二条・烏丸・河原町旅行記(ブログ) 一覧に戻る
さてお腹も満たされたところで、お次は銀閣寺に向かいます。市バス100系統の銀閣寺行きに乗り銀閣寺前で下車。<br /><br />分かっていたけど凄い観光客が乗ってきます。バスも午前中は長蛇の列でした。私達は夕方の遅い時間だから余裕かなと思いきや、四条や清水など人気観光スポットも通るため車内はぎゅうぎゅうです。しかもほぼ外国人!特にアジアの方はちょっとマナーが悪いので一緒に乗るとストレスだったりします。<br /><br />ほんと京都のバスの転手さん大変ですね。次回の京都旅行はなるべくバスを使わないプランにしようと心に誓いました。<br /><br />バスで観光客に圧倒されましたが、いざ銀閣寺に着いてみるとそこまで混んでなかったのでよかったです。時間が夕方だったのもあるのかもしれません。久しぶりの銀閣寺は大人の風格漂う渋い雰囲気でよかったです。<br /><br />わたしは金ピカの金閣寺より、ダンディな銀閣寺の方がタイプです。こちらも紅葉はまだまだ先でしたが、四季を感じれる木々がたくさん植えられており眺めているだけでも落ち着きました。<br /><br />銀閣寺はなんといっても向月台と銀沙灘という砂盛の美しさが好きです。<br />鼻水をたらしていた中学生の頃は見向きもしなかったけれど、あれからいろんな人生経験を積んでみる風景はまったく違うことに驚きます。純朴でなくなったからか?心が汚れたからか?と今までの人生を振り返ってしまうぐらいしみじみと鑑賞しました。<br /><br />この時間は修学旅行生がいなくて、私を含めた観光客がパシャパシャと写真を撮っていました。<br /><br />金閣寺もそうですが、入ってすぐどーーんっといきなりメインの建物出てくるから写真を撮らねば!!という使命感にかられてしまうのが世の常です。<br /><br />しかしどの位置、角度から撮ってもやっぱり綺麗だから素敵です。<br /><br />しっかりと銀閣寺を堪能した後は。哲学の道を歩きました。当然周辺には住んでいる方々がいるわけで、ごみ置き場や民家などがあり生活感が垣間見えます。そうすると、観光地でありながら人が住む場所でもあると気づかされます。<br /><br />それからここには猫がたくさんいます。観光客が餌をあげたりして繁殖したのか、住民のペットが繁殖したのかは知りませんが、この子たちは幸せなのだろうか?幸せとは何なのか?住民たちは観光客をどう思っているのか?と観光とは関係ないことを考えてしまいました。もしやこれが哲学の道の力?何かを考えさせる道?なのかと納得している間に途中にあった神社へ入ってみることに!<br /><br />大豊神社という神社でガイドブックにも小さく載っていました。ここは狛犬ならぬ狛ネズミがお迎えしてくれるとっても可愛らしい神社です。鼠年の初詣は多くの人が参拝するとか・・・。<br /><br />ねずみの神社の側に猫がたくさんいるってのもおかしな話ですが、ほっこりしました。調べると古事記にこのネズミに由来するお話があるほど歴史のある神社であることが分かりました。<br /><br />滞りなく参拝した後は、近くのバス停まで歩いて行き、そこからホテルのある四条烏丸までバスで帰還。<br /><br />今回京都でお世話になったのはABホテル京都四条堀川さんです。なんといってもアクセスがいい!四条通にあるので繁華街からも近いしコンビニやスーパーも近くにあり。<br />地下鉄四条駅、阪急大宮駅、阪急烏丸駅などバス以外の交通機関からアクセス良好です。客室も綺麗で、小さいですが大浴場もついているので大満足でした。お値段もリーズナブルで、外国人観光客もたくさん泊っているようでした。<br /><br />この後、阪急を使って夜の渡月橋へ行ったのですが、見事に真っ暗で何も見えなかったww!!ライトアップ期待して行ったのですが、世の中甘くなかったです。夏にあった台風の影響もあったのか橋も工事中?のようでした。でも夜の空気をたくさん吸って気持ちよかったので良しとします。<br /><br />一旦ホテルへ戻り、夕ご飯を食べに再び夜の京都へ出発!<br /><br />つづく<br />

夫婦で伊勢京都旅行 京都編② 銀閣寺と大豊神社

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2018/09/26 - 2018/09/28

1994位(同エリア4361件中)

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9

ともすけ

ともすけさん

さてお腹も満たされたところで、お次は銀閣寺に向かいます。市バス100系統の銀閣寺行きに乗り銀閣寺前で下車。

分かっていたけど凄い観光客が乗ってきます。バスも午前中は長蛇の列でした。私達は夕方の遅い時間だから余裕かなと思いきや、四条や清水など人気観光スポットも通るため車内はぎゅうぎゅうです。しかもほぼ外国人!特にアジアの方はちょっとマナーが悪いので一緒に乗るとストレスだったりします。

ほんと京都のバスの転手さん大変ですね。次回の京都旅行はなるべくバスを使わないプランにしようと心に誓いました。

バスで観光客に圧倒されましたが、いざ銀閣寺に着いてみるとそこまで混んでなかったのでよかったです。時間が夕方だったのもあるのかもしれません。久しぶりの銀閣寺は大人の風格漂う渋い雰囲気でよかったです。

わたしは金ピカの金閣寺より、ダンディな銀閣寺の方がタイプです。こちらも紅葉はまだまだ先でしたが、四季を感じれる木々がたくさん植えられており眺めているだけでも落ち着きました。

銀閣寺はなんといっても向月台と銀沙灘という砂盛の美しさが好きです。
鼻水をたらしていた中学生の頃は見向きもしなかったけれど、あれからいろんな人生経験を積んでみる風景はまったく違うことに驚きます。純朴でなくなったからか?心が汚れたからか?と今までの人生を振り返ってしまうぐらいしみじみと鑑賞しました。

この時間は修学旅行生がいなくて、私を含めた観光客がパシャパシャと写真を撮っていました。

金閣寺もそうですが、入ってすぐどーーんっといきなりメインの建物出てくるから写真を撮らねば!!という使命感にかられてしまうのが世の常です。

しかしどの位置、角度から撮ってもやっぱり綺麗だから素敵です。

しっかりと銀閣寺を堪能した後は。哲学の道を歩きました。当然周辺には住んでいる方々がいるわけで、ごみ置き場や民家などがあり生活感が垣間見えます。そうすると、観光地でありながら人が住む場所でもあると気づかされます。

それからここには猫がたくさんいます。観光客が餌をあげたりして繁殖したのか、住民のペットが繁殖したのかは知りませんが、この子たちは幸せなのだろうか?幸せとは何なのか?住民たちは観光客をどう思っているのか?と観光とは関係ないことを考えてしまいました。もしやこれが哲学の道の力?何かを考えさせる道?なのかと納得している間に途中にあった神社へ入ってみることに!

大豊神社という神社でガイドブックにも小さく載っていました。ここは狛犬ならぬ狛ネズミがお迎えしてくれるとっても可愛らしい神社です。鼠年の初詣は多くの人が参拝するとか・・・。

ねずみの神社の側に猫がたくさんいるってのもおかしな話ですが、ほっこりしました。調べると古事記にこのネズミに由来するお話があるほど歴史のある神社であることが分かりました。

滞りなく参拝した後は、近くのバス停まで歩いて行き、そこからホテルのある四条烏丸までバスで帰還。

今回京都でお世話になったのはABホテル京都四条堀川さんです。なんといってもアクセスがいい!四条通にあるので繁華街からも近いしコンビニやスーパーも近くにあり。
地下鉄四条駅、阪急大宮駅、阪急烏丸駅などバス以外の交通機関からアクセス良好です。客室も綺麗で、小さいですが大浴場もついているので大満足でした。お値段もリーズナブルで、外国人観光客もたくさん泊っているようでした。

この後、阪急を使って夜の渡月橋へ行ったのですが、見事に真っ暗で何も見えなかったww!!ライトアップ期待して行ったのですが、世の中甘くなかったです。夏にあった台風の影響もあったのか橋も工事中?のようでした。でも夜の空気をたくさん吸って気持ちよかったので良しとします。

一旦ホテルへ戻り、夕ご飯を食べに再び夜の京都へ出発!

つづく

  • 落ち着いた雰囲気がいいですね

    落ち着いた雰囲気がいいですね

  • 芸術的な砂盛。ぐちゃぐちゃにしたい欲求にかられるのは私だけ?

    芸術的な砂盛。ぐちゃぐちゃにしたい欲求にかられるのは私だけ?

  • 上から見た銀閣寺。

    上から見た銀閣寺。

  • 哲学的な哲学の道

    哲学的な哲学の道

  • 猫さん休憩中

    猫さん休憩中

  • 大豊神社

    大豊神社

  • 学問を意味する巻物を持った狛ネズミ

    学問を意味する巻物を持った狛ネズミ

  • 長寿を意味する水玉を持った狛ネズミ

    長寿を意味する水玉を持った狛ネズミ

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