2016/08/10 - 2016/08/10
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umibozeさん
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北海道新幹線新青森~新函館北斗間部分開業の年の夏、新幹線を使って旅に出てみたお話の続き。五能線を経由して北海道へ帰りますよ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
明けて8月10日。北海道へ帰りますよ。まずは秋田行の701系電車。
横手で運転士交代。
横手から車載動画を撮ってみましたよ。大曲から秋田新幹線の線路と併走します。
https://youtu.be/jxy93oIsFGk -
秋田に到着すると、見慣れない塗色のE751系電車が。…なんて思ってたら、常磐線を走ってたE653系なのね。ググってみるまで全然気がつかなかった。
ちょろっと覗いてみたグリーン車は、横3列、縦は1列ごとにパーティションで仕切ってあるのね。随分贅沢な仕様ですな。 -
駅ビルには、曲げわっぱや蓑や笠なんかの何とも秋田らしい装飾。
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適当な店で適当に腹ごしらえを済ませて駅の改札前に戻ると、いたいけな幼女を執拗に上から見下ろし下からえぐるように覗き込んで撮影する怪しい男の姿が。
(*´-д-) あぁ、いたいけな幼女達の濡れ濡れの姿が秋田県中に放映されてしまったのかしら。 -
18きっぷでは乗れない秋田新幹線。夏期輸送繁忙期のためか、警官が添乗したようです。
乗降ドアの下の収納式のステップは、人が乗っても大丈夫な程度の強度があるのかしら。どうも見た感じ不安を感じるんだけど。
秋田駅構内で見掛けた電気転轍機は、裸でゴロンとそのまま地べたに設置。雪国なのにカバーを付けないで大丈夫なんだろうか。秋田駅 駅
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秋田で約1時間半も時間を潰して、やっと現れた『リゾートしらかみ3号』。青池編成のこいつに乗って五能線の旅に出ますよ。
リゾートしらかみは全席指定。結構混んでいるようで、窓側の席が取れなかったので、次善の策として最後部1号車の通路側の席を取りましたよ。
2号車はパーディションで仕切られた4人用ボックス席。
( ⌒▽⌒) 「2号車の座席も相席なら取れますが」
なんて言われたけど、こんな立派なパーティションの中で、誰だか分からない家族連れの中にぽつんと一人紛れてじっとしてるのは嫌だよな。 -
秋田を出て奥羽線を約1時間走って東能代に到着。ここでエンド交換をして、1号車を先頭にしていよいよ五能線に入って行きますよ。
運転士は、北海道でも見慣れた形の携帯時刻表の他に、iPad miniを運転席にセット。どうやらこいつにこの先の運転区間の規制等の情報が表示されるようです。ハイテクだねぇ。アイテーだねぇ。
電子閉塞用の車載器も、金のない北海道で何十年も使い続けている古くさいでっかい弁当箱みたいなのを持ち運びするのと違って、本体は車体に据え付けて、運転士はメモリーカードをスマートに抜き差しするだけなのね。金のある会社は違うなぁ。東能代駅 駅
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東能代を出て次の駅、能代で停車。するとホーム上でバスケのシュート大会が始まりましたよ。何故だ。
能代工業高校のバスケ部は、全国大会で何度も優勝するような強豪だそうで。だからといって能代がバスケの街ということになるんだろうか。よくわからん。能代駅 駅
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発車時刻が近くなると、<ヽ`д´>「お乗り間違えにご注意ください」のアナウンス。どうやらここで別組成のリゾートしらかみと行き合いになるようです。
ほぉ、これはキハ40が種車の改造車ですな。編成両端の運転台や側の大窓は大胆に改造しているのに、編成中間にそっくりそのまま残された運転台が何とも。 -
『祝 五能線全線開通80周年 バンザイ!』だそうです。
さて、五能線は海岸沿いの岩が見どころなのかしら。
https://youtu.be/5McpxqzSdLw
https://youtu.be/stniYeSiYDE -
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列車は千畳敷駅に15分間の停車。
<ヽ`∀´>「発車時刻が近づいたら気笛を鳴らすので、見てきてくださいな」
なんて言うので、駅名の由来となった千畳敷を見学。
これって一枚岩?そんなことはないか。千畳敷駅 駅
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千畳敷を出て、車内での津軽三味線演奏会が終了したところで五所川原に到着。2日ぶり。
津軽鉄道のホームを見ると、結構お客さんが多い様子。その側には朽ちかけた国鉄型気動車。処分する金もないんだろうか。…まさか、JR東の車って事はないべな。
五所川原では、おニューの橅編成と行き合い。五所川原駅 駅
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弘前に到着。このキハ48は国鉄色か。物持ち良いよなぁ。
弘南鉄道の電車。どこぞのお下がり風な2両編成。
青森行701系電車で新青森へ。弘前駅 駅
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新青森では、ちょっと遅めのランチを。この駅には何回も来たことがあったけど、今回初めてこの駅舎内に飲食店や土産物店が入っていることを知りましたよ。それも結構繁盛しているようで。
ここで『馬か丼(うまかどん)』(800円)なるものを注文。「馬肉とたか菜のみそ煮丼」だそうで、牛や豚とは違う肉の風味を感じることが出来ましたよ。
新青森からは北海道新幹線。開業から4本目の乗車だけど、一回もH5編成に当たらず。E5編成ばっかり。まぁ、良いんだけど。新青森駅 駅
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新函館北斗に到着したのは日没の頃。北海道新幹線はここで行き止まり。行き止まりの先を見てみると、『村山トンネル』なんて看板が下がった坑口が。このトンネル、地質調査の結果すぐ向こうの渡島トンネルと一体化されることが決まって、村山トンネルの名前は無くなるそうで。
この後は空も暗くなってから入線してきたスーパー北斗に乗って帰りましたとさ。
~ 以上 ~新函館北斗駅 駅
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旅行記グループ 東北日本海側の旅。
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