2018/11/14 - 2018/11/14
601位(同エリア6952件中)
tadさん
京都の旅二日目は、午前中、京都の一日バス切符(600円)を活用して、下鴨神社、糺の森、上賀茂神社、京都府立植物園と回った。さらに午後は、祇園のバス停で降りて、八坂神社から二年坂、三年坂のほうを散歩した。さらに、祇園に戻って、花見小路近辺も一部歩いた。万歩計はほぼ2万歩に到達した!
この辺りを散歩すると着物を着た女性がやたら多い。時代劇の一シーンみたいで、面白い。どこの国から来ているのか、ともかく様々な人達が着物を試したくて着ているように見える。やらせではない。顔にペイントを塗るのは失礼なので、できるだけ後ろ姿を撮影した。
一枚目は八坂神社で参拝する外国から来ている着物女性達。お賽銭を投げ入れて、伝統様式で参拝している!ちゃんと準備予習しているようだ。これなら文句はつけられない。
- 旅行の満足度
- 5.0
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八坂神社の前のバス停は「祇園」という。ここで下車。
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八坂神社
八坂神社 寺・神社・教会
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昔ながらの的屋風の店が並ぶ。寅さんのようなタイプには出会ったことがない!こういうところを歩く時は自然にそういうひとがいるかどうか、時々気にしているのだが。。だれか、寅さんのような名調子でたたき売りをしたら、きっと大人気になるだろうが。。。「**のまわりは**だらけ!」といったたたき売りを見たい!
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八坂神社の前に来た。
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八坂神社
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八坂神社
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八坂神社
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八坂神社の隣に円山公園があるのだが、家内は知らないというので、少しだけ歩いた。ある時期、この近辺はたくさんの中国人がたむろしていたものだが、今回はほとんどいなかった。
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円山公園
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円山公園の桜は有名だが、今の季節は赤い葉となって散っている。
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八坂神社から南方向に向かう。八坂の塔の方に行く。
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八坂神社の南楼門を通過。
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八坂神社の石鳥居。ここからさらに南に進むと、八坂の塔が見えてくる。
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南に進む
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団子売り場。家内が後で食べたいという。デザートに関しては女性は別の胃袋を持っている。
(男性は酒に関しては別の胃袋を持っていることは認める。もっとも、こういう珍説を信じていると、私みたいに大腸癌にやられる!) -
趣ある家。
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趣ある家。
決して着物女性ばかり見ていたわけではない! -
どこを写しても、普通に着物女性がいるのだ!
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どこを写しても、普通に着物女性がいるのだ!
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八坂の塔(法観寺)が見えてきた。
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八坂の塔(法観寺)が見えてきた。
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八坂の塔(法観寺)
法観寺 (八坂の塔) 寺・神社・教会
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八坂の塔(法観寺)が遠ざかった。
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八坂の塔(法観寺)が遠ざかった。
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二年坂を歩く。
二年坂 名所・史跡
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三年坂が見えてきた。
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三年坂
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三年坂から見下ろす。
三年坂 (産寧坂) 名所・史跡
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坂本龍馬が利用していた料亭だ。前回、利用した。
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これが店名。室内には有名な障壁画がある。
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歩いてきた道を戻る。家内が目をつけていた団子による。
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だんごが数本づつと美味しくない抹茶がついて、ふたりで千円。こんなものだろう。。。
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花見小路。孫の真理ちゃんが、家内に舞妓さんの写真を撮ってきてくれと頼んだそうだ。我が家のじいじとばあばでは、芸者遊びは無理だから、断ればいいのに、、。
ここ、花見小路で、私は幸運にも一度だけ、舞妓さんか、芸子さんか知らないが、ともかく、二人がタクシーに乗るところを見たし、撮影もしている。(撮影はしたが、京都はこの数年で8回も来ているので、その写真を見つけ出すのは不可能だ。)その話を真理ちゃんにしたものだから、もう一度、撮影してくれとのこと。
一番縁遠いタイプの私たちにお願いするのは、まとはずれだろう!
だが、幸運はこの直後にすぐ近くの南座の前で起きる!!!花見小路 グルメ・レストラン
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京都南座。改築終了。
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京都四条南座。
歌舞伎は一度、東京で見たことがあるが、どうも趣味に合わない。菊之助の襲名公演かなにかだった。
文楽のほうが馴染んでいる。近松門左衛門のストーリーは日本のシェークスピアだと思っている。
能楽は人間国宝の演技を見たことがある、、。ノーベル賞作家のW.B.イェイツの英語の能[At the Hawk's Well」をかつて特別上演した際に、友人が私の名前も入れて、オーディションに応募して、選ばれてしまい、能楽堂の舞台に人間国宝の観世。。氏と同じ日に登場したことはあるが。。1972年ごろの話だ。京都四條 南座 (阿国歌舞伎発祥の地) 名所・史跡
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京都四条南座前
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京都四条南座前
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家内が呼ぶ。なんとなんと!芸子さんかどうか知らないが、ともかく、外国人の着物女性とは違う!この写真で真理ちゃんには許してもらった!これは本物だと家内が言ったかどうか確認していない。
ただ、大腸癌手術を8月に受けた私としては、今から長寿命は望めない!となると、こういう京都の雅な世界を人生で一度くらいは、経験しておいたほうがいいのだろうか?その場合、どれくらい小遣いを握っていけばいいものか、どなたかそっと教えて欲しいものだ。本当にこの世界は無知なのだ。
私の華やかな自慢話というのは、ウィーンやザルツブルクで、美人女性のソプラノ歌手をライブで見たというあたりがピークなのだ。なかでも、一列目のど真ん中で聞いて見たルチア・ポップは当時、最高だった!
後はミシェランの三つ星レストランで最高の経験をしたなどという話も、そういえば、話し相手はソムリエもシェフも今まで、すべて男性だった!(今、思い出そうとしているのだが、星付きレストランで、女性のソムリエやシェフがでてきた記憶はゼロだ。20回に満たない経験しかないが。。)
酒の席も、モルト・スコッチ・ウィスキーなどをゆっくりとバー・カウンターで嗜むタイプなので、相手は間違いなく男性ばかりだった。。。(女性のバーテンダーでは私に酒の話も勝てないだろう。)退職すると、そういう世界も縁遠くなったのだが。。。
それに、今は半年間の抗がん剤治療の真っ最中だ。医者からアルコールはXELOX治療の間は禁止されている。一週間の休みの間なら少しいいという許可をもらっているが、確かに、あまり飲みたいと思わなくなった。来年3月まで待つしかない。
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