エディハド航空 C クラスで行く! プラチナ女一人 悠久の歴史に触れるエジプトナイル川クルーズ!【4】( クルーズ プリンセスサラ―Ⅱ乗船 切りかけのオベリスク → アスワンハイダム → コム・オンボ 編)
2018/10/08 - 2018/10/16
18位(同エリア438件中)
ままさん
師も走る12月
我家もバタバタとした日々で、申し訳なく4トラご無沙汰しています。
今年もあと2週間ほど…年内滑り込みの旅行記になりました (≧▽≦)
それにしても来年は大きな出来事が続々あるんだなぁ。
4月30日には天皇が退位して平成の世が終わり、5月1日には皇太子が即位
して新元号がスタート。昭和天皇崩御で平成がスタートしたのが、つい
この前だったのに…あれから30年!
あっと言う間の30年だったな。やっぱ歳をとっちゃった訳だわ (>_<)
。.。o○*。.。o○*。.。o○*。.。o○*。.。o○*
4トラにも「ナイル川をクルーズで遡りながらエジプト悠久の時を
旅したい」と掲げていた。そんな長年の想いが…今年ついに叶った。
アブシンベル神殿の感動を抱きながら いよいよクルーズ船へ乗船。
2~3隻のクルーズ船が横向きで隣同士くっついて停泊していて、それぞれ
の停泊船のロビー(2F)を通り抜け「プリンセスサラーⅡ」に乗船する。
クルーズのチェックインにはパスポートが必要でフロントマンも感じ良く
「アッサラーム」と笑顔で迎えてくれた。
こちらは プリンセスサラ―Ⅱ乗船して 切りかけのオベリスク →
アスワンハイダム → コム・オンボ神殿までの旅行記です
=== スケジュール ===
10月 8日 成田発 → アブダビ(byエティハド航空EY-0871)
10月 9日 アブダビ着 →カイロ(byエティハド航空EY-0651)
10月 9日 カイロ メンフィス・サッカラ・ダハシュール
10月 9日 ギザ3大ピラミッド
10月 9日 グランドナイルタワー泊
10月10日 カイロ発 → アスワン(byナイル航空)
10月10日 アブ・シンベル アブシンベル神殿観光(大神殿・小神殿)
10月10日 クルーズ船プリンセスサラ―Ⅱ乗船
10月11日 アスワンハイダム・切りかけのオベリスク
10月11日 コム・オンボ神殿観光
10月12日 ホルス神殿(by馬車)
10月12日 【ルクソール西海岸】
10月12日 王家の谷(ツタンカーメン王の墓)
10月12日 ハトシェプスト女王葬祭殿
10月12日 メムノンの巨像
10月12日 ネフェルタリ王妃の墓特別見学(OP別料金)
10月13日 【ルクソール東岸】
10月13日 カルナック神殿・ルクソール神殿
10月14日 ルクソール → カイロ(byナイル航空)
10月14日 モハメッドアリモスク
10月14日 エジプト考古学博物館
10月14日 【カイロ市内観光】
10月14日 フトゥーフ門・ナセル門・ムイッズ通り・ハンハリーリバザール
10月15日 カイロ発 → アブダビ(byエティハド航空EY-0654)
10月15日 アブダビ発 → 成田(byエティハド航空EY-0878)
10月16日 成田国際空港着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 徒歩
-
ずーっと憧れていたナイル川クルーズに、いよいよ乗船する。.。o○*
私達の「プリンセスサラーⅡ」は、岸から3番目に停泊していた。
クルーズは川岸に横向きで停泊されていて、それぞれの停泊船のロビーを通り抜け利用するクルーズに乗船する。 -
「プリンセスサラーⅡ」フロントマンが「アッサラーム」と笑顔で迎えてくれた。こちらも「アッサラーム」と笑顔で返す。
彼のこの笑顔、素晴らしい。きっといい人に違いない!! (*^^*) -
フロントは2F、客室は2F~4Fにあって、私の部屋は405号
-
3Fか4Fのいずれかの客室を選べた…眺めがイイと思って4Fを選んだ。
毎朝夕利用する食事は ロビーより階下の1Fなのだ。
毎日のこと4階から1階までの階段…。忘れ物をした時はチト疲れたなぁ (^^; -
階段の上がり4Fに着くとちょっとしたレセプションルーム
そこを中心に左右にあるドアを開けると各部屋になってる -
レセプションルームのドアを開け入ると、またもや東西(朝日を観れる部屋と夕陽を観れる部屋)にそれぞれ客室がある。
-
わぁお~!部屋は、まぁまぁの広さだった
-
ナイル川側の窓は3面で中央はfixで両方が開く
窓から入るナイルの風が気持ちいい -
想像していたよりはコンパクトなバスルーム。
だが水量もしっかりあって不快感は全くなし!洗面台とトイレ間が狭いのは残念 >_< -
殆どのリバークルーズがそうであるようにベランダはない。
が、窓が開くので解放感はある。 -
アブシンベル神殿の感動と
いよいよこれからナイルクルーズが始まるという興奮の中
疲れていたのか…深い眠りについた。(-_-)zzz -
おはようございまーす
目が覚めると岸辺には放牧された牛、ヤギ、ロバの放牧が見え
今、確かにエジプトナイルに居るんだと興奮した -
こんな悠々とした風景を眺めてると
人にとっての幸せって何だろう?と思う。 -
富でも名声でもなく…ただただ健康で
家族と笑う日々が多く、仲間と楽しく過ごす日々が多い
そんな何でもない日々の積み重ねが…幸せなんじやないかと思う -
あるドイツの哲学者が幸福について
「富は海の水に似ている。飲めば飲むほど、のどが渇く…」と言った
確かに…そうだ。 -
何でも ないような事が 幸せだったと思う~♪
なんで、ここで「ロード THE 虎舞竜 」の歌やねん!!!( ´艸`) -
今日は8:30出発 1Fでゆっくり朝食
私達のグループ16名、他の日本人ツアー、欧州からのツアー方々もいた。 -
牛肉、羊肉、鶏肉のほか、野菜、果物、チーズなどがたっぷりある
パンも美味しかった -
朝食には オムレツとウィンナー、パン、ヨーグルト、サラダ、チーズ、
そしてカフェオレがあれば充分だ。
その他にも和食(ごはん、肉じゃが、焼き魚、大根おろし、お新香、豆腐、味噌汁)等々があった。 -
今日のバス中でのハッサン(ガイドさん)の話はエジプト徴兵制だった。
徴兵制度は納税などと同じく18歳から国民の義務で徴兵期間は
学歴で異なり、
大学卒は1年間、中学卒は2年間、学校行ってない人は3年間
また、身体が弱い人、国籍を二つ以上持つ人、長男などは徴兵免責
もあるとのこと -
そして話は続き
エジプト軍は、陸軍、海軍、空軍、防空軍、特殊部隊などで構成され
軍事力はアフリカでは1位!世界では10位!だと言っていた。
因みに日本は世界で7位。1位はUSA。 -
そうこうしているとアスワン・ハイ・ダムに着いた。
=アスワン・ハイ・ダム=
見学時間6時~17時
30エジプトポンド(1ポンド=6.5円)
ガイドさんから「アスワン、ハイ・ダムが破壊したら大水害が起こるので、ここは警備が厳しいです!そのため、ビデオ撮影は禁止!スナップ写真程度ならOKです!」との説明がありました。 -
ここアスワン・ハイ・ダムはエジプト革命を成功させた当時のナセル大統領が、工業化の電源確保のためナイル上流に建設した。
ガイドさん曰く、ナセル大統領は今でもエジプト国民に愛されているようだ。 -
このダムはソビエト社会主義共和国連邦の支援を受けてを建設された。
だから、エジプトの人々に信頼できる国は?と質問すると「ソビエト連邦」と答える人が多いそうだ。で、一番信頼できない国は?と質問すると「ダパンプ」・・・だそうだ。(>_<) -
マップボード
-
高さ111m、全長3,600mの巨大ロックフィルダム
12基の水力発電装置が210万キロワットの電力を供給 -
アスワン・ハイ・ダムにより
ナセル湖から供給される水は不足がちの農業用水を安定させ、
砂漠の緑化も行われ、綿花・小麦などの増産をなしとげた。 -
が、その一方、ナイル川下流域では、水流が減ったことで大量繁殖した
風土病が蔓延した。
ナイル川の定期的な氾濫は下流域に肥沃な土壌を供給していたのだ。
ダムは水だけでなく土壌までもせき止めてしまった。 -
「エジプトはナイルの賜物」
ナイル川は定期的に氾濫し洪水が起こった。
それを利用してピラミッドを建設したり、
ナイル流域に肥沃な土壌が作られるという恩恵があった。 -
ダム建設に伴い、ナセル湖から供給される水は、農業用水を安定させ、砂漠の緑化も行われた。しかし、その反面の問題も発生した。
何かを得たら何かを失う。。感慨深いなぁ。。。 -
ナーセル湖
表面積は琵琶湖の8倍とも9倍とも云われる。とにかく大きい!
アスワンハイダムにより誕生した湖で、全長500km、表面積は6000㎡のナセール湖ができあがった。 -
ダム完成を記念した「アスワンハイダム記念塔」
五本の柱で造られ、内側から見ると、それぞれをリングでつながれたデザインで、
柱の内側の壁には壁画が彫られている。 -
近代化を果たしたダムを眺めるかのように
「魂の花」と呼ばれているブーゲンビリアが咲いていた。アフリカに似合う花だ。(*´。`*) -
アスワンハイダムをあとに
切りかけのオベリスクへ向かう -
「切りかけのオベリスク」に着いた
見学時間7時~17時
30エジプトポンドだったと思う。。(1ポンド=6.5円) -
暑い!暑い!エジプトの日陰はカラっとして涼しいのだが…炎天下は暑い!
ここ切りかけのオベリスクには日影が少なく すっごく暑かった (;^_^A
エジプト旅行にコンパクトな軽い日傘を持参してもいいかも…です。 -
3面は切り取られているが、まだ底面は岩盤とつながった未完成のオベリスクだ。
長さ41.75m、推定重量1168tと巨大なものだ。
途中でひびが入ったため放棄され「切りかけのオベリスク」と呼ばれている -
オベリスクは、もともとピラミッドに付属する太陽神の御神体だったが
ピラミッド衰退後に、オベリスクだけが独立した存在となって、次第に
ピラミッドにとって代わるようになった。。そうだ。。
それにしても暑い!
この日は雲一つない晴天!気温38度! -
クルーズに戻り 船内でゆっくりしてランチをとったり昼寝をしたり それぞれが自由に寛いで、17:30 下船。
徒歩でスマートフォンライトを持って、コム・オンボに向かう。
コム・オンボからクルーズを見る -
=コム・オンボ=
見学時間7時~20時
60エジプトポンド(1ポンド=6.5円) -
Temple of Kom Ombo
エジプトのアスワン、コム・オンボという町にある「コム・オンボ神殿」は、紀元前、プトレマイオス朝時代に建てられたという神殿 -
イチオシ
ナイル川畔の小高い丘の上にありライトアップされた姿が実に美しい。
-
神殿は中心から左右に分かれ、左側はホルス「はやぶさ」で、右側はセベク「ワニ」の姿をした神様2神を祭る珍しい2重構造となっている
-
エジプト遺跡で出会う神々は、地域や時代によって様々なバリエーションがあり、日本の八百万の神みたいに多くの神が信じられていた。
コムオンボ神殿のレリーフにも様々な神が彫られている -
ガイドさんがレリーフを見ながらエジプト神話を話してくれた。
その神話とは…
オシリスとセトは兄弟で、長男オシリスが王となりエジプトを治めた。彼は人々に農業を教え秩序をもたらし、人々から感謝されどんどん人気者になった。セトは王位を継いだ兄のオシリスに嫉妬し恨みをつのらせていった。。。。で、次男セトは長男オシリスを殺害した。
夫オシリスを殺された妻イシスは息子のホルスと協力してセトを倒した。。。
そして三男のホルスがオシリスの跡を継いでエジプトの王位に就いた。
オシリス 長男(冥界の王)
イシス 長女(オシリスの妹であり妻・魔法が得意)
セト 次男(赤い目と赤い髪)混乱・厄災・必要悪の神
ホルス 三男(オシリスとイシスの息子) -
セトとホルスの王位継承戦いにおいて水中戦になった時、セベクはホルスを助けた。だからセベク(ワニ)とホルス(ハヤブサ)が仲良くこのコム・オンボ神殿に奉られているとか。。確か…そんな説明だった。
それにしてもだよ
エジプトの神話は兄妹で夫婦になったり親子で夫婦になったり、神々の性格がコロコロ変わったり「あれ?あれ?」って思っちゃうことが多いんだよね。(笑)
それって、日本人が神道や仏教やキリスト教など都合いいように神頼みをするのと似てるのかも。。。エジプト人の神話の神も一人の神がいろんな動物頭を持ったりカナリ大雑把なんだよね(苦笑) -
セベクのレリーフもあった!
何で人間の体に動物の頭?って思っちゃう訳で…
エジプトの神々は、2神以上が合体して更にパワーアップされた単体の神になるらしい。。更に複雑なことに、合体前の姿も存在して活動したりなので…この神は誰?誰?で…ひぇ~っ!頭の中がくちゃくちゃで意味判らん状態。。(*´-ω・)う~ん? -
左 セベク
ワニの形をした神。ラーやホルスと結びつき、創造神、神々の王子などともされている。
右 ホルス
天空の神、戦いの神。ハヤブサの姿をしている。
しかもだよ。ラーもホルスト同じハヤブサ頭で表されたりなんかしちゃうんだよね。 -
これは有名なレリーフで「最古のカレンダー」
これは単なる暦ではなく神殿の催事の記録になっているそうだ
ガイドさんが詳しく説明をしてくれたが…ありゃりゃ? (≧▽≦) -
神のレリーフ
-
コムオンボの壁に、何故か医学的な記述が多い。
写真は古代エジプトで使われていた治療器具が描かれている。
これは医術のレリーフで
左から神官、妊婦、医療道具、そして医術の神イムホテップです
この右側の上半身がちょん切れている人がイムホテップだ。
ハムナプトラのイムホテップじゃなく、建築家・内科医として優れていたイムホテップだ。
死後イムホテプは「知恵、医術と魔法の神」として神格化された。 -
医療のレリーフ
-
神のレリーフ
-
レリーフを見ながら沢山の説明を聞いた。
古代エジプトは数え切れないほど多くの神が信じられていたそうだ。
太陽神(ラー)を最高神として、ハヤブサ、ワニ、ウシ等々…頭だけが動物であったり、全身が人だったり、完全に動物の姿だったりと変幻自在だった。 -
説明を聞いた後は絵30分の自由時間…
-
遺跡からすぐのところにある修復中のナイルメータ(井戸)
毎年の洪水の季節にナイル川の水位を測定するために使用された井戸で、この測定値によって納税額が決められたそうだ。
井戸まで行ってを井戸内の写真を撮りたかったが…なんだか不気味な感じなので単独でナイルメーターまで行く勇気がなかった。…で、遠くから撮った。わっ、小心者バレバレ (/_;) -
列柱を装飾する柱頭もいろいろなデザインがあった
-
クルーズへ戻る前にもう一度振り返りコム・オンボ神殿を眺めた。
古代エジプトでは、夜は死の世界とされ、朝、太陽が昇るということは、死の世界からの再生と復活を意味していたそうだ。古代エジプトにおける独特の神々と死生観。
レリーフに描かれた神話と現実の世界は強く結ばれて、エジプト王にとってホルス神(ラー)となることで、ファラオは死して星となり、生前も死後も、王は神として君臨した。。。エジプトはやっぱり面白い。。。
。.。o○*。.。o○*。.。o○*。.。o○*。.。o○*
今年も一年ありがとうございました。
来年も、楽しくお付き合いして頂けましたら幸いです (*^-^*)⌒.+゚
楽しいXmasと素晴らしい新年をお迎えくださいませ。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (12)
-
- tamaemonさん 2019/12/09 00:37:36
- エジプトを思い出しながら~
- ママさん、こんにちは!エジプト旅行楽しませていただきました。
忘れかかっていたことや、怪しげな神話、まだまだ謎が多くて、興味深いところですね。
もう一度旅行のアルバム引っ張り出したら2006年1月20出発の11日間でした。
母のお友達がクルーズのが良いとのことでナイルクルーズが中心のツアーを申し込んだのが良かったです。
ロンドン経由カイロ、翌日に三大ピラミッド等、3日目にアレキサンドリアまで移動して図書館博物館見学、夜行寝台車でルクソールまで行きクルーズ船乗船、確かモーベンピックでした。カルナック神殿等、王家の谷、夜のルクソール神殿は神秘的でした。3泊のクルーズのちアブ・シンベルまでバス移動の往復、アスワンからカイロまで飛行機、翌日はエジプト考古学博物館や市場の盛りだくさんでしたが、船の移動はとても楽でしたね。あっという間に終わってしまいましたが、まだまだ見損ねたものが多いように思えました。この時も「ワンダラー」は合言葉のように使ってました。笑
10年過ぎると、その場所の事情もいろいろと変わって違う味わいになっていますね。またそのうち行ってみたような気持ちになりました。
私も旅行出来ない時期もありましたが、フォートラの皆さんの旅行記読んで、仮想旅行楽しんでいました。また夢を膨らませながら、心でじっくり練りながら次の機会を狙って楽しむのも良いですよ。
また他の旅行記も、お邪魔いたしますね!
tamaemon
- ままさん からの返信 2020/01/17 16:06:02
- RE: エジプトを思い出しながら?
- tamaemonちゃま
寒中お見舞いもうしあげま〜す
tamaemonちゃまもエジプトクルーズ旅 行ったんですね
最高でしたよね。次はオットと一緒に行きたいなぁ〜て思っています
> 私も旅行出来ない時期もありましたが、フォートラの皆さんの旅行記読んで、仮想旅行楽しんでいました。また夢を膨らませながら、心でじっくり練りながら次の機会を狙って楽しむのも良いですよ。
何だかここのところ、いろーんな意味で元気なくて4toraにも顔出さない日々でした。。。だけど そろそろウズウズ状態です。先ずは仮想旅行を楽しんじゃいます(≧▽≦)
今年も時々お邪魔しますのでよろしくね
ままより
-
- sanaboさん 2019/02/25 00:06:09
- 憧れのクルーズ旅♪
- ままちゃん、こんばんは~
クルーズ旅は未経験で行くならカリブ海クルーズとか?って思っていたのですが、ナイル川クルーズ、素敵素敵~☆彡 悠久のロマンにぐいぐいと引き込まれました。
お一人旅でも船室はダブルルームなのですね。 窓も開けられ開放感があり、リバービューのホテルのお部屋みたい。 でも風景が刻々と変わっていくのですよね~ 朝食に和食まであるとは驚きました。
ガイドさんのお話、いろいろと面白いですね。 徴兵は大学卒は1年だけど学校行ってない人は3年、って理にかなっているような、、、不公平なような、、、???(笑)
「エジプト軍は、軍事力アフリカでは1位!世界では10位!因みに日本は世界で7位」
↑へぇ、そうなんだ…! 日本は宝の持ち腐れですね、使わないに越したことはないけれど。
ローマ神話やギリシャ神話の世界も独特ですけど、エジプト神話も面白いですね~
セベクやホルス(名前は初めて知りました)のレリーフはよく目にしますが、そのようなストーリーがあったのですね。 レリーフを前にそのような解説を聞けるのがツアーの良いところですね(^_-)-☆
ガイドさんの説明を覚えていらっしゃるのも凄い! 最近、観光地のオーディオガイドを借りても、片っ端から聞いたことを忘れちゃいます(>_<)
いつかナイル川クルーズに行きたいな…
またお邪魔しますね~♪
sanabo
- ままさん からの返信 2019/03/02 16:22:56
- RE: 憧れのクルーズ旅♪
- sanaboちゃま こんにちは(*^-^*)
> クルーズ旅は未経験で行くならカリブ海クルーズとか?って思っていたのですが、ナイル川クルーズ、素敵素敵?☆彡 悠久のロマンにぐいぐいと引き込まれました。
★ あんがと〜 そんな風に言ってもらって嬉しいですぅ
ホントはsanaboちゃまの旅行記(サントリーニ)にお邪魔して「もう一度行きたい!」と思い、友人と個人旅行を企画して東京の旅行会社に振込も終わってたんですぅ… だけど諸事情でキャンセルになっちゃって。。。
sanaboちゃまのようなサントリーニ島滞在したいわ…そのうちいつか。.。o○*
> お一人旅でも船室はダブルルームなのですね。 窓も開けられ開放感があり、リバービューのホテルのお部屋みたい。 でも風景が刻々と変わっていくのですよね? 朝食に和食まであるとは驚きました。
★ クルーズからの眺めの変化は感動でした。ただ独り感動がはチト寂しかったかな(笑)
ご夫婦なら最高だと思いますぅ
> ガイドさんのお話、いろいろと面白いですね。 徴兵は大学卒は1年だけど学校行ってない人は3年、って理にかなっているような、、、不公平なような、、、???(笑)
> ローマ神話やギリシャ神話の世界も独特ですけど、エジプト神話も面白いですね?
> セベクやホルス(名前は初めて知りました)のレリーフはよく目にしますが、そのようなストーリーがあったのですね。 レリーフを前にそのような解説を聞けるのがツアーの良いところですね(^_-)-☆
★ うんうん。ガイドさんの話は実に楽しかったですよ。なるほど…なるほどが多くてね
だけどガイドさんの話 半分以上は あやふやに覚えているかも…です( ´艸`)
ところでsanaboちゃま
最後までしっかり旅行記を記していくコツは何??? エジプト編あと半分が止まっちゃいました(苦笑)
ままより(・ε-。)⌒☆
-
- hot chocolateさん 2018/12/24 18:56:05
- ナイル川クルーズ♪
- ままさま
こんばんは。
20年前にエジプトに行った後、「ナイル川クルーズ」を含むツアーが色々と出てきました。
次に行くことがあれば、悠々と流れるナイル川を船で、と思っていましたが、諸事情により、ホテルステイの旅を優先しました。
ルクソールからアスワンまで車で5時間、その5時間を3~4日かけて旅するのですから、(勿論、観光もあるでしょうが・・・)ゆったりとしていますよね。
もっとも、あちこち観光地を巡るので、結構忙しいかな。
「コム・オンボ」など、以前行ったことはあるけど、ライトアップは見ていないし、旅行記で拝見すると、なんか羨ましい気持ちも。(笑)
でも、今回、ツアーではあまり行かない「ヌビア村」に、小型クルーズ船をチャーターして行って来ました。(往復2時間のクルーズ+2時間、村に滞在)
あちこち観光でき、ガイドの説明もたっぷり聞けるツアーと、自分の行きたい所へ気ままに行く個人旅、悩むなぁ。
時間があれば両方って、贅沢な悩みね。(笑)
素敵なクリスマスと、お正月をお迎えくださいね。
来年もよろしくお願いします♪
hot chocolate
- ままさん からの返信 2019/01/25 10:01:58
- RE: ナイル川クルーズ♪
hot chocolateさま
merry Xmas から Happy Ney Yearまで年をまたいでしまいました(^^ゞ
チト言い訳をさせて頂けましたら
零細企業の我家は、年末年始が書き入れ時で…仕事に追われていました(^^;
しかし!やっと復〜活〜!!!!!
先ずは hot chocolateさまをお訪ねです (__)
> 次に行くことがあれば、悠々と流れるナイル川を船で、と思っていましたが、諸事情により、ホテルステイの旅を優先しました。
私も2度目はホテルスティの旅をチョイスっすよ。
観光に追われることなく のーんびり過ごすのが理想です。
が、貧乏性な私…ツイツイ観光中心のテンコ盛り旅行にしちゃうんですよね。
> ルクソールからアスワンまで車で5時間、その5時間を3?4日かけて旅するのですから、(勿論、観光もあるでしょうが・・・)ゆったりとしていますよね。
> もっとも、あちこち観光地を巡るので、結構忙しいかな。
> でも、今回、ツアーではあまり行かない「ヌビア村」に、小型クルーズ船をチャーターして行って来ました。(往復2時間のクルーズ+2時間、村に滞在)
うんうん
これからびゅーんと chocoちゃまの旅行記に伺いまーす=3=3
chocoちゃま、去年からずーっと返信書いてないの気になってました
やっと これで今年も晴れてスタートできます(笑)
今年も どーかよろしくお願いします…ね
ままより(・ε-。)⌒☆
-
- お黙り!さん 2018/12/16 12:03:42
- アガサ・クリスティーの世界
- まま、こんにちは。
ナイルクルーズが始まりましたね。私は10年くらい前に行ったのか?!忘れたけれど、ナイル川クルーズはしておりません。船も素敵やし、とっても羨ましいです。
朝起きた時の外の景色が素晴らしいです。私は寝台列車だったんだけど、ナイル川に沿って走っています。遺跡も素晴らしいけれど、車掌から見る景色が忘れられません。
アガサが生きていた時代や何千年も昔へタイムスリップしたのではないですか?
マリー
- ままさん からの返信 2018/12/17 18:19:28
- RE: アガサ・クリスティーの世界
- マリーちゃん こんばんは
今年もあと僅かで終わっちゃうね
マリー家のXmasは シャンペ〜ン パァーン☆彡 なんてゴージャスなんだろうなぁ〜
それ旅行記に載せてもイイね(^_-)-☆
我家は30日迄 目一杯仕事っすよ 汗水たらして働いてるっすよ (*_*;
> ナイルクルーズが始まりましたね。私は10年くらい前に行ったのか?!忘れたけれど、ナイル川クルーズはしておりません。船も素敵やし、とっても羨ましいです。
> 朝起きた時の外の景色が素晴らしいです。私は寝台列車だったんだけど、ナイル川に沿って走っています。遺跡も素晴らしいけれど、車掌から見る景色が忘れられません。
★寝台列車イイね!鉄道列車でのアフリカ横断とか一度経験してみたいですぅ
あとね、ナイルじゃなく地中海に面したアレキサンドリアの避暑地に滞在もいいなぁなんて
思ってますよ。来年は修行僧なので再来年からは 行きたいところに行こうかな・・・
マリーちゃんのお陰様で旅行が楽しくなっちゃいましたよ
来年もどーかよろしくお願いしますです(pq´v`*)
ままより(・ε-。)⌒☆
-
- 川岸 町子さん 2018/12/16 00:30:29
- African Year
- ままちゃま、おばんでした(^-^)
今年は、まさにAfrican Year でしたね!
日本から遠くの大きな大きな大陸。
風土も文化も宗教も人種も全く異なる世界。
遥かな歴史があり、その遺跡へ足を踏み入れる感動、素晴らしいでしょうね。
子どもの頃からの夢がかなったそうで、おめでとうございます!
コムオンボは、私も訪れたい遺跡です。
数年前に航空券取ったけど、諦めたことあります。
クルーズ船の朝食に和食があるなんて、すご~い!
ツアーの年配者は、嬉しかったでしょうね。
町子
- ままさん からの返信 2018/12/16 11:41:15
- RE: African Year
- 町ちぃちゃま こんにちは(*^-^*)
今年は本当にAfrican Yearでした。
モロッコ&エジプトは「行きたぁ〜い国」で、2018年は夢を叶えた年でした。
それより何より 町ちぃと出会えたことに感謝する一年でした。
いつか許されるなら 町ちぃに会ってみたいよ
会って旅の話を沢山聞いてみたいよ。
mailとかlineじゃ いろーんな会話 うーん… 上手く伝えられないしね
この話も長ーーくなるけど
個人旅行独り旅をしたいけど… それは結構大変なことなんだ!って 今、壁にぶち当たっているところよ。。。迷ってるわ 年齢的に個人独り旅行は…諦めちゃおうかな…なんて。。(-_-;)
取り敢えず、来年は個人旅行を(素敵な女性と二人で)企画中です。
町ちぃ、今年は一年お世話になりました。
また来年もお世話掛けちゃうかもしれないけど…どーか宜しくです。
残り少ない2018年を有意義に過ごしてくださいませね
チト早いけど メリークリスマス☆彡
ままより(・ε-。)⌒☆
-
- mistralさん 2018/12/15 17:20:36
- なるほどと、思い出しています。
- ままさん
こんばんは。
いつもご訪問を有難うございます。
エジプト旅行記、楽しませていただいてます。
ほとんど同じようなコースの旅をしてきたなあ、と思い出しています。
そうそう、ナイル川のクルーズの折りには
上陸する際には、船が何隻も横付けになって連なり、
各々のロビーを突っ切っていったことなどなど、思い出しました。
一日の観光が終わって、部屋へ戻ると、タオルで作った動物たちが
ベッドの上で待っていてくれました。
それにしても、ままさんの解説はお詳しくて、改めてそうだった、そうだった、と
思い出しています。
コム・オンボ神殿、ライトアップされた夜間の観光で
黄金のように写っていて豪華絢爛な感じがしました。
神々の説明も、なるほどなあ、、、と感心しました。
今年の旅行記のアップは、本編で終了ですか?
まだまだ続きがありそうですね。
大晦日にむかってお忙しい日々が続くことでしょう。
来年もお互いに元気で楽しい旅ができますように、お祈りしております。
mistral
- ままさん からの返信 2018/12/16 10:55:11
- RE: なるほどと、思い出しています。
- おはようございます
こちらこそご訪問頂いて嬉しい限りです
> ほとんど同じようなコースの旅をしてきたなあ、と思い出しています。
> そうそう、ナイル川のクルーズの折りには
> 上陸する際には、船が何隻も横付けになって連なり、
> 各々のロビーを突っ切っていったことなどなど、思い出しました。
> 一日の観光が終わって、部屋へ戻ると、タオルで作った動物たちが
> ベッドの上で待っていてくれました。
★旅は行く前、訪問している時、帰宅して旅行記を書いてる時、そして何年も過ぎ振り返る時… って何度も 々 楽しめますよね。しかも ここ4トラで想い出話が出来たりするのが とても楽しい日々です。
> それにしても、ままさんの解説はお詳しくて、改めてそうだった、そうだった、と
> 思い出しています。
> コム・オンボ神殿、ライトアップされた夜間の観光で
> 黄金のように写っていて豪華絢爛な感じがしました。
> 神々の説明も、なるほどなあ、、、と感心しました。
★優しいコメントありがとうございます。
ガイドさんから聞いた話、半分くらいは あれれ?って感じなんです。プラチナ世代になってカナリ記憶から飛んじゃってることが増えちゃいました(苦笑)
> 今年の旅行記のアップは、本編で終了ですか?
> まだまだ続きがありそうですね。
★まだまだ残しているんです…(汗) 途中で疲れちゃう性格のようで…完結するのはいつになることやら…。マイペースでボチボチ歩いちゃいます。。。
mistralさんも 年末お忙しい日々が続くことでしょう
来年もお互いに元気で楽しい旅をしていきましょうね
心温まるXmasと新年をお迎えくださいませ☆彡
ままより(・ε-。)⌒☆
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ままさんの関連旅行記
アスワン(エジプト) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
12
58