室生・宇陀旅行記(ブログ) 一覧に戻る
談山神社、長谷寺へ行った後、最後の訪問地は室生寺です。<br /><br />室生寺と言えば、境内の奥に建つ五重塔が有名です。娘時代に訪れた時の思い出も、唯一五重塔の記憶だけが残っています。他の記憶はあまりないのですが、「幽玄な山奥の寺」といった風情がとても気に入ったことを覚えています。<br /><br />何年か前、室生寺の五重塔が台風で大きな被害を受けたと聞いていましたが、また元通りの姿がみられるのでしょうか?<br /><br /><br />~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~<br /><br /><旅行スケジュール><br />★印が本旅行記で取り上げた場所<br /><br />11月23日(祝)  東京発(06:56)こだま633号で三河安城へ<br />             ツアーバスに乗り換え、高野山へ<br />           高野山 奥の院<br />           夜の壇上伽藍<br />                   <高野山宿泊>宿坊「宝城院」<br /><br />11月24日(土)    朝の壇上伽藍<br />           談山神社<br />           長谷寺<br />          ★室生寺<br />          ★バスで三河安城へ<br />          ★三河安城発(20:16)こだま682号で東京へ

高野山と奈良3社寺の紅葉を見に<5> 幽玄の趣き漂う室生寺

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2018/11/24 - 2018/11/24

286位(同エリア587件中)

ニッキー

ニッキーさん

談山神社、長谷寺へ行った後、最後の訪問地は室生寺です。

室生寺と言えば、境内の奥に建つ五重塔が有名です。娘時代に訪れた時の思い出も、唯一五重塔の記憶だけが残っています。他の記憶はあまりないのですが、「幽玄な山奥の寺」といった風情がとても気に入ったことを覚えています。

何年か前、室生寺の五重塔が台風で大きな被害を受けたと聞いていましたが、また元通りの姿がみられるのでしょうか?


~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

<旅行スケジュール>
★印が本旅行記で取り上げた場所

11月23日(祝)  東京発(06:56)こだま633号で三河安城へ
         ツアーバスに乗り換え、高野山へ
          高野山 奥の院
           夜の壇上伽藍
                 <高野山宿泊>宿坊「宝城院」

11月24日(土)  朝の壇上伽藍
          談山神社
          長谷寺
         ★室生寺
         ★バスで三河安城へ
        ★三河安城発(20:16)こだま682号で東京へ

旅行の満足度
4.5
  • 午後2時半、旅行の最後の訪問地、室生寺へやって来ました。<br /><br />朱色の太鼓橋があり、小さな渓流を渡ります。

    午後2時半、旅行の最後の訪問地、室生寺へやって来ました。

    朱色の太鼓橋があり、小さな渓流を渡ります。

    室生寺 寺・神社・教会

  • 「女人高野 室生寺」の碑。<br /><br />そうそう。<br />「女人高野」という言葉は聞いたことがあります。<br /><br />室生寺が真言宗寺院となった江戸時代、高野山が女性の参拝を許さなかったのに対し室生寺は女性にも開かれていたため、女人高野と呼ばれていたそうです。

    「女人高野 室生寺」の碑。

    そうそう。
    「女人高野」という言葉は聞いたことがあります。

    室生寺が真言宗寺院となった江戸時代、高野山が女性の参拝を許さなかったのに対し室生寺は女性にも開かれていたため、女人高野と呼ばれていたそうです。

  • 午後の陽射しに透ける紅葉。<br /><br />なんて美しいのでしょう。<br />

    イチオシ

    午後の陽射しに透ける紅葉。

    なんて美しいのでしょう。

  • たくさんの人がここで紅葉の写真を撮っていました。<br /><br />ここで一旦解散。<br />約60分の自由行動になります。

    たくさんの人がここで紅葉の写真を撮っていました。

    ここで一旦解散。
    約60分の自由行動になります。

  • 仁王門。<br /><br />古くからこの辺りは雨をもたらす龍神が宿る聖地として仰がれていたそうです。<br /><br />奈良時代末期、この地で皇太子山部親王(後の桓武天皇)の病気平癒の祈願がなされ、病が良くなったことから、その場所に創建されたのが室生寺の始まりとのこと。<br /><br />今回の旅行では、先に訪れた談山神社では天智天皇、室生寺では桓武天皇と、私でも知っている有名天皇の名前が出てきます。<br />しかも時代が古い。<br />さすがは奈良ですね~。

    仁王門。

    古くからこの辺りは雨をもたらす龍神が宿る聖地として仰がれていたそうです。

    奈良時代末期、この地で皇太子山部親王(後の桓武天皇)の病気平癒の祈願がなされ、病が良くなったことから、その場所に創建されたのが室生寺の始まりとのこと。

    今回の旅行では、先に訪れた談山神社では天智天皇、室生寺では桓武天皇と、私でも知っている有名天皇の名前が出てきます。
    しかも時代が古い。
    さすがは奈良ですね~。

    室生寺 寺・神社・教会

  • 向かって右側の口を開けた金剛力士像は赤い色。

    向かって右側の口を開けた金剛力士像は赤い色。

  • 向かって左側の口を閉じた像は青い色です。

    向かって左側の口を閉じた像は青い色です。

  • 仁王門をくぐると、ちょっと広い場所があり、紅葉の下で虚無僧姿の人物が尺八を吹いていました。

    仁王門をくぐると、ちょっと広い場所があり、紅葉の下で虚無僧姿の人物が尺八を吹いていました。

  • ここから左に折れると、鎧坂(よろいざか)と呼ばれる石段の坂が続きます。<br /><br />うわー、いい雰囲気!<br />山寺らしいこんな風情がたまりません。

    ここから左に折れると、鎧坂(よろいざか)と呼ばれる石段の坂が続きます。

    うわー、いい雰囲気!
    山寺らしいこんな風情がたまりません。

  • 鎧坂を登ったところから後ろを振り返ると、この眺め。<br /><br />紅葉の時期ならではの美しさですね。

    鎧坂を登ったところから後ろを振り返ると、この眺め。

    紅葉の時期ならではの美しさですね。

  • 鎧坂の石段に立って上を見ると、真っ赤なカエデの紅葉が。

    鎧坂の石段に立って上を見ると、真っ赤なカエデの紅葉が。

  • 鎧坂を上るにつれ、上に建つ建物が徐々に姿を表わします。<br /><br />こういうの、何効果というのでしょう?<br />一部しか見えないことで「何だろう?」と人々の関心を引きます。

    鎧坂を上るにつれ、上に建つ建物が徐々に姿を表わします。

    こういうの、何効果というのでしょう?
    一部しか見えないことで「何だろう?」と人々の関心を引きます。

  • 鎧坂を上がったところで全容を現したのがこの建物、金堂です。<br /><br />なんと平安時代初期の建物だそうで、国宝です。<br />(高床になった部分は江戸時代の建て増し)

    鎧坂を上がったところで全容を現したのがこの建物、金堂です。

    なんと平安時代初期の建物だそうで、国宝です。
    (高床になった部分は江戸時代の建て増し)

    室生寺 寺・神社・教会

  • 内部にはご本尊の釈迦如来立像(国宝)や十一面観音菩薩立像(国宝)、他にも重文に指定された美しい仏像が安置されていました。<br /><br />特別拝観券を買えばそれらを近くから見ることができたのですが、私たちは通常拝観を選んだので、遠くからお参りするだけでした。

    内部にはご本尊の釈迦如来立像(国宝)や十一面観音菩薩立像(国宝)、他にも重文に指定された美しい仏像が安置されていました。

    特別拝観券を買えばそれらを近くから見ることができたのですが、私たちは通常拝観を選んだので、遠くからお参りするだけでした。

  • ここへ来るまでの道中、「紅葉の時期は金堂にかかるカエデが真っ赤に色づいてとても美しい」と話をしていた人がいたので楽しみにしていたのですが、金堂を背景にした紅葉の今はこんな感じ。<br /><br />この辺り、どうも紅葉はこれからのようです。

    ここへ来るまでの道中、「紅葉の時期は金堂にかかるカエデが真っ赤に色づいてとても美しい」と話をしていた人がいたので楽しみにしていたのですが、金堂を背景にした紅葉の今はこんな感じ。

    この辺り、どうも紅葉はこれからのようです。

  • さらに石段の上にひなびた感じの建物が見えます。<br /><br />行ってみます。

    さらに石段の上にひなびた感じの建物が見えます。

    行ってみます。

  • この眺め、いいでしょう?<br />いかにも山寺といった雰囲気。<br /><br />私が思い描いていた「幽玄の趣き漂う山奥の寺」といった室生寺のイメージそのものです。<br />ま、あくまでも私が持っていたイメージですけどね。

    イチオシ

    この眺め、いいでしょう?
    いかにも山寺といった雰囲気。

    私が思い描いていた「幽玄の趣き漂う山奥の寺」といった室生寺のイメージそのものです。
    ま、あくまでも私が持っていたイメージですけどね。

  • 行ってみると、そこが本堂でした。<br />鎌倉時代の建物ですが、なんとここも国宝です。<br /><br />灌頂(かんじょう)と呼ばれる真言密教の大切な儀式を行う建て物なのだそうです。<br /><br />室生寺って建物や仏像に国宝や重文がたくさん。<br />すごいお寺です。

    行ってみると、そこが本堂でした。
    鎌倉時代の建物ですが、なんとここも国宝です。

    灌頂(かんじょう)と呼ばれる真言密教の大切な儀式を行う建て物なのだそうです。

    室生寺って建物や仏像に国宝や重文がたくさん。
    すごいお寺です。

    室生寺 寺・神社・教会

  • 本堂の奥、石段の上に五重塔が建っているのが見えました。<br /><br />あれだ~!<br />昔訪れ、記憶に残っている五重塔です。

    本堂の奥、石段の上に五重塔が建っているのが見えました。

    あれだ~!
    昔訪れ、記憶に残っている五重塔です。

  • 平成10年に台風により大きく損壊した映像をニュースで見て心配していましたが、その後修復されたそうです。<br /><br />さっそく行ってみます。

    平成10年に台風により大きく損壊した映像をニュースで見て心配していましたが、その後修復されたそうです。

    さっそく行ってみます。

  • そばへ行ってみると、意外に小さい塔でした。<br />それもそのはず、高さは16.1メートル。<br />屋外に建つ五重塔としては国内最小なのだそうです。<br /><br />石段を上がってくるなり、「なんだ、小っちゃ~い」と、ちょっとがっかりしている人もいました。<br />石段の下から見ると大きく見えるため、余計にそう感じるのかもしれません。<br /><br />でも、平安時代初期の建築で、国宝なのだそうです。<br />そう聞くと、すばらしい~。

    そばへ行ってみると、意外に小さい塔でした。
    それもそのはず、高さは16.1メートル。
    屋外に建つ五重塔としては国内最小なのだそうです。

    石段を上がってくるなり、「なんだ、小っちゃ~い」と、ちょっとがっかりしている人もいました。
    石段の下から見ると大きく見えるため、余計にそう感じるのかもしれません。

    でも、平安時代初期の建築で、国宝なのだそうです。
    そう聞くと、すばらしい~。

    室生寺 寺・神社・教会

  • 五重塔の横には、背比べをするかのように立つ杉の木。<br /><br />春にはこの周りにシャクナゲが咲くのだそうです。

    五重塔の横には、背比べをするかのように立つ杉の木。

    春にはこの周りにシャクナゲが咲くのだそうです。

  • 五重塔の脇にはお地蔵様が並んでいました。<br /><br />写真教室に通ったことのある私は、こういうの、つい写真を撮ってしまうんです(笑)。<br />もっとも、旅行中はカメラのオートモードに頼り切りですけどね。

    五重塔の脇にはお地蔵様が並んでいました。

    写真教室に通ったことのある私は、こういうの、つい写真を撮ってしまうんです(笑)。
    もっとも、旅行中はカメラのオートモードに頼り切りですけどね。

  • 五重塔からさらに奥へ石段を上ると、奥の院へ行けるようになっています。<br /><br />(私が)脚に自信がないので、私たちは奥の院までは行かず、少し石段を上ったところで五重塔を見下ろしました。<br /><br />うわ~、立派!<br />平安時代建立の五重塔だと思うと、有難みもひとしおです。

    イチオシ

    五重塔からさらに奥へ石段を上ると、奥の院へ行けるようになっています。

    (私が)脚に自信がないので、私たちは奥の院までは行かず、少し石段を上ったところで五重塔を見下ろしました。

    うわ~、立派!
    平安時代建立の五重塔だと思うと、有難みもひとしおです。

  • 帰りも、来た道を下りて行きます。<br /><br />再び本堂の前。<br />手前に小さな池があるのに気づきました。

    帰りも、来た道を下りて行きます。

    再び本堂の前。
    手前に小さな池があるのに気づきました。

  • 池への映り込みがきれいです。<br /><br />私がこの映り込みを一生懸命に撮っている間、夫は離れたところで何か別の景色を撮っていました。<br />惹かれるものは人それぞれですね。

    池への映り込みがきれいです。

    私がこの映り込みを一生懸命に撮っている間、夫は離れたところで何か別の景色を撮っていました。
    惹かれるものは人それぞれですね。

  • 鎧坂を下りて来ると、光に透けた紅葉がすばらしい。<br />

    鎧坂を下りて来ると、光に透けた紅葉がすばらしい。

  • 虚無僧姿の人が尺八を吹いていた所です。

    イチオシ

    虚無僧姿の人が尺八を吹いていた所です。

  • 行きに添乗員さんがおぜんざいを買っているのが羨ましかったので、私たちも帰りに買いました。お餅入りです。<br /><br />昔来た時は五重塔が山奥にある記憶しか残らなかった室生寺ですが、今回は、紅葉の室生寺にお参りして国宝の建物や五重塔を見、帰りにおぜんざいを食べた・・・しっかり思い出に残りそうです。<br /><br />午後3時半、バスに乗って帰りの途に着きます。

    行きに添乗員さんがおぜんざいを買っているのが羨ましかったので、私たちも帰りに買いました。お餅入りです。

    昔来た時は五重塔が山奥にある記憶しか残らなかった室生寺ですが、今回は、紅葉の室生寺にお参りして国宝の建物や五重塔を見、帰りにおぜんざいを食べた・・・しっかり思い出に残りそうです。

    午後3時半、バスに乗って帰りの途に着きます。

  • 帰りには、行きに寄ったと同じ、関のドライブインに寄りました。<br /><br />松坂牛のコロッケが売られていて、夫が食べたそうだったのですが、オプションで注文しておいた夕食のお弁当も和牛弁当だったので、牛肉ばかりでかぶってしまう~。<br />松坂牛コロッケはやめておくことにしました。

    帰りには、行きに寄ったと同じ、関のドライブインに寄りました。

    松坂牛のコロッケが売られていて、夫が食べたそうだったのですが、オプションで注文しておいた夕食のお弁当も和牛弁当だったので、牛肉ばかりでかぶってしまう~。
    松坂牛コロッケはやめておくことにしました。

  • 関のドライブインではお土産に伊勢うどんを買いました。<br /><br />伊勢へ行ってないのに伊勢うどんを買うのも何ですが、伊勢うどんは柔らかいうどんに黒く濃厚なつゆをからめて食べる独特のうどんです。<br />珍しいので、つい興味を引かれたのです。

    関のドライブインではお土産に伊勢うどんを買いました。

    伊勢へ行ってないのに伊勢うどんを買うのも何ですが、伊勢うどんは柔らかいうどんに黒く濃厚なつゆをからめて食べる独特のうどんです。
    珍しいので、つい興味を引かれたのです。

  • 関のドライブインで積み込んだオプションの和牛弁当。<br />肉好きの人にはこたえられませんね。<br /><br />バスの中で配られると、まだ午後5時前なのに周りの人が食べ始めました。<br />私たちもつられて、さっきおぜんざいを食べたばかりだというのに夕食開始。<br />柔らかい和牛を堪能しました。<br /><br />他にうなぎ弁当という選択肢もあったのですが、誰も頼んでいませんでした。<br />うなぎ弁当は牛肉弁当の2倍の値段だったのです。<br />2,800円とかそんなのだったでしょうか?<br />その値段なら、お弁当でなく熱々のうな重が食べられそうですものね。

    関のドライブインで積み込んだオプションの和牛弁当。
    肉好きの人にはこたえられませんね。

    バスの中で配られると、まだ午後5時前なのに周りの人が食べ始めました。
    私たちもつられて、さっきおぜんざいを食べたばかりだというのに夕食開始。
    柔らかい和牛を堪能しました。

    他にうなぎ弁当という選択肢もあったのですが、誰も頼んでいませんでした。
    うなぎ弁当は牛肉弁当の2倍の値段だったのです。
    2,800円とかそんなのだったでしょうか?
    その値段なら、お弁当でなく熱々のうな重が食べられそうですものね。

  • このまま行くと、三河安城駅に早く着き過ぎる、ということで、時間調整とトイレ休憩を兼ねて湾岸長島パーキングエリアに寄りました。<br />長島スパランドの近くです。

    このまま行くと、三河安城駅に早く着き過ぎる、ということで、時間調整とトイレ休憩を兼ねて湾岸長島パーキングエリアに寄りました。
    長島スパランドの近くです。

  • パーキングエリアでコーヒーとじゃがりこを買って来ました。<br /><br />私は本来ジャガビー派なんですけど、このころはまっていたプレステ4のゲーム「ペルソナ5」の登場人物がいつもじゃがりこを食べていたので、久しぶりに買ってみました。<br />いい歳して、ゲームの影響を受けている私です。

    パーキングエリアでコーヒーとじゃがりこを買って来ました。

    私は本来ジャガビー派なんですけど、このころはまっていたプレステ4のゲーム「ペルソナ5」の登場人物がいつもじゃがりこを食べていたので、久しぶりに買ってみました。
    いい歳して、ゲームの影響を受けている私です。

  • 三河安城20時16分発のこだま682号で東京へ向かいます。<br /><br />行きは夫と前後の席に分かれましたが、帰りは隣同士の席になりました。

    三河安城20時16分発のこだま682号で東京へ向かいます。

    行きは夫と前後の席に分かれましたが、帰りは隣同士の席になりました。

  • これが最後の写真になります。<br />実は私たち、関のドライブインであんパンと塩パンも買っていました。<br /><br />新幹線の中であんパンを1個ずつ食べました。<br />どんだけ食べるんや~。<br /><br />千葉県の自宅に帰りついたのは真夜中を過ぎていました。<br /><br />一度は行ってみたかった高野山と、紅葉まさにど真ん中の奈良の3社寺訪問。<br />高野山では宿坊に泊まり、夜と早朝の壇上伽藍を散策できたのが特に良かったです。<br />長谷寺で憧れのシーンが見られたのも満足です。<br />1泊2日の短い旅行でしたが、思い出深い旅となりました。<br /><br />(「高野山と奈良3社寺の紅葉を見に」 終わり)

    これが最後の写真になります。
    実は私たち、関のドライブインであんパンと塩パンも買っていました。

    新幹線の中であんパンを1個ずつ食べました。
    どんだけ食べるんや~。

    千葉県の自宅に帰りついたのは真夜中を過ぎていました。

    一度は行ってみたかった高野山と、紅葉まさにど真ん中の奈良の3社寺訪問。
    高野山では宿坊に泊まり、夜と早朝の壇上伽藍を散策できたのが特に良かったです。
    長谷寺で憧れのシーンが見られたのも満足です。
    1泊2日の短い旅行でしたが、思い出深い旅となりました。

    (「高野山と奈良3社寺の紅葉を見に」 終わり)

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