2018/12/01 - 2018/12/01
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まつじゅんさん
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本日も快晴。
朝、ベランダから見た海は本当に綺麗でしたが、今日の目的地では、もっと綺麗な海が見られるのでは、と期待が膨らむ朝です。
2日目は、名護方面に向かい前回見れなかった海洋博記念公園から美ら海水族館を楽しみ、備瀬のフクギ並木、古宇利島から「嵐」のCMで有名になったハートロック、沖縄フルーツパークから名護市役所を廻るという、盛り沢山の計画です。
元から計画に無理があったのでしょうが、結局フルーツパーク等は翌日に変更しましたが、見どころが一杯の地域でした。
写真が多くなったので、前・後半に分けました。
先ずは、海洋博記念公園周辺からスタートです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ 徒歩
-
朝のベランダからの景色。
透き通らんばかりのマリンブルーですね。 -
朝食は、和朝食バイキング 七福で頂きます。
卵料理や焼き魚などに加え、煮物、和え物も充実し、さらにハム・ソーセージやサラダ・フルーツ・ヨーグルトにジュース・コーヒー等のドリンクも充実していたので、予定が詰まっているのにゆっくり食事をして、ホテル9時出発となりました。
(大体、私達の朝食は、横のテーブルが2回転していますね。) -
1時間ちょっとで海洋博記念公園に到着です。
水族館にいちばん近い駐車場に止めて歩くと、タコさんがお出迎えです。 -
ジンベエザメが空を飛ぶ・・・・。
エスカレーターで一段降りると水族館入口です。
沖縄本土復帰記念事業として1975年に、本部町で開催された沖縄国際海洋博覧会において、海洋生物園が出展され、その後、博覧会跡地に国営沖縄海洋博覧会記念公園の整備にあたり、博覧会施設を受け継いで1979年8月に旧館が開館した。
水量1,100tの水槽は、当時世界最大であった。
バブル崩壊後の1991年頃から、入館者数の減少に加え、短期間の博覧会用に建設した施設のため老朽化が著しくなってきたこと、新館を建設し旧来の水族館を2002年に閉館、沖縄本土復帰30周年に合わせて新館の開館、名称変更となったようです。 -
正面に綺麗な海が見えてきます。
遥か昔になりますが、私、ボーイスカウトなるものに入隊しており、最後は奈良県の某隊の隊長をしておりました。
沖縄県の日本復帰を記念して1975年7月から半年余り開催された沖縄国際海洋博覧会にも高校生のシニアスカウトとして参加しておりました。
丁度、台風と重なり滞在中晴れた海を見たことは無く、アクアポリスが波に打たれている姿が鮮明に記憶にあります。
アクアポリスは、沖縄国際海洋博覧会で日本政府出展の「半潜水型浮遊式海洋構造物」で、世界初の海上実験都市として、また未来の海上都市をイメージして建造された、海洋博のシンボルでもありメイン会場です。
手塚治虫プロディース。菊竹清訓建築設計事務所設計で、半潜水型浮遊式という構造をなすことから「世界でも例を見ない」施設として当時注目されていました。
今回、もう一度見たいと思ってたのですが、 シンボル的存在として残されていたようですが、来館者数の低迷や、本体の再塗装等の保守費用の調達も困難となり、再整備や那覇市沖に移動させ商業施設として開発を行う計画等もあったようですが、結局、資金調達の面で現実化せず、危険な状態となったため、1993年閉館。
その後も再開発計画は進まず、2000年に米国企業に1,400万円で売却、同月23日に上海へ曳航され解体処分後されたとの事です。
もう一度、雄姿を見たかったなぁ。
私の年代は、万博とか海洋博や筑波の宇宙博覧会等で、色々な建物を見て建築の道に入る人が多かった気がします。
今のプレハブ的なパビリオンでなく、きちんとした構造要素もある建物が多かったような気がします。 -
午前中のみ、大水槽を上から見る事が出来るツァーが開催されています。
迫力の黒潮の海を眺めることが出来ました。 -
水槽上部。
餌やりや健康チェックのためにも、大切なエリアですが、中々見学の機会は無いので、見る事が出来て良かったです。 -
通路の真ん中には、下を見る事が出来るガラス窓がありました。
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大水槽。
ジンベエザメがゆったり泳いでいます。 -
小さな魚たちも隊列を組んで、ジンベエサメ以上の大きさに見えるように、身を守っています。
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水族館のメイン水槽って、どこでもあまり変わりがないように思われますが、水族館の規模によって大きく違います。
2005年にアメリカジョージア水族館の開館までは、世界最大の水族館でした。 -
メインは水族館の1階から2階を貫く「黒潮の海」。
長さ35m×幅27m、深さ10m、水量7,500m3の世界でも有数の大きさを誇っています。
アクリルパネルは高さ8.2m、幅22.5m、厚さ60cmで、総重量は135tあり2008年オープンのドバイ水族館に抜かれるまでは、ギネス公認の世界最大のアクリルパネルでした。 -
全長8.6mものジンベエザメやマンタをはじめ、サメやエイ等黒潮の多種多様な回遊魚たちが泳いでいて、視界一杯の雄大な光景を楽しむことが出来ます。
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水槽の魚達をを眺めながら休憩できるカフェもあり、水槽横のエリアは、30分時間制の当日申し込みのエリアとなっています。
こんな恍けた表情を見ながら、癒されたいですね。 -
館内を楽しんだ後は一旦外に出て、イルカショーのオキちゃん劇場やマナティー館に向かいます。
こちらは、水族館ではなく海洋博公園の無料施設となっています。 -
美ら島水族館全景です。
どことなく琉球建築、名護市役所に似た感じを受けました。 -
イルカラグーンでは、イルカ観察会や餌やり体験等のイルカふれあい体験が実施されています。
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オキちゃん劇場です。
東シナ海と伊江島を背景にダイナミックなショーを繰り広げてくれます。
沖合に見える某TDSの火山に似た山を持つのが伊江島です。
本部半島から北西9km、周囲22.4kmの島で、標高172.2mの城山(ぐすくやま)は、伊江島タッチュー(イータッチュー)の愛称で親しまれているそうです。 -
ミナミバンドウイルカ、オキゴンドウ、カマイルカの雄姿に拍手喝采です。
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人魚伝説のあるマナティーも飼育されています。
マナティーは草食性の哺乳類で、成獣の大きさは3~4.5m、体重300~1,000kgで、現在絶滅の危機にあり、国際保護動物に指定されています。
メイシコ生まれで、政府から日本国民に寄贈され、メスの「ユマ」は2001年にこちらで生まれたとの事です。 -
エメラルドビーチ。
沖縄でも人気の観光スポットとなっていて、沖縄美ら海水族館の近くに位置するY字型に突き出した「遊びの浜」「憩いの浜」「眺めの浜」3区に分されたビーチです。
コーラルサンドの美しい、砂浜です。 -
美ら島水族館を出て、次に向かったのは「備瀬のフクギ並木」です。
フクギはフクギ属の常緑高木で、樹高は10-20m。
葉は対生で、長楕円形または卵状楕円形で長さ8-14cm、雌雄異株で、花期は5-6月で1.5cmほどのクリーム色の5弁花を葉の付け根に咲かせる。
果実は直径3cmほど、3-4個の種子を含む液果で黄色く熟し、オオコウモリ類の餌となるとの事です。 -
「備瀬のフクギ並木」や久米島町真謝の「チュラフクギ」等が有名で、奄美方言の地方名では「火事場木」を意味するクワジバギといい、緑の壁のように植えておくと隣家の火事による延焼を食い止められるとされ、樹齢300年以上のフクギ並木は防風林の役割を果たし、台風から集落を守り続けてきました。
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並木をゆっくり水牛車に乗って散策することもできます。
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濃い緑の葉が作り出す木陰の空間は、静かで気持ちの良い場所で、漢字で「福木」とも書き、幸福を招く木とも言われ、沖縄のパワースポットとしても有名らしいです。
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2本の大木が、寄り添っているように見える夫婦福木は、夫婦円満や幸せを呼ぶ、パワースポットとして、多くの観光客が訪れるています。
黒潮の海の魚達や、フクギの緑陰を渡る風に癒されていると、時間は14時近くになってしまいました。
次は「恋の島 古宇利島」に向かいます。
パートⅠ、これまで。
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