2018/12/13 - 2018/12/13
480位(同エリア1929件中)
多摩川コナンさん
- 多摩川コナンさんTOP
- 旅行記174冊
- クチコミ3件
- Q&A回答8件
- 221,750アクセス
- フォロワー31人
この旅行記スケジュールを元に
なにやら世界中の旅人を魅了するといわれているラオスのルアンパバーン。
私の友人もみんな口をそろえて「また行きたい!」と言っていました。日本人にはあまり馴染みがない国だけど、実は村上春樹もラオスの本を書いたくらい面白い国なんだとか。
今回2日の代休を取ることになり、土日の計3泊4日で、ラオスのルアンパバーンに行ってきました。これで訪れた国は32カ国・地域に。
まず1日目は昆明から飛行機でルアンパバーンに入り。ホテル到着後、街に繰り出しラオス料理とナイトマーケットを楽しみました。
そういえばルアンパバーンは思ってたほど暑くないな・・・いや、ちょっと肌寒い・・・ホテルの人曰く、私の旅行期間は今年一番の寒さなのだとか。
そんなこんなでラオス・ルアンパバーンを巡る一人旅スタート!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
-
12/13(木)に中国の昆明からルアンパバーンへ。
MU2561に乗りました。
山の合間を縫うように飛びながら、メコン川を過ぎたところらへんで15時ごろに無事着陸。
飛行機を降りた第一印象は、、、「あれ、暑くない。いや、肌寒い・・・」ルアンパバーン国際空港 (LPQ) 空港
-
日本人はビザ免除なので、ビザカウンターに並ぶことなく、そのまま入国カードとパスポートを持って入国カウンターへ。
何日滞在するのか?、目的は何か?ホテルはどこか?など簡単に聞かれた後、無事スタンプを押されて入国できました。
入国カウンターを抜けたところに両替所とエアポートタクシーのカウンター(写真中央)があり、とりあえず400元をキップに両替して、隣のタクシーカウンターでチケットを購入。市内まで一律で5万キップでした。 -
ルアンパバーン国際空港を外から。
-
乗り合いタクシーで、近い人から順番に降ろしていくスタイル。自分は一人のため助手席に座らされました。
-
ナムカーン川を渡ってルアンパバーン市内へ。途中プーシーの丘が見えました。
-
今回3泊する「メコンリバービューホテル」。
半島の先っぽにあるホテルです。メコンリバービューホテル ホテル
-
なかなかおしゃれな部屋でした。
一人で泊まるのがもったいないくらい。
もともともっと安い部屋を予約していたのですが、タイミングが良かったのか、無料でアップグレードになりました。 -
ベットはこんなかんじ。
-
ベランダからの景色。
目の前がメコン川です。 -
ホテルの裏路地もなんだかおしゃれ
-
目の前はメコン川。
この川は中国のチベット方面から流れてくる川です。
雄大なメコンの流れを眺めながら暫し休憩 -
まず初めにルアンパバーンのシンボルともいうべき「ワット・シェントーン」へ。
入場料は2万キップ。
湾曲した3段の屋根がきれいです。ワット シェントーン 建造物
-
境内には仏塔がたくさん立っていました。
-
ワットシェントーンの裏側には赤堂と呼ばれる小さな祠があります。
-
壁画が細かくてきれい。
-
ルアンパバーンのメインストリート、シーサワンウォン通りを進みます。
シーサワンウォン通り 散歩・街歩き
-
金ぴかのお寺、ワット・セーン。ここは入場無料でした。
-
おしゃれな雑貨屋やレストランが並びます。
-
散歩しているだけでも十分楽しい。
-
のんびりとした街の雰囲気に段々慣れてきました。
-
だいぶ遅めの昼食と食べに、ラオス料理の名店(らしい)「バンブーツリー」に行ってきました。
-
ラオス料理のコースを注文。
まず春巻きの前菜が出てきました。
春巻き以上に右側の川のりがおいしかった。 -
こちらがメイン。
メインはラープで、鶏スープともち米がセット。
なかなかおいしかった。 -
日が暮れた後再びシーサワンウォン通りに向かい街歩きを始めます。
-
いい感じに明かりがついていて味がある景色。
この通りは散歩しているだけで楽しいです。 -
欧米人で賑わっていたレストラン。
このそばにある旅行会社で、明日のクアンシーの滝ツアーを申し込みました。 -
シーサワンウォン通りをしばらく進むと、ナイトマーケット街にぶつかります。
入り口にはジュースバーが並んでいました。 -
国立博物館の横らへんからナイトマーケットが始まります。
右上にはパバーン像の高い祠が見えます。ナイトマーケット 市場
-
お土産屋を中心に100m以上続きます。
-
ストールと象の人形が多く売られていました。
この辺りの名物なのかな。 -
平日は人もそんなに多くなく、散策もだいぶ楽でした。
-
どんどん進みます。
こちらの人はあまりしつこく声掛けや勧誘をしません。 -
右下の器きれい。
-
ナイトマーケットの横に細い路地を発見。
屋台が所狭しと並んでいました。 -
メコンでとれた魚の素焼き。
いい匂いがたちこめている。 -
こちらはラオス料理のバイキング。
カラフルで見ているだけでワクワクする。
みんな写真撮ってました。
どうでもいいけどスプライトの中国語訳が精霊になっているのが引っかかる・・・ -
ホテルの帰り道、夜のワットセーンにも寄ってみました。
-
無事ホテルに戻ってきました。
明日はプーシーの丘とクアンシーの滝に向かいます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2018年12月 ラオス・ルアンパバーン一人旅
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
メコンリバービューホテル
3.45
この旅行で行ったスポット
ルアンプラバン(ラオス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2018年12月 ラオス・ルアンパバーン一人旅
0
38