2018/11/22 - 2018/11/26
1220位(同エリア8887件中)
ヨッシーさん
2018年の秋休みは一度は訪れたいと思っていたアンコールワットへ3泊5日で行ってきました。
今回の旅のエアーとホテルはExpediaで手配。
アンコールワットがあるシェムリアップの空港への日本からの直行便は無く、必ずどこかでのトランジットが必要ってことで、タイでのトランジット便を選択。セントレア-タイ間の往復はJAL、タイ-シェムリアップ間はJALのコードシェア便バンコクエアウェイズとしました。
ホテルはHP写真の雰囲気と口コミ評価の良さで選んだゴールデン・テンプル・ブティック。このホテル、設備・サービス・立地とどれも素晴らしく、良い選択をしていました。
3日目は早起きしてアンコールワットの朝日観賞。午前中はタクシーでバンテアイ・スレイとキリング・フィールド。ホテルでランチして、午後からはベンメリアと郊外の遺跡を中心に巡った1日でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
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3日目。
今日は朝からアンコールワットでの朝日観賞のため超早起き。朝5時のホテル出発に合わせて4時半前に起床。ゴールデン テンプル ブティック ホテル
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この日の早朝アンコールワットとバンテアイスレイへの往復は前日にホテルに依頼して、タクシーを予約したのですが、前日のドライバーさんがトゥクトゥクで待機してました。ドライバーさんが間違えたようなのですが、トゥクトゥクとタクシーを交換するのに時間がかかるとのことなので、そのままトゥクトゥクで出発。
この地域でも早朝日の出前は少し肌寒いので、トゥクトゥク移動はちょっとしんどかった・・ -
ホテルから20分ほどでアンコールワットに到着。街灯などが無く真っ暗なので、スマホのライトを頼りに歩きました。
アンコールワット 史跡・遺跡
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朝日観賞はさすがにアンコールワット観光でのド定番だけあって、朝早くから大勢の観光客が。
逆さアンコールが見られる左側の聖池前は一番人気のようで、特にごった返してました・・・。この日の日の出が6時20分頃なので、1時間くらい前に着いたのに池から3列目辺り。何とか水面を見れるポジションを確保しましたが、ここより後ろはかなり見づらそうな状況でした。
良い場所で見たい方はもっと早い時間から待つことをオススメします。 -
アンコールワットの背後が徐々に明るくなって行く様はとても幻想的。さらにその様子がそのまま池に映し出され神秘的に(°▽°)
この場所が人気なのも納得。 -
つまんでみた。
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ご来光。時期によってはアンコールワットの中央祠堂の真後ろから太陽が登る時があるようで、それも見てみたいと感じました。
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聖池の前から中央西塔門の方に移動。朝日が昇ってすっかり明るくなりました。
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中央西塔門の南側にある象の門の近くにたくさんの猿が。
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浮橋を渡って戻ります。
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最後に環濠の外側から朝焼けに映えるアンコールワット。昼間より存在感あるように見えました。
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ゴミをあさる牛。
昨日のレストラン付近でドライバーさんと再会。ドライバーさんは我々が朝日観賞している間にトゥクトゥクからタクシーに乗り換えてきてくれてました。 -
朝7時過ぎにホテルに帰着。朝食摂って一休み。
ちなみにホテルの朝食は6時半から10時まで利用可能とのことでした。ゴールデン テンプル ブティック ホテル
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朝8時半、タクシーで再出発。
朝日観賞とバンテアイスレイ 往復で50ドルでした。 -
1時間ほどでバンテアイスレイに到着。
入場はアンコールチケットでOKでした。バンテアイ スレイ 史跡・遺跡
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狭めの門から敷地内へ。
門の上部のレリーフが精巧でここの見所の一つのようでした。 -
これも精巧なレフーフがスゴい。
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メインの祠堂や経堂はアンコールワットなどに比べるとかなり小さめ。
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さらに全体的に赤みがかっているのが特徴的。
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東洋のモナリザと言われるレリーフ。
このレリーフがある中央祠堂の周囲は立ち入り禁止だったので写真はズームで撮影。もっと近くで見れたらもっと良かったかな。 -
ここも観光地なので敷地出入り口付近には土産物屋が軒を連ねてました。
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バンテアイスレイには45分ほど滞在。
タクシーでホテルに戻ります。 -
ホテルの前にキリングフィールドに立ち寄ってもらいました。ここはポル・ポト政権時代に処刑場だったところ。
写真はたくさんの頭蓋骨が納められているお堂。供養のために合掌。キリング フィールド(シェムリアップ) 寺院・教会
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仏像。昔処刑場だったこの場所は現在は寺院になっているとのこと。
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処刑の様子を描写した絵画の展示もありました。残酷な描写に胸が痛くなります(´;ω;`)
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暑かったのでアイスキャンディを購入。ドライバーさんのも含めて3本買いましたが、1ドルと激安でした。
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ちょうどお昼にホテルに戻り、昨日予約していたサービスのランチをいただきました。
前菜、メイン、デザートのセットでドリンクは別途有料でした。ゴールデン テンプル ブティック ホテル
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カンボジアコースとアメリカンコースをそれぞれ一つずつチョイス。どちらも美味しかった。
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ランチを堪能した後、ホテルの近くのマッサージ店へ。脚マッサージ30分でたったの4ドル。日本では考えられないくらい激安(◎-◎;)
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今日の午後はベンメリア半日ツアーに参加。午後2時にホテルでピックアップしてもらってバンに乗車。我々含め日本人8名でのツアーで、ガイドさんは日本語ペラペラの現地の方でした。
ちなみに日本からベルトラで手配して、料金は二人で8000円ほどでした。 -
1時半ほどでベンメリアに到着。
ベンメリア 森林・ジャングル
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ベンメリアへの入場チケット、一人5ドル。
アンコール共通チケットの対象外で、ガイドさんがまとめてチケット購入してくれました。 -
ベンメリアは全体的に崩壊していて、廃墟感が満載の遺跡。
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また天空の城ラピュタの世界観も感じられるってことで最近人気のところだそうな。
写真の場所が特にその世界観を感じられるところでした。 -
廃墟に絡まる木の前で記念撮影。
ベンメリアには約1時間ほど滞在しました。 -
ベンメリア観光の後はここどこ?って感じの謎の草原での夕日観賞。ツアーの一環でした。
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沈み行く夕日が幻想的。
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昨日同様、地平線に沈む太陽。
夕日観賞後、シェムリアップ市街へ戻りました。今朝は早起きだっだので案の定帰りのバス内では爆睡zzz -
夜7時頃ホテルに帰着。
その後、アートセンターナイトマーケットへ。シェムリアップ アートセンター ナイトマーケット 専門店
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お土産用のTシャツなどを購入。
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アートセンターナイトマーケットから歩いてすぐのオールドマーケットへ。
こちらも同じような店が並んでました。オールドマーケット 市場
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夕食のために今日もパブストリートへ。
パブ ストリート 散歩・街歩き
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どこがいいかとパブストリートをウロウロ。少しさまよってこちらのレストラン、クメールアイデアへ。レッドピアノの近くにありました。
クメールアイデアレストラン 地元の料理
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ここに決めたのは旨そうな肉料理とリーズナブルなドリンクメニューがあったから。
特にドリンクは2ドル均一、3ドル均一のお酒メニューがあり、これにハートを鷲掴みされました。 -
料理はガーリックトースト、ビーフステーキ、ポークチョップ。
どれもこれもウマイ! -
ドリンクはタイガービール、レモンティー、レッドブルのカクテル、アイスカフェオレ、トロピカルフルーツのカクテル。
これだけ飲み食いして33ドルとかなりリーズナブルでした。 -
夕食後は再びナイトマーケットを散策。色々なお土産を購入。
アンコール ナイト マーケット 市場
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食後のデザートに屋台でアイス。
ロールアイスの屋台で、あちこちにありました。 -
ロールアイスになってないやーん⊂(・∀・⊂*)。屋台の少年がぎこちない感じで作ってたので仕方がないか・・。
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これにて3日目は終了。写真は昼間に行ったホテル近くのマッサージ店。
今日は郊外の遺跡のみ巡ったので歩数は少なめの19,285歩。移動が多かったので身体的にはラクでしたが、早起きだったので速攻で深い眠りにつきました(-.-)Zzz・・・・
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