2018/11/22 - 2018/11/26
720位(同エリア8893件中)
ヨッシーさん
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2018年の秋休みは一度は訪れたいと思っていたアンコールワットへ3泊5日で行ってきました。
今回の旅のエアーとホテルはExpediaで手配。
アンコールワットがあるシェムリアップの空港への日本からの直行便は無く、必ずどこかでのトランジットが必要ってことで、タイでのトランジット便を選択。セントレア-タイ間の往復はJAL、タイ-シェムリアップ間はJALのコードシェア便バンコクエアウェイズとしました。
ホテルはHP写真の雰囲気と口コミ評価の良さで選んだゴールデン・テンプル・ブティック。このホテル、設備・サービス・立地とどれも素晴らしく、良い選択をしていました。
2日目はトゥクトゥクをチャーターして遺跡巡り。定番のアンコールワット、アンコールトム、タプロームの3ヶ所に、プノンバケンで夕陽観賞と盛りだくさんの1日でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
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2日目。今日からいよいよ遺跡巡り♪
いつものようにバッチリ早起き。 -
ホテル1階レストランでの朝食へ。
バイキング形式で色々ありました。オーダーでオムレツやヌードルも。ゴールデン テンプル ブティック ホテル
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バイキングコーナー。
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レストランはこんな雰囲気。
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朝食後、ホテルに手配してもらったトゥクトゥクで朝8時に出発。1日チャーターで18ドル。ホテル専属のドライバーさんのようで感じの良い方でした。
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まず最初にチケットセンターへ。ホテルから30分弱で着きました。
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チケット窓口がずらりと並んでいる中から、3日券チケットの窓口を探して並びました。
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チケット窓口はたくさんあるのに、3日券の窓口は2つくらいしかない・・・。もうちょっと窓口増やしても良くねぇ??って思いながら列に並ぶ。
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3日券ゲット。一人62ドル。右下に顔写真が付いていますが、材質が紙なのでケースなどに入れないとヨレヨレになります。
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チケット購入後、アンコールトムへ向かいました。
途中のチケットチェックポイントでチケット裏面に書かれている日付マークの、今日の部分に穴が開けられました。
その後、アンコールワットの入り口手前のところで渋滞にハマる・・・ -
アンコールトムに到着。
南大門の手前で一旦トゥクトゥクを降りて歩きました。アンコール トム 南大門 史跡・遺跡
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ガイドブックなどで良く見る南大門をナマで見て感動(^^)d
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南大門を歩いて通過して裏側でトゥクトゥクと合流。裏側も撮影してバイヨンに向かいます。
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アンコールトムの敷地内に入ってすぐのところで見かけた象さん。トッピングで観光客。
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バイヨンに到着。北側の入り口でトゥクトゥク下車。ドライバーさんはライ王のテラス付近で待っているとのこと。
トゥクトゥク乗車記念に写真を撮ってもらいました。初めて乗ったトゥクトゥク、風がとても心地よいのですが、一緒に砂ぼこりや車の排気ガスを浴びながらの乗車となるので風避けなどが付いていると良いかなと感じました。 -
さていよいよバイヨンへ。北門から入りました。
バイヨン 史跡・遺跡
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取りあえず中に入ってウロウロ。
内部は結構複雑で、彷徨った挙げ句に上部テラスへの階段発見。 -
ようやく上部テラスに来ました。バイヨンと言えばの四面仏塔が間近で見れて感動!
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ここ映えスポット。
横顔の観世音菩薩とはあたかもキス写真が撮れます。 -
上部テラスの中央祠堂。
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有名な唄子さんこれかな?
似たようなのがたくさんあるので、これってことにしておこう。 -
地上に下りてバイヨン全体を撮影。
バイヨンには30分ほど滞在しました。 -
続いてバイヨンから歩いて5分ほどのバプーオンへ。
2メートル程の高さの空中参道を歩いて本殿へ向かいます。バプーオン 史跡・遺跡
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バプーオン全景。意外とデカイ。
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正面から左手にまわると上に登る階段があります。
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そこそこ急な階段。
炎天下で汗だくになりながら登りました。 -
バプーオンの上からの景色。結構高さがあります。
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バプーオン上部の祠堂。
この頂上への階段もありましたが閉鎖されていました。
ここには10分ほど滞在して下山。 -
バプーオンから徒歩5分のピミアナカス。
登ったりはできないようだったので外観を撮影したのみ。ピミアナカス 史跡・遺跡
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アンコールトム内の案内板。
現在地をチェックして、象のテラスのほうへ。 -
5分ほど歩いて林を抜けたところで象のテラス到着。
象のテラス 史跡・遺跡
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象のテラスの横の壁には象のレリーフ。象満載です。
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ライ王のテラスへ。
ライ王のテラス 史跡・遺跡
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ライ王のテラス下部の小道の壁には仏像がびっしりと。
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ライ王のテラス上部。
これでアンコールトム内の見るべきところは一通り見たので、ドライバーさんとの待ち合わせ場所へ向かいました。 -
無事にドライバーさんと再開し、次に向かう前にトイレへ。こちらのトイレはアンコールチケットを持っている人は無料でした。
ちなみに毎回観光からトゥクトゥクに戻ると、ドライバーさんから冷たいおしぼりと水をいただきました。暑い中の観光なので、非常に嬉しいサービスでした。 -
トゥクトゥクで次はタプロームへ。
勝利の門を通過。アンコール トム 勝利の門 史跡・遺跡
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アンコールトムから30分もかからずタプローム到着。
タプロームの入り口、東塔門。タ プローム 寺院・教会
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東門から本殿までの通路。ここをまっすぐ行くと内部に入れるのですが、こちら側は出口専用とのことでぐるっと回って中に入りました。
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大蛇のようなスポアンの木。
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血管のようなスポアン。
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一番デカイスポアンのところは団体客の写真撮影で混雑してました。
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一通り見回った後に、有名な恐竜のレリーフを探すものの見つからず・・・。スタッフらしきお兄さんにガイドブックの写真を見せて尋ねてやっと見つけました。
タプロームには30分ほど滞在したところでお昼時になったので、レストランに連れて行ってもらうことに。 -
連れてきてくれたのはアンコールワットの近くにあるこちら。バナナツリーレストラン&カフェという店でした。
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まずはビールとアイスコーヒーで渇いた喉を潤す。
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食事はカンボジア春巻きとチャーハン。チャーハンのボリュームがスゴくて、2人で1皿で十分でした。
食事と飲み物で16ドルくらいだったので、観光地にしてはリーズナブル。 -
食事後、アンコールワットへ。環濠を渡る西参道は工事中で通れず。
アンコールワット 史跡・遺跡
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西参道の南側に設置されている浮橋で渡りました。浮橋手前でチケットチェックがあります。
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中央西塔門から中へ。
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キターーーーーー( ☆∀☆)
と思ったけど、中央西東門からの正面通路から見ると通路両サイドの木が若干じゃまだな・・・。 -
十字型テラスからだといい感じで見えます。
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中に入ってまずは第三回廊への登り口へ。行列はなく、すんなり登れました。
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階段は皆さんご存じのとおり急です。70度の傾斜だそうな。
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第三回廊からの眺め。
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中央祠堂。
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壁のデバター。触れられまくったであろう部分がテッカテカになってました。
ここ以外のデバターも同じようなところがテッカテカになってます(*^.^*) -
遠くに見えた気球。今回は乗りませんでしたが、上から見るアンコールワットもスゴそうですね。
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第三回廊には15分ほど滞在して下におりました。下りは慎重に・・・。
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こちらのデバター、第二回廊の壁にありましたが、真ん中の人が左の人にツッコミを入れてる、通称「何でやねん」。
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第一回廊へ。
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王座に座る国王。
ガイドがいない我々は壁のレリーフをさらっと見ながら第一回廊をぐるっと一周しました。 -
正面に向かって左側の聖池。アンコールワットが水面に映り、逆さアンコールが拝めます。有名な画ですよね。
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アンコールワットには2時間ほど滞在。また浮橋を渡って戻ります。
本日最後の目的地はプノンバケン。サンセットを観るためには午後3時半頃にプノンバケンに行くのが良いとドライバーさんに教えてもらったので、その時間に合うように戻りました。 -
ちょうど良い時間にプノンバケンの麓に到着。
象乗り場があります。
丘の上に行くのに、折角なので象に乗って行こうと考えていました。プノン バケン 山・渓谷
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象ライドの料金表。
バイヨンまで20$、バケン丘登り20$、下り15$など。それぞれ一人分の料金です。 -
チケット。2人で40ドル。
ちなみに1人で乗ろうとすると2人分の料金取られるようです。
チケット購入後、全頭の象が出払ってしまっていたので、戻ってくるまで30分近く待ちました。 -
象乗車の記念に写真を撮ってもらいました。
象の背中は結構高さがあるんですね。 -
象専用の細い道をゆっくり登って行きます。運転手?は裸足で縄を操作して、象を操っているようでした。まさに職人芸。
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20分ほどで丘の上に到着。遠くにアンコールワットが見えました。
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丘の上にはプノンバケンの頂上に登るための行列が。プノンバケンの頂上は入場制限があるようで、この行列に並ぶ必要がありました。
象乗り場のスタッフに教えてもらった本日のサンセット時刻は5時40分頃。列に並び始めたのが5時少し前。まだ時間があるので余裕かと思いきや、回転率が悪いのか列はなかなか進まず・・・。このまま待つべきか、諦めて別の場所でサンセットを観るか、判断に迷いましたが賭けで待つことに。 -
もうダメかと諦めかけたときに、大量の人が上から下りてきて、何とか最上壇に登ることができました。
同じように下で待っていた大勢の観光客と共に急いで駆け登ったところでちょうど綺麗な夕陽が! -
地平線に少しずつ沈んで行く太陽。とても幻想的で感動(о´∀`о)
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ちなみにこれが最上壇に登るのに渡されるプラカード。
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最上壇にある主祠堂。
サンセットもあっという間に終わったので、さっさと下りました。 -
すっかり日も暮れたところで今日の観光は終了。プノンバケンからホテルまでの道のりはもの凄い渋滞で、1時間ほどかかってようやくホテルに着きました。
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ホテルで着替えて、夕食のために再びパブストリートへ。
今夜の夕食はカンボジアンバーベキュー。カンボジアンバーベキュー 地元の料理
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選んだのはこちらの様々な生き物のお肉セット。豚・鶏・牛・カエル・ワニ・魚・ヘビ・ヤギ・カンガルー・ダチョウ・エビ・イカの12種類。
2~3人前で28ドル。 -
まずはドリンク。ビールとレッドブルで乾杯。
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日中かなり汗をかいて喉が渇いていたので食事前にビール2杯目とアイスティー。
食事中にカクテルも1杯飲みました。 -
肉と野菜。締めのごはんとラーメンも付いています。
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真ん中で焼いて外側で煮る鍋でいただきます。
焼き肉のタレが独特すぎてイマイチお口に合わず、塩かダシと一緒に鍋として食べました。
定番の肉は普通に美味しく、ゲテモノ肉もヤギ肉が若干ケモノ臭い以外は特段まずいものはなく、完食しました。
オススメはカエル。見た目のグロテスクさはダントツでしたが、味は鶏肉のようで臭みも無くあっさり。 -
店内。観光客だらけでした。
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肉に刺さっていた旗のみ集めてみた。
蛇の旗は何故かうなぎの絵でした。
今日の夕飯は42.46ドル。結構飲み食いして5,000円くらいはお得でした。 -
夕食後はアートセンターナイトマーケットへ。パブストリートから歩いて5分くらい。川を渡ったすぐのところ。
シェムリアップ アートセンター ナイトマーケット 専門店
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こちらも同じような店がずらずらっと。店員さんはカタコトの日本語を話す方が多くいました。
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ナイトマーケット散策後、ホテルに帰る前に屋台でデザート。こちらパンケーキ屋と書いてありましたが、日本で言うところのクレープ屋でした。
バナナクレープ一つ1ドル。安い! -
ホテルに戻り、観光で疲れた身体を癒すべくホテルのスパへ。ホテルの宿泊サービスの一つとして、滞在中一人1回、1時間分のスパ無料サービスが付いていたので今日の夜で予約してました。
ゴールデン テンプル ブティック ホテル
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ちなみにホテルの無料サービスはスパ1回無料の他、レストランでのランチ1回無料、持ち出し用のランチボックス1食無料もありました。
写真はそれぞれのチケットで今回ランチボックス以外はありがたく使わせていただきました。
これらサービスはExpediaの予約詳細には記載が無く、全く予期していなかったので、本当に嬉しかったですo(^o^)o -
スパでは全身マッサージかアロマエステが選択でき、全身マッサージを選択。
マッサージ用の服に着替えて脚、腰、背中、肩、腕と全身くまなくほぐしていただきました(^^)
マッサージのお陰で遺跡4ヶ所も回り、53,942歩も歩いて(うち何歩かは象さんの歩数)疲れはてた身体のリセットができ、ぐっすり眠れました(-.-)Zzz・・・・
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