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《2018.Oct》Part of extra edition,17th 2day driving of visit to Post Office in GIFU&amp;TOYAMA,with view of the scarlet maple leaves.<br /><br />10月はじめに付き合ったオヤジ殿の生涯の趣味である旅行貯金。いつもならば数ヶ月のブランクを経て次回となるのですか、今月度のシフトで取れた休みが10月末の微妙な時期。どこか行先を探したものの予算や行程でしっくりくるものができない・・・。ならば~ということで決まった16回目の郵便局巡りの旅。前回回り切れなかった高山市・飛騨市と白川村を巡るものは色を付けなければかなり余裕が持てそうなもの。ならば少し位色付けしても良いかなということで温泉宿をリクエストします。加えて初訪問となる富山県数局を加えてアレンジした結果、いつもとは違う行程が組み上がりました。ただ目的地迄の空走距離を加えると2日間で約1,000kmを走る長丁場、どんなものになったのやら。<br /><br />この章はいつもならば夜と朝で初日と二日目に組み込んでいた宿泊情報ではあるのですが、今回に至ってはこの値段でこんなことが出来ましたと手配したものがビックリしたコスパの中身。これは紹介しないではいられないという思いから〝Part of extra edition(番外編)〟として取り上げました。他人にも自分にも甘いたかティムさんはどんなところを気に入ったのでしょうか?それでは宿泊編が始まります。<br /><br />平成30(2018)年10月30日火曜日<br />奥飛騨温泉郷の中でも手前に位置する栃尾温泉。泉質は単純泉ではあるものの硫黄の香りがしないでもないようです。 栃尾温泉の宿は基本男女別の内湯となっており、露天風呂希望者は荒神の湯を利用下さいと書かれていました。<br /><br />見た感じ温泉旅館の民宿富久の湯を選んだのは単純に値段です。奥飛騨温泉郷の温泉宿といえば2食付きで一人10,000円からと言うのが相場の中、6,800円という破格の値段を宿泊サイトで見つけました。別に温泉を楽しむことが目的ではない旅ゆえビジネスホテルを選ぶことが多いのですが、せっかく温泉エリアを巡る旅となったこともあり、ツアープランナーの権限(笑)でこちらに決めました。建物は階段のみの二階建てとなっており、部屋の広さは6・7.5・10畳となっていましたが、お一人様以外は部屋の広さが選べるようになっていたことで今回は7.5畳のお部屋を予約しました。二階一番奥のかつらの間があてがわれましたが、確かにお部屋はテレビのみのアウトバストイレのお部屋ではあるものの部屋が鍵付きならば湯治場以上です。温泉は源泉掛け流しの24時間入浴可となっており、浴槽は風情こそ無いものの確かに〝温泉〟を感じられるものとなっているので十分です!お食事も格安宿のような〝取り敢えず〟的なものではない〝地の物〟を取り入れた本格的なものとなっており、ビジホに泊まるのとは値段も変わらない上に〝温泉宿〟らしいものが頂けることを踏まえると〝思い出に残る温泉宿〟と私的には思いました。<br /><br />評価そのものは個人差があるので強くは言いませんが、私的にはもう一度泊まりたい宿だと思っています。ました。お腹も膨れ温泉を満喫し、お布団を敷くと12時間のドライビングの疲れがどっと出てきました。今日時間切れで回れなかった場所も含め、帰路のことまで考えるとかなりの距離を走る翌日の行程ですが、大浴場に浸かれて疲れも取れた上に行程を組み直す必要のない場所での宿泊なので気も楽です♪風邪をひいているにも関わらずマスクを持ってこなかった助手席担当のオヤジ殿はさっさと寝てしまいましたが、温泉を堪能して部屋に戻った私もそれに釣られるように寝てしまいました。そんなこんなで2日目の朝を迎えますzzz。<br /><br />平成30(2018)年10月31日水曜日<br />7:15に目覚ましで起こされました。既にオヤジ殿は行動を開始しており、温泉に浸かりに行ったようです。<br /><br />今日の行程は宿から車で1分の栃尾郵便局からのスタートゆえ、のんびりしていても良いはずですが宿側の朝食時間が基本7:30からということなのでこの時間の起床です。値段の安さから仕事で利用される方も多いことからこの時間なんでしょうが、リクエストは聞いてもらえるように思います。現実に私達が食事をするために向かったのは7:45頃でしたから。<br /><br />既に皆さん仕事に向かったと見え、ウチら二人のお食事処と化していました。飛騨と言えば朴葉味噌、それもしっかり添えられていた朝食は程良い量と質で賄われており、自宅で食すレベルを少し超えたレベルで舌もお腹も満たされました♪<br /><br />食事を済ませるとオヤジ殿に〝温泉行かなくて良いか?〟と聞かれます。以前川湯温泉で朝起きて速攻で温泉に浸かりに行ったことから聞かれたようですが、お腹が膨れてしまうと眠気が出てくるため遠慮しておきます。<br /><br />そんなこんなで出発の準備を済ませ、先に荷物を車に積んでから宿の外観を改めて見て回ります。夜だったのでわかりませんでしたが、温泉郷らしく壊れた水道から水が吹き出すかの如く温泉が吹き出ています。民宿ではあれど〝富久の湯〟と書かれた立て看板も立っており、なかなかの本格派の温泉宿に泊まったんだと改めて思います。<br /><br />せっかちなオヤジ殿は栃尾郵便局の開店を待ちたいようなので、健康のため道を教えて歩いて向かわせます。そしてドライバーの私は少し待つくらいの時間の間、宿界隈の景色や様子を目に焼き付けてから、2日目の行程を走り出します。お世話になりました♪<br /><br />《次編に続く》

Extraedition2days driving to P.O,with view of the scarlet maple leaves

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2018/10/30 - 2018/10/31

57位(同エリア354件中)

たかちゃんティムちゃんはるおちゃん・ついでにおまけのまゆみはん。

たかちゃんティムちゃんはるおちゃん・ついでにおまけのまゆみはん。さん

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《2018.Oct》Part of extra edition,17th 2day driving of visit to Post Office in GIFU&TOYAMA,with view of the scarlet maple leaves.

10月はじめに付き合ったオヤジ殿の生涯の趣味である旅行貯金。いつもならば数ヶ月のブランクを経て次回となるのですか、今月度のシフトで取れた休みが10月末の微妙な時期。どこか行先を探したものの予算や行程でしっくりくるものができない・・・。ならば~ということで決まった16回目の郵便局巡りの旅。前回回り切れなかった高山市・飛騨市と白川村を巡るものは色を付けなければかなり余裕が持てそうなもの。ならば少し位色付けしても良いかなということで温泉宿をリクエストします。加えて初訪問となる富山県数局を加えてアレンジした結果、いつもとは違う行程が組み上がりました。ただ目的地迄の空走距離を加えると2日間で約1,000kmを走る長丁場、どんなものになったのやら。

この章はいつもならば夜と朝で初日と二日目に組み込んでいた宿泊情報ではあるのですが、今回に至ってはこの値段でこんなことが出来ましたと手配したものがビックリしたコスパの中身。これは紹介しないではいられないという思いから〝Part of extra edition(番外編)〟として取り上げました。他人にも自分にも甘いたかティムさんはどんなところを気に入ったのでしょうか?それでは宿泊編が始まります。

平成30(2018)年10月30日火曜日
奥飛騨温泉郷の中でも手前に位置する栃尾温泉。泉質は単純泉ではあるものの硫黄の香りがしないでもないようです。 栃尾温泉の宿は基本男女別の内湯となっており、露天風呂希望者は荒神の湯を利用下さいと書かれていました。

見た感じ温泉旅館の民宿富久の湯を選んだのは単純に値段です。奥飛騨温泉郷の温泉宿といえば2食付きで一人10,000円からと言うのが相場の中、6,800円という破格の値段を宿泊サイトで見つけました。別に温泉を楽しむことが目的ではない旅ゆえビジネスホテルを選ぶことが多いのですが、せっかく温泉エリアを巡る旅となったこともあり、ツアープランナーの権限(笑)でこちらに決めました。建物は階段のみの二階建てとなっており、部屋の広さは6・7.5・10畳となっていましたが、お一人様以外は部屋の広さが選べるようになっていたことで今回は7.5畳のお部屋を予約しました。二階一番奥のかつらの間があてがわれましたが、確かにお部屋はテレビのみのアウトバストイレのお部屋ではあるものの部屋が鍵付きならば湯治場以上です。温泉は源泉掛け流しの24時間入浴可となっており、浴槽は風情こそ無いものの確かに〝温泉〟を感じられるものとなっているので十分です!お食事も格安宿のような〝取り敢えず〟的なものではない〝地の物〟を取り入れた本格的なものとなっており、ビジホに泊まるのとは値段も変わらない上に〝温泉宿〟らしいものが頂けることを踏まえると〝思い出に残る温泉宿〟と私的には思いました。

評価そのものは個人差があるので強くは言いませんが、私的にはもう一度泊まりたい宿だと思っています。ました。お腹も膨れ温泉を満喫し、お布団を敷くと12時間のドライビングの疲れがどっと出てきました。今日時間切れで回れなかった場所も含め、帰路のことまで考えるとかなりの距離を走る翌日の行程ですが、大浴場に浸かれて疲れも取れた上に行程を組み直す必要のない場所での宿泊なので気も楽です♪風邪をひいているにも関わらずマスクを持ってこなかった助手席担当のオヤジ殿はさっさと寝てしまいましたが、温泉を堪能して部屋に戻った私もそれに釣られるように寝てしまいました。そんなこんなで2日目の朝を迎えますzzz。

平成30(2018)年10月31日水曜日
7:15に目覚ましで起こされました。既にオヤジ殿は行動を開始しており、温泉に浸かりに行ったようです。

今日の行程は宿から車で1分の栃尾郵便局からのスタートゆえ、のんびりしていても良いはずですが宿側の朝食時間が基本7:30からということなのでこの時間の起床です。値段の安さから仕事で利用される方も多いことからこの時間なんでしょうが、リクエストは聞いてもらえるように思います。現実に私達が食事をするために向かったのは7:45頃でしたから。

既に皆さん仕事に向かったと見え、ウチら二人のお食事処と化していました。飛騨と言えば朴葉味噌、それもしっかり添えられていた朝食は程良い量と質で賄われており、自宅で食すレベルを少し超えたレベルで舌もお腹も満たされました♪

食事を済ませるとオヤジ殿に〝温泉行かなくて良いか?〟と聞かれます。以前川湯温泉で朝起きて速攻で温泉に浸かりに行ったことから聞かれたようですが、お腹が膨れてしまうと眠気が出てくるため遠慮しておきます。

そんなこんなで出発の準備を済ませ、先に荷物を車に積んでから宿の外観を改めて見て回ります。夜だったのでわかりませんでしたが、温泉郷らしく壊れた水道から水が吹き出すかの如く温泉が吹き出ています。民宿ではあれど〝富久の湯〟と書かれた立て看板も立っており、なかなかの本格派の温泉宿に泊まったんだと改めて思います。

せっかちなオヤジ殿は栃尾郵便局の開店を待ちたいようなので、健康のため道を教えて歩いて向かわせます。そしてドライバーの私は少し待つくらいの時間の間、宿界隈の景色や様子を目に焼き付けてから、2日目の行程を走り出します。お世話になりました♪

《次編に続く》

旅行の満足度
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
交通
5.0
同行者
家族旅行
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
楽天トラベル
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