2018/11/08 - 2018/11/08
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walkingmanさん
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チェンマイの観光スポットといったらやっぱり寺院。チェンマイだけで20ヶ所以上は訪れたでしょうか。
その中で最も素敵だったのがWat Pha Lat。
実はここ、某外国系の旅行情報で上位に入っているのに、4トラベルでは施設登録されていないし、某歩き方にも紹介されていない。なんでだろう?
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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チェンマイ2日目、代表的な観光スポットであるワットプラタートドイステープにでかけました。
ドイステープへはチェンマイ市内からソンテオで行きます。チャーンプアク門のそばに乗り場があります。ソンテオは最も安上がりな交通手段ですが、人数が集まらないと出発しないのが難点。看板には10人からとありました。
僕が行った時には1人しかおらず、僕が2人目。あと8人集まらなければ出発しません。時刻は8:30。そんな早い時刻から観光しようなんて真面目な人は少ないみたい。 -
近くの市場で時間つぶし。お菓子を買いました。
もち米を甘く炊いて着色したもの。食欲減退色とされる青色にあえて染めてしまうという発想は独特。甘すぎずおいしい。
茶色いのはカスタードプリンそっくり。
1パックB10(\37)。
市場から離れて15分程して乗車場に戻ってきたけれど、人は増えていない。おとなしく座って待つことに。まあ、こうして二人並んで座っていれば、人寄せパンダ効果も期待できますしね。 -
ドイステープ行きのソンテオを待つ。30分しても5人しかいなかったのに、その後の20分で6人増えて11人に、ようやく出発です。
ソンテオは11人乗るとギュウギュウ詰め。最初はやや渋滞のチェンマイ市街を、途中からは標高1080mのステープ山にむかって、坂をどんどん上がります。 -
ドイステープに到着。人気観光地だけあって、観光バスが多く停まっていました。
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この石段を登ったところがワットプラタートドイステープ。
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仏舎利、つまりお釈迦様の遺骨が納められているという仏塔を中心に、伽藍が並びます。
世界中に仏舎利を納めたとされる寺院があります。本当だろうかといつも思います。
本当だとしたら、数百、いや数千、相当細かく骨が砕かれたわけで、お釈迦様が気の毒なようにも思います。 -
仏塔と笠をバックに写真を撮るのが人気のようです。たしかに、綺麗な仏塔です。金色単色ではないので、成金的ないやらしを感じない。
手前にある傘の細工もこまかい。 -
ドイステープは山ですから、展望エリアからはチェンマイの町が望めます。
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花も綺麗…と思ったら、生花と造花が混合してます。寺院の装飾もそうだけど、タイってやたら華やかに飾るのが好きみたい。
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本堂の仏像。
タイの寺院では『(仏像は)座って撮ってください』という注意書きをした寺院が多いです。『撮影不可』とか『フラッシュ不可』じゃないんです。
写真を撮ることは失礼にはあたらないが、仏様は仰ぎみなければならないということでしょうか。 -
門前町まで下りてくると露天がいっぱい。
マンゴーを買いました。熟れたオレンジのじゃなくて、花のように切ってあって、スティックのように折って食べるやつです。この店では「スイートORサワー」って聞かれました。で、「スイート」っていったら、店頭に並べてあったのはすべてサワーだったらしく、別のマンゴーを切ってくれました。最初B30って言われたけど、果実が小さいからB20でいいと言われました。 -
これがスイートマンゴー。
店頭に並んでいたサワーマンゴー?と見た目同じ。ちょっとレモンっぽい胡瓜ってとこでしょうか。
唐辛子と砂糖を混ぜた粉末が付属でついてきたが、これ必要?。不思議な味だなと思いながら、つけて食べたんですけど…。 -
帰りもソンテオで帰ります。1台分の人数が集まるまで出発しません。真っ赤なソンテオが何台もいるのに、客のとりあいはせず、じっと順番を待っています。
帰りは僕が10人目の客でした。乗ったらすぐ発車です。 -
20分程乗ったところで途中下車。ワットパラに寄ります。停留所があるわけではないので、乗車前に下ろしてくれるように頼みました。チェンマイからB60だったのに対し、ここまでの運賃はB40。
僕の他に女性が一人降りました。他の人は「なんでこんなとこで降りるの?」って怪訝な顔してました。欧米系の旅行者にもあまり知られていないないようです。 -
ソンテオを降りたところに建物。ここはたいしたことはない。
奥へと3分進んでいくと…。 -
寺院がありました。
壁がないのが珍しい。 -
中に入ると直射日光から解放されました。ふわりと風があって、心地よい。近くに川があるので水音がする。五感がフワーっと軽くなったような気がしました。
人混みのドイステープとは別世界。 -
なんと、孔雀がやってきた(ちなみにうしろのお坊さんは人形です)。
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野生の孔雀が目の前50センチに。それも孔雀の方から近づいてきた。全然逃げない。
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動くし、近すぎてピントがあわない。光沢のある羽を撮りたかったのだけれど。
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すぐそばの建物にも仏像。建物の中はちゃんと管理されて整頓されいるのだけれど、屋根には枯葉が積もっている。ナチュラルがほどよく残る形で整備されているので居心地がいい。
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裏手には水の流れ。滝とまではいかないが、勢いのある流れ。
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こちらの二人もまったり。
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竹で編んだ橋を渡ると、
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土の道があらわれました。
帰りはここを歩いて帰りました。
車道に戻ってソンテオを捕まえる方法もあるけれど、ドイステープからおそらく満席で降りてくるソンテオに乗れるかどうか保証はないから、下界まで歩く方を選択。" -
正直、この時点ではリサーチ不足で、山道の先がどこに出るのか、下界までどれほど時間がかかるのかがわからず、多少不安になりながら歩いていました。
が、道はほぼ一本だし、こうやって道標らしきものもあったので、きっと大丈夫だろうと…。下ってさえいれば、山中に迷いこむこともないはず。 -
30分程下ったところで案内板発見。
案内板上部のPHA LAD TEMPLEへふたつのルートがある。僕は左のルートを降りたらしい。途中、脇道を通れば滝もあったみたいだけど、知らないから気づかず降りた。惜しいことをしました。 -
さらに45分程でワットウーモンに出ました。
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