2024/07/15 - 2024/07/20
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koko sanさん
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2024年夏の北欧ノルウェー・コペンハーゲン周遊旅
バケットリストの一つ「フィヨルドを体感したい」という目的で、前半はベルゲンからオスロへのひとり旅。
後半はドイツに住む従兄弟たちと合流してコペンハーゲンへ。
パッケージツアーも検討したが、やはり、自由気ままにカメラを持って旅したくて、オールフリーの個人旅行に。
【スケジュール】
羽田空港→ヘルシンキ空港 フィンエアーにて
ヘルシンキ空港 乗り継ぎ ヘルシンキ空港→ベルゲン空港
1日目 ベルゲン
2日目 ベルゲン→ヴォス
*3日目 ヴォス→グドヴァンゲン→フロム
→ミュルダール→オスロ
「ノルウェーナットシェル周遊チケット」にてフィヨルドへ
4日目 オスロ
5日目 オスロ空港→コペンハーゲン空港
SAS(スカンジナビア航空)にて
6日目~7日目 コペンハーゲン
8日目~ ドイツ、オランダ周遊(別旅行記の予定)
*がこの旅行記「フィヨルドツアー編」②
宿泊
ベルゲン:Scandic Target Bergen
ヴォス:Scandic Voss
Oslo:Thon Hotel Opera
コペンハーゲン:Airbnbでカールスバーグのアパートメント
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
(2日目)続きです!
ベルゲン駅からベルゲン鉄道でヴォス駅へ。
これから、念願の鉄道、フィヨルドの旅です!
4トラベルの情報で、ノルウェーナットシェル周遊券で1日で周遊すると朝のベルゲン鉄道がすごく混雑すると書いてあったので、途中下車してフィヨルドに向かうことに。
午後2時のベルゲン駅は人もまばら。ホームで待ちます。ベルゲン駅 駅
-
駅の天井はドーム型で、壁の絵も可愛い。
少し構内を見て、ホームで待っていると、アナウンス!
聞き取れず、、、そうしたら、ホームで待っていた人たちが大急ぎで移動しています。それも出発3分前!私も慌てて、隣のホームへ。
ベビーカーの人やご老人もいたのに、直前にホームが変更になる案内なんて、気が抜けない。 -
午後2時すぎのベルゲン鉄道はガラガラ。左側の席の方が眺めが良いとのことで、左側の席に座る。
あまりに人が乗っていないので、心配になり、人に聞く。
間違いないことを確認して落ち着いて、車窓を楽しむ。
「ノルウェーナットシェル周遊チケット」をベルトラツアーでゲットし、それをプリントアウト。電車に乗ると、車掌さんが確認にきます。
その乗車券を見せれば、okです。 -
左側からの席からは、湖、川なども眺められますが、ヴォスに近づいてくると、右側に湖が広がっていて、どちらに座っても、いいかなあと。
天候がコロコロと変わる。
途中からは青空が見えてきて、山肌に光が差すと緑の山々が美しく輝きます。 -
ヴォス駅にはベルゲン駅から1時間半ほどで到着。
山に囲まれたリゾート地。ヴォス駅 駅
-
駅の外に出ると、駅はゴンドラステーションに隣接している。
その左側には明日乗るバス停がある。
私が宿泊するホテル、スカンディックヴォスはバス停のすぐ真前で、便利そう!ヴォス駅 駅
-
駅の周辺は湖が広がり、山々が美しい。
道の向こうには素敵なホテルがありました。 -
展望台があり、登ると湖が見渡せます。
やっぱり、晴れると気持ちいいし、景色も素晴らしい!
明日のフィヨルドも晴れてほしいと願う、、けど、晴れのフィヨルドに出会うことはなかなか少ないらしいので、どうなるのかはわからない。 -
ホテルでチェックインして、街をお散歩!
今回、ホテルはbooking.comで予約。チェックインはスムーズだったけど、帰国してからカードの支払いをチェックしたら二重請求されていた。ホテルとbooking.comにクレームを言い、返金されたけど、ベルゲンのホテルでもこのヴォスのホテルでもbooking.comの信用度低し。
今度は違うサイトにしようと思った。
街はとても小さく、Googlemapでチェックしたお寿司屋さんにいったら、お休み。
5時過ぎにレストランやカフェを探したら、ほとんどがもう閉店。 -
何かテイクアウトできるところないかウロウロ。
こんな可愛いイラストを発見。 -
今回のホテルには冷蔵庫があったので、水やビールをスーパーで調達。ここで買った飲み物は安かったな。
ちょっとした広場に行くと、キッチンカーを発見! -
メキシカンフードのキッチンスタンドを見つける!
めっちゃ嬉しい!前に並んだ人のオーダーの仕方を聞いていたけど、難しそう。Googlemap の写真を見せて、これをお願いしたいけど、オーダーの仕方がわからない、と言うと、すごくゆっくりな英語で辛さはどのくらい?とか聞いてくれた。今回、みんなが優しい、こちらが拙い英語で話すとゆっくり聞き取れるように話してくれる。
ほんの少しのことだけど、親切にしてくれると嬉しい。 -
ホテルの部屋に戻って、食べる。
ご飯にたっぷりの野菜と程よいスパイシーなタコス。美味しい!
日本だと2人前くらいの量。
ホテルの部屋は最大4人泊まれる仕様だったので、広々。木の温もりが感じるインテリア。ここもシンプル。セイフティボックスもないし、クロゼットもない。
ミニマリストの部屋みたい、と思った。 -
(3日目)ヴォスからオスロへ
いよいよフィヨルドを巡る旅です。お天気は時折晴れ間も見えるけど、フィヨルドはどうかな、ワクワク!
まずはホテルで朝食。ベルゲンのホテルの朝食ビュッフェは種類も多くて、満足でしたが、ヴォスのホテルも同じスカンディック系列だったので、ここでも前菜にサーモン、シーフードマリネ、甘めのクレープやデザートが充実。美味しくて、ここでも朝からたくさんいただきました! -
このバナナマフィンが絶品。
あと全粒粉のブレッドも美味しくて、チーズと食べると美味しい。
いつも朝食なんて、ほぼ食べないのに、物価の高いここでは私の栄養源です。笑 -
ノルウェーナットシェルの周遊チケットのバス乗り場はホテルの入り口前。10時10分発なので、その時間までお散歩です。
目の前に広がる湖は朝日でキラキラ、7月中旬の時期はちょうどいい気温で、日本の5月くらいの気候。 -
青空と緑の山々のコントラストが美しい!
-
近くには教会があったり、広場があったり、子供の遊び場もあり、ゆったりとした気持ちい場所。
本当は、フロムのフィヨルド沿いのホテルに泊まって、フィヨルドを眺めながらお散歩したかった!でも、途中宿泊していけるチケットだとわかった時は遅く、ホテルは満室。ホテルの数も少ないので、早めに予約する必要があったんですね。
残念。
でも、ヴォスは途中下車するのに程よいリゾート地でおすすめ。
この後、チェックアウトして、グドヴァンゲン行きのバスに乗ります。 -
ヴォス駅のバス停に行ったら、既に電車から乗り継いだ人たちがたくさん。でも、バスも何台もいて、満席になると次々に来るので、乗れないことはありませんでした。
私は右側の席の方が眺めが良いとのことだったので、次のバスに乗って右の席をゲット!
このバスは周遊するための専用バスと思いきや、途中のバス停で乗り降りする人もいて、ちょっとびっくり。 -
バスは途中休憩があり、15分のトイレタイム。山の上のスタルハイムホテルからは絶景が見下ろせて感動。
でも、行けるときにトイレに行かなきゃ、と思い、トイレに行けば長蛇の列!!
私はひとりだったので、もしバスに間に合わなかったら、もしかして置き去り??
ひとり旅は気楽だけど、仲間がいないと困ることがあります。
急いで、バスに戻ると運転手さんが数を数えていたので、心配無用でした。
とはいえ、焦る、、スタルハイム ホーム ホテル
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11:30 グドヴァンゲンに到着
ベルトラツアーで「ノルウェーナットシェル周遊券」を買う時、ベルトラツアーからグドヴァンゲンからのフェリーが乗り継ぎの良い時間が取れなくて、2時間待ちの14時出発しか取れないと連絡。と言われても、どれかに乗らないとオスロに行けない、、
情報によると、フロムで待ち時間が長ければ、時間を潰すところがありそうだったけど、グドヴァンゲンは探してもなさそうだった。
案の定、グドヴァンゲンはカフェとレストランだけで周辺に何もない。グドヴァンゲン港 その他の交通機関
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木造りの橋から、フィヨルドを眺めたり。
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乗りたかったフェリーを見送ったり。
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お土産屋さんでポストカードとピンバッチを買って、カフェでまったりする。
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木造のアンティーク調のカフェはおしゃれ。
フィヨルドを眺めながら、まったりしていたら、意外と時間が経つ。 -
乗るフェリーが到着。乗るために行列ができていたので、30分前にはフェリー乗り場で順番待ち。
2時間の間に他のフェリーに振り替えられないか調べたけど、この大型のフェリーはこの時間だけで、その他は小型のフェリーしかなく、諦める。
でも、フィヨルドを眺めながらのゆったりした時間はまさに。vacationという感じでした。 -
順番待ちしたけど、中の座席でなくて、デッキにたつ。
気持ちいいー -
一番前で眺めたり、後のデッキに行ったり。
目の前の景色は素晴らしく、そのスケールと圧巻の美しさはこの写真ではわからないですよね。笑
でも、目で見て体感!
それしかフィヨルドの素晴らしさはわからないのです。 -
晴れていたら、もっと美しいだろうなあと思うけど、曇っていても、十分満足。
フェリーは水面を滑るように走り、穏やかに進んでいく。 -
小さな滝やおうちがあったり。
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小さな集落に寄港します。
港では手を振ってくれたので、こちらからもお返しします。 -
この日は風も穏やかで、ウィンドブレーカーを着ていれば、デッキで見続けられる。
寒くなくてよかった! -
晴れ間が見えれば、山や川が美しく輝き、そのコントラストにも感動。
鋭くそびえ立つ崖、山の間から流れる滝、山頂に残る雪、圧巻の景色に、2時間もあっという間に過ぎていく。
ぜひ、フェリーに乗ってフィヨルドを体感してほしい! -
中の座席に行くと、ピクチャーウィンドウ!
水面近くから眺める景色も格別。 -
そろそろ、フロム港に到着です。
-
16:00 フロム港に到着
フロム鉄道の出発は16:15
15分しか時間がありません。
港の目の前にフロム鉄道の駅がありましたが、もうすでに電車の席はほぼ埋まっている状態。やっぱり、フロム駅での待ち時間が長い方がいいんだとわかる。
写真など撮っている時間はなし。
前まで行ってもほぼ席はなく、ようやく見つけた席に座る。 -
窓側に座れなかったので、通路側に。
みんな乗り出すほど、渓谷沿いの美しい景色が広がっている。
仕方ないので、隣のアメリカ人母娘のスマホ越しに写真を撮る。
窓側に座りたかったなあ。
写真は撮れなかったけど、身を乗り出して見た景色は圧巻で、お隣のアメリカ人の方と美しいですね!とシェアして、日本への旅した時にとても素晴らしかったと聞けたことは嬉しい思い出の一つとなった。 -
途中の停車ポイント!
ショースの滝。
事前に4トラベルの皆さんの旅行記でもYouTubeでも見ていたので、妖精が出てくるのかなあ、水しぶきはすごいのかなあと思っていたが、想像以上の迫力!
電車を降りたら、轟音と水しぶき!少しでも近づけば、びしょ濡れになりそうだった。
体感することは大事だなあ。 -
17:40 ミュルダール駅に到着
山岳鉄道フロム鉄道からの車窓は美しく、今度は窓側で堪能したい、と思う。
でも、フィヨルドは1回でいいかなあ、、、
駅に到着すると、サイクリングで周遊している人も多く、自転車用の車両もあり。
大きなスーツケースの置き場もあったが、隣に座った母娘は大きなスーツケースを電車から下ろすのに、段差があって大変そうだった。
私は一人旅なので、ベルゲンからオスロへのポーターサービスを利用。(約6千円)
airtagをつけていたので、先にホテルに到着したことも確認済み。
便利な世の中だ。 -
駅は少しひんやり。
ホームの向こうには少し雪が残った山々。 -
電車と山と。
写真を撮りたくなります。
私も車掌さんに撮ってもらう。 -
ミュルダール駅にはカフェやお土産物屋さんなどがあり、こじんまりとした駅。
木造の駅舎が素敵。
今回、フィヨルドを体感することが目的でしたが、電車の旅も楽しみにしていました。
さあ、これからベルゲン鉄道でオスロまで5時間の電車の旅。 -
リアル、世界の車窓から!
もう美しくて素晴らしい景色の連続で、写真を撮り続ける。
フィヨルドの壮大な景色も素晴らしかったけど、次々と流れていく車窓の景色は、また違った美しさ。 -
湖と森と少し残る雪山、、
ベルゲン鉄道、ありがとう!
という感じ。 -
電車に向かって、手を振るハイキングの人。
この人たちはどこから歩いてるんだろう?? -
ずーと見ていても見飽きることがありません。
-
トンネルを抜けるとまた違った表情の景色。
夏でも残る雪が、また景色のアクセントになって素敵! -
しばらく見続けていたけど、お腹が空いたので、食堂車へ。ピザやホットドッグなどの軽食があります。
男子一人で作って(冷凍を温めるだけだけど)いたので、気がつけば、行列。 -
私はチーズが入ったソーセージのホットドッグを!
この窓辺で景色を眺めながら、食べようとしたら、隣のお兄さん?おじさん?が私に綺麗ね!と同意を求めてくる。なので、適当に返事をしていたら、色々と話しかけられ、ちょい困る。ベルゲンに住むコロンビア人らしい。日本のことが好きらしくて、相撲や柔道のことを聞かれるけど、英語が、、、
ベルゲンは物価が高いから、オスロに買い出しに行ったり、オスロで休暇を取るとのこと、英語は小学校から全ての授業が英語らしい、、
とプチ国際交流。 -
席に戻ると、どうやら席を間違えていたらしく、私は通路側だったよう。
ごめんなさい。
私が写真を撮り続けていたので、きっと言い出せなかったんだと思う。
ベルトラツアーで購入したチケットは、ベルゲン鉄道の席は自動的に決められていたので、窓側を指定することはできなかったのか?と。
勝手に座ってしまったけど、購入するときに窓側を指定する必要があったと気づく。
今更だけど、、、 -
少しウトウトとしたけど、車窓を眺めていたら、あっという間に5時間経ってしまった。
5時間の鉄道の旅は相当長いはずなのに、、、
今回のノルウェーナットシェル周遊は、フェリー、鉄道、この全てを利用して回ることに価値があると実感。
遠くまで一人でも来て本当に良かった!満足な1日。
あとは午後10時50分オスロ駅着。
夜のオスロは安全なのか???すごく心配だったので、駅直結らしいトーンホテルオペラを予約。 -
駅に着いた時、日が暮れた。11時近くまで明るいなんて、この時はありがたい、と思った。駅のスタッフにホテルはどこ?と聞いたら、すぐ横を指さされて、笑う。ほんとに直結だったんだ、と。
午後11時にチェックイン。無事に到着!
ポーターサービスにお願いしていたスーツケースを受け取り、部屋に向かう。
部屋がわかりにくい場所で困っていたら、同じ棟らしい方に荷物まで持ってもらい連れて行ってもらう。
ありがたい。の連続。笑トーン ホテル オペラ ホテル
-
駅を見下ろす部屋。本当に真横!
部屋はエレガントなインテリア、だけど、ちょー狭い。
ようやくスーツケースを広げられるくらい。
写真では広そうだったのになあ。
コンパクトだったけど、今までと違い、ポット、冷蔵庫、セイフティボックス、ティッシュ、クロゼット、フル装備。笑
部屋に着いたのは11時20分。
よく眠れた夜でした!
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