2018/11/27 - 2018/11/27
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DJ tamaさん
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毎年、よく秋に旅行へ行けるもんだと自分でもびっくり。今回は、SASスカンジナビア航空が安かったので、ノルウェーへ行ってきましたよ。
11/22 (木) 成田(12:30)→コペンハーゲン(16:05)
11/22 (木) コペンハーゲン(19:05)→オスロ(20:20)
11/22 (木) オスロ(21:45)→トロムソ(23:35)
11/25 (日) トロムソ(19:55)→ベルゲン(21:55)
11/29 (木) オスロ(10:00)→コペンハーゲン(11:10)
11/22 (木) コペンハーゲン(15:45)→成田(10:40)
日本往復便は75,780円、トロムソ→ベルゲン便は9,660円、計85,440円の航空券
その7、ベルゲンからオスロへ。その間は、ソグネフィヨルド観光を入れる。
事前に日本で周遊券(ナットシェル)をネット購入しておきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
早々にチェックアウト。それでも、7時半過ぎの朝です。
夜です。 -
朝も早よから、というか、これが普通の時間なんですよね。
通勤の姿が見受けられました。
さて、移動。 -
駅までの道。
人通りが少ないけれども、通勤の人とすれ違ったり。 -
ベルゲン駅。今日はここが始点です。
ベルゲン駅 駅
-
朝の通勤風景。到着した列車から、どんどんと人を吐き出してゆく。
-
フィヨルドツアーの案内も出ています。
-
本当に、ヨーロッパの駅のアーチの美しさと来たら。
ちなみに、乗る列車はこれではありません。 -
時刻表。
出発は、午前8時43分。 -
駅を入って向かって右側にチケットカウンター。これがまた、小さい。
基本、チケットは券売機みたいで。
でも、昨日、チケットを交換した時は駅員さんが優しかった。ベルゲン駅 駅
-
こちらが乗る列車です。いたって普通の通勤列車。
近郊用でスタイリッシュ。 -
列車内。もちろん指定席ではなく自由席。
-
列車内で朝ごはん。駅に来る途中のスーパーで購入。
チョコクロワッサンとジュース。
APPLEと書いてあるから、りんごジュースと思いきや、
APPLSINはオレンジジュースでした。
2つで51NOK。 -
さて、ベルゲンを発射した列車は、ミュルダール行き。
しかし、ナットシェルのルートは途中のヴォスで下車なので注意を。
車窓、進行方向左側に座ればよかったと後悔。
進行方向右側に座ると、形式はそこまで面白くなかったです。 -
ということで、あまり風景の写真を撮る気力もなく。
列車は間も無くヴォスに到着。 -
ヴォス到着前に、進行方向右手に湖が見えました。
Vangsvatnet。 -
湖、広いなぁ、と思いながらも、
下車する準備を。 -
そうこうしているうちに、ヴォス駅に時間通りに到着。
列車はまだ先へと進みますので、そそくさと下車。
そして、次はバスに乗るために、駅を出て左手方向へ。ヴォス駅 駅
-
駅からバスターミナルは若干離れている。
まぁ、ほとんどの人がバスターミナルに向かってぞろぞろと歩いているので、
あまり間違えることはないと思います。
途中で見た教会。 -
バスターミナルといっても、青空の下ですが。
さて、ナットシェル専用のバスは、950番。といっても、普通のバスなんですがね。
このバスに乗って、次なる場所、グドヴァンゲンへと目指します。 -
10時10分、頃合いを見て、バスが出発。
今回も、進行方向右手に座りましたが、吉と出るか、凶と出るか。 -
右手に湖を見ながら。
バスは一般道を走りながら、次なる目的地へと向かう。 -
湖だったり、山だったり、川だったり。
街を抜けて、すっかりと景色が変わっていきます。 -
バス進行方向の右側に座って正解だったかも。
いろんな景色が見られて面白い。川だ。 -
再び池が現れた。これがまた、波紋も立っておらず、とても綺麗だ。
-
湖と山と。険しい風景も、ノルウェーならではな感じで。
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だんだんと目的地に近づいてきたかな。
ものすごい岩山が、隣にある。 -
バスで横を抜けて走り受けてゆく。
ものすごい迫力を感じる。 -
よく見ると、滝が流れていたりも。
-
そんな感じで、バスは50分走り、グドヴァンゲンに到着。
グドヴァンゲン港 その他の交通機関
-
バス停前にはレストハウスがあります。
フェリーの出発時間まで、時間があるので、中とか周辺をぶらぶら。 -
いらっしゃいませ、的な。
-
ザ・暖炉。
ということで、おみやげ屋があったり、レストランがあったり、
それぞれ、思い思いに過ごしている模様。 -
見るだけで寒い像があります。
凍えそう。 -
その奥に広がる風景。
おぉ、これがフィヨルドか。
そして、この奥を進むのか。ワクワク。 -
よく見ると、豆粒サイズ。
船がやってきているではないですか。 -
ダイナミックなフィヨルドと、フェリーの組み合わせがまたいいね。
-
ということで、乗客を降ろして、準備をしてから、
このフェリーに乗り込みました。年季が入っていますな。
次に向かう場所は、フラムまで。ゆっくり時間をかけての船旅ですね。 -
船内はというと、結構簡素。
椅子があったり、バーラウンジがあったり。
もちろんデッキにも出られますが寒いのなんのって。 -
フェリーは12時発。
同乗の中国人団体が、うるさくて困った。
フェリーは、氷を砕きながら進む。 -
氷、フィヨルド、山、滝。
周りに見える景色全てがダイナミック。 -
フェリー後方の景色がまた、ダイナミック。
どんどんと過ぎ去っていく雄大な景色。 -
たなびく旗に想いを乗せて。
-
進行方向の左側から。
すでに氷が割れているのは、きっとフェリーが向かってきた時にすでに割っていたのだろう。 -
とにかく寒い。
だから、船内も入って暖をとったり、再びデッキに出たりの繰り返し。 -
天気が良くてよかった。
青空に映えるフィヨルド。 -
TVクルーも乗船していました。
流石にインタビューはされませんでしたが、ノルウェーのテレビデビューのチャンスがあったかな。 -
フェリーはまだまだ、先へと進む。
ゆっくり、ゆっくりと。普段忙しくなく生活していると、
このゆっくりと流れる時間が心地よく感じられますね。 -
やがて氷も少なくなり、ガリガリとした音が聞こえなくなってきた。
響き渡るはフェリーのモーター音。 -
振り返り、過ぎ去った山々を眺める。
-
ゴツゴツ、剛健、たくましさを感じさせる山々。
-
しばらくは、右も左も、前も後ろも、
山、山、山、フィヨルド、フィヨルド、フィヨルド。 -
警備関係者かな?黄色のジャケットが目立ちます。
-
すぐ隣に険しい山々。
迫力を感じられる船旅。 -
ちなみに、船内にはモニターがあって、リアルタイムでどこを航行しているかわかります。
-
やがてフェリーは大きく右手に舵を取り、曲がります。
ネーロイフィヨルドから、ソグネフィヨルドへ。 -
まだまだクルーズは半分を回ったところ。
ここから今度はフロムへと向かってひたすら航行ですね。 -
パノラマ撮影でよりダイナミックに感じられる景色です。
-
Undredalという街でしょうか、こじんまりとしていて、ほっこり。
-
天気がいい。そして、雲がかかるフィヨルド。山々。
-
雄大な景色に見とれるばかり。
こんな景色が次々とやってきては、心に刻んでいく。 -
集落というか農場というか、こんな場所にあるとはびっくり。
-
Aurlandsvangenの街を過ぎ、
間も無くフロムに到着するであろう。 -
時間的に、陽が沈む頃。
と言っても、まだお昼過ぎなんですがね。 -
まだ取材をしていたTVクルー。今日の撮れ高はどうだったのかな。
-
間も無くフロムに到着。
船内に戻って、準備をする。 -
午後2時前、フロムの街に到着しました。
だいたい2時間弱の船旅でしたね。フロム港 その他の交通機関
-
で、通常だったらその流れでフロム鉄道に乗るんですが、
自分のナットシェルが、5時台の鉄道だったために、思い切り時間が空く。
だから、何をしようかと、暇つぶしの結果。フロム駅 駅
-
どうやら、滝見できる2時間のお散歩コースがあるみたい。
せっかくなので、時間つぶし、暇つぶし。
しかも、重い荷物を背負いながら。 -
しばらく、というか30分くらいか、道なりに歩いていて、ようやく見つけた看板。
これは、見落とすぞ。滝への道です。 -
そして獣道を歩くわけですよ、重い荷物を背負って。
こういうのって、ここまで来たら引き換えませんよね。 -
そして、自然の階段をのぼる。
足が上がらない、凍っている、などなど、危険がいっぱい。
ツルッと滑ってここで命を落とすのか、なんて思いながら登る。 -
道中は略。
とにかく、ゼーゼーはーはー。苦しかった。 -
そして、こちらに到着。ブレッケの滝。
はい、凍ってます。これが冬です。でも、迫力あります。
来た甲斐があったのか、なかったのかはさておき、この山道をまた戻る。 -
イチオシ
でも、この景色はここに来た人しか味わえない。
夕暮れのフロムの街。 -
そして、来た道を戻る。略。
ブレッケの滝があんなに遠くに。
あっという間だったな。 -
駅に戻って来ました。すっかり夜。
フロム駅 駅
-
タイムテーブルです。
ということで、この後の4時50分の列車に乗ります。 -
駅構内に飾られていた、人形をパシリ。
チケット売り場の店員さんに、フロム鉄道のどちら側の席がオススメ?と聞いたら、
「絶対右側!」という答えをもらった。 -
が、その答えをもらっても無駄だった。
夜ですから。すっかり。
ということで、列車は闇の中を走る。 -
ちなみフロム鉄道車内です。3両編成のうち、1両は、先ほど船の中でうるさかった中国人団体がほぼ占有。
乗務員さんにここはいい?と聞いて、別車両へ。というか、この車両の乗客1人だし。 -
ショース滝が見える駅に到着。
駅の両端はトンネルです。そして、このカーブがまたいいね。
ということで、しばし停車して、ホームに降りて見学できます。ショース滝 滝・河川・湖
-
夜のショース滝。
ライトアップされていて、いろんな色に光る。
でも、所詮、夜なのだ。 -
でも、フロム鉄道によるに乗った人の旅行記や、
ショース滝の夜のライトアップについて、旅行記ではあまり目にしなかった。
ということで、これは貴重な経験、貴重な光景、と自分に言い聞かせたり。 -
色々な色にライトアップ。
さて、間も無く終点ミュルダール。 -
そんなこんなで、ミュルダールに到着。
基本、こちらの駅で乗り換えです。オスロへ行くか、ベルゲンへ行くかはそれぞれですね。ミュルダール駅 駅
-
来たよ来たよ、オスロ行き。
-
どこだどこだと、長い車両で自分の席を探す。
そして、午後6時前に、ミュルダール出発。
道中は同じく略。外は真っ暗。 -
そして、オスロ中央駅に到着したのです。
午後10時35分。約4時間半って、長かった。オスロ中央駅 駅
-
駅構内はとっても綺麗。
お店もたくさん。
クリスマスツリーも飾られていて、夜も遅いのに賑わっています。 -
外観はいたってシンプルというか、どこか殺風景。
さて、ここから歩いてホテルへ。 -
本日のお宿、Saga Hotel Oslo Central。
ホテルといっても、ホステルも併設。
ということで、4人部屋のドミトリーに宿泊です。
あぁ疲れた、お休みなさい。ちなみに、同室は、アメリカのご婦人、イギリスのお姉さん。そして、どこかの男性が夜中に戻って来た。サガ ポシュテル オスロ セントラル ホテル
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