンウォン通りでは所々のお店に欧米人が集まってズンチャカやってます。
こういうのを遠くから見るのは楽しいw
明日はいよいよ最終日です。
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