2018/10/31 - 2018/11/03
508位(同エリア1115件中)
walkingmanさん
- walkingmanさんTOP
- 旅行記118冊
- クチコミ1392件
- Q&A回答16件
- 276,661アクセス
- フォロワー6人
ラオス・ルアンパバーンからタイ・ウドンターニーまでバスで移動しました。
途中、ビエンチャンで乗り換え。
バス旅はシニアにはこたえます。さすがに同日一気にタイまでとはいきません。腰痛が…。
-
ルアンパバーンからビエンチャンまでは夜行バスで移動します。時間がかかるから昼行便はもったいない。
運賃はKIP180,000(2,500円)。チケットは宿泊したゲストハウスで買いました。
19時から19時30分の間に宿まで迎えの車がくるということだったけど、19時40分になってもこない。かわりに宿のスタッフがバイクでバスターミナルまで運んでくれました。バスは20時発。間に合わないんじゃないかとヒヤヒヤしましたがギリギリセーフ。
ちなみに、泊まったのはエイハムバックパッカーズホステルという安宿。ドミトリーで1泊500円。驚きの価格。しかも朝食付き。
若い従業員が誠実に働いていて、掃除もマメにしていて、滞在していて気持ちがいい宿でした。" -
乗車したのはこのバス。ラオスでは考えられないような古い車体も走っていますが、新しい車体でよかった。
-
靴を脱いで車内に入るとパープルピンクの照明。
二段ベッドが両窓側とセンターの3列に配置されています。通路が2本。ほぼフラットな座席。
完全フラットだと首が落ち着かないので、やや角度があるこのタイプの座席のほうが、案外快適に感じました。
(バスは揺れるし薄暗いしで、以下、ピンボケ写真ばっかりです) -
足元の様子。
僕の身長は169センチ。ちゃんと足が伸ばせました。175センチ以上だと、体を伸ばすのはちょっと無理そう。足の部分が囲いになっているので、ここに貴重品を置けば安心。
ちゃんとカーテンもある。ヨーロッパで夜行バスに乗った際、カーテンがなくて外灯が眩しかったけど、今回は安心。
ミネラルウォーターとお菓子とお弁当がついていました。
それに薄いブランケットも。こちらでは冷房をギンギンに効かされることもあるので、長袖シャツにパーカーを持ち込んで寒さ対策はしていきました。パーカーまではいらなかったけど、半袖だときびしい温度でした。 -
前の人の頭。気にならない距離です。
バスターミナルにギリギリ着いたので、座席に着いたのは僕が最後。バタバタと手荷物の整理。落ち着く前にバスが動き出しました。
で、すぐに消灯。まだ20時なんですけど。
ところで、お弁当っていつ食べるの。真っ暗だし…。 -
バスはけっこう揺れる。なにせ、道は土道なのですから。カーブも多い。外灯がない。道の所々に穴があるようで、これを避けるように進みます。
ヘッドライトだけで凸凹を見つけて、長い車体をコントロールするのは大変。
(窓から道路を写してみましたが、この写真じゃあよくわからないですね)
センサーの安全装置がはたらくのか、頻繁にピーって音がしてうるさい。ほとんど対向車もないような道なのに、何に反応しているのだか。 -
10時頃、何もなさそうな山の中でバスが停まった。トイレ休憩かと思ったら違った。で男が8人程乗ってきた。たぶん付近の住人が「ビエンチャンまで乗せてよ」って感じで乗り込んできたようです。
もともとバス停ではないところですが、日常的にこんな事もあるのでしょう。そうでないと、彼らには移動手段がないですからね。
でも、バスは満席。どうする? -
男たちは通路に寝るようです。僕の横にも若い男性。写真中央、ベッドの上段にあがるためのはしごの横に座っているのがそう。
座席には仕切りがあるのでこちらの領域が犯されることはなかったけれど、気持ち的には狭苦しさはあります。
夜中にトイレ休憩が一度。
通路に座った男たちは後方の人を通すために外に出なければならない。通路には彼らの荷物が置いてあって、半分寝ぼけた人が躓いていました。 -
いつの間にか寝ていたようで…。
5時に目が覚めました。5時40分、外が明るくなってきました。 -
まだ多くの人が眠っています。
僕は俄然お腹がすいたので、お弁当を食べました。ミックスベジタブルが入ったチャーハンでした。悪くない味。
お手ふきまでついていて、これがラオスのバスだって信じられません。 -
市街地にさしかかったようで、信号機がありました。そういえばルアンパバーンには信号機がなかったから、これがラオスで見たはじめての信号機。なんと、秒数表示までついていて、“ここは大阪か”って思わず突っ込み。
-
7時20分、ビエンチャンの北バスターミナルに着きました。最初、ここが目的地だとわからなかった。運転手がトランクから乗客の荷物を降ろしだしたので、それではじめてビエンチャンについたのだとわかりました。
11時間かかりました。
ターミナルには乗合バンが待っていて、中心部まで運んでもらいました。 -
時は流れて3日後、ビエンチャンからタイのウドンターニーまでバスで移動、国境を越えるバス旅です。
ビエンチャンのタラートサオバスターミナル。建物は小さいけど、バス乗り場は奥に広がっていて、多方面にバスが出てるみたいでした。 -
ちょっとした売店があったので、パンとお菓子を買います。ふたつで60円程。
-
これはビエンチャンのいわゆる市バス。
日本の援助で送られたものらしいです。日本の中古バスらしいです。
でも、ここでひとつ疑問が。日本とラオスでは通行が逆なんです。したがって日本のバスをラオスで走らすには乗降口や運転席などを左右付け替えなければならない。相当な改修だと思うのだけれど、簡単にできるのだろうか。韓国とかのバスを持ってきたほうが簡単じゃない?。 -
日本に対するお礼の表示もあって、日本人としてはうれしいですね。
-
路線バスの内部。
これはブッダパークに行った時に撮ったもの。 -
話は戻ってビエンチャンからウドンターニーへのバスの話。
一日8便。始発は8時、最終は18時。
切符は当日でないと売ってくれません(前日買いに行って断られた)。運賃はKIP24,000。表示よりちょっと高いですが、土日は料金が高いらしいです。 -
国境を越えるバスだからか、新しい車体です。
僕は10時30分発に乗ったのですが、40分程遅れました。タイから来たバスがそのまま折り返すようで、到着の遅れがそのまま出発の遅れとなりました。
30分程走ればラオス国境。
いったん下車して出国手続き。長蛇の列でした。
ここでは出国料を払わなければならないので、出国料を払う窓口と出国審査と二度並ばなければなりません。出国料はKIP11,000。バーツでも払えます。" -
国境で余ったラオスキープを両替したかったけど、時間が気になったので断念。
後日、タイでキープをバーツに変えたら率が悪かった。やはり弱小国の通貨はその国で処理すべきですね。
国境を抜けたら再びバスに乗り込みます。 -
メコン川を渡ってタイ側の国境。
再びバスを降り、タイの入国審査を受けます。
その後、国境の向こうで待っているバスに再び乗り込みます。
バスが走り出したところでひと騒ぎ。一部の客が運転席のドア(運転席と乗客席はパネルで仕切られている)を叩き出したのです。何かと思ったら、乗客がまだひとり帰ってきていないのに、運転手がバスを発車させたらしく、それに気づいた乗客があわてて止めにいったというわけ。
実は運転手は発車前に人数を数えていた。うっかりかもしれないけれど、一人足りないとわかっていて発車させたのだとしたら、かなりひどい話です。1時間近く遅れていたから焦っていたのかもしれないけれど。 -
2時間強でタイのウドンターニーに到着です。
ウドンターニーはタイの地方都市ですが、大きなショッピングモールもあって活気がある。ビエンチャンよりも賑やかでした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ビエンチャン(ラオス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ タイラオス2018
0
22